ぴかぴか

わたしにできるなら、あなたにもできるよ

最近のこと/いまを強く生きる。なあんて思うよ


 8月になるととたんに、夏のてっぺんにいるのだな〜!!という気持ちがやってくる。でもなんかほんとうに、昨日から空の色が変わったような気がするなあんと思っていたら、梅雨が明けたのだね(なべさくお知らせありがとう〜)


 3日くらい前のことであったかな、外に出たらどんよりんとしたくもり空の日だったのだけれど、雲の隙間からはすこしの明かりがきらきらと漏れてきていて。晴れる予感が立ちこめてくるのを感じたときに、ああ、目黒くんが言っていたとおりだなあと、思ったのだよね。「雲の向こうに晴れはあるんだ!!」空で起こるあれもこれも、目黒くんめがけてやってくるわけではなくて、すべてひとしく、だれの上にもあることだったのに、今までずっと、暗さの向こう側にある光に目を向けたこと、わたし、なかったのだもんね。できあがったばかりの気持ちが、目黒くんの言葉と混ざりあいながら、頭のなかをぐるぐるとした、そんなある日の朝でした。


 そうやって、今回のめめ日にもたっぷりとした気持ちを寄せているので、その話がしたいよ。


 ミリオンやハーフアニバーサリーのこと、FINEBOYSのことも、どの話にも目黒くんのうれしさがたくさん編み込まれていて、目黒くんがうれしいことがいちばんうれしいよ。目黒くんの文章のうえでは、気持ちのぜんぶが惜しみなく踊り出すから、そんな具合が楽しくて、まんべんなくかわいい!「みんなのおかげで褒められたぁ」のこのこれなんて、目黒くんの声として思い浮かべること、どうにもできないのだけれど(笑)ちょっとキュートすぎやしませんか。それでも、褒められた瞬間にきっと生まれた、目尻を下げた表情のことは、すうっと胸に入ってくるね。逆に、「どうか、生きていてね」のところは、まっすぐに声として届いたりもしてね。前にweiboに上げていたセルフカット動画で「どうか、健康で過ごしてください」と言って話を結んでいたことをよく覚えていて、たぶんおなじ発音。どうかの三文字をつなぐゆるぎのなさ、目黒くんの願いは強くひびくね。小文字とか絵文字使ってみたり、ていねいなですます調だったり、語尾のバリエーションのゆたかさと、それを使い分ける場面の設定がすき。それぞれの話ごとに届けたい人たちがいて、その顔を想像できているのだろうね。わたしも、いつも目黒くんの言葉の宛先でいたい、そう思うのだったよ。


 天気(のなかに込めたいろいろ)の話、ほんっとうに、だいすきです。こうやって思ってみたらちょっと明るい気持ちになれるよ!って書いているところ、あ、「いつも」が重複しているな、おなじ音がふくふくと続くこと、たまにあるかわいいところだな、って思ったりしたのだけれど、でもきちんと読むと、意味は重なっていないことがわかるのでした。最初のは、これから先どんなときもの、未来にかける「いつも」で、つぎのは、目黒くんが経験してきたこれまでのこと、過去をおもう「いつも」なのだね。こんなに愛おしくひとつの単語に思いをめぐらせたこと、初めてだよ。目黒くんにとってたいせつな考え方が、変わらずにいつもあること、教えてもらえて良かったなあ。むずかしい言葉はぜんぜん使わない、目黒くんが知っているのは、例外なく、その思いやりとやさしさで自分で勝ち取ってきた言葉たちだから。だから、すべての言葉に意味を込めることができるのだろうね。


 俺はこう考えるよ そういう考えもありだよって、あたらしい道があることを教えてくれて、でもあくまでも、進むのはあなた自身なのですっていう、そういうところが目黒くんのすごさだよ〜わたしも、自分のなかにずっと変わらずにあった ある 気持ちのことを考えるきっかけになりました。18日のあの日、テレビで報じられたのを見たときに、見えないなにかで空間に固定されてしまったような感覚がして、長くてゆっくりとしためまいがずっと続いているかんじ。出演されている作品を見るたびに、三浦春馬さんの演じる役が好きだなあと思っていて。その声もふるまいも、ぴっかりと格好よかった。だからほんとうに衝撃的で、しばらく声も出なくて。でも、悲嘆に暮れるとか、涙が止まらないとか、そんなことはなくて、そもそも役柄のこと以外なんにも知らないのだものなあとか、薄情だなあとかも思ったりして。なんだろう、ぽっかりと穴があくっていうのが近いのかな。そんな気持ちを何日もはがさず心に貼ったまま、めめ日を読んで、ああこれだなあって思った。天気を超えて、やっぱりこれは心の話なのだよね。心のなかもおなじ、見えなくてもずっと晴れがあるよ、きらきらと光が漏れてきて、その心はいつか晴れるよ。沈む気持ちの向こう側に、好きだった役柄もセリフもシーンも、今もまぶしく変わらずに、ずっとあるのだということ。そのことのたいせつさを思いました。これからも何度だって見返したい作品に出会えたこと、これはわたしの人生の話だからね。わたしの心にずっとある晴れの気持ち、作品のなかで生きている姿がいつも好きでした、これから先もいつも好きです。いつもいつも、たまらなく格好良いです。


 あと最近のことだから、ハーフアニバーサリーとか滝沢歌舞伎の感想を書き出したりしよっかなと思ってぽつりんとメモしていたのだけれど、・けん玉できゅんって内股になるひーくん(とそこで画面の端からおよよよよ〜って出てくる目黒くんの手)・目黒くんの片足に体重かけた立ち姿、かかっていないほうの足の角度・キッシンの足組む振りのときに足のうらっかわが見える舘様・maybeのラウールさんの最後の足の動きのすべて・・・という具合で、なんか足のことばかりやね?とひとりでおもしろくなったのでした。ていうかもうぜんぶが!だいすきです!


 noteのほうにちいさく日記を書き始めたりもしています。考えたこととかよりその日あったことの感想とか食べたものとか、そういうのを直感的に書いているだけなのだけれど。ゆる〜くやっているのでたまに覗きにきてもらえたらうれしいです♪



タイトルは、脇田もなりちゃんのpassing by
ではまた!