ぴかぴか

わたしにできるなら、あなたにもできるよ

最近のこと/きっとあなたは、あなたを超える日が来る

 
 最近はもうとても暑いのだものね。部屋のすぐそこには海があって、風はたくさん吹くのだけど、窓を開けると空気のそれ自体がちょっとべたべた ねたねたとするのがいやで、扇風機をずっと回している。こんな日は!と冷たい牛乳とカルピスばかり飲んでいます。あと最近ハマっているのがカネカ食品のパン好きのカフェオレ。飲みきりサイズがあるところが好き。
 牛乳をコップにそそいでいるときにふと思い出したのが、昔、きせかえユカちゃんというマンガで読んだ、牛乳にドライアイスをゴゴゴ!と入れてかき混ぜて しゃりしゃりと言わせながらきらきらしい顔でユカちゃんが食べるシーン。きっと夏休みとか、その時期の話なんだろうねと思ったのだけれど、マンガをめくってめくって、探してみても、どこにもそんなシーンはないのだよね。ないものを思い出すってなんなんだろうな。この記憶の成分はいったいどこから?


 なんとなく書きたいことはずっと傍にあったのだけれど、リアルタイムでツイートするっていうのかな、頭をそれにかかりきりにすることがどうにも向いていないみたいで、ツイートできていないことが多すぎるな〜(笑)でもまずは!なにから書きたいのか、それはもうね、どう考えてもいちばんに、FINEBOYSのこと。目黒くん、2号連続表紙おめでとうございます。
 5月のおしまい、お知らせを見たときにはすでに、ネットではもう予約できない状態で。"そんなことがあるんだ" "すごいな" "しあわせな想定外" "やっぱりわたしにとって 目黒くんは喜びだよ" "買えなかったらどうしよう" "なにかとんでもないことが起こっている" これらすべての感情が同時に生まれたりするのだから、ふしぎなことだね。目黒くんが活躍するたび気持ちが音をたてて羽ばたくこと。これはもうひとつ特技のようなものになっているな。まだ行ったことのなかった書店でなんとか一冊予約ができて(これもほんとにギリギリだった)、発売日には行けなかったので昨日受け取りに行ってきました。

 あかるくてさわやかな色。なんとすてきに並ぶ2冊なことだろうね。6月号で最後までどちらを表紙にするか悩んだという写真が次の号の表紙になる、なんて、ちょっともうかっこよすぎる。6月号を手にとったとき、雑誌の芯としてここにいる目黒くんの 見つめる力 にそれはそれは圧倒されたものだったけれど、7月号と並ぶことで、すてきな特集を組んでもらえたことや重版されたことも含めて、見つめ返される力 にも満ち満ちているのだと気づけたよ。たくさんのまなざしをすべてひとしく大切なものとして祝福してしまえるところ、すきです。

 インタビューも読みました。97ページ、Q4のラウールさんの感想が!もう!同意すぎて!!本人に直接伝えてくれる強火同担がいること、しあわせだよ〜ラウールさんのような聡明なひとが目黒くんのファンだよと伝えてくれるたび、なんだか気持ちが強化(きょうか)されていく心地がするのだよね。強化(きょうか)目黒担ラウールさんだいすきです。もうこればかりはどうしようもなく、対談がしたいよ。
 そのQ4から左回りで読んでいくと、先にQ9があって、意図せずQ8が最後になっちゃった(笑)でもそこで心を撃ちぬかれてしまって、目黒くんの言葉と出会うタイミング、それはいつだって運命的で、とびきりに魔法的なのでした。「心が変われば見た目も変わる」遠い誰かにつながるように言葉をえらぶひとだなと思っていたけれど、まさか過去の自分へも届けてしまえるのなんて。それが未来の自分に確かめてほしいことだなんて。すごいひとだなあ、と、思った。目黒くんの、あたたかな自分自身への確信が、過去と未来へ染み渡っていく。それをまた表紙として見せたいのだという意気が、なんか なんかね、めちゃくちゃうれしかった。心が変化していくときの感情そのものを共有することはできないけれど(目黒くん自身のうれしさ楽しさにはどうしたってかなわないしね)感情を作るための今という時間を、共有していこうねって、言われたみたい。一冊の雑誌が発売されること、それはその前にも後にも意味を持たせて、時間になるのだからね。目黒くんがくれる「見ていてね」はこんなにもやさしい。人柄はこういうところに惜しみなく光る。今、目黒くんが2号連続で表紙をかざる日々を共有できたこと、辞書にある意味だけではない「強さ」の誕生を見たこと、たいせつにしていきます。

 自分がすごいねって言われることがあるたびに、背中を押してくれた方や時間をかけて作品を作り上げていくスタッフさんたちはもっとすごいんだよって、ファンのみんなといっしょに感謝していきたいって、そう言える目黒くんの心の成分の話がしたいよ。ラジオでこの話をしていたときのね、発話の速度が、とてもとても愛おしかった。タタタタッて早歩きで言葉数も多いけどまっすぐにしっかりと話していて、その場限りじゃなくずっと思ってきたことを、今だからこそ伝えてくれたのだなあって。ブログでも書いてくれていたしね。目黒くんの話を通して想像してみたそのたくさんの方々はとてもかっこよくて真剣で、わたしは想像をした姿に感謝を実践することしかできないけれど、目黒くんは目の前でその背中を見ているのだもんね。夢ノートに「FINEBOYSのモデルになる」って書いた時点ではそれはもちろんまだ知らなかった背中なのだろうけれど、モデルになることを叶えた今、自分をモデルにさせてくれる方々だよってその背中に光を当ててしまえる目黒くんだから。もうそれはあなただけの夢ではなくなったよと、すべての人の夢が叶っているのだよと、言いたくなってしまうね。きっと目黒くんは、こういうふうにして、夢ノートに書いた夢を超える日が来る。この2冊が証明だよ。


 すのちゅーぶも素のまんまもそれスノも冒険少年も雑誌も、ゆっくりと見たり聴いたりしていってるよ〜ヤシの実対決ほんとにかわいくて、康二くんを見ている表情がかわいい。ストロー追っかける口がかわいい。時間の流れがかわいい。すべてがかわいかった。かわいいみんなを大きな画面で見るぞ!と決めてプロジェクターを買ったり壁をぴかりとさせたりもしたよ。とても良い大画面生活を送っています。あとはこの一週間くらい、LINEの人狼ゲームを友人たちとやっています。たのし〜!楽しいです。基本的には全員の発言をそのまま信じてしまうので、推理して勝てたぜ!みたいな実感はあまりなく、占い師頼りみたいなかんじなのだけれども(笑)わたしがうるさいから早めに処刑しとこう!みたいな流れのときがあって、さくまくんの気持ちを擬似体験したりもしました。遺言で「わたしはパン屋だ、、」を言えて満足です(その時はもちろん人狼でした笑)


 あと最近のことで言うと、新しく読みたい本も聴きたい曲もなかなか見つからなくて、再読再聴ばかりしていました。泣きたくなるくらいまぶしい明日の話が書いてある本がだいすきです。みんなどうやって読みたい本見つけてる?
 すきな曲はもともとたくさんあったけれど、改めて聴いてみると、これ目黒くんっぽいな〜とか思うことが増えたのだよね。わたしの目黒くんテーマソング 脇田もなりちゃんのLOVE TIMELINE 聴いてほしい!

LOVE TIMELINE

LOVE TIMELINE

  • 脇田もなり
  • J-Pop
  • ¥255

You're my rainbow, you're my rainbow
You're my rainbow

とくりかえす歌詞があって、これだなあって、思う。目黒くんのことを光だと表してきたことはこれまで何度もあるのだけれど、暗闇にいるなかで見つけた光というわけではないなあとは感じていて。そもそも自分は暗闇の中にはいないし。ただ、ほんとうに、あかるい世界のなかでも、一際光る存在で、あたり一面に色をつけてくれて、そんなあなたが、わたしの虹で。わたしにとって目黒くんはそういうひとなのだよね。こういうだいじなことはいつも、もなりちゃんが歌っている曲から見つけてきたなあと思う。みんな自担のテーマソングってある?あったら教えて〜!プレイリスト交換会ほんとにしたい!



 最近のこといろいろでした!ではまた!