ぴかぴか

わたしにできるなら、あなたにもできるよ

最近のこと/いまを強く生きる。なあんて思うよ


 8月になるととたんに、夏のてっぺんにいるのだな〜!!という気持ちがやってくる。でもなんかほんとうに、昨日から空の色が変わったような気がするなあんと思っていたら、梅雨が明けたのだね(なべさくお知らせありがとう〜)


 3日くらい前のことであったかな、外に出たらどんよりんとしたくもり空の日だったのだけれど、雲の隙間からはすこしの明かりがきらきらと漏れてきていて。晴れる予感が立ちこめてくるのを感じたときに、ああ、目黒くんが言っていたとおりだなあと、思ったのだよね。「雲の向こうに晴れはあるんだ!!」空で起こるあれもこれも、目黒くんめがけてやってくるわけではなくて、すべてひとしく、だれの上にもあることだったのに、今までずっと、暗さの向こう側にある光に目を向けたこと、わたし、なかったのだもんね。できあがったばかりの気持ちが、目黒くんの言葉と混ざりあいながら、頭のなかをぐるぐるとした、そんなある日の朝でした。


 そうやって、今回のめめ日にもたっぷりとした気持ちを寄せているので、その話がしたいよ。


 ミリオンやハーフアニバーサリーのこと、FINEBOYSのことも、どの話にも目黒くんのうれしさがたくさん編み込まれていて、目黒くんがうれしいことがいちばんうれしいよ。目黒くんの文章のうえでは、気持ちのぜんぶが惜しみなく踊り出すから、そんな具合が楽しくて、まんべんなくかわいい!「みんなのおかげで褒められたぁ」のこのこれなんて、目黒くんの声として思い浮かべること、どうにもできないのだけれど(笑)ちょっとキュートすぎやしませんか。それでも、褒められた瞬間にきっと生まれた、目尻を下げた表情のことは、すうっと胸に入ってくるね。逆に、「どうか、生きていてね」のところは、まっすぐに声として届いたりもしてね。前にweiboに上げていたセルフカット動画で「どうか、健康で過ごしてください」と言って話を結んでいたことをよく覚えていて、たぶんおなじ発音。どうかの三文字をつなぐゆるぎのなさ、目黒くんの願いは強くひびくね。小文字とか絵文字使ってみたり、ていねいなですます調だったり、語尾のバリエーションのゆたかさと、それを使い分ける場面の設定がすき。それぞれの話ごとに届けたい人たちがいて、その顔を想像できているのだろうね。わたしも、いつも目黒くんの言葉の宛先でいたい、そう思うのだったよ。


 天気(のなかに込めたいろいろ)の話、ほんっとうに、だいすきです。こうやって思ってみたらちょっと明るい気持ちになれるよ!って書いているところ、あ、「いつも」が重複しているな、おなじ音がふくふくと続くこと、たまにあるかわいいところだな、って思ったりしたのだけれど、でもきちんと読むと、意味は重なっていないことがわかるのでした。最初のは、これから先どんなときもの、未来にかける「いつも」で、つぎのは、目黒くんが経験してきたこれまでのこと、過去をおもう「いつも」なのだね。こんなに愛おしくひとつの単語に思いをめぐらせたこと、初めてだよ。目黒くんにとってたいせつな考え方が、変わらずにいつもあること、教えてもらえて良かったなあ。むずかしい言葉はぜんぜん使わない、目黒くんが知っているのは、例外なく、その思いやりとやさしさで自分で勝ち取ってきた言葉たちだから。だから、すべての言葉に意味を込めることができるのだろうね。


 俺はこう考えるよ そういう考えもありだよって、あたらしい道があることを教えてくれて、でもあくまでも、進むのはあなた自身なのですっていう、そういうところが目黒くんのすごさだよ〜わたしも、自分のなかにずっと変わらずにあった ある 気持ちのことを考えるきっかけになりました。18日のあの日、テレビで報じられたのを見たときに、見えないなにかで空間に固定されてしまったような感覚がして、長くてゆっくりとしためまいがずっと続いているかんじ。出演されている作品を見るたびに、三浦春馬さんの演じる役が好きだなあと思っていて。その声もふるまいも、ぴっかりと格好よかった。だからほんとうに衝撃的で、しばらく声も出なくて。でも、悲嘆に暮れるとか、涙が止まらないとか、そんなことはなくて、そもそも役柄のこと以外なんにも知らないのだものなあとか、薄情だなあとかも思ったりして。なんだろう、ぽっかりと穴があくっていうのが近いのかな。そんな気持ちを何日もはがさず心に貼ったまま、めめ日を読んで、ああこれだなあって思った。天気を超えて、やっぱりこれは心の話なのだよね。心のなかもおなじ、見えなくてもずっと晴れがあるよ、きらきらと光が漏れてきて、その心はいつか晴れるよ。沈む気持ちの向こう側に、好きだった役柄もセリフもシーンも、今もまぶしく変わらずに、ずっとあるのだということ。そのことのたいせつさを思いました。これからも何度だって見返したい作品に出会えたこと、これはわたしの人生の話だからね。わたしの心にずっとある晴れの気持ち、作品のなかで生きている姿がいつも好きでした、これから先もいつも好きです。いつもいつも、たまらなく格好良いです。


 あと最近のことだから、ハーフアニバーサリーとか滝沢歌舞伎の感想を書き出したりしよっかなと思ってぽつりんとメモしていたのだけれど、・けん玉できゅんって内股になるひーくん(とそこで画面の端からおよよよよ〜って出てくる目黒くんの手)・目黒くんの片足に体重かけた立ち姿、かかっていないほうの足の角度・キッシンの足組む振りのときに足のうらっかわが見える舘様・maybeのラウールさんの最後の足の動きのすべて・・・という具合で、なんか足のことばかりやね?とひとりでおもしろくなったのでした。ていうかもうぜんぶが!だいすきです!


 noteのほうにちいさく日記を書き始めたりもしています。考えたこととかよりその日あったことの感想とか食べたものとか、そういうのを直感的に書いているだけなのだけれど。ゆる〜くやっているのでたまに覗きにきてもらえたらうれしいです♪



タイトルは、脇田もなりちゃんのpassing by
ではまた!

君が守ってくれた僕が ずっと守りたかったのは 君のことだったんだ


 一年前だったらきっと選べなかった、黒いワンピースに着替えた今日。目黒くんをすきな自分ですべての季節を過ごしたね、ということになりました。わかりにくいね(笑)つまりファンになってから一年がたったよ!わ〜い!ということなのだけれど、この一年間、活躍によせての祝福や感想のあれこれはその時時で書いてきたので、それらを書いた先にいつもあった、気持ちの具合のなんやかやを残しておこうと思います。すきな気持ちをたくさん書こう〜!



 まずは、2019年7月13日、音楽の日で。Snow Manが映る画面が呼吸しはじめたそのとき、身体のまわりとこれからを、ぐるりと光でふちどられながら踊る人がいて、目が離せなくなってね。それが、目黒蓮さんでした。比喩ではなく、ほんとうに光に包まれて見えたのだよね。この日のこと、出会った日としてこれまでも何度か書いてきたけれど、そのたびにいつも、喉の奥のあたりがどきどきと音をたてていたし、ほかの何にも変えられなく、幸せな気持ちがいちばんに思い起こされるのだったよ。これはきっとたいせつな日になる。この夜の入り口で、わたしは、目黒くんについていきたいと思ったのでした。すきの方向へと足をくりだしたよ。


 ていねいに幸せに暮らしてゆこうとするワンちゃんに出会えたことも、デビュー発表に胸がいっぱいになったことも、友人に誘ってもらって行ったサマパラで、からだを外側へ向けて展開させるように踊る姿を見れたことも、夏の誇りとして、あるよ。世界になりたがっているひとなのだなあと、そんな気持ちがふつりふつりと湧きあがっていく日々でした。

 世界って、どうしたらなれるのだろうなあって考えたときに「全部正解にする」という言葉が目の前に浮かび上がってきて。目黒くんがひとつ言葉を置くときに、軽い気持ちで発言していることはひとつもないって言いきってしまう自信と、信頼しているからこそ手を放すことを選ぶところ、手放したあと、自分の言葉がどのくらい遠くへ行けるのかをきちんと見ているところ、がとてもすきで。宛先がはっきりしているから、いつかきっと、めざす場所まで届いて、世界が目黒蓮を語るときが来るだろうなあと思う。そうしたらまた、目黒くんは、そうやって遠いどこかで生まれつづける期待も、全部正解にしていって、そういう方法で、世界とおなじものになってゆくのでしょう。とてもとても、そんな気がしています。

 最近の雑誌でも、それスノのおいくらですかの企画、目黒くんがホストとして働いたら、めめなら日給800万いくやろな!っていう康二くんの答えを「正解にする自信がある」って話していて。ずっと、ずっと、こういうふうにして、たくさんの期待と向き合って、かたちにしてきたのだなあと思って、泣きそうになってしまったよ〜 相手の世界のなかにいる自分になる、ということ。強さという言葉は、ゆるぎなく、目黒くんの胸に飾られているべきだよ。


 そんなふうに、目黒くんがたいせつに発言してくれた言葉たちを、ん〜っと胸に押しあてたり(読む前から大事なの確定してるって、そんな言葉ほかにあるんやろうかとはるかな気持ちがしていたりも笑)しながら、たくさん受け取ってきました。

「みんなも幸せに生きてね」
「悲しみ過ぎないでね」
「大変なことも多いけど、無理しないでね」
「俺のことはみんなが守ってね」

 「ね」って話しかけてもらえるような、そっと指先でなぞれば体温が移るような、そういう言葉に弱いのだと思います、ね(笑)

 幸せをそのまま手渡すことだってできる目黒くんが、それでも、だれかにもらうだけじゃなくて自分で見つけられるのだよって、幸せに気づく力を分けてくれているところ。悲しいときも大変なときも、そんなの忘れてなんて決して言わなくて、今ここに"ある"感情に目を向けてすくわんとしてくれるところ。そのままの自分で進める道(進むじゃなくてあくまで進める、ね)があることに気づかせてくれる、視野を広げてくれるところ。「見てるからね」を伝えられるひとがくれる「見ていてね」にはじんわりと胸がまるくあつくなる、見つめる力と見つめ返される力にあふれているところ。目黒くんの言葉を読むとき、ほのかにかがやく行間に"ある"ほんとうに伝えたいことをいつも思うよ。目黒くんはもうすでに、目黒くんだけが行ける領域にいるなあと思えてしまうね。

 今という時間を同時に生きているだれかの人生のなかに言葉を置くというのは、良くも悪くも思いもよらない作用を生むことだってあって、勇気のいることだなあと思っていて。でも、だれかに言葉をかけるたびに、同じような気持ちを持っていた過去の自分やこれから持つかもしれない未来の自分にも声をかけられるのだとしたら、もう目黒くんの言葉で助けられない人はいないのではないのと、そんなことを思ってしまうよ。FINEBOYS 7月号で「心が変われば見た目も変わるのか確かめたい」と言っていたこと、まさにこれだなあと思って、しずかにうれしかった。変わるよって確信しながら言っているところがすき。過去の自分がきっと言ってほしかったこと、変わるよ 変われるよって、声をかけるために、その頃とおなじ髪型で表紙を飾りたいっていうの、あまりにも、かっこよくて。そんな そんなことが、できるのだね。目黒くんから教わることはいっぱいある。できる。逆に、過去の自分からは、俺が変われたのだからお前も変われるよって背中を押されつづけてきたのかもしれない、ともちょっと思っています。こんなにくっきりとした言葉を声に出して言ったり書いて残しておく意味って、自分の過去や未来へ染み込ませていくため、すべてここにある気がするね。


 めめ日や雑誌で読んだ言葉たちはもちろんだいすきで、それから、ラジオで聴いた声たちにも何度も胸を打たれてきました。とくに印象に残っているのが、社内恋愛NGのルールに悩むリスナーに「部署のトップになって会社のルールを変える」と言っていた回。目黒くんのそのはっきりとした声からは、好きっていう気持ちは、世界を変えてしまうことができるのだよっていう導きの音がした。世界を変えるとはつまり、自分を変えること、なのが目黒くんのすごさなのだよね。ここまで目黒くんを動かしつづけてきたのは、好きから生まれたエネルギーなのだな〜と知りました。

 好きのエネルギーはまわりのみんなからも感じていて、みんなといっしょに応援できていること、めちゃくちゃ楽しいです。雑誌が発売することが決まれば予約できるまで見届けてくれたり(そんなやさしい人いる!?)、発売日までわくわくとしたり、だれのうれしさなのかわからなくなるくらい、気持ちが溶け合ったり。目黒くんのファンの方たちを見ると、目黒くんがどんなひとかわかる。目黒くんが強さなら、みんなの胸にはやさしさという言葉が飾られているべきだよ。

 そんなやさしさのおかげで無事に買えたBAILA最新号の話もしたいよ。読みながら、ほむっみたいな声が出た(笑)94ページのキッチンに立っている写真がすきです。名前呼ばれたときの表情かなあ、すきという気持ちがぴったりとする、とてもとても、良い写真。

 今回のBAILAとか単独ananとか、紙のうえで、ある物語の登場人物を演じている目黒くんが、わたしね、たまらなくすきなのだと思う。演じきってしまえたら、それはもう本当のことになるよねと思っていて。だから、このやわらかな表情のすべてが、これからの目黒くんの幅になるのがうれしい。うれし〜よ〜!光をほおばったようなおおきな笑顔も、月に寄り添われたようなやさしい笑顔も、そこに向かうまでのすべても。目黒くんの表情がだいすきです。



 結局これまでに書いてきたことのまとめみたいになってしまったのだけれど、一度生まれた気持ちは消えずに傍らにずっとあったのだなあってわかるし、あたらしい場所を照らしてくれることだってあるのだから、ふしぎなことだよね。たくさんの気持ちといっしょに、この一年間、前に進んできました。すきっていう気持ちはこんなにも前向きで、だったらやっぱり、自分の前にいてくれるひとにまっすぐ向かっていくのだと思う。わたしの前にはね、ついていくと決めたあの日から、ずっとずっと、目黒くん、あなたがいるよ。同じ方向を向いていればいつか、この気持ちたちは届くんでないの、とか、そんなふうにはまだ到底思えないけれど、追い風くらいにはなれるかもしれないな、とは思っています。背中を押したり、目黒くんが進む道に咲く草花を揺らしたり、たまには頬を遊ぶことがあったり。自分のすきが、そんなやさしい風になれるのだとしたら、そんなにうれしいことはないし、惜しみなく、すきでいつづけたいです。そんなことをね、思ったりしていた今日でした。


 目黒蓮さん。わたしの一年間で、あなたのことがすきでした。だいすきでした。わたしにとって、目黒くんは喜びだよ。今日もわたしは、あなたに出会えてよかったと、そう思っています。ありがとう。

佐久間大介さんお誕生日おめでとう


あ行こうと、どんなさやかな場面でも、花が
ような表情で先頭を行姿。やさしく背中に向
わりからの視線。あつる愛が呼ぶ次の笑顔。
行ったことのない場所って、あなたが進めば
じょうぶ!そう思ってます。きっとまた、だ
きたちへ捧げるロマンが、光を惹くよ。その
る白い肌のぜんぶで受て、日々を、輝いてゆ


佐久間大介さん、さくまくん!
28歳のお誕生日おめでとうございます


かるい夏がよく似合うね。ぱちぱち弾ける、だい
きな人!わたしにとって、さくまくんが笑うこと
、生きるパワーそのものです。見ていると元気に
るのはもちろん、後からもその元気がふくらんで
くよ。この一年また、心臓をならすパフォーマン
で世界のあらゆる場所をステージに変えていくの
しょう。さくまくんの想いがさきに届いて待って
る、夢の宛先へ、いっしょに行かせてください。


だいじなだいじな今日も、さくまくん
あなたの笑顔がだいすきです。




 お誕生日に書いてきたブログ、9人揃ったのだよ〜もともと考えるのが好きだったたてよみが、みんなのおかげで改めてとくべつなものになりました。わたしがなにかを書こうとするとき、いつもみんなが傍にいたから、好きが光るように書きたくて。きっとどんな方法でも伝わるから、それなら好きな方法で書いてみたかった、それだけなのだけれど(笑)楽しかった。ではまた!

最近のこと/魔法をかけて、夏よ


 夏に、ちょっと、こればかりはもう異議がありまくるのだけれど、早く到着しすぎじゃあないですか。待ち合わせ日時まだ連絡していませんが、というかんじで、暑くて目が覚める朝でした。前の晩、明日は休みだから起き上がらず一日ふかふかとしてやろうと決めてねむったのにな。


 最近になって気づいたことがあって、なにやらわたし、身支度がめちゃくちゃ遅いのらしいな?ということです。仕事がおわると更衣室で着替えるのだけど、わたしのロッカーが奥まったところにあって死角である しかもなんといっても着替えるのも遅いもんだから、先に出てゆく人に、もうだれもいないよねパチリンと照明のスイッチを消されてしまうことがたまにあるのです。しかしこれがわたし、まったく困らないというか、あっとも思わなくて、だから今まで気にしたことがなかったわけで。で、この間もまた消されてしまったときに、それでもなにごともなく、さあて着替え終わったぞとかばんを持ったところで明かりがついて、ああだれかもまた帰るねお疲れさまだねとか思っていたら、こちらに歩いてきたのは後輩、目が合ったとたんに、そ、そんな 一日も終わるというのにまだそんな大きな声が出ますか、というくらいに叫んで、すこし後ろに飛んでいったものだから、なにをそんな!と思って聞いたら、だれもいないと思っていた暗闇に、30分ほど前に帰ったと思われた人のかたちをした何かが現れてびっくり!と、どうやらそういうことなのでした。ごめん ごめん わたしもできるなら人じゃなくて小型犬のかたちとかになりたいのですけれど、ってなことを話している間に後輩はもう着替え終えていて、わたしはそのことに目を疑いましたよ。人、みんな、着替えるの、はやくない?


 いったいなんの話を、、というかんじなのだけれど、これはそう、つまりだからめちゃくちゃに、テレガイの話をしています。目黒くん、帰り支度遅いの、ああおなじような気持ちでわたしたち、生きているね、と思いました。目黒くんの、こういう生活の加減、まぁじでかわいい。

 写真もかっこいいしかわいいよ〜 かわいい顔ランチェキがあったら際限なく引いてしまう自信ある。しょぴさんなんて、もう、しっとりとため息が出てしまうほどのかわいさ。

 テキストは、たぶん目黒くんの意図とちがう読み方をしているなぁと思いながら、でも、だからこそ、何度も読みました。目黒くんがからだを鍛える理由のことね。もしもそんなことがあるとして、ないけど、ないよ、それでもやっぱり、目黒くんにだって、助けられる 守られる側であってほしいよと、とてもとても、そう願ってしまうのです。もちろん自分のことも自分で守ってしまおうとするのだろうけれど、仮に自分が犠牲になったときでも、だれかを助けられたのなら、それは獲得だよと、そう言えてしまうところを強さだと呼ぶことが、こわいなと思う、わたしは。そんなおおげさな話じゃなかろうよというかんじかもしれないけれど、ひとりの実感としてね。おなじように、「現場にはどうやって結果を残そうかだけ考えて行っているから、だれかと仲良くなろうとか思わない」とか、良いこともそうじゃないこともいろんな意見に気づきすぎているところとか、どうしてもそれを強さだと呼んでしまえなくて。とっぴょうしもなく出会った人との関係がとても心地よくて力になることあるよなぁとか、そんなにたくさん知らなくてもいいんじゃないかなぁとか。目黒くんが笑っている時間をたくさん見ていくことよりも、そういうところから見つけなくちゃいけない安心ってなんなんだろうなって、思ってしまうのだよね。でもそれと同時に、だれかのために一直線に汗をかけるところもまじめに仕事に向き合っているところもかっこいいなって、意見を知っていることを目黒調べって名付けているところはかわいいなって、そういうふうに思ってもいて。人はひとつの感情だけを持って生きているわけでは、とてもとても、ないですね。たぶんわたしは、目黒くんのことがぜんぜんわからなくて、それでもそのままの目黒くんのことがすきなのだということは、わかりすぎるほどに、わかるのでした。自分のなにかを大きく変えてしまうような雑誌に出会えるって、すごいよね。


 疑問も感謝もやる気も喜びも、どんなちいさな感情の動きも放っておけない、そんな目黒くんの言葉を読むときはいつも、たくさんの時間をかけるよ。


 めめ日も読みました。呼び方を変えるっていう時の進め方も、もどかしくてでも楽しみな時間を共有しているよって教えてくれるのも、やさしくてすき、だいすきです。

 目黒くんが書くエピソードはどれも愛情に支えられていて楽しいなぁ。旦那さんが海外へ単身赴任している方の生活のことを想って涙したり、道で出会った高校生がやさしかったよ!って何度も伝えたりするのもそうだけれど、たまたま出会った人の、その瞬間だけじゃなくて前後にある人生を想像できるところがとてもすきで。それはきっと、自分の思い出を質高く心に残しているからなのだろうなと。どんな人にもひとしく、たいせつな思い出も未来も、あるねっていうこと、目黒くんみたいに忘れないでいたいな。

 「俺のファンっていいね」よけいなことをたくさん考えてしまうわたしはこの言葉からはみ出してしまうこともあるけれど、やっぱりうれしく光って見えました。目黒くんの心にあるまぶしさをめざすよ。


 ハッピーライブ楽しかったよ〜〜もう〜〜ずっとずっと胸押さえながら見てた。Cry outのフロア照らしたMoonlightですよ、のどをすこしだけ光らせながら歌って、最後に顔を見せる、そのやわらかな視線の誘い出し方とパートの完成のさせ方がすき。あと、きっしんの No need to look backでの、腰が 腰がすきすぎて、一秒足らずの動きをこんなにすきになれることあるか?という具合。すき以上のかたちで伝えたくて何度も見たのだけれど、見た数だけすきが生まれて困ったよ。目黒くんのパフォーマンスをすきなたびに、今ある夢を叶えきる時間はもちろん、あたらしい夢を見る時間もたくさんあってほしいよと思うのでした。Snow World最初!あべくんがきゃぴるんってジャンプで横切っていくのもめっちゃすきです。

 めめこじパートのめめちゃん!!(って呼びたくなるかわいさ)康二くんが生み出すめめちゃんの表情すべて愛す。「めめはこういう人!」ってたくさん話してくれたり写真撮ってくれたり、「めめは心配せずのびのびやって」もそうだし、まなざしを差し出しつづけてくれた康二くんは、目黒くんにとって、存在の理由を増やしてくれたひとだと思っていて。康二くんの隣で、自分のかわいさに気づけているとしたら最高だな〜と思っちゃうよ。かけがえなく時間を共有してきたことによる二人の関係への混ざれなさがすきです。めめとこーじの間に流れる時間がすきです。はあ、わたしたぶんこのシーンのこと、ずっとまぶたのうちがわに置いておくのだろうな。

 あと康二くんのお誕生日の話で、「ファイヤーちょうだい、おれ、ふぅ〜って消すから」がおもしろすぎておなかちぎれるくらい笑いました。このあと2時間くらいずっと笑いが止まらなかった。康二くん天才。


 最近のことと言えば、すこし前に誕生日を迎えたのだけれど、言葉を寄せたことがある方からメッセージをいただけてね。「やさしい言葉が、なんて言ったらいいかはわからないけど、でも不思議とうれしかった」と言ってもらえて、うれしかったです。どうしたってわたしの気持ちはわたしのもので、すべてをわかってほしいなんてとうてい思えないけれど、でも、わからないけどうれしいなって、そんなことが起こるのなら、やっぱり好きな気持ちは伝えつづけていきたいなと改めて思いました。ありがとう。めちゃくちゃ考えて返信をしたけどそれ以上はなくて、3日後くらいにぽいっとスタンプだけ返してくれるような、そういう心地の良さがとてもすきです(笑)

 誕生日とは関係なく、「想い方がお手本」だと言ってもらえたりもして(うまく言葉が出てこないときに思い出して、そうだわたしが書きたいのは言葉を迎えるための想いの方なのでしたと、出口に光が見えるような気持ちになれます ずっと忘れないと思う)うれしい言葉をもらうことが多い最近でした。


 7月になったらやっと、目黒くんをすきになった自分ですべての季節を過ごせたねということになるのだけれど。すのちゅーぶで目黒くんが仮面舞踏会の振りを踊ったものだから、息をわすれて見てしまいました。すきになったきっかけです。ああ、あの日の目黒くんは、どこまでも、わたしの未来にも、いるのですね。目黒くんはときどき魔法が使えるみたいに思える。夏を握りしめたあなたがすきです。この一年のあれこれはまたとくべつに書きたいな〜


 この三か月くらいずっと忙しくて、心の破片がとびちってゆくのが見えますわみたいな日もすくなくなかったけれど、今日だって目黒くんがあんなにもあたたかな月に寄り添われてねむるのだなって、それがあるだけで大丈夫な気がするよ〜(サタジャニの写真の話だね)最近のことでした!また!

ラウールさんお誕生日おめでとう


イトを吸い込む姿にぐり!と揺れた視界。う
らとした日々に衝撃。つくしく踊り、心を奪
6歳に出会いました。番輝いていた、今もね
ックスも心も目を見張程、もうずっと先にい


ラウールさん、たいせつなたいせつな、
17歳のお誕生日おめでとうございます


ラウールさんの放つ光が、出会った日の記憶を白く
うわっと包み込んでいて。思い出せばそのまま胸の
うちで夏がふくらむのです。すべてのきっかけであ
るのだよ〜あなたがあなたを踊る人だったから、わ
たしね、Snow Manを見ていきたいと思えたよ。ほ
んとうにありがとう。かっこよさもかわいさもどう
じに突破してゆく長い手足、頬ぴっかりと、天使の
ように笑うところ、対世界への態度、すべてをぎゅ
うっと束ねて、きらめきと名付けておく。ラウール
さんの表現から生まれていく本当のことを見逃さな
いように、しあわせな夜空の先で、応援しています





心からたのしくてうれしい日!この感情を記念して
文章のあちこちにラウールさんを込めてみました。
長音符はどうしようかとても悩んだのだけれども笑
ここはスターを見逃さない世界だから、たても横も
ラウールさんであふれる一年に!きっとそうなるね


向井康二さんお誕生日おめでとう


き合いたい相手との間にかけた、まっすぐに
う橋を、大切に渡ろうとする誠実さ。心のふ
場所に置く、瞬間を浮かばせるためのすっご
とばたち。いつも祝福ばかりしているね。行
とすればどこへでも行けること。あなたをつ
て知ったことのすべてが輝く今日。そのだい
を残しておきたくて、筆をとりました。たく
のよろこびが呼応し合う、そのことにシーズ
フはなくて、晴れ晴れと、朝からとびきりの
かしをして過ごしています。康二くんへのお
とうの気持ちに裾をひっぱられて。きららか
びきりの一日になりますように、と願えるこ
れしいです。こんなすてきな感情をありがと


向井康二さん、お誕生日おめでとうございます!


26歳のあなたにも そっと胸に押しあてたくなる
そんな幸せがたくさんたくさんありますように。




めめは心配せずのびのびとやって

康二くんの隣で笑うひとがすきです。

康二くんのまなざす世界がすきです。


「だって隣に康二くんがいる」ということ、それが
心強さと、それから不慣れに甘えない気合いの理由
になっているのだろうなあと、そう思っています。
心で照らし合うふたり、めめこじが、だいすきです


最近のこと/きっとあなたは、あなたを超える日が来る

 
 最近はもうとても暑いのだものね。部屋のすぐそこには海があって、風はたくさん吹くのだけど、窓を開けると空気のそれ自体がちょっとべたべた ねたねたとするのがいやで、扇風機をずっと回している。こんな日は!と冷たい牛乳とカルピスばかり飲んでいます。あと最近ハマっているのがカネカ食品のパン好きのカフェオレ。飲みきりサイズがあるところが好き。
 牛乳をコップにそそいでいるときにふと思い出したのが、昔、きせかえユカちゃんというマンガで読んだ、牛乳にドライアイスをゴゴゴ!と入れてかき混ぜて しゃりしゃりと言わせながらきらきらしい顔でユカちゃんが食べるシーン。きっと夏休みとか、その時期の話なんだろうねと思ったのだけれど、マンガをめくってめくって、探してみても、どこにもそんなシーンはないのだよね。ないものを思い出すってなんなんだろうな。この記憶の成分はいったいどこから?


 なんとなく書きたいことはずっと傍にあったのだけれど、リアルタイムでツイートするっていうのかな、頭をそれにかかりきりにすることがどうにも向いていないみたいで、ツイートできていないことが多すぎるな〜(笑)でもまずは!なにから書きたいのか、それはもうね、どう考えてもいちばんに、FINEBOYSのこと。目黒くん、2号連続表紙おめでとうございます。
 5月のおしまい、お知らせを見たときにはすでに、ネットではもう予約できない状態で。"そんなことがあるんだ" "すごいな" "しあわせな想定外" "やっぱりわたしにとって 目黒くんは喜びだよ" "買えなかったらどうしよう" "なにかとんでもないことが起こっている" これらすべての感情が同時に生まれたりするのだから、ふしぎなことだね。目黒くんが活躍するたび気持ちが音をたてて羽ばたくこと。これはもうひとつ特技のようなものになっているな。まだ行ったことのなかった書店でなんとか一冊予約ができて(これもほんとにギリギリだった)、発売日には行けなかったので昨日受け取りに行ってきました。

 あかるくてさわやかな色。なんとすてきに並ぶ2冊なことだろうね。6月号で最後までどちらを表紙にするか悩んだという写真が次の号の表紙になる、なんて、ちょっともうかっこよすぎる。6月号を手にとったとき、雑誌の芯としてここにいる目黒くんの 見つめる力 にそれはそれは圧倒されたものだったけれど、7月号と並ぶことで、すてきな特集を組んでもらえたことや重版されたことも含めて、見つめ返される力 にも満ち満ちているのだと気づけたよ。たくさんのまなざしをすべてひとしく大切なものとして祝福してしまえるところ、すきです。

 インタビューも読みました。97ページ、Q4のラウールさんの感想が!もう!同意すぎて!!本人に直接伝えてくれる強火同担がいること、しあわせだよ〜ラウールさんのような聡明なひとが目黒くんのファンだよと伝えてくれるたび、なんだか気持ちが強化(きょうか)されていく心地がするのだよね。強化(きょうか)目黒担ラウールさんだいすきです。もうこればかりはどうしようもなく、対談がしたいよ。
 そのQ4から左回りで読んでいくと、先にQ9があって、意図せずQ8が最後になっちゃった(笑)でもそこで心を撃ちぬかれてしまって、目黒くんの言葉と出会うタイミング、それはいつだって運命的で、とびきりに魔法的なのでした。「心が変われば見た目も変わる」遠い誰かにつながるように言葉をえらぶひとだなと思っていたけれど、まさか過去の自分へも届けてしまえるのなんて。それが未来の自分に確かめてほしいことだなんて。すごいひとだなあ、と、思った。目黒くんの、あたたかな自分自身への確信が、過去と未来へ染み渡っていく。それをまた表紙として見せたいのだという意気が、なんか なんかね、めちゃくちゃうれしかった。心が変化していくときの感情そのものを共有することはできないけれど(目黒くん自身のうれしさ楽しさにはどうしたってかなわないしね)感情を作るための今という時間を、共有していこうねって、言われたみたい。一冊の雑誌が発売されること、それはその前にも後にも意味を持たせて、時間になるのだからね。目黒くんがくれる「見ていてね」はこんなにもやさしい。人柄はこういうところに惜しみなく光る。今、目黒くんが2号連続で表紙をかざる日々を共有できたこと、辞書にある意味だけではない「強さ」の誕生を見たこと、たいせつにしていきます。

 自分がすごいねって言われることがあるたびに、背中を押してくれた方や時間をかけて作品を作り上げていくスタッフさんたちはもっとすごいんだよって、ファンのみんなといっしょに感謝していきたいって、そう言える目黒くんの心の成分の話がしたいよ。ラジオでこの話をしていたときのね、発話の速度が、とてもとても愛おしかった。タタタタッて早歩きで言葉数も多いけどまっすぐにしっかりと話していて、その場限りじゃなくずっと思ってきたことを、今だからこそ伝えてくれたのだなあって。ブログでも書いてくれていたしね。目黒くんの話を通して想像してみたそのたくさんの方々はとてもかっこよくて真剣で、わたしは想像をした姿に感謝を実践することしかできないけれど、目黒くんは目の前でその背中を見ているのだもんね。夢ノートに「FINEBOYSのモデルになる」って書いた時点ではそれはもちろんまだ知らなかった背中なのだろうけれど、モデルになることを叶えた今、自分をモデルにさせてくれる方々だよってその背中に光を当ててしまえる目黒くんだから。もうそれはあなただけの夢ではなくなったよと、すべての人の夢が叶っているのだよと、言いたくなってしまうね。きっと目黒くんは、こういうふうにして、夢ノートに書いた夢を超える日が来る。この2冊が証明だよ。


 すのちゅーぶも素のまんまもそれスノも冒険少年も雑誌も、ゆっくりと見たり聴いたりしていってるよ〜ヤシの実対決ほんとにかわいくて、康二くんを見ている表情がかわいい。ストロー追っかける口がかわいい。時間の流れがかわいい。すべてがかわいかった。かわいいみんなを大きな画面で見るぞ!と決めてプロジェクターを買ったり壁をぴかりとさせたりもしたよ。とても良い大画面生活を送っています。あとはこの一週間くらい、LINEの人狼ゲームを友人たちとやっています。たのし〜!楽しいです。基本的には全員の発言をそのまま信じてしまうので、推理して勝てたぜ!みたいな実感はあまりなく、占い師頼りみたいなかんじなのだけれども(笑)わたしがうるさいから早めに処刑しとこう!みたいな流れのときがあって、さくまくんの気持ちを擬似体験したりもしました。遺言で「わたしはパン屋だ、、」を言えて満足です(その時はもちろん人狼でした笑)


 あと最近のことで言うと、新しく読みたい本も聴きたい曲もなかなか見つからなくて、再読再聴ばかりしていました。泣きたくなるくらいまぶしい明日の話が書いてある本がだいすきです。みんなどうやって読みたい本見つけてる?
 すきな曲はもともとたくさんあったけれど、改めて聴いてみると、これ目黒くんっぽいな〜とか思うことが増えたのだよね。わたしの目黒くんテーマソング 脇田もなりちゃんのLOVE TIMELINE 聴いてほしい!

LOVE TIMELINE

LOVE TIMELINE

  • 脇田もなり
  • J-Pop
  • ¥255

You're my rainbow, you're my rainbow
You're my rainbow

とくりかえす歌詞があって、これだなあって、思う。目黒くんのことを光だと表してきたことはこれまで何度もあるのだけれど、暗闇にいるなかで見つけた光というわけではないなあとは感じていて。そもそも自分は暗闇の中にはいないし。ただ、ほんとうに、あかるい世界のなかでも、一際光る存在で、あたり一面に色をつけてくれて、そんなあなたが、わたしの虹で。わたしにとって目黒くんはそういうひとなのだよね。こういうだいじなことはいつも、もなりちゃんが歌っている曲から見つけてきたなあと思う。みんな自担のテーマソングってある?あったら教えて〜!プレイリスト交換会ほんとにしたい!



 最近のこといろいろでした!ではまた!

あなたの選ぶ言葉がすきです


 5月24日。日曜日。晴れ。


 めめ日更新日。数えきれないほどの24日を"めぐ"ってきたけれど、読んだ最初の印象として、今日ほど、衝撃がどかりと胸に落ちたことはなかったかもしれないなあ。「本当のこと」が書かれてあるという感覚。ここから季節がはじまることの意味。その日感じたことをその日のうちにブログに書くみたいなことはこれまであまりしてこなかったのに、今日はもうそういう日にしました。もちろん読む人によってそれぞれの考えが生まれた日でもあるはずで、だからこそ、この文章を読んだわたしの、ここにいるひとりの実感として、目黒くんの言葉がたしかに心に当たったこと、忘れないように。


 なによりもまずFINEBOYS重版の話を書いてくれたこと、うれしかったな〜!!これまでもこれからも、たくさん「おめでとう」を言わせてくれてありがとう。目黒くんのうれしさにわたしのうれしさが混ざっていくことのうれしさよ!うれしいことがうれしいよ。目黒くんが祝福される瞬間はすべて、光のなかからやってくるものだね。

 「ぜーんぶ」ってかわいい。いつだって、スタッフさんやまわりの方々とファンとの間に橋をかけてくれるのが、目黒くんなのだからね。そういう裏での動きは、ちょっと知りたいようなきもちになったとしても、知ることが叶わないことも多くて、だから教えてもらえてよかったなあと、とてもとても、そう思うよ。そうやって、言葉で世界のすきまを埋めながら、やさしさの広がりを支えているところがすきです。見えないだれかの顔を思うこと、思いながら感謝を実践すること、その感覚から手を離さず生きていこうと思いました。


 外出できなくてもネットで楽しめることがあるねっていう話からのネットの使い方の話。いつもそうなのだけれど、「今回いちばん言いたいこと」へつなげるためにひとつ扉を用意してくれるところ、開くのはいつも読む側で、そういうことができるから、すごいよね。たぶんこの扉がなかったとしたら、こう こうね、ひりひりすると思うし、ためらいながら足を進めることになる気がするから。緊張させすぎないように、見えない読むひとの顔を思える目黒くんはやさしい。ぐらりとまたすきになる。


 目黒くんの文章は書くよりももっと深く、語りかけるのだからすごいよね。涙がでそうになっちゃったな〜

 ここでひとつわたしの話をすると(目黒くんの言葉を通していつも自分のことばかり話してしまうね笑)昔、応援していたアイドルに向けられるつらい言葉たちにとても傷付いたことがあって。自分への言葉じゃないのにね、それでも消耗していたこと、今も忘れられないもので。上から力まかせに投げた言葉なんかで、だいすきな女の子たちの未来を決めつけないでほしかった。傷跡が残ってほしくなかった。わたしはその頃ツイッターを見るのをやめて、そういう言葉からは徹底的に距離をとったけれど、同時に、時間が止まったような気持ちにもなっていたんだよね。なんで逃げるようにこっそり生きなきゃいけないのって、そう思って過ごしていた。

 だから、あの頃のわたしが書きたかったこと、書きたくて書きたくて、でも書けなくて、ぼやぼやとさせてきてしまったこと、今日の目黒くんがすべて書いていて、こんな日がくるのかとびっくりしてしまいました。過去に生まれた感情でも、目黒くんによるたったひとことで意味を変えるのだから、不思議なことだね。止まっていた時間が動き出したよ。これまで生まれたきもちはぜんぶ、ちゃんと自分のものだったんだな、なくなってからもずっとあるんだなと、思いました。きっと大切にしたくなる なった。めめ日の先では、ふわりと内側を見られている気がして、いつも自分のことを改めて見つめるきっかけになるね。見えなくてもちゃんといる だれかの顔を思えるひと、目黒くん、の言葉を読んで、今日もわたしは、うれしく、表情を動かしました。ありがとう。



 目黒蓮さん。あなたの選ぶ言葉がすきです。それを打った指先のぬくもりがすきです。あなたの選ぶ好きな人がすきです。こんな人でいてねって言われたときのしゃんとする気持ちごとすきです。あなたの見ている世界がすきです。放った光を反射させた景色がすきです。あなたの選ぶ夢がすきです。それを叶えた日のきららかな表情がすきです。


 目黒くんのことがすきという、この感情が、とてもとても、すきです。だいすきです。


 今日も更新ありがとう!またね

岩本照さんお誕生日おめでとう


つだってあたたかな理想を内に秘める、あっと
せるダンスも、笑うと目元をかこむそのやわや
、黄金の衣装がよく似合うところ、照という字
てもとても、すきだなあと思うのです。ひかり
かり、両方の手に持っているそれは、だれとも
くなんてできないんだよ。それをかざして、あ
く、自分で照らした日々を、進んでいく力があ


岩本照さん、ひーくん!
27歳のお誕生日おめでとうございます。


っと健やかで大切な時間のなかで過ごせています
うに。例えば甘いものを選ぶとき、黄色と目が合
とき、すきな音楽をかけるとき、ひーくんがいつ
、います。岩本照さん、わたしね、生活の中でも
あなたのことがだいすきです。すてきな一日をね。


たったひとりのための一冊


 5月9日。土よう日。FINEBOYS発売日。


 目黒蓮さん、"初単独表紙"おめでとうございます。昨日も今日も明日も言う、おめでとう!!うれしい話をたくさんたくさんしようと思います。


 出迎えた箱、たしかにここにあるという感触、流れはじめたとくべつな時間のこと。箱の中では、ただのビニールさえどこか誇らしげに、えへんと胸をはるように雑誌をくるんでいて、かわいいね。


 画像で見ていたのとまったくおなじ表紙でも、雑誌そのものを手にとれたことがまた新たにうれしく、ここまでやってきてくれた(時間も距離もね)のだなあと、胸が、中心からだんだんとまるくあつくなっていくのがわかって。雑誌全体を覆う 芯としての目黒くんは、だれにもなにも焦らせない目をするんだなあって、それが最初の気持ちでした。近づくことも遠ざかることもしない、ただあたりに輝きを放つばかりで、ずっと見ていたい、と、一心にそう思えてしまう。これが、心をとらえて離さないということなのかと、豆電球がふっとつくように、気付いてしまえたりするのだから、これもまたひとつ、目黒くんがかけた魔法なのでしょう。

 撮影の日のエピソードには、そんな そんなことあるか?とおたおたしてしまったけれど(笑)それでもきっと、ここにいることにたくさんの心が込められているんだろうな、とも思う。どんな仕事へも同じだけの熱量を向けられる、そういうところが、まばゆく、すきです。表紙の目黒くんはずっと変わらずここにいて、このたった一回きりの光が、目黒くんを後ろから照らしつづけてゆくこと、これから先 この雑誌から顔を上げるたびに見えるのが、そんな格好のいい背中だということ、うれしくてたまらないです。だいすきよりもっとだいすきが生まれた日のこと、ここに残しておくね。


 ぴっかりと愛おしく、表紙をめくれば、ぜんぶで17ページに目黒くん!目黒くんの特集ページの、その表情や感情に視線をあつめるための衣装も、清潔感がテーマで、コーデやアイテムに視線をあつめるための目黒くんも、どちらもきちんとお互いの存在の理由が溶け合っていて、すてきな重なりの具合を感じます。

 公衆電話で目黒くんとたあいもなく会話を行ったり来たりさせた記憶、これはたしかにあるのだけれど ええあったのよ あるよね?(ないですよ)(笑)でもそういうふうに、思い出をふわりと取り出してもらえているような心地がした。目黒くんがやわらかく笑うことにはそういう意味があるのだよね。あと、コーチジャケットで片足とこんと持ち上げている目黒くんが、とてもとても、すきです。目黒くんがそこに立つとき、空気までもが一致団結、まとまって、味方をするのかと、もうほんとうに驚くことばかりです。

 特集の「全力で、メグロレン」どのページもいちばんかっこよくて、だいじにだいじに胸に移しかえながら見たよ。
 84〜85ページが、どうしようもなく、すきで。この格好がばちりと似合ってしまうという、事実のべらぼうさよ。世界で初めての目黒くんにいつも出会わせてくれる、それがそう、FINEBOYSという雑誌なのです。インタビューも、一言目から感無量。わたしも、目黒くんの歌がだいすきです。
 Snow Manも全力!目黒くんの言葉を読むとき、思い出の質の高さがすきだなあといつも思う。ひとつひとつを受けとめて考えぬいてきたひとは、ぜんぶを忘れないのだね。その頃の感情をそのままなぞることはもうできないけれど、どの感情にも全力で向き合ってきたことは今だからこそとてもよくわかる。読み終わってからもずっと、目黒くんのたましいの気配がまぶたのうちがわに残っていること、うれしいなあとしんしん思うよ。


 相手から見える世界があることやそのまなざしに気づきつづけている、目黒くんのそういうところがめちゃくちゃすきでね。それって世界を増やすことだなと思っていて。いろんな髪型をしてみるとかファッションへの感度が変わったとか、自分に見えている世界を広げていくことが、結果的に、たくさんの人からまなざしを向けられることにつながって、だれかから見える「目黒くんがいる世界」を増やすことになっているな〜と思う。なんだろう、とても感覚的な話なので、頭のなかにあるこれを言語化し切るのがむずかしいのだけれど、今日自分のことを好きになる人がいるという確信というか、まだ出会っていない人たちのまなざしまで大切にしてしまえるひとだなと、そう思っているのでした。だから、これから出会う人たちみんなに見てほしい!!

と、Amazonのリンクを貼ってみても、こればかりはもうどうにも仕方なく、品切れなのだけれど(!?)後日、日之出出版のサイトから買えるようになるみたいだね。落ち着いたころに在庫があったら買いたいな〜!


 もうすでに出会っている人、これから出会う人、すべての人の心をとらえて離さない、たったひとりのための、あなたのための一冊です。目黒くんがいる世界をそれぞれに持っているみんなを、たったひとりのあなたにしてしまえるひと、目黒くん、改めて、初めての単独表紙、ほんとうにおめでとう♡


ではまたね!