ぴかぴか

Always believe in yourself.

1月のこと/飛びこんで、愛の世界へ


1日
・年末に行った買い出しで見つけたおいしいミルクコーヒーを淹れて、カウコン見ながら年越し
・D.D.でラウールさんのところへ走っていくみんながかわいくて頼もしくて、これを見るために、楽しかったことを2019年の自分へ預けて2020年にとびこんできて良かった、と思った
・頭すりすりすり〜ってするめめラウ、ここが愛の世界か
・夕方まで寝てた 体調がわるくてさっぱり起き上がれずこれはもうダメだな??って思っていたけど、お雑煮を食べて持ち(もち)直した
・録画した爆笑ヒットパレードを見た わたしがぐうすか寝ていた間じゅう、Snow Manのみんなは生放送で歌って体はって、かっこよくて、だいすきだった
・目黒くんの、多方面への気の配り方がほんとうにていねいでやさしくてね。びりびりでへとへとになったラウールさんの頭なでてあげたり、ぴっと阿部くんのほうへくっついて座ったり。ああこの人、ちゃんと生きてきたし、これからも生きていくんだなあって思えた
・緊張しているなかでもそういうことを思い出せるひとだから、すてきなひとたちに囲まれて生きているんだな〜って思ったよ


2日
・万全ではなかったのでほとんど寝て過ごして、すこしだけ、初詣へでかけた おみくじは中吉です
・布団一式を新調した、カバーがぜんぶコウペンちゃん柄で、肯定と祝福に包まれることに成功してしまう 寝てるだけなのにえらい!って言われてしまえるぜいたくさ
・しゃべくり007 おバカエピソードを集める中心に、にこにこ楽しそうな目黒くん、超〜かわいかった
・目黒くんが自己言及への回答を話せるようになったらたぶん泣いちゃうし、なったらというかなるんだけど、どんどん新しい姿を見れるからこそ自分が見てきた一瞬一瞬が宝物になるんだよね


3日
・突然生まれた壮大なドラマ『D.D. 』Produce by Ryohei
・あべくんの筆運びが独特でくせになって何回も見ちゃった ストーリーそのものというより、ひとつひとつのシーンが印象強く頭に残るかんじ
・康二くんに「俺と結婚するって言っただろ!」ってつめよられたときにヤベッて顔する目黒くんが、二股をぜんぜん反省してなさそうで、心が見え透いている表情がめっちゃサイコ〜 存在が心に残るし、ちゃんとしてなさをそういうキャラクターとしてまるっと愛されてしまう役柄たくさんやってほしい〜 目黒くんへの期待をまたひとつ確立した瞬間でした
・それにしても「なにも役に立たない神」というワードセンス、神では
・D.D.(誰もが誰かの好きなひと、きっと)という解釈で見るととたんにハートウォーミングな作品に思えてくるね、だいすき


4日
ケータイ大喜利「でっけぇ事務所」でおおわらいした
・さくこじ、かわいくて、ありとあらゆることが二人の味方をしてしまうんだなあと思った
・失はれる物語(乙一)を読んだ 中学生のころ休み時間のたびに隣の席のひとと乙一さんの好きな作品の話をしていたなあとちょっぴり思い出したりした 乙一さんを読まなくなった今でもたま〜に連絡とるし、やっぱり好きの力ってすごい
・最近はもうずっとKindle Unlimitedから読む本選んでる


5日
・Foorinのたけるくん、一挙手一投足やけにぶっ刺さるな?と思って調べたら中学一年生で、フフフやっぱりねとなってしまった 中学二年生になるの楽しみすぎる
・あらんが事務所やめたときに、かわいい中学二年生がいたら降りるか〜ワハハ〜とか話していて、うそか本気かわかんないって言われたけど(笑)そうやって笑ってるしか助かる方法が思い浮かばなかった、あのときは。でもほんとうは、もっと前、あらちかが離れたときにはもうわからなかったし、ああわたしはあらんといっしょに走り出すことはできないなと思ったんだけど。自分でそう決めてしまうことを悪だとは思わない、今も。わざわざ見えるように言葉を刺すのは悪だけど。だからなんだろう、ほんとうにすべてがタイミングでしかなくて、ちょっとでもちがったら今の目黒くんを応援していなかったかもって思うと、かけがえのない時間にいるな〜〜って。あんなに好きを込めたのにぜんぜん叶わなかったって思っていたけど、あの頃の好きがなくなるわけではないって今ならわかるし、ていうか振り返ればずっとあるし、好きでいて良かったなあと思っている。
ホットロード(三木孝浩)を見た


6日
・帰れマンデーわんこ佐久間くんかわいかった〜
・春巻きにハマっていてとうとう自分で作ってしまいました からしをつけて食べた
・辛味のある調味料、わさびとか七味とか、をぜんぶからしって呼んじゃうんだけど、目黒くんって、からし取ってってお願いしたら今どのからしがほしいか察知してくれそうだなあとか考えていた(なんの話?)


7日
・めめこじがなんだかこじれている!(WUコンビ名鑑)
・ロンハーに出ていた安倍乙さんが脇田もなりちゃんにそっくりで5度見くらいした 似てるからどうってことはないんだけれども、ひたむきな強さを持っているところまで共通していて、そういう心が見えるとどうしてもね、惹かれてしまいました


8日
・しょぴさん天才なので胴上げした
・元木〜ワクワク!をする阿部くんがめちゃめちゃめちゃめちゃ(無限)かわいい


9日
・anan読んだ〜 目黒くんの夢、わたしの夢じゃんと疑いようもなく信じてしまえたの、うれしかった


10日
・少クラ ウインク目黒くん!!天才!!
・目黒くんが毎日魅力を増していて、わたしもその熱の渦中にいるなあっていうのがびしびしと感じられるのが楽しい


11日
・ドッキリGP かなしくてうつくしいできごとがみんなに起きていました。8人にとって、だませるかだませないかだけで、身代わりになるって言うか言わないかの部分はぜんぜん気にしていなさそうなのがすべてだなあと思った。たぶんそれはほんとうにどっちでもよくて、ならないといけないわけじゃないし。選んだほうが正解だ、と、当たり前に信じられてしまうのが康二くんなんだなあって。あんなに特異な状況を涙するほど信じてしまえるところもすごいし、世界のあらゆることすべて、信じていて良いんだって背中を押されました。あとは、ドッキリに全力で取り組んで成功したら全力でガッツポーズとドヤ顔する目黒くんにずいぶん救われた。くたくたな日に救いになってくれるアイドルがだいすきだったんだけれど、目黒くんは、幸せな日でも、喜びのかけらはまだこんなところにもあるよって気づかせてくれるアイドルだよ。明日への励みのひと。すごいなあ
・笹の船で海をわたる(角田光代)を読んだ


12日
・素顔4 Jr.祭りを見た 目黒くんの表情が、なんか、なんていうか、うまく言えないけど、ものすっっごくて、ずっと。ぐさりぐさりと胸にきた。もう見ていられないかもしれないって何回もせめぎ合ったけれど、でも、いつも気持ちの先に表情はあるから。たくさんの気持ちを踊る目黒くんを、毎秒わすれたくない、と思いながら見ました
・やさしくて触れそうな音がするカウントダウンが始まった


13日
溺れるナイフ(山戸結希)を見た 「毎日は手作りだよね」を実感した
深イイ話 Snow Manは光をたどってゆく人たちだった
・カウントダウン目黒くん ささやかな所作までぜんぶぜんぶかわいい。「戦う準備はできてますか」ってマイク向けてくれて、見ている人がいるならその場所をステージにしてしまえるところ、好き
・初めて「いっしょに戦おう」って言われたときに、なにと戦えばいいんだろう?って思ってね。これまでなにかと戦いたくてだれかを応援したことは一度もなかったから、平和主義(笑)今もはっきりこれ!っていうのはわからないけれど、目黒くんが戦うために用意している武器(うつくしい歌、おおらかなダンス、モデルができる見た目、すてきな言葉たちとか、いろいろ)をつかって、世界と同じものになっていくところを見ていたいなあと思う。わからなくても、いっしょに走り出したいと思えたひとが、目黒くんです


14日
・テレナビスマイル読んだ 目黒くんがめざしている"目黒蓮"についての話。具体的にはあまり言いたくないけど、理想に向かっての努力は惜しみなくつづけたいっていうまっすぐな言葉ががめっちゃかっこいい。自分が叶えたときに初めて、このためにずっとがんばってきたよって夢を共有してくれる。こんなにすてきなことってほかにないよね。ananで言っていた目標も、なりたい"目黒蓮"になるための過程にかならず必要なことなんだろうな〜〜


15日
・QLAP読んだ 基本的に雑誌の発言は言葉ままに受け取ることに決めているんだけど、その分やっぱりおや?と思うところもあって。でもいちばんにかんじたのは、変わっていくのがたのしみ!っていうことでした。変わってもまた好きになれるって決めてしまえることが、デビューすることのひとつの意味だと思っているので。「めめはこういう人!」ってたくさん話してくれたり写真撮ってくれたり、まなざしを差し出しつづけてくれた康二くんは、目黒くんにとって、存在の理由を増やしてくれたひとだと思っていて。今度は目黒くんからのまなざしを、差し出せるようになったんだなあって。かけがえなく時間を共有してきたことによる、ふたりの関係への混ざれなさを、愛しています。目黒くんとは言葉への距離感が似ているなあとは感じていて、これからもやさしさをちゃんとすくって読んでいきたいな


16日
・ひーくん振り付け超〜〜かっこいい!!振り付けが前を走っているわけじゃなくて、逆に背中を押してくれているみたい。こう動いたから、次はこう動くよねって、自然にするりするり動くのが見ていて楽しいし、個で見ても全体で見ても、何回でもおもしろい!は〜〜すごい!



17日
・Mステ 「超えて〜けっ👉」D.D.のなかでこんなにもおちゃめでキュートな目黒くんを見れるとは思っていなかった。みんながこのパートを楽しみにしていること、その期待を一身に引き受けていて、ぜんぶ知っていてくれるってすごい。目黒くんが自分をプロデュースしていくうえで、飾らないそのままのかわいさを、これくらいなら見せてもいいかなって思えるのだとしたら、最高だよなあって。それなら、好きをあまさず伝えていきたいなと思った。光るとしたら、好きの感情だけだと思う。


18日
・D.D.の発送メールがとどいた!こういうたったひとつのこともだいじにしたいと思えたのは初めてだよ。もうすぐCD手にとれるんだな〜〜!その瞬間、なんて思うのかな。また書いておきたいな。気持ちは先読みできないけど、この康二くんみたいに、自分の気持ちにいちばん似合う言葉たちを知っていられるようにしたいよ。



 アイドルを応援していくうえでずっと、今っていう時間に対するスタンスが、わたしが覚えておくから 今を(ヒューリスティック・シティ/フィロソフィーのダンス)で。過去と未来へはそれぞれ、なつかしく私が なつかしいあなたを ずっと掴まえている(幸せ願う彼方から/クラムボン)、未来はそんな悪くないよ(恋するフォーチュンクッキーAKB48)です。だいすきな曲たち。

 未来はそんな悪くなくて、たぶんどんどん楽しいことが増えるし、古い順に、たぶんどんどん忘れていく。だから、自分のことは自分で、ちゃんと掴まえておかないといけないんだよね。この日この瞬間こんなふうに思っていたんだなって。この奇跡と水しぶきみたいな日々のこと、今こうして文字を打っている指先の温度ごと、のこしておく。いつか、なつかしいな〜って笑って読んでくれたらいいな。未来のわたし〜!今のわたしは、こんなにも目黒くんのことが好きだよ!でもぜったい好きなところ増えてるよね、また教えてね〜!

2019年まとめ


1月

フィロソフィーのダンス 全国ツアー『Girls Are Back In Town VOL,2』新潟公演@ゴールデンピッグス ブラックステージ

CRY SIS ファンミーティング@アメリカ村 BEYOND

サクラダリセット深川栄洋

高台家の人々土方政人

夜空はいつでも最高密度の青色だ石井裕也

二重生活/岸善幸

溺れるナイフ/山戸結希

少女邂逅/枝優香

トレース〜科捜研の男〜/相沢友子、岡田道尚

節約ロック/森ハヤシ

初めて恋をした日に読む話/吉澤智子

刑事ゼロ/戸田山雅司、下亜友美、徳永友一、及川拓郎

スキャンダル専門弁護士 QUEEN倉光泰子、三浦駿斗

メゾン・ド・ポリス/黒岩勉

イノセンス 冤罪弁護士/古家和尚

3年A組-今から皆さんは、人質です-/武藤将吾

サクラダリセット7冊合体版/河野裕


 年始に映画をいろいろ見た、新潟行った(わっぱ飯しょっぱくておいしかった)、巨大仏をめざしてたくさん歩いた、あとは、大阪行ってみたらやまだゆきちゃんがいなかった。まだ言う、、まだ言うよわたしは、、たしか同じ頃にマリリちゃんも体調崩していたんだよね。いつも同じだけの熱量をステージに込められる、そういう「ちゃんと健康なところ」が推している人たちの共通点だったし、ふつうに心臓にわるかったな(笑)みんなみんな健康でいてね〜〜これに尽きる。やまだゆきちゃんはもうステージに立つ人じゃあないけれど、会えるかもしれない機会をもらえて、情報出てから2週間くらい?かな、ずっとずっとうれしくて楽しくて、毎日3時間おきくらいに楽しみの発作起こしてた。あなたはこんなにすてきな力を持っていたんだよって、伝わっていたらいいな。最後にひとつだけ言えるとしたら、ありがとうなんだよなあ。



2月

お笑いサタケ道場『鬼が哭く夜 ~二人の桃太郎伝説~』@インディペンデントシアター2nd

この恋は世界でいちばん美しい雨/宇山佳佑


 「横山晃士さんたくさん見に行くぞ2019」をテーマにしていたので今年いちばん最初の作品見に行けてよかった!最初のダンスシーン(ひろきせんせ〜振り付け)が超〜かっこよくて優雅で、うわ、これはすごいぞってなったし、まだ役柄わかっていなかったんだけど、ぜったい王族がなにかじゃん、、と思っていたらほんとに王子だったの。横山さんのステージングがひとつ確立した瞬間でした。



3月

エクストロメFest 2019.3@心斎橋サンホール

フィロソフィーのダンス リリカルスクール 合同リリースイベント@タワーレコード梅田NU茶屋町

宇宙を駆けるよだか/岡田道尚

初めて恋をした日に読む話/持田あき


 今も毎日持ち歩いている、マリリシナモンさんのチェキが生まれた月。かわいいねぇ、かわいい。



4月

フィロソフィーのダンス クアトロツアー『Bandwagon vol.1 』@梅田クラブクアトロ

エクストロメ@梅田クラブクアトロ

フィロソフィーのダンス ヤなことそっとミュート 2マンライブ@梅田クラブクアトロ

フィロソフィーのダンス ライブDVDインストアイベント@HMV&BOOKS SHINSAIBASHI

なつぞら大森寿美男

ストロベリーナイト・サーガ/徳永友一、ひかわかよ、関えり香

インハンド/吉田康弘、田辺茂範、福田哲平

俺のスカート、どこ行った?/加藤拓也

ブルーロータス 巡査長 真行寺弘道/榎本憲男

まんが 哲学入門-生きるって何だろう?/森岡正博、寺田にゃんこふ


 インドの宗教と哲学の勉強してました(単なる趣味)図書館のお局みたいになってた。



5月

湯会@東京天然温泉 古代の湯

コンフィデンスマンJP ロマンス編/田中亮

巡査長 真行寺弘道/榎本憲男

ワルキューレ 巡査長 真行寺弘道/榎本憲男

あらすじで読むシェイクスピア全作品/河合祥一郎

天使なんかじゃない矢沢あい


 日常のなかに「ねぇマリリ」から始まるモノローグ組み込むのにハマってました(矢沢あいの影響)あとバナナジュース!いろいろ飲んだけれど結局バナナホールのがいちばんおいしかったので誰かライブしてください。



6月

フィロソフィーのダンス 女性限定公演『Experimental Forbidden Night vol3』@O-nest

たけやま3.5〜ついに北陸来るってよ〜@TEATRO西金沢

お布団はタイムマシーン/木皿泉


 女限公演楽しかった〜〜



7月

WDC 2019@Zepp DiverCity

フィロソフィーのダンス 奥津マリリ生誕祭@TSUTAYA O-WEST

フィロソフィーのダンス『SUMMER STATION 音楽LIVE』@六本木ヒルズアリーナ

簡単なお仕事です。に応募してみた/高橋悠也

監察医 朝顔根本ノンジ

偽装不倫/衛藤凛

凪のお暇/大島里美

セミオトコ/岡田惠和

かいじゅうタイムズ/乙一

GOTH番外編 森野は記念写真を撮りに行くの巻/乙一

君がいない夜のごはん/穂村弘


 Snow Man、そして目黒くんに落ちました。また会いたいとき、音楽の日の目黒くんを目印にしているよ。



8月

脇田もなり "RIGHT HERE" リリースツアー 石川公演@puddle/social

Snow Man『Summer Paradise 2019』@TDCホール

diffusion//fusion-Maison book girl/フィロソフィーのダンス@下北沢ガーデン


 これからも忘れたり思い出したりしながら生かし続けていく、だいじなだいじなライブに出会いました。終わらないMemoriesを歌う目黒くんの姿がまぶたのうらに居て、あれからずっと。あの夏の目黒くんから、たったひとつの表情を預かっている。光が目黒くんのあとをついていくのを見た。この日から、目黒蓮さんの「さん」は太陽の「さん」だと言い張っています(笑)
 サマパラ終わりにダッシュでフィロのス見に行って、特典会でマリリちゃんと目黒くんのうちわ持ってチェキ撮ってもらったんだけど、目黒くんを見た第一声が「くちびるの上にほくろあるね!」だった(笑)



9月

第7回北陸アイドルフェスティバル@小松市民公園

スカーレット/水橋文美江

生きてるだけで、愛。/関根光才

さよならの言い方なんて知らない。/河野裕

凪のお暇/コナリミサト

おじさまと猫/桜井海


 単純に仕事がめちゃくちゃ忙しくて記憶がそれに引っ張られちゃってる!無念!初めて見たオチャワンズ楽しかったです!



10月

決してマネしないでください/土屋亮一、福田昌平、鎌田順也

シャーロック/井上由美子

G線上のあなたと私/安達奈緒子

同期のサクラ/遊川和彦

死役所/政池洋佑、三浦希紗、烏丸棗

科捜研の女戸田山雅司櫻井武晴

チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜/松本美弥子、山下すばる

俺の話は長い/金子茂樹

さよならの言い方なんて知らない。2/河野裕

坂の途中の家/角田光代

幾千の夜、昨日の月/角田光代

おまえじゃなきゃだめなんだ/角田光代


 後世に語り継がれるべき、執事目黒くんが生まれた月。は〜〜かっこよかったなあ。あとは「幸せに生きてね」って言ってくれた、これがあるだけでもう大丈夫だ。なにがあっても立っていられる。今年はそういうふうに思える言葉にたくさん出会ったなあ。
 結局のところ世界って好きな人たちのことなんだなって思って、特に隣にいる人たちのことだと、そう決めてしまえることが、あの頃Especiaを好きでいた意味なんだろうなと気づいた時期です。



11月

愛がなんだ/角田光代

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。/角田光代

薄闇シルエット/角田光代

潔く柔くいくえみ綾

探偵学園Q天樹征丸さとうふみや


 角田光代さん月間。ともすればわたしはテルちゃんだった(というか今もいつでもそうなれてしまうポテンシャルを持っている)のだろうなと思う。



12月

フィロソフィーのダンス『Glamorous 4 Tour』大阪公演@umeda TRAD

脇田もなりのハイボールアワーin大阪@グイットーネ

劇団ユニットWOW‼︎『動くな点P!』@音太小屋 T-6

万引き家族是枝裕和

蚊がいる/穂村弘

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています/小林昌平

めくるめく短歌たち/錦見映理子

希望という名のアナログ日記/角田光代


 ハイボールアワー楽しかったなあ。感想のブログにも書いたけど、2019年、「脇田もなりちゃんという歌手に出会い直した」と思っていて。明確にはやっぱりツアーの石川公演かな。あとはそのあとに自分で書いた文章。誤解をおそれずに言うと、それまでは好きって言っていいかわからなかった(言っていたと思うけど笑、表現や歌詞への好き以外の、もっと根底にある、もなりちゃんという歌手がいることや歌いつづけてくれているっていうそれ自体へ込めた好きは言えていなかったと思う)グループ時代に推しメンではなかったっていう負い目みたいな気持ちがあったし、なんだろう負い目って言い方まちがえているかも、というかそれはまあ事実ではあるんだけど(笑)それがなぜかずっと、心にぴっと糸を張っていて。好きって言ったらダメな気がしてた。良かったのにね、知らなかった。糸をゆるめたきっかけがばーんってあるわけじゃなくて、もなりちゃんの歌を聴きながら過ごした日々ですこしずつ。ゆっくり。遅いけど、やっとたどり着いたなあって、思っています。もなりちゃんみたいにやさしい歌を歌える人が、自分の好きを動機にしてステージに立っている世界、最高だよ〜〜これからは、何回でもくりかえして言うね、脇田もなりちゃんのことが大好きです。



 目黒蓮さん。2019年、一年の結論の人。と同時に、自分の言う「一生」は信じられん!と改めて実感した(笑)ほんとに、どこまでもうそっぽいけどほんとうに、もう一生、ほかの人の担当になる日は来ないと思ってた。でも、出会えてよかった、よかったなあ。目黒くんを見ていると世界に恋しているような心地がして、こんなに好きになれるんだなって毎瞬間びっくりしているよ。来年はデビュー。今好きでいてくれる人たちの好きを更新する、落とし直すって言ってくれた目黒くんが、この地球の期待を超えて、世界になる年です。ここに予言しておきます。一年後、答え合わせしましょ〜!



 2019年まとめ!ぎりぎり!なんかひさしぶりに好きが固まった一年だったなと思う。ふらふらしてたからね(笑)好きな人たち、みんなのおかげで毎日楽しいよ〜!って言える一年でした。わたしは、ずっとずっと、好きのためだけに言葉を尽くしていきたいな。では、よいお年を!

目黒蓮さんの言葉になりたかった

 目黒くんの言葉になりたかった、初めて読んだ日からずっと。


 その日は思いがけないことがあって、なんだか泣きたくなるくらい落ち込んでいて。なさけない今日を上書きしたいな、と思って好きになったばかりのSnow Manのブログ『すの日常』を開いたのが最初でした。これまでの思い出のほかにぜんぜん根拠はないんだけれども、どうしても言葉の力みたいなものを信じているんですよ。沈んだとき(普段ほとんどないけど)はいつも、大好きな言葉にすくい上げてもらってきたんだよね。


 そのときも目黒くんは「みんなが(ロックアイスを)たくさん買ってくれていて嬉しい」とか「みんなに幸せな気持ちでいてほしい」とか、胸のなかに直接差し出してくれているような、そういう言葉をたくさんたくさん書いていて。こういうやさしい文章を書く人だと思っていなかった分、すごく驚いたんだよね。なぜかもっとクールなイメージだった(笑)わたし、この人の言葉が、好き!!っていう感情が、上に向かって弾けて、ふわふわになって降ってきた。見えないはずの感情の光がたしかにからだを包んでくれていて、目黒くんのブログを読む前と読んだ後で、わたしは、まったくの意味で変わってしまいました。かけがえのない瞬間を生きたなと思っています。でも、そこに書いてある「みんな」は、すべてひとしく、わたしからは遠いな、とも思っていて。目黒くんのファンになってからほんの数日のわたしは、どうしようもなく、「みんな」の中には居なかったから。いつか目黒くんの言う「みんな」になりたいなと思った。今そこに居ないことが悲しくなるような文章では決してなくて、どこまでも未来が、楽しみでしょうがなくなったんだよ。


 それからいつも目黒くんの言葉が目印で。毎月24日を目標にして過ごしたし、時間をかけて何回でも読み返しました。


 「俺のことはみんなが守ってね」ってひとつ責任を預けてくれたことも「みんなも幸せに生きてね」って幸せに気付く力を持っていると信じてくれたことも、ほんとうにほんとうにうれしかった。


 これまでいろんなアイドルを見てきて「幸せにする」っていう言葉は何度も聞いたことがあったし、覚悟が伝わるすごい言葉だなって思う。けどわたしは捻くれ者だから、言われなくたって自分で幸せになるし今幸せだし!!って思ってしまうんだけど(笑)そのアイドルが居てこその幸せだからちゃんとここにあるよって自慢したくなってしまう。「みんなの幸せな生活のその先に俺らがいられたら嬉しいです」って言った目黒くんは、人生で初めて、今ある幸せに目を向けてくれたアイドルでした。たぶんきっと、目黒くん自身が、今この瞬間をまぶしく照らす感情が幸せなんだって知っていて、そういう気持ちに出会いつづけているんだろうなあ。だから、みんなも同じように幸せに囲まれて生活しているんだよねっていうところに気が付いてしまう。これってまだ誰も言葉にしていなかったことだと思うんだよね。目黒くんは、やさしさを言葉として結晶化させられるし、ぽんとここに置いてしまえる、寒い日に毛布をかけるのと同じくらい、うんと当たり前のように。すごい人です。


 目黒くん自身がすごいねって言われるたびにそのお礼と並べて「みんな、やっぱりすごいねぇ」って書いてくれるところ(みんなはもっとすごいんだよ!!って言いたいからまずは俺がいちばんにがんばるねっていう考え方)も、ブログに書くために1か月かけてできごとをメモしておいてくれるところも、季節との距離が近くて「ありがとう」って感じるものの変化に気付いて次の季節へ向かうところも、難しい言葉はぜんぜん使わなくてでもメンバーに今いちばん似合う言葉を探して寄せられるところも、ぜんぶ大好きです。


 先日更新されたジャニーズJr.としては最後のブログ。めぐろサンタ登場するのかわいい。プレゼントのリボンを解くときみたいに、だいじにだいじに読みました。「これからもついてきてほしい」「何かがあったときは向かい合って分かち合いましょう」前を歩く目黒くんについて行けるだけで毎日楽しくてこんなにうれしいこと他にないのに、たまに振り向いて向かい合おうとしてくれているんだって、また新しくびっくりしてしまった。でもたしかに、節目ごとに「応援してくれてありがとう」とか「いってきます」って言ってくれていて。目黒くんとはいつも言葉で向き合っている感覚。次に目黒くんがこちらを振り向いてくれるとき、もっともっと応援する人ついていく人が増えているんだろうな〜楽しみだ〜目黒くんの驚く顔が見たいし、みんなできらきらに出迎えたいなあ。ファンのひとりひとりが、目黒くんが進む未来への花道を飾っているなんて、すごいよね。


「同じ方向を向いていられる俺とあなたで、いたいです」

 初めてブログを読んだとき、目黒くんの言う「みんな」に、いつかなりたいと思った。だから、この人を応援する、ついていくって決めた。どんなことにも全力でとりくむ姿がかっこよくてかっこよくて。あんなに自分からは遠いと思っていた、目黒くんを応援する「みんな」のなかにいつのまにかわたしは居て、楽しくて楽しくて、思いっっっきり楽しかった。そうしたら、2019年12月24日、たった一人の「あなた」になれた。だいすきな目黒くんの言葉になれた、この日のこと、わたしね、ずっとずっと忘れないと思います。もう〜〜忘れられるわけないよ〜〜(きれいにまとめた感があるけど、ほんとうはもっと単純に、ラブ!ずっとラブ!こんなに好きでいいの!?ともだもだしている日々なのでした笑)


 目黒くんの言葉を読むと、わたしにも言葉があるっていうことをありありと思い出すんだよね。自分のまわり、外側の景色をまぶしく見せてくれるだけじゃなくて、自分の内側にも触れることができる。だからどうしてもきちんとまとめて寄せたかった、目黒くんがくれた分へのお返しです。要約できないくらい長い文章だしお金もかかるし、なかなか全員に読んでとは言えないんだけれど(だいじな人にはすべからくオススメしている、目黒蓮さんというすてきな文章を書く人がいてねって)目黒くんの言葉を知っている、それだけで毎日がうんと楽しくなるよ、そういう力がある。わたしは、これからも目黒くんの言葉のなかで生きていたいし、すごいねって言ってもらえる「みんな」でいたいです。

劇団ユニットWOW!!『動くな点P!』へよせて

 12月15日。日よう日。大阪。

 横山晃士さんが出演された舞台 劇団ユニットWOW!!の『動くな点P!』を見てきました。音太小屋 T-6にて。



「イッコちゃ〜〜〜ん!!」
「は〜〜い!」

 いちばん最初のヒロイン登場シーン。大好きな映画となりのトトロ(朝学校へ行く前、さつきが友達から大きな声で呼ばれるシーン)のフィーリングを感じて、初っぱなからぐうっと引き込まれました。ちゃん付けって良いよね。そうして、ステージが明るくなると同時に目に飛び込んでくるヒロイン。めちゃめちゃかわいい。衣装がめっちゃ好きだった。あたたかそうな服装に身を包む人を見るとそれだけで、ああ自分を愛せる人なのだな〜とうれしくなってしまう、のはまあアレです、普段のわたしの癖みたいなものなので全然関係ないんだけれども、ヒロインのイッコちゃんにも癖があって、手も足も出ないやっかいな問題に出会ってしまったときに舌をぺろって出しちゃうこと。中学生のときにぶち当たった一次関数の動点の問題がきっかけらしい。どんな問題かと言うと、こういうの。

「アルファベット必要ないやん!数学の問題のはずやのに、いつから英語に変わったん!?」
「ほんまなにこの問題!!」
「点P、どんだけ忙しないねん!」

 このセリフのみずみずしさ!!イッコちゃんの視点の豊かさがあるからこそ、なのだよなあ。あと、あれだけの情報量にも負けない関西弁の音、その迫力には胸を打たれました。たぶんきっと、同じことを感じたことがあるなあという記憶(わたしには最初から諦めしかなかった気はするんだけどね笑)が呼び起こされて。なんだか猛烈に感動してしまい、好きなシーンのひとつでした。


 イッコちゃんの恋人、数学教師のピースケくん!が!横山さんです!登場のときの声色だけでもうわかる、横山さんらしさの大発揮、コミカルさ全開の役だ!!!となってうれしかったです。ダンスっぽい動き、ムーンウォークとかターンとかバレエっぽいのとか、もちょっとずつ見られて楽しかった。横山さんがひとつ動くたびに笑いが起こっていて、まさに平和。本名は平和(ひらかず)なんだけど世界中の願いである平和(PEACE)をひとりで独占するのは申し訳ないという理由でピースケくんと呼んでもらっているって、もうこれ以上ないハートウォーム!!発想がラブ&ピース!!名前ぽーんって投げる仕草がかわいかった。

 こんなに愛おしいピースケくんだけど、イッコちゃんとの結婚にはまだ消極的(教師と言っても非常勤でまだまだ未来への扉は"ひらかず"、明るい未来を見渡せるようになったら!と言い張るピースケくん)で、そんなピースケくんをイッコちゃんが紅葉狩りへ誘って、両親が経営する(この部分はピースケくんには内緒)山小屋へ行くところからお話が始まりました。


 イッコちゃんのお母さんがも〜〜うね、だいすき。前回見たWOW‼︎さんの『原因と結果とフライパンのラプソディー』(https://abiy.hatenablog.jp/entry/2017/10/02/232229)でもお母さん役をされていたと思うんですが、そのときも今回も、同じ分だけ、演じる以前にお母さんとしてここに在るっていう感じがして、見ていてすごく安心した。「セ・カ・ン・ド・ラ・イ・フ♪ロッジの経営、夢やってん♪」イッコちゃんが語気を強めていくと、それに比例するようにお母さんはほかほかとやさしくなっていく。このかわいらしさがどうしようもなく好きでした。発話だけであんなにもお母さん然として居られるのがほんとうにすごいし、唯一無二の人だなあと思います。

 お母さんは"ロッジに座敷童子が出る"っていうウソを以前思わずついてしまっていて、陶芸をやるために作務衣を着たパパ(おとんじゃなくてパパ!)が座敷童子に見えちゃったから。座敷童子目当てでお客さんは増えたし、テレビの取材まで入ってる。イッコちゃんは、なんで東北の妖怪が関西に??っていう疑問を持ちつつも「出張してきてるのかも!」ってすんなりと座敷童子の存在を受け入れちゃうんですよね。夢だけど夢じゃない、このどこまでも宮崎駿的な展開にはしびれてしまった。イッコちゃんの世界では妖怪は特異なものではなくて、幸せを運んできてくれるものなのだと信じられてしまう、うんと当たり前のように。それでも、ウソでした!って正直に話すお母さんに対して、驚きはするけれど責めないイッコちゃん。むしろ、ピースケくんはお母さんが正直になるきっかけをくれた人だ!って幸せに一歩近づいてしまえる。運んできてくれる妖怪がいないのなら、こちらから近づいてしまえば良いでしょう?っていう燦然とした態度にときめきが止まりませんでした。

 あと、この流れでイッコちゃんがピースケくんのことを「わたしの点P!」って呼んでいたと思うんですけど、お母さんにとっての点P(パパ)のことは相変わらずおとんって呼ぶし、ちんちくりんって言いながらえいって蹴るし、イッコちゃんにとっては手も足も出ないものが点Pだったはずなので、自然と足が出るイコール点Pではない、"わたしの点P"は文字通り、他の誰のものでもなくわたしだけの点Pなのだなあと。そもそも、動くな!って言える(思える)くらい近しい存在しか点Pにはなり得ないのかな。わたしとあなたの間にだけしか通用しないなんて、世界のひみつに触れているみたいでドキドキするね。


 テレビの取材陣にも座敷童子のウソはすぐバレちゃう。みんな信じてなかったし〜と言っているけど、信じないより信じていたほうがおもしろいじゃん!ってなんとなく風向きを合わせてきていて。で、低予算で働かされていることに腹を立てて、プロデューサーをこらしめるために座敷童子はいることにして(最後にウソをバラして責任を取らせるために)撮影は続行される。イッコちゃんにバレたときに感じた、お母さんが責められるんじゃないかっていう嫌〜な予感は早々に裏切られたし、取材が打ち切られるんじゃないかなっていう予感もさらっと消えて。ここまでのお話のなかで感じてきた嫌な予感は結果的に陽の方向に裏切られつづけてきたので、このときに感じた、プロデューサーは責任を取らせられちゃうしロッジもウソつき呼ばわりされちゃうのかなあっていう不安も、きっと裏切られたら良いなあと思いながら見ていました。誰かが悲しくなるために進んでいくのはけっこう怖い。どっちに転んだとしても、たくさんの人が風向きを合わせて作り上げるものって超強いんだよね。


 この後、取材陣にとっての点P、プロデューサーがロッジに来るぞ!!ってなって大慌てで展開していく。このときに「ちょっと〜!」って出てきた女優さんを見てイッコちゃんが両手の人差し指を頭のうえで立てて「鬼〜!」ってピースケくんに見せていたのがかわいいかった。撮影の時間ズレまくっているし、みんな態度おかしいし、そりゃあ怒りますよねっていう(笑)


 ここからの流れがめちゃめちゃハラハラしておもしろかったなあ。なんだかずっとせかせかとしていたピースケくんが探していたのが、座敷童子にお供えするお菓子を探していた先生だったり、二人の目が合ってしまったときの表情、「なにやってんですか!」ってこれまでにない低い声を上げるピースケくん、先生とPTAの駆け落ち疑惑だったり。先生にとっての点P、PTAは自分を励ましてくれた人。座敷童子のウソを知っている人たちと知らない人たちが一堂に会してしまって、知っている組がウソを重ねていくときの表情がめっちゃ最高だった。座敷童子のワードが先生から出た瞬間にぴしって固まるの。やっぱりなんだかおかしくて、女優さんにはバレてました(笑)ウソをついたことを謝るお母さんに、今怒っても、何も解決しないでしょ。強くやさしい言葉でその場をおさめていく女優さんがかっこよかったなあ。


 悩みを救ってくれると思っていた座敷童子がウソだったとわかってPTAが自殺する!ってなったときに、「あたしが座敷童子になる」って決めた女優さんがほんとうにほんとうにかっこよかった。ヒーロー。作務衣と赤いほっぺたに、にこにこ笑顔。どうしようもなく世界に関わってしまったあなたの話だなあって。「座敷童子のことを信じていたからここに来たんでしょう?」この世界のあらゆることは、すべからく、あなたによって信じられていていい、あなたはそのままで、居ていいんだよって言われているみたいで。プロデューサーが現場を盛り上げるためにと呼んでくれていた女優さんが、ロッジのカンフル剤のために作られた座敷童子として、実際にここに居てしまうことが証明でした。この幸せな筆運びと、見事に座敷童子を演じきった女優さんに、心のなかで拍手を送り続けました。ほんとうにすごかったです。


 プロデューサーがPTAの旦那さんで、ディレクターの元恋人だったのはもうなんかふつうに、うわ、これはすごいぞと思ってしまった。ディレクターさんはプロデューサーから必要とされていた、信頼のできるスタッフとして。一度自分の世界からいなくなってしまったとしても、時間がたってまたちがう気持ちになれるとしたら、なくなってからもずっとここにあるのかもしれない。「ずっとお幸せに」の言葉に乗せたいっろいろな気持ち、わたし、なんとなくわかります。問題を解けなくて悲しくなった経験なら、もうみんな嫌というほど味わっていて、だからこのお話のなかで起こった問題たちは、解けないべきではないんだ、っていうストーリーの風向きに救われました。


 ロッジのおばさんだと思っていた人がイッコちゃんのお母さんだとやっと気づいたときのピースケくんがほんっっとうに最高でした。「実家?」「おかあさん?」って疑問のセリフが特別すぎたし、底抜けにおもしろかった。身体ふるえてるし、白目向いてたの超〜笑った。横山さんの出演作品を見るようになってから3年くらいたちましたが、初めて見たときに感じたあの、きらめきの中を突破してくるような、そういうステージのうえでの在り方は変わらずに、それでも確かにたくさんの方法を得て、演技もどんどん変わっていくのがすごいなあと思っていて。特に今回のピースケくんみたいに、人が持っているかわいらしさとか、ちゃんとしてなさ、みたいなところを出せるのは、知っているなかで横山さんがいちばんだと思っています。キャラクターとしてまるごと愛されてしまえる力がある。ぜんぜん伝えきれていないしもうほんとうにみんな見てください(と言うしかいつも方法が思いつかなくて、ちょっとでも広まってくれたらいいなあと思ってこれを書いています)


「だいすきな旦那さんと白いごはんを食べたい!」

 イッコちゃんの夢のために夫婦茶碗を焼いてくれるパパ。夢だけど、夢じゃなかった!!のシーンを思い出さずにはいられませんでした。最後まで幸福に満ちている!!一度生まれた夢は、それが叶っても叶わなくても、消えることなくずっとここにあって、誰かに次の行動を起こさせてしまう。あんなに振り回された点Pも、数学がなくなってからもなんとなくずっとあって、自分の生活をおもしろく回していくし。たとえ目に見えなくても、大事なことはずっとここにあるっていうのは、生きていく上でめちゃくちゃ力になるよね。たぶんこれからのわたしの生活にも、こんなに大切なことに気づかせてくれたこの作品が、ずっとずっと、あるんだと思う!


 座敷童子が出るってウソを付いてしまったこと、プロデューサーをこらしめようとしたこと、誰かを守るためだったとしても仕事をサボったこと、結婚に消極的なわけではなくてただただご両親へ会うことの緊張が勝ってしまっていたこと、トンカチをとんかつと聞きまちがえてしまったこと、そんなちょっとしたウソや間違いをすべてやさしく許してしまう『動くな点P!』おもしろかったです。自分にとって大事なことだけは、見失わずきちんと持っていようと思えました。WOW‼︎さんの作品、次も見たいです。また!

脇田もなりちゃん ハイボールアワー in 大阪


 12月14日。土よう日。大阪。


 "脇田もなりのハイボールアワー in 大阪"へ行ってきました。堺筋本町のグイットーネにて。(アルファベットが読めないくまぁさん、ずっと、グッドイイネって言ってました)


 初めてのハイボールアワーだったのでシステムもなんとなくしかわからないまま当日を迎えたのですが、もなりちゃんがハイボールを作ってくれて、おしゃべりして(恥ずかしくてほぼしゃべってないけれども笑)、みんなで乾杯して、っていう、うんと幸せな空間だった〜!最近やった髪質改善トリートメントがとても良かったらしく「オススメだよ!!」って10回くらい言われた(笑)もなりちゃんがそこまで言うのなら!っていう気にさせられるのはさすがだなあと思うし、聞いて!世界のひみつに触れちゃったんだけどね!って特別に教えてくれているような、弾むような声色と、ささやかに呼び起こされていく関西弁に耳を傾けているだけで超〜楽しかった。やわらかく笑うもなりちゃんが印象的でした。かわいい。


 ライブは大好きな曲『LOVE TIMELINE』から始まって。うれしくて、わあ!ってひとつテンションを上げてしまいました。音源は何度も聴いていたけど、ライブで見るのは2度目だったので、目の前の虹へ手を伸ばすように、幸せに触るように、全身で歌う曲なんだな〜と知ることができました。あと、とてもとても感覚的な話なんですが、わたしはこの曲を聴いて、脇田もなりちゃんという歌手に出会い直した、と、思っていて。聴いたあと、初めてもなりちゃんを見つけてしまったみたいに感じたし、またもう一度、わたしの世界がきらめいて、もなりちゃんの歌が、世界と同じものになっていったんだよね。

 もなりちゃん、この曲のことを書いた前回のブログを読んでくれたみたいで、「歌っててよかったって思った」って言ってくれたの、すごくうれしかった。わたしの世界がきらめくとき、もなりちゃんの世界もきっときらめいてほしかったから。長い文章にも色がついた、伝えてよかったなあ。

もう迷わない
どんな時もI'll always love you

うん。これからも好きを迷わず伝えたいって思う。たった一曲で、なにかが解決してしまうことがあるんだよ。わたしをわたしでいさせてくれる出会いだったんだなって、思っています。もなりちゃんの音楽には世界を輝かせる力がある。改めて実感しました。


 CUTi-BiLも特別な曲として歌ってくれたのがうれしかったし、風船では歌いながら表情をみるみる変えて、歌として完成させていくところを見られました。サビを歌うときにぱあっと明るく開けた笑顔になるの、わたし、すごく好きだった。あの笑顔はきっと意図されたものだといいなあ。ずっと楽しさを連れてきてくれるライブでした。


 曲の間には何度かMCも。とにもかくにも、もなりちゃんのワードセンスがすばらしい。心の紐はあっという間に解かれてしまったし、たくさんたくさん笑いました。あの日はどうだったかなあ?覚えてる人いない?って質問ばかりするもなりちゃんがかわいい。どの話もはっきりとは着地せず、たぶん本人もよく掴めないまま(笑)それでもまた、話してみてもいいかなあ?ってにこにこと時を進めていく姿には、やっぱりどうしても要約できない愛らしさがあって。内容はツッコミ入れたくなるくらいおもしろいし、話し方、その呼吸はゆっくりと心地よいしで、ずっと聞いていたかった。来年のお誕生日の日のライブはどうやら火曜らしいねぇ大阪のみんなは仕事休まないと来れないよねぇという話の最後に言っていた「わたしに(みんなの)有給をください」の一言にはなんだかすごく心ときめいてしまいました。わたしに有給をください。アイラブユーを歌える人がこれを言えるのはすごいなあと。これまでひとりひとりと誠実に向き合ってきたし、向き合っていくのだなあと思いました。


 最近配信された"AHEAD!" TOURのライブ動画の話も。

「たぶん今のほうが成長してるかな」って照れながら、「でも、あの日のわたしが、頑張って歌っています」って、ニュアンスだけどこういうふうに話していて。今も記憶のなかで歌っているんだなあって感じたし、あの日の自分を抱きしめてあげられる、もなりちゃんの方法はいつもやさしいね。

わたしにできるなら、あなたにもできるよ

過去のもなりちゃんから未来のもなりちゃんへ。あの日から返事がかえってくるとしたらこれなんだろうな。



 最後に。みんなが撮っていた動画が最高なので見てほしい〜!いつか振り返る今日この日に、もなりちゃんの歌があること、なんかすごいうれしいね。



 人生初のハイボールアワー、たのしかった!!!グッドとイイネにめ〜っちゃたくさん出会えた、予言者なのかな?またみんなで行きたいね、行きましょう。またね。
 

阿部亮平さん、生まれてきてくれてありがとう

たらしい景色に出会えるのが、阿部くんのとく
つな日だったこと、すごくうれしくて。とびき
の一日になる!ね。見えなかったものを見える
うにしてくれるたくさんの知識も、その努力も
そみたいにやさしいところも、にこにこ、えへ
って笑う、かわいいところも、ぜんぶぜんぶだ
すきです。とくに好きなのがラジオで。幸せに
わるような言葉遣いとぬくもりの相槌、阿部く
だけの心地の良い声、その素敵な関係性を、も
、ずっと聴いていたい。たま出る物騒な口調も
た良いんだよね(笑)そういう部分を含め、こ
まで知らなかったところをゆっくり好きになれ
いる今が超〜楽しいです。わたしねえ、たぶん
っと、今日のことをお守りにしてこれから生き
いくと思う。そんなふうに思える日をこの先い
つも迎えるだろうな〜たくさんお祝いさせてく
〜阿部くんみたいなひとといっしょに歳を重ね
いける目黒くんがうらやましくて、だからめめ
べがすっごく気になる。お互いの話をするふた
がもどかしくて好きだし、光を渡しあって、愛
集まる中心を生きてね。26歳のお誕生日ほん
うにおめでとうございます!!阿部亮平さん、
まれてきてくれてありがとう。だいすきです。


渡辺翔太さんお誕生日へよせて


らうとぱあっとその場が明るくなって、
しも何度でも心をひっぱり上げてもらっ
あ。バブいとかかっこいいとか、いろん
つの一面全てを受け入れる度量、おそる
と言うほかないです。今ここを、楽しく
うっていう意気と、愛おしさそのものの
なダンスと、かけがえのない、すてきな
声、26歳のあなたに出会えて幸せでし


祝いをするのはこれが初めてで、ぜんぜん
くさんは見れていないんだけれど、いちば
に思い浮かべる渡辺くんが笑顔になった事
ぶんにとっての大きな変化で。笑顔も声も
く知らなかったのに、いつの間にか、びゅ
っとすごい速さで好きになっていました。
っくり、だけど愛さずにいられなかった。
おらかで色気と力のある、渡辺くんの歌が
っちゃくちゃ大好きです。特別な歌と笑顔
、ハッピーエンドを目指していく姿、ずっ
応援します!今日に輝きをくれてありがと
。27歳のお誕生日おめでとうございます


脇田もなりちゃんが歌う『LOVE TIMELINE』が大好き!


 さむくなってきました。最近もやっぱり、帰り道とか休日とか、そういう自分のことを引っぱり上げるための時間には脇田もなりちゃんが歌う曲を聴きたくなる。そのなかでも、3rdアルバム"RIGHT HERE"に収録されている『LOVE TIMELINE』がだいすき!という話をします。


 作詞は鈴木桃子さん、作曲は佐々木潤さん

I see the sky in your eyes
It's such a sweet and happy feeling
目の前にね 虹が光輝いてる
Fall in love

 "人が恋に落ちる瞬間"の愛おしさがそのまんま音になったような、そんなときめきの歌い出しに、まず、ぐっと引き込まれます。そういう瞬間に出会ったとき、目の前がぱあっと色付いて、世界まるごと虹へ変わってしまう感じ、わたしも知っているしよくわかる。好きな人(もなりちゃんのことだよ)を思い出さずにはいられなくって、これを「甘くて幸せな感覚」って表現してもらえたこと、くすぐったくてうれしいな〜

突然の雨にざわついた街は
まるで昔の8ミリmovie
コマ送りのような急ぎ足で
流れて行く人波かき分けてる
あなたの目と私の目が合った

 思い浮かべたのは光の混じった雨。地面に弾かれてそのまま足元を、一歩一歩を、きらきらと照らしてくれるような、そんなそんな、すてきな力を持った雨。自分の歩み(前に進むこと)をそんなふうに肯定してもらえていること、気づいているのかな。

 いくつものあなたと私がいるこの人波で、それでもたしかに、あなたの目の中に自分がいる、あなたの世界の一部になったということ。思いがけず恋に落ちてしまったときって、なんとなく驚きの表情に近くなるんじゃないかな〜と思うんだけど、いつもよりちょっとだけ開かれた目は光を多く取り込んで。わたしの世界がきらめくとき、あなたの世界もきっときらめくって信じているんだろうなあ。

どんな出会いでも偶然などない
仕組まれている必然なの
天使のイタズラ
ハートに矢を射抜かれたら
最後ね 出逢った日から
ループしてる
I can't seem to get you off my mind

 「ループしてる」という言葉に天使の輪のイメージを重ねるとするなら、「出逢った日」にはその羽根を重ねたくなってしまう。羽根は天使を天使たらしめてくれるもの。それなら、あなたと出逢ったことは、それ自体がわたしをわたしでいさせてくれるもの。そんなのもう、忘れられないよね。たくさんの人がいる中から偶然ふたりが選ばれてしまった、という必然性をやわらかな表現で歌うこのパートがめちゃくちゃ大好きです。

When I'm with you, I see your colors
Bright and shiny, flying by me
You're my rainbow, you're my rainbow
You're my rainbow

光るプリズム
2人に注がれてるspot light
雨上がりの空はミラーボールね

 「You're my rainbow」光そのものがあなたなわけではなくて、光っているのはあなた自身だよ、なところがすごく好き。私の世界のすべての色を光に変える、あなたが虹だと、今ここで決めてしまえることが、この曲を好きになった意味なのかもしれないなあ、と思っています。

 「2人に注がれてるspot light」そうやってあなたが生んだ光は二人を包んでくれるもの。この感覚のこと、わたしぜったい、知っているんだよなあと思って、なんでだろうって考えてみたら、もなりちゃんだったんですよ。もなりちゃん自身がステージの上で光っていて、目の前にいるあなたに歌っているよっていう視線と、直接心につながっているような歌声。そのとき、この曲のあなたと私みたいな二人に、たった一人のあなたに、なれたような気がしちゃうんだよね。その光で包んでくれる、もなりちゃんの歌にはそういう力がある。めちゃくちゃ支離滅裂なことを言っている自覚はあるんだけど(笑)それでも、わたしの世界がきらめくとき、それをきちんと声に出して伝えたなら、もなりちゃんの世界もすこしくらいはきらめくのかもしれないって、信じています。

もう迷わない
どんな時もI'll always love you

 わたしをわたしでいさせてくれる、あなたへの好きとあなたからの好きがあるから「もう迷わない」この部分、めちゃくちゃもなりちゃんだなあって感じがする。前に進んでいくことってこんなにも輝いているんだよって教えてくれる、いい感じ、大丈夫だよって。わたしにとって、もなりちゃんはずっとそういう人です。


 こんな大切な曲に、出会わせてくれてありがとう。どんな時も、明日も、きっと大好きでいます。またね。

目黒蓮さん入所9周年へよせて


いっぱいの好きを込めます♡目黒くんが紡
言葉はつよくてやさしくて、明日もがんば
うっていつも力を借りています。届けてく
た「みんなも幸せに生きてね」の想い。あ
なにうれしかったこと、ほかにないです。
むい日に毛布をかけることと同じ位目黒く
にとってあたりまえのこととして、ファン
向けてそういう言葉をかけられるところ、
るぎのない強さです。その強さで持って戦
先の未来で、自分が勝ち取った言葉で作詞
た曲とか聴けたりするかな〜超たのしみだ
。美しい歌を歌える目黒くんがステージを
ららかに生きていく姿、これからずっとぎ
っと、見ていきます。入所9周年、ほんと
におめでとう。大切な人の晴れの日をこう
て迎えられたこと、幸せです。目黒くんも
っくりやわらかな視線の中過ごせていたら
れしいな〜きっと笑ってるかな笑っていて
。これまでのこと全部、大事にするぞ!ど
!って誓いを立てておける日だよなぁ、と
もっていて。9年から放たれたどの瞬間も
っちゃくちゃ大事、宝物です。目黒くんに
あえてよかった。応援させてくれてありが
う。今日もアイドルでいてくれてありがと
。わたしにとって、目黒くんは喜びです。



最強のアイドル目黒蓮さん
今日もあなたのことが大好きです。

目黒蓮さんのファンになってから3か月の話

 3週間を書いたから次は3か月に書きたいなあ、たぶんまだまだ、と思っていたはずが、困ったことに、あっという間に迎えていました。こんなに楽しい3か月間が、ほかにあったかなあ。


 目黒蓮さん、あなたがくれた2019年夏のこと。


 前回書いたあとすぐ、8月8日にCDデビュー決定の発表があって。押し寄せてくるうれしさと、自然と出てくる涙と、それから、すこしの息のしづらさと。こんな、わたしなんかが、うれしいって言っていいんだろうかって思っていたこともちゃんと覚えています。「好きになってたったの3週間」ということに胸を締めつけられつづけた夜だった。ぜんぜんねむれなかったな〜

 自分のなかで沈めないといけないと思っていたそういう気持ちを、すくい上げてくれたのもやっぱり目黒くんで。8月24日更新のすの日常。自分のことばで晴れ晴れとデビュー報告をする目黒くんは超〜かっこよかったし、なによりもいちばんに、ここまでずっと応援してきた方々へ感謝を伝えるところ、目黒くんがめちゃくちゃ目黒くんで好きだった。で、そのあと「仲間が増えるのが嬉しい」「一緒にこれから楽しい人生にしていこう」って、最近ファンになった人達の手も取ってくれたこと、うれしかったです。やさしく、でも誰よりも強くね。あんなに引け目に感じていた、好きになったばかりの自分を、応援している長さなんて関係ないよなんて言わずに、そのままの自分として救ってもらえたこと、「俺も新しく仲間になる人の気持ちがわかるからね」って。特別にうれしかったなあ。目黒くん、ほんとうにほんとうに、すごい人です。
 目黒くん自身が、ファンの人それぞれに"目黒くんがいる人生"があるっていうことを知っていてくれるからこそ、目黒くんがいる人生、最高に楽しんでいきたい!!って思えました。好きってこんなにも前向きで、だったら、届くべきタイミングでちゃんと相手に届くんじゃないかな〜と思っているよ。
 実際に応援している長さがどうこうということではなくて、「俺のこと好きになる人もどんどん増えていくよ(そうしたい)」って目黒くんが言っていたように、目黒くんが活躍していく先でこういう気持ちがぐるぐるしていくであろう永遠性というか、わたしが救われたことで、また次の誰かも救われることがあるかもしれないな〜っていう、遠回りした希望みたいな感じ、を書きたかったんです(伝わってほしい)


 8月26日。初めてのサマパラ、楽しくて楽しくて仕方なかった!!あの光景たちを受け入れるだけの準備ができた自分で見れてよかったな〜〜そのタイミングだったのは偶然だけど、偶然選ばれてしまった必然性のことをいつだって信じています。世界に恋しているような感覚だったなあ。


 前回からの2か月とちょっとの間に有吉ゼミもハイドアンドシークも執事目黒くんも!少クラも!!素のWomanもらじらーもあったね。『簡単なお仕事です。に応募してみた』ていねいに幸せになろうとしていく、魅力たっぷりのワンちゃんに出会えたこと、この夏の誇りです。朝起きたらSnow Manの誰かにドラマ出演が決まっていたりして、うれしくて、最近はずっと目が覚めるのが楽しみでね。いつか目黒くんも!!お祝いできる日が待ち遠しいです。いくえみ男子とか、はじめ君とか鶴岡様みたいな役とか、もうなんっっでも!見てみたい〜!


 あと個人的に印象的だったのは、これもまたことばの話だけど、月刊ザテレビジョンSixTONES×Snow Man 僕らを作るキーワード300』にて。

みんなが「目黒くんってこういう人だよ」ってどんどん声を出してくれるなら、その人たちが言ったことを全部正解にするから

 このことばを読んだ瞬間の心臓の音、今でも覚えています。持てる愛をぜんぶあつめたみたいに心がぎゅっとなって。たぶんわたし、もう、これがあるだけで大丈夫、何があっても立っていられる気がする。いつも、かなしくなるために進みたくはなくて、まちがえることは怖いし。でもきちんと声に出したなら、目黒くんが正解にしてくれるんだよな〜超かっこいい、超すごい。わたし、きっとずっと、正解にするって言われてみたかったんだと思う。いっしょに戦おうって背中を任せてもらえたので、こうして目黒くんに励まされてきたのとおなじ分だけ、お返ししていきたい。メールもはがきも目黒くんを照らす光になれ〜って思いながら書けるのがめっちゃ楽しいよ〜〜!


 目黒くんのこと好きになる前と後でたしかに変わったことがあって、幸せに気付く力みたいなものがついた、と思う。たぶん目黒くんに分けてもらった力なんだけど。相手のことをよく見ていたり、ひとつひとつのできごとを大事にしていたり、幸せを余さず見つけてきた人なんだろうなって思っていて。わたしの幸せもここにあるなあって、たくさん見つけられました。目黒くんが自分の幸せを見つけていなかったら、わたしもここに幸せがあるって知らないままだったと思う。目黒くん、幸せでいてくれてありがとう。

 初めてJr.担になってから7年くらいだけれども、自ユニのデビューを迎えるのはこれが初めてで。デビューする前に降りちゃったのと事務所辞めちゃったのと。そんなのってあるかよって、どうしようもなくかなしく思った日もあったけれど、なんていうか、そうではなかったのかもしれないなあ、と、思っています。すべての好きがちゃんと今へ繋がっている。だからこの、デビュー発表からデビューするまでの、世界がきらめいて見える日々のことも、忘れたり思い出したりしながら、生かしつづけていきたいです。世界に恋している感覚。わたしにとって、世界って目黒くんのことだよ。


 3週間、3か月、次は3年で書くのかな?って思ったけど、ちょっと遠いね(笑)たぶんもっと近くで。また!