ぴかぴか

わたしにできるなら、あなたにもできるよ

降り積もったFeeling 約束は守るから

 "Snow Man ASIA TOUR 2D.2D." 楽しかったね〜〜!!

 ふだんぼんやりと暮らしているもんだから、基本的にいつもテンションの具合が低いかんじであって、なんていうかこう、おおきく心を動かされるようなことがあると、とたんに気持ちだけが先に進んでいってしまい、からだが追いつきませんよ!ということになって、しばらくの間 じっとしているしかなくなるんですね。途中参加とかもありながらぜんぶの公演を見ていたのやけど、そういうわけで 感想もきちんと言えないまま、終わったあとは毎回、すの〜まんがいなくなったあとの画面をしずかにながめて過ごしていました。


 夢みたいなのに、呼吸のかんじとか、髪をすべっていく光とか、新しい衣装も夢中でみたダンスも、なにもかも。でも、圧倒的に、今、起きていることなんだなあって。そういうきらきらとした心地がして、超〜たのしい、デビューライブでした。

 ナミダ〜 めちゃめちゃすきだった〜!東京ドーム「はやく、行きたいね」♪ みんなのぜんぶに降りかかる、拍手みたいな花吹雪だなあと思いながら見ていて。なんとなく考えていた「目で歓声が聞こえるんだ」っていうこと、ラウールさんが書いてくれた前向きな力のこのこれ、感じた瞬間はちがうけれど、見えたものはぜんぶ、自分のだから自分で意味を書き足していって良いんだなあって、今ある気持ちに太鼓判を押されたかんじがしたよ〜

 Don't Hold Backがすきすぎて、しっとりとため息が出てしまうかっこよさ。ていうかあの衣装、、最高すぎたのですが〜、、康二くんのベレー帽かわいい〜 それから目黒くんの、ワイドめなパンツの、あの揺れ方揺らし方のとくべつさよ。余韻、残像が連綿と目黒くんを追っていくかんじっていうのかな〜、あれがもう〜めっちゃくちゃ、かっこよかった〜、、目黒くんのダンスがめちゃくちゃすきだ。ダンスについてくわしいことがわからなくて、いつもこれしか言えない(笑)
 基本的に引きの画だったからなのか、見上げている感覚が心に根をはっていて。そうして最後の公演、変わらず見上げているときに たんっと胸のまんなかにやってきたのが、このひとたちが、遠い、本のなかとかでしか見れないような、遠くの星になったとして、それでも夜空を見上げることはやめないんだろうなという、はじまりみたいな気持ちでした。あきらめとかではなく、どこかでかならず光っているといつまでも信じていられるのやろうな〜っていう、喜びの方の。


 「生きててくれて、ありがとう」見て、見つけて、応援して、愛して、そうしたらさいごにはもう、生きてるだけで、良いって、そんなふうに思ってもらえるのやなあって、もうほとんど反射、というかむしろさくまくんが言いおわるより先に、涙が出て、流れて流れて、だれが流した涙も、ひとつの海にたどりつくことを想像したら、また泣けてきて。すの〜まんを愛するぜんぶの生きてるに有効なのは、いつだって「ありがとう」だし、いつもいちばんに伝えてくれるのがさくまくんなのでしたね。たくさんのありがとうを、ありがとう。胸を打った言葉が、そのまま心の一部になっています。生きてたらぜったい会えるって言ってくれたこれも、実感としては、会える日が来るなんて今はまだとうてい思えないけれど、言い切ってくれたことがうれしかったし、なにがあってもなくても、言葉をもらえた今のこのうれしさは、本当のことだなあと、思ったひとつでした。


 目黒くんが やべって言って泣き出しちゃったときのふっかさんの表情、だいすきだった。やさしい笑顔のかたち覚えていたいなあ。昔から応援しているファンの方は支えに、最近知ってファンになった方は力に、それぞれなっていますっていう目黒くん。いつも、応援している長さなんて関係ないよ なんて言わなくて、そのままの自分として見つめてくれる、見つめさせてくれる。そんなやさしさが飾られている心がすきです。前にも、「俺も新しく仲間になる人の気持ちがわかるからね」って言っていた目黒くんだから、グループの力になりたいって、その一心でがんばりつづけてきたんだろうな〜 だいじな瞬間にそういうことを思い出せるひとだから、この言葉はこれからもいろんな場面で声に文字になるのだろうし、たくさんたくさん、具体的な救いになっていくのだと思う。


 忘れないなんてできない気がしていて、もうすでにいろいろなことが曖昧になってきて、だから、ぜんぶ持ったまま進んでいくしかないな!と。最初の方でなくなった あの みんなの内側からの光と夢の光との境界線がなくなっていって終わる演出もものすごくすきだったし、MCでめちゃくちゃ笑ったあれこれ、謝罪の流れがおもしろすぎたことも、愛おしく横並びで歌ったD.D.も、手を振ってくれたら振り返すんじゃなくて握っていられた、離すなってあべくんも言っていたので、持っていけるだけ持っていこうと、今ここで決めてしまえることが、今日これを書いている意味なのだと思う。雑誌の付録みたいな存在でいたいっていう目黒くんの気持ちもね、持ったままでいたいよ。

 なんていうか 目黒くんは、幸せについてよく話してくれるなという印象があったけれど、それはちょっとだけ認識がちがっていたのかなと思った、そんな言葉だった。幸せは幸せだけでは存在できなくて、すべて、それを手に持って生きている人がいるということ。ひとりひとりの人生があるから、幸せもあるのだということ。すうっとからだに馴染んで、心の奥まであたためらていくような気がした。「幸せに生きてね」とは言うけれど、幸せの内容は決めてしまわないのだもんね。付録がついているからこの雑誌を選んでね じゃあなくて、たくさんの雑誌の、それぞれに合った付録に、きっとなってみせる という運びでもって、雑誌(あなたの人生)そのものを肯定してみせたすごさ。みんなの言葉や絵で表現される 目黒くんやすの〜まんへのすきが すきだなあと思うのは、こういうことだったのやなと、豆電球がふっとつくように気づいたのでした。それぞれにとっての目黒くんやすの〜まんがいるのが楽しいなって、新発見みたいな、みんなちがうからおもしろいなと、ずっとそう思えていたのやね。


 雑誌の話はまだしたく、もうこればかりはどうしようもなく、MAQUIAの話が、したいのです、、とつぜん(笑)や、もうほんとに、凄みのようなものすら感じてしまう美しさ。こんなきれいなひと初めて見たのですが!?と思わず目を見張ったもんね。ちょっと、ほんとうに、すごいよ。目黒くんのお顔って、顔なのか表情なのか、なにも焦らせなくするなあと思って、時間やべっのときに見たらだめな気がする(笑)それくらいずっと見ていたくなる。

 自分が幸せに過ごすことが約束になるなんて、そんなことあるのってかんじなのに、実際にここにあって、自分がそうありつづけるだけで、目黒くんが、約束を守ってもらえるひとになるの、すごいなって。まあ逆に、すぐ逆のことを考える癖がある笑、目黒くんを、約束を守ってもらえないひとには絶対したくないなという、力の込もる思いもしたし。目黒くんの言葉に本当を重ねられるひとりとしている、もうこれしかないなと、これしかできないんでないのと、思うね。目黒くんの言葉でいる自分で、いろんなところへ行って、目黒くんの約束はこんなところまで届くよと、言いたいのです。


 すきな言葉は増えるけれど、目黒くんの言葉がいちばん落ち着く場所はやっぱりめめ日やね。ていうかライブ後の夜にほぼ4000字書いてるのまぁじでやばいよね(はてブロ文字数カウント機能便利)

 「未来のみんなの気持ち」そう そうか〜って、そんなの自分でも思いやったことなかったから、世界がひっくり返ったような気がしたのだったよ。なんか なんていうのか、気持ちは先回りできないよなと思っていて、だからどんなふうにだいじにしているかなんて今の自分にはわからないけど、D.D.を買った頃の自分に起点をおいてみると、今はあの頃から見れば未来の自分なわけで、だいじにしてるよって言えるし、愛おしい気持ちが、残るっていうよりはまだまだ現役なかんじもするし。

 最近(というかほんの昨日)友人のご友人の方からD.D.の初回盤なんて持ってますかという相談がきて、どうやらもう買えないのらしいですね。で、お譲りできることになったのがめちゃくちゃうれしくて、良かったなあって、思っていて。結局自分で大切にしきれていないじゃんかと言われたらそうかもなと困ってしまうけど笑、でも、大切に買った分だから聴いてほしいって思ったし、これが未来のあなたの気持ちですよってあの日の自分に言えるし、なんか、やっぱりわたしも、わたしの加減で、未来のわたしの気持ちをだいじにしているのかもしれないなと思う。ほしかったから買ったし見たかったから見たしぜんぶ自分が楽しいからで、目黒くんの言葉で決めたことなんてひとつもないけれど、でもなにかを決めたあとにはいつも、目黒くんの言葉があったな〜 最近もひとつ決めたことがあって、勉強をはじめていて。「やりたいことをして、いつも幸せに過ごすこと」やりたかったことだと思えているよ。未来の気持ち、わかんないけど、ほんとうのところはわからないけれど、目黒くんがだいじに思ってくれている向きがあるというこれだけで、なんか大丈夫な気がするなっ これを読んだ未来のわたし〜、そちらの現状どんなかんじですか(私信?)


 このあいだのSnowらいふの逆質問の回で、ふきだしにあったひとつ、わたしも同じこと書いてはがき送っていたからうれしくて、ほっこりとした気持ちになっていたよ〜

 誕生日ケーキを食べるというこのこれ、前に応援していた女の子のアイドルがきっかけになっていて、わたしの中では。その子の誕生日当日に、「ぜんぜん関係ないのに、もう一生関係あるから、誕生日ケーキ食べたよ〜」って言ったら、「じゃあ、これからも毎年2個は、ケーキ食べられるな」って、いつものやわらかな関西弁で、言ってもらってね。なんか、ふつうにありがとうとかそういうことが返ってくると思っていたから、予想外だったというか、びっくりして、それからずっと覚えていた言葉で。その頃「一生」って口癖だったからずっと言っていて、一生すきとか一生おいしいとか(笑)

 そのあとすぐその子はグループを卒業してアイドルをやめちゃって、ステージに立たないなら新しくすきにはなれなかったし、やめてからたまに更新していたツイッターもだんだん見なくなって、でも、誕生日ケーキだけは、なんとなくやめられなかったんだよね。自分の誕生日には食べなかったから、毎年1個、その日だけ。でもそれも2回3回と結ぶうちに、なんで食べてるのかなっていう思いの方が大きくなって、いまだにって思われるのも恥ずかしくてこっそりだし、ステージに立っていた頃のことは減らないし増えないままおなじだけすきだったけど、でもそれももうないのにって。

 そんな日もありながら、すの〜まんのことをすきになって、それからしばらくしてデビュー日の発表があって。すこし遅れて配信の画面を開いた瞬間、目に飛び込んできた見覚えのある日付け。そんな そんなことが、あるのだなあって。ずっとずっと、だいじなケーキを食べつづけた、1月22日。ほとんど意味のなくなっていたケーキたちが、もうここにはないと思っていたこれまでに生まれたすきが、再び輝き出して、あたらしいすきを祝福してくれているみたいで。「経験したことは消えないし、一生の宝物になる」めめ日のこの言葉、ほんとうにそうだなって、思って。わたしのすごしてきた1月22日を、宝物にしてくれたのは すの〜まんのみんなです。改めて、デビュー、そしてデビューライブ成功、ほんとうにおめでとう。

 一年のうちのだいじな日がいっきに増えて、誕生日ケーキを食べる回数が増えたよって、実際に9個は食べられなかったけど笑、その日への祝福 以上の意味になることがあるのだということを実感しながら過ごしていますという話でした。でも、ちゃんとごはん食べてる?の質問の答えとしてはちょっとずれている気もするね(笑)


 いつものことだけど長すぎですよというかんじですが、10月も楽しかった!!タイトルは、1月生まれの女の子がいたグループ EspeciaのOver Timeです。ではまた。

それでも歩いてきたこの道は、たったひとつの僕の夢さ

 10月18日。日よう日。晴れ、の日。

 目黒くん、教場2出演おめでとう〜!!!おめでとうございます。たいせつな「おめでとう」を、またひとつ増やせたこと、うれしくて、うれしすぎて、これ以上どうやってうれしくなればいいのかわからないくらい、うれしいよ。ほんとうにそういう気持ちだけで胸がいっぱいになった。今まで経験してきたうれしかったことのぜんぶを重ねた、白くてやわらかなレースのカーテンがあって、そのすきまから漏れ出す光のもとで、とびきりのニュースを見た、そんな朝でした。


 ぐっと目に力を入れた写真にほんの目の前で出会った瞬間、ばあんとシンバルを叩いたような衝撃がやってきて。見るとほとんど同時にすきだった。かけがえなく、だいすきだった。正直にいうと、ドラマについて、もう受け取る準備が完璧にできているプレゼントみたいな、驚きはそんなにないかもしれないなと、そういうかんじで思っていたのやけれど。先に公開されていたシルエットが、疑いようもなくそうだったのだもんね。でもきちんと顔を見られるというのは、とくべつな意味があるのだなあと知ったのでした。この写真ひとつだけでも、もうすでに知らない表情をしていて、知らない領域にいて、目黒くんによる目黒蓮の出力の方法のちがいみたいな、そういうことなのかな〜と感じて。そうしたらプロデューサーの方が

自分とは違った道を歩んできた役を演じる、役を生きる喜びみたいなものが、毎回の撮影後の目黒さんの表情から感じられる

とコメントされていて、役を生きる喜び、そう そうか〜と、思って。あたらしい人生を生きている、その渦中に今、目黒くんはいるのだと、ここで見ているのはすでに、目黒蓮さんではなく杣利希斗さんなのだと、だから、知らない表情というのはそれは当たり前にそうで、もっというと、これから知るひとの初めて見る表情なのでした。どんなふうに表情をうごかすひとなのだろうな〜 きっとなにか苦しんだり悩んだりするのだろうけど(原作これから読みます)そうあることこそが杣利希斗さんなのだと思いたいし、そこからどんな表情で速度で温度で、顔をあげていくのかも見たいと思うよ。楽しみです。


 思えば8月のなかごろの短髪お披露目で勢いで切っちゃったと話してくれたとき、お仕事が決まっているのだったらいいなっとこっそり書いていたのやけど。決まっていたよと、陽だまりみたいなこのこれを、書き足しておかないといけないね。でもあの動画に映っていた、過去への思いやりも未来があることへの責任と祝福も、どれもが本当のことであったなあと思うし、だから、お仕事のために切ることが決まって、じゃあその前に一度切ってみよっかなっていう、ほんとうにそういう思いつきではあったのかな。わからないけれど、わからなくてもそのことがそのままうれしいなという、どうしようもなく自分にしかわからないこの気持ち、宝物だなあと思う。


 あと、出演のことはメンバーにも内緒にしていて、発表のときにファンのみなさんといっしょに驚いてくれることを楽しみにしているっていう話、そんな そんなことできる?そんなときめかせ方あるの!?というかんじなんですが〜〜、、え〜ん、すきだ。
いつだって目黒くんの真ん中にあるものがだいすきなのでしたよ。なんていうのか、これはきっと、目黒くんが前にラジオで言っていた、いっこいっこの過程を楽しむ というまさにこれだなあと、思った。なんのドラマなの?教場だよって、素通りというわけではなくとも言ってしまえばそれで終わってしまうことでも、張り裂けそうな瞬間を、だからこそこぼさないように捉えておきたかったのだろうなあと思う。絶対に喜んでくれるって信じられるひとがいて、喜びを増幅させたいっていう、そういう心がかわいくて、だいすき。気になりつづけてもらうというか、いつも言っている、相手の頭の中にずっと自分を残しておくことに今回もまた成功しているし。一度生まれた目黒くんの言葉が、今日まで消えずに繋がっていたことが知れてうれしかった。針を動かすタイミングをじっと待てる力がある、そういう時間の作り方はまだだれもやっていなかったことだなと思う。目黒くんらしさのぜんぶみたいなこういう具体的なエピソードは、ドラマのなかには映らないけれど、これからの目黒くんの在り方には、きららかに、映されていくのだろうね。


 木村さんとの共演、過去の自分をゆううつから救った曲のこと、もらったパワー、うれしさ、震え、空間を楽しむこと。この撮影現場をだいじに思っている気持ちがページ全体に染み渡っていて、思わず涙ぐむ。『この瞬間、きっと夢じゃない』について

今でもたまに聞きますが、聞くだけで当時のことを全部思い出して、涙が出ちゃうくらいです。

っていうの。"全部"ね。自分のかなしみをなかったことにしない、いつだってまっすぐに見つめていられる目黒くん。思い出の質の高さがわかるよ。過去の目黒くんの涙は、今の目黒くんの光が届いたとき、きらきらと輝きだす。泣けるくらい全部を思い出せるというのは、過去の自分として今ここに居てしまえるという、ほとんどそういうことなのではないのと思って、そういう方法で、今の景色をそのまま見せてあげられるのは強いよね。まちがわないようにじゃなくて正解にするために進むひと。

“頑張っていればいつか報われる!”と、思ってもらえるように一生懸命頑張ります!

 目黒くん、改めて、初めてづくしのドラマ出演決定、ほんとうにほんとうにおめでとう。知ってすぐ、わたしも『この瞬間、きっと夢じゃない』を聴きました。最後の歌詞、言葉じゃ伝わんない、ほんとうにそうなのだと思う。でも、だれにも伝わらないからこそ、ここにある気持ちは自分だけのものなのだと信じられる。伝わらないままの言葉で、書いておきたいことがあるよ。目黒蓮さん、苦しんだり悩んだりしたこと きっとたくさんあって、今もあるだろうけど、それぜんぶでもって目黒くんで、そこからまた顔をあげて、たったひとつの夢を、進みつづけてくれてありがとう。放送、楽しみです。


でもあのときのぼくの目は 何より 輝いてたと思う

 9月28日。月よう日。アイアム冒険少年 脱出島スペシャルを見ました。4時間のあいだ、ぜんぶがものすごく楽しかったです。ほんとうにほんとうに、だいすきでした。

 めめこじの脱出島挑戦へよせて、すきなところ、すきな言葉、ひとつずつ心に移しかえながら、書いていこうと思います。


 上陸する瞬間の、船の上からぽ〜んって飛ぶところ、すきすぎる〜、、!これまでの冒険少年でのロケでもそうだったのやけれど、めめこじを見ていると"観察"というような気持ちの具合がやってきて、後ろからとか遠くからとか、そういう位置から眺めていたくなるのでした。そんなささやかな願いがさっそく叶ってしまった場面。脱出島挑戦が決まったときに「旅行いけるみたい」って言っていたときの るん♪とした気持ちがまるごと入っていそうな ふくらんだリュック(まさに目黒くんの旅行の象徴〜というかんじ)をしょって飛び出していく姿も、着地してこっちを向いたと思ったら、康二くんにうれしそ〜うな表情を向けて体操選手みたいなポーズとる姿も、かわいすぎるのですが!?無人島でもこんなにかわいいのだから、もう一生かわいいんだろうなこのひとはって、思わず人生単位の納得しちゃったもんね。

 なんの説明もなく当たり前のようにムエタイ衣装で登場して、布少な〜!な康二くんと頭から足先まで完全装備の目黒くん、着いたらまず島に感謝のお祈り!な康二くんとまず気合い入れの雄叫び!な目黒くん、なにもかもが交わらないまま、ちがう方向へずんずん進んでいく二人だけれど、カニ!ヤドカリ!貝がきれい!そんなちいさな発見を共有していくことでいとも簡単にその距離を近づけてしまう。ふたりの交わらなさは、差ではないのだということが、きららかに伝わってくる。それぞれが自分の力で光ることもできるし、だからこそ、身を寄せ合ったときにはお互いがお互いを照らすことだってできる。ずっとふたりいっしょじゃなく、また集まるために離れるところ、離れれば離れるだけ世界を広げていくところ、それぞれの発見を持ち寄って体温をうつすように楽しめるところ、が順番に映っていてうれしかった、番組全体を通してそういう風が吹いていたね。ふたりが点と点だとして、まっすぐな直線上ではなくて、輪になった線の上にいるイメージが浮かんだ。そんなことに気づける、ふたりの距離感がだいすきだなあと、とてもとても、そう思うのだったよ〜

 無人島でサッカーする夢、叶えられてよかったね〜!あんなにぴっかりと頬を光らせて(目黒くんの気持ちはほっぺたに宿りがち) 夢だと言われたらそれはたしかに断れない、むしろ喜んでいっしょにやるもんね(頼まれてない) 夢を叶える力はもちろんあるし、それから、夢を叶えてあげたくなる魅力にもあふれているのだった!!それにしても、限られた荷物量のなかでボールふたつも持ってきてる目黒くん、かわいい。二人なら何も起こらないわけないって想定済みだったのかな、何が起きても夢を終わらせない目黒くん、かわいい。浮力にも使えそうだしね、ほんとにいろんなこと想定してきたのだろうな〜 あと康二くん、木に引っかかったボールに向かって、めめーー!!って叫ぶのおもしろすぎるし、肩車はもちろん自分がされる側なのもかわいいし。というか「めめ」という二文字の発話、声色だけでいろんな感情を表現していくの、あまりにも良すぎましたね。康二くんの声はたっぷりと、耳をこえて心に残る。


 火起こし対決〜!って言いつつやっぱり協力しちゃうおなじみの光景、ニコニコしちゃうね。今までだって、サウナのきもちよさも塩味の魚のおいしさも、ふたりで共有してきたし、ふたりが暮らすまちでは、いやな予感(負けたらペナルティみたいなものがあるかもしれないこと)はすべて裏切られていく。本当はあったとしても、ひょいっと飛び越えていってしまう、それはもう当たり前のように。そんなあたたかなまちで起こることでもこれだけは、どうにも信じられないのやけど、、、目黒くん、とんでもない体勢できりもみ式やってるの、めちゃくちゃやばくない?からだやわらか〜!?知ってたけどそんなに〜!?って何回でも新しくびっくりしてる。すご。目黒くんの、いろんなできごとぜんぶ、なるべく近くで見たい!っていう態度、かわいいよね。(見れるもんぜんぶ見たいんでの精神)


 差し入れに漫才もらうところ、動画の澤部さんに向かってそろえてぺっこり頭さげるふたりかわい〜〜 画面見るから近づいて、お互いの画面に映り込んでいるのもかわいい。や〜まさか無人島きて漫才見れると思わないじゃんか 漫才用のマイク準備されてるの笑っちゃうじゃんか しかもめっちゃしゃべる役割り与えられると思わないじゃんか 気持ちがそわそわしたけど その感情含めておもしろかった〜 最後のあたりで目黒くんのうしろゆ〜っくり船進んでいくの 会話の速度がそれに乗っかるかんじで 画としておもしろすぎたね。


 水作り。煙で目まっかにして汗だくだくで、まじめにがむしゃらにやっているからこその、うっかりコントになってしまったときにおもしろさがわっと光る。なにがいけなかったのかをきちんと考えて実践して、それでもだめだからヤシの実を探すことに決めて、そうしたら湧き水に出会えて。失敗したことそのものを正解に変えてしまうすごさ。幸運を受け入れる度量っていうのかな〜、からだだけではなく、心のやわらかさまで見せてしまっていた場面だと思う!あと、目黒川発見したときの、えっ(驚き)え(考える)え?(疑問)の「え」の活用?バリエーションがめちゃくちゃすき。かわいい。

 康二くんの"オカンの知恵"、愛情がどかどかと伝わってくる。ろ過の絵にある「いいみず」のワードが良すぎる。いいみず。ろ過装置もってとてとて目黒くんに近づいていく画がかわいすぎる、ガチャガチャの景品にしたい。持ち歩きとてとて康二くんぜったいかわいい。

 目黒くんが「サバイバルのYouTubeけっこう見始めて」って話し始めたらスタジオの康二くんが「けっこう見てたな〜」って言うの、いいなっいいなっ この日だけのことじゃないんだなあと改めて思ったというか、挑戦が発表されたあの日から、ずっといっしょに準備してきたのやな〜って。見れば見るほど、今に息づいている前後の時間の深みが増していく。

 ふたりが合流して、目黒川の水を拠点に引くために作業してるときのBGMが、WAになっておどろうなんだもん〜天才だ〜 点と点が、輪の上でめぐりあったから、もうすぐ楽しいことがある。輪をぐんぐん大きくしながら、(明日には脱出するとしても)島での生活を豊かにしてみせるふたりは、とてもとても頼もしくて、ふたりなりの脱出島だなあって、見ていてとても楽しかったよ〜〜!


 作りたいイカダの方向性が合わず、ペア解消。正直にいうと、わたしね、めちゃめちゃ、めっちゃめちゃ!さみしかった!さみしいよ!それは絶対にそう!でも、感情はそのひとつだけで完成はしていなくて、後悔したくない、思いが強いイカダだから作ってもらいたい、そうやって、準備してきた時間もこれから進む未来も、もちろん今の自分たちの想いも、ぜんぶを守るふたりが、だいすきだ!と思った。何よりもその気持ちがつよかった。自分の理想は、だれよりも自分のために、自分によって信じられているべきだね。相手に変わることを求めないまま、自分が、あきらめるものではなく得られるものを優先して、作りたいイカダを作ることも後悔しないことも、どちらも選んでみせたふたり。でも、なんていうのか、どちらも選んでしまえるところ、知ってましたよという感じで、思い返してみると、さみしさはあったけど驚きはなかったな〜 真っ先に、ふたりともかっこいいなと思ったのでしたよ。


 イカダの資材集めのとき、理想の発泡スチロールを見つけて「あれめっちゃええやん」って関西弁出ちゃうところがほんとうにだいすき。耳をこえて心に残る康二くんの声で、移っちゃうくらいの「ええやん」を、これまでにたくさんたくさんもらってきたのだろうなってわかる。目黒くんにとって、関西弁で届くのはいつも、肯定の言葉だったのだなあって、思えて、だからだいすき。しかもここのテロップは、今まで康二くんの言葉に当てられていた活発なオレンジ色を目黒くんの言葉の水色が囲むように色付けされていて。一人でいながら、康二くんとしてもここに居てしまえる、まんなかに、居て、ええやんって言葉を自分自身にかけてしまえる。うんと無意識のうちに。自分がかけてほしい言葉を知っている、そういうところが目黒くんの強さだなあと、ほんとうにそういうことを感じた瞬間でした。大げさではなく、4時間のなかでいちばんすきなシーンかもしれない。


 ゆうはんの時間もすき!!!ごはんはいっしょに食べようって言われて「タイミング合えばね」とか言ってたけど、自分からぴ〜で呼ぶところ。めめ〜〜〜の猛ダッシュ。かわいさで画面がゆれる。早えな。おーけっおっけ。Lとライトってデスノートかな?ってところ。「康二もこれで腹いっぱい食える」のときのやさしい表情。康二くんがいるということが、目黒くんにとってこんなにも具体的な力になるのだなあと、しっとり感動してしまいました。
 リクガニつかまえたときの「ごめん!足でしてごめんなさい」の一言、康二くんらしさにからだがあたたまる思いがしたよ〜 どんな場面でも、生き物への接し方というか、そういうことを思い出せる康二くんはとってもすてきだし、ちゃんと謝ってちゃんと反撃されるところとか、いつもそうなのかなってクスッとできる 生活の気配みたいなものをかんじて、またすきが増えたのでした。

 調理タイムに画面切り替わった瞬間、急にぴとってくっついて座ってるのかわいすぎて笑っちゃった。「いっしょにいて楽しかった。だからいっしょにいた」その言葉そのものを生きる目黒くんが、焼き魚も流し刺身も食べながらずっと康二くんを目で追っていくのがかわいかった。見れるもんぜんぶ、なるべく近くで見たいね。楽しいね。

 はみがき。磨くだけじゃなくてなんで味わっちゃったんだろう(笑)「歯みがき粉持ってくればよかったな、歯ブラシ持ってきたなら」でおなかちぎれるくらい笑ってしまった。海水蒸留法のときもそうだったけれど、自分の行動にツッコミ入れる目黒くんがだいすきすぎる。ちょっとぬけているところを手ざわりとして知っていて、知っているうえでいたってまじめにずっとぬけているの、ほんとうにかわいい。ランタン康二くん〜その発想がラブ〜 康二くんの願いは、ふわふわと浮かんだあと、そっと元あった場所へ戻っていく。その願いはきちんと、康二くんの心から出発していたのやねと、ほっこりしながら笑える。ほんとうにきれいにそういうことが映し出されていて、あまりにもハートウォーミングな展開に胸を打たれてしまったよ〜 こっとりシートに包まれてねむる姿までかわいい。


 ついに、イカダ作り。陸でメグロッソンに乗ってみたときの顔 まぁじでかっこいい。時間をかけて、ていねいに作ったイカダは、話が先回りしちゃうけれど、最後まで壊れていなくて、ふたりとも。それがほんとうにすごいなと思った。


 海落ちたりして康二くんがしんどいときに、目黒くんが迫ってくる場面、だいすきすぎる。目黒くんの「いくぞー!」のまぶしさ。そこで流れはじめる音楽も相まって、大泣きした。後ろ向きに漕いで、ここまで進んできた景色を見ている康二くんと、前向きに漕いで、これから進む景色を見ている目黒くん、出発した時間も進む速さも、なにもかもが交わらないまま、それでも出会うのがふたりなのでした。どれかひとつでもちがったら出会えなかったかもしれないのにね、でも、出会えた。そんな、奇跡みたいなこと、でもふたりにとっては初めてのことではないのだもんなあ。


 「脱出できたら、お母さん的にも、うちの息子すごいでしょって、言えたかなって」その一心で、最後まで漕ぎつづけた康二くん、ほんとうにほんとうにかっこよかった。無人島のなかでも、なにかに挑戦するたびに、康二くんは、オカンはもっとすごいんだよって何度も教えてくれていて。だからオカンも、自分のことをそう言えるようにって。でも、康二くんの流したおおきな たくさんのことを乗り越えた先の その涙は、まるで、"オカンの知恵"のろ過の絵に描いてあったしずくみたいでね。いいみず。きれいな涙だよと、ずっと前からあなたはもう、わたしの自慢だよって、言ってくれている気がしたよ。幸せに触れることができました。康二くん、お疲れ様でした。ありがとう。


 そして目黒くん。押す押す押忍ってかけ声、かわいすぎたね。映っているあいだず〜っと、声を出して、弱音はひとつもなくて。「あきらめんな。まだ終わっちゃいないぞ」目黒くんの言葉だなあ。康二くんとしてもここに居てしまえる目黒くんだから、康二くんからのええやんが届くのなら、目黒くんの言葉だってきっと、康二くんに届いていたのだろうなと思う。自分の言葉を届けるために、まんなかに、居てほしかったのではないのかな〜「おまえの分もがんばるから」っていうのも、目黒くんのまんなかに居つづけてくれた、自分で登場させた康二くんの分 をがんばりたかったのかもな〜って、だから、目黒くんがほんとうにあきらめたくなかったのは、1位をとることでも康二くんに勝つことでもなくて、ふたりそろってゴールすることだったのではないかなと思う。勝手にいろんなこと考えすぎだね(笑)でも、自分の理想は、だれよりも自分のために、自分によって信じられているべきだと教えてくれたのもふたりだから、目黒くんがゴールした意味を、わたしはそう信じていたいな。


 夜のぜんぶを集めたみたいな画面で、わたしには、ゴールは見えなかった。ぜんぜん見えなくて、わからなくて、こわくて。それでも、ゴールが見えているからと漕ぎつづけた目黒くんの姿は、見えた、ずっと見ていた、すきだとわかった、光っていた。だから、応援すると決めた。康二くんとふたりで見た星空は、水面にうつってゆれて、目黒くんを包んでいたかな。ワイプにはいちばんに拍手をおくる康二くんが映っていて。目黒くん、ゴールおめでとう。康二くんのことを聞いて、すこし笑ったのは、目を閉じるためだったのではないかなあ。目を閉じて、だれかを思って流す涙は、まぶたを上げたとき、その目に光を集めるね、輝かせるね。目黒くんが目を開いて見る夢が、だいすきです。最後にメグロッソンとスタッフさんにお礼を言うところもすき。安全を第一に考えてくれて、ずっと見つづけてくれて、最初にリタイアを言い渡されてから2時間、たぶんその間も何度も説得してくれて、それでも最後まで進ませてくださったスタッフさん方にはほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。


 ゴールしたときのBGM、高田梢枝さんの秘密基地、目黒くんをふちどったみたいな曲で、初めて聴いたのにずっと知っていたような心地までして、あれから何度も聴きました。ブログのタイトルはこの曲から。また挑戦したいですかと問われたあとの目黒くんの笑顔、かわいくてあたたかで、なによりもだいすきな顔だったよ〜 すてきなエンディング曲はこの表情とともに終わって、つぎに流れるのはオープニング曲でしょう。だからつぎになにかに挑戦する目黒くんは、また笑顔で始めるのだろうな〜と思った!たのしみだよ〜!



 ひとつひとつがほんとうに楽しくて、残さず書きたくて、長くなってしまった。この冒険は、わたしのなかでずっと、たいせつでありつづけると思う。めめこじがだいすきだよ〜!また。

光は愛、愛は光ね それこそが本当のことです

 前回ブログを書いたのは8月の初めであったから、その頃のわたし、まだ短髪目黒くんに出会っていないのやなあと思うと、やっぱりそれ以前それ以降と分ける 時間の結び目というようなかんじのできごとでした、とても前のことのように感じるね〜 最近では当初よりさらに短くなって、おでこのちょうどてっぺんのあたりの髪の毛が前を目指すように伸びているのがかわいいし、そうかと思えばまだあたらしく出会えるつるりと光るテクノカットの目黒くんがいたりもして、ふくらむ時空をくるくると行ったり来たりしている。ぜいたくな日々の真ん中にいます。


 このあいだのめめ日のぜんぶがものすごくすきで、めめ日は読む前も読んだあともいつもすき、そういう気持ちの具合のいろいろを残さず書いておこ〜 という話。

 無人島ロケに駄菓子のつめあわせを持参する心の成分のかわいさよ、、!目黒くんが毎日いちばんかわいいよ。ほとんど駄菓子とふれあわないで生きてきたのでこれから知っていきたいひとつなのやけど、そんなにあたりって出るものなのですか 二分の一で?目黒くんが強運なだけ?あまりのことに運に恋されちゃったタイプのひと?でもたぶん、康二くんのほうにあたりがいっぱい入っていたとして、それはそれで嬉々として話してくれたのだろうな目黒くん。

 「行くのが楽しくなるように」とか「大好きな証拠だね」とか、そういうみんなが知っている感覚を、言葉にして目に見えるようにしてしまえる、目に見えるから直接心に届けてしまえる、こういうささやかな表現にふれられるから、このひとの文章がこんなにもすきなのでしたよ〜 感覚とか感情を一度名付けてしまったら、枠みたいなものが決められてしまうかんじがして、それ以上の感情を見つめることができなくなってしまうのではないのって思っていて、わたしは。そうやってどうしようもなくなにも言えなくなって沈めてしまいがちなのは、もう癖みたいなものなのやけど。でもこれを読んでなんとなく考えたのが、目黒くんには、自分のなかに生まれる感情に、それ以上とかそれ以下とかないのかもしれないなあということでした。行った散歩だけじゃなくて、行かなかった散歩も大切にしてしまえること、それくらいお互い忙しくて充実してるねっていう運びでもって。行かなかったこともあったことで、行ったこと以下になるわけではない。それはもう見過ごしてしまいそうなくらい自然な流れで、目黒くんの文章のなかではそれぞれがちゃんとここにあるひとつだったのだから、びっくりだよ。ぜんぶだいじだからぜんぶ言葉にする。かんたんそうだけれどそうではないな〜と思う。わたしが迷うような恐れみたいなものはぜんぜん感じなくて、何にでもなれそうなやわらかな言葉がつづく、それを毎月欠かさず書いているのはほんとうにすごいことだと思います。読む時間のことを書いてくれたけれど、それならわたしは、目黒くんが書いた時間のことを貴重だと思うよ。だいじなひとのだいじな話は、読んでいてずっと楽しい〜

 あとはやっぱり、今ある幸せに目を向けてくれるところ、だいすき!「目黒くんがいるから幸せ」も良いけど、「幸せだから目黒くんがいる」のが今ここにある手ざわりなのだなあと、ひとりの実感としてたしかにそう思っているから、最後の数行への気持ちのぴったりさがうれしい。


 人の目を見て話を聞くっていう目黒くんの姿がめちゃくちゃすきなのでした〜そうそうこれこれ〜!と改めて思った最近のすのちゅーぶ。対康二くんへの反応人一倍はやいのおもしろすぎるし完璧にすきです。いつもタイムラグあるからなおさら。
 目を見るというと、先月のめめ日で事務所の方が目を見て丁寧に話してくれたって書いていたことや、少し前の雑誌で「原の目に俺が映ったときに〜」って話していたことを思ったよ。「原が俺を見たときに」じゃなくて、「原の目に俺が映ったときに」っていう表現をしたことの意味を考えたときに、これまで何度だって原くんの目を見て話し合ってきた目黒くんにとっての、その目に映る自分を見てきたっていうことの大きさを感じたのだよね。だからやっぱり、ここでは原くんの目じゃないといけなかったし、目に映ったことがわかる それは同時にあなたのことも見ているからなのだよという、この両方向の関係性、強いなあと思った。同じように、事務所の方が目を見て話してくれたことがわかるのは、目黒くんも相手の目を見て話を聞いていたからだよなあと、どの話からも目黒くんがまっすぐに目黒くんを生きていることがわかってしまったのでした。だれの目に映る目黒くんも、光をつれてやってくるよともうわたしの文章のなかではそう決めてしまっています。


 それスノキャンプの最終回に関するあれこれは自分のなかでまだうまくまとまらなくて、これはもう忘れることないのだろうなと思う。めめあべのこと、二人のことを考えすぎて、天気はいつも、今日のこの後とか明日とか、これから先のことばかりを見ているねって、そういうところをぐるぐるしている今です(笑)

 やさしすぎるところが自分を苦しめることがあるとして、でも本当の意味ではそれは誰にもわからない苦しさで、わからないけど、あなたの苦しさがちゃんとここにあるよって認めてもらえること、苦しいなら苦しいまま、そのままのあなたを守るよと言ってもらえること、これから先のことばかりを見ているひとにとって、未来ではなく今の自分を映すその目が、どれだけ特別なのやろう、どれだけ力になるのやろう。途方もなさすぎて、大きすぎて、やっぱりまだまとめられないし、ますます目黒くんのことがわからなくなったな〜 最近見た「映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし」で、囚われたひろしを一人で助けに行くからしんちゃんはひまわりを守って待っててって言うみさえにしんのすけ

じゃ〜あ、母ちゃんはだれがお守りするの?

って言うのやけど。これがぱっと浮かんだ。や 目黒くんにこう思っているのかというとそれはちがって、というか目黒くんはたくさん守られているなって、こんなに正直に嘘なくいろんなことを言葉にできるのは、ぜんぶを信じてもらってきたからなのだろうなって、とてもとてもそう思うしね。なんていうのかなあ、目黒くんはほんとうに、なにひとつ諦めないつもりなんだなあって思って、いつだって、わたしだったら選ばない方をゆるぎなく選んでいく目黒くんの背中はまぶしすぎるから、目黒くんが目指す場所がわたしには見えないしわからない。ぜんぜんわからなくて、それでも、その場所にまっすぐに向かっていこうとする目黒くんの姿がかっこよくてきれいで、だいすきだ!と思うのは圧倒的にここにある、本当のことなのでした。見えないところを勝手に想像するのではなくて、見ているその姿をすきでいたいな〜と思ったというかんじかな、うまく言えないけどそんなかんじ。


 その場その場で書いてこなかったのでいろんなこと考えすぎている人みたいなのやけど、実際はもっとのんびり生きているし毎日のんびりすきです(笑)もうすこしマメに書いていきたいしマメに連絡できる友だちがほしい(切実)明日は脱出島だ〜!超〜たのしみ!ではまた!


タイトルはだいすきなNegiccoさん

愛は光

愛は光

最近のこと/いまを強く生きる。なあんて思うよ

 8月になるととたんに、夏のてっぺんにいるのだな〜!!という気持ちがやってくる。でもなんかほんとうに、昨日から空の色が変わったような気がするなあんと思っていたら、梅雨が明けたのだね(なべさくお知らせありがとう〜)


 3日くらい前のことであったかな、外に出たらどんよりんとしたくもり空の日だったのだけれど、雲の隙間からはすこしの明かりがきらきらと漏れてきていて。晴れる予感が立ちこめてくるのを感じたときに、ああ、目黒くんが言っていたとおりだなあと、思ったのだよね。「雲の向こうに晴れはあるんだ!!」空で起こるあれもこれも、目黒くんめがけてやってくるわけではなくて、すべてひとしく、だれの上にもあることだったのに、今までずっと、暗さの向こう側にある光に目を向けたこと、わたし、なかったのだもんね。できあがったばかりの気持ちが、目黒くんの言葉と混ざりあいながら、頭のなかをぐるぐるとした、そんなある日の朝でした。


 そうやって、今回のめめ日にもたっぷりとした気持ちを寄せているので、その話がしたいよ。


 ミリオンやハーフアニバーサリーのこと、FINEBOYSのことも、どの話にも目黒くんのうれしさがたくさん編み込まれていて、目黒くんがうれしいことがいちばんうれしいよ。目黒くんの文章のうえでは、気持ちのぜんぶが惜しみなく踊り出すから、そんな具合が楽しくて、まんべんなくかわいい!「みんなのおかげで褒められたぁ」のこのこれなんて、目黒くんの声として思い浮かべること、どうにもできないのだけれど(笑)ちょっとキュートすぎやしませんか。それでも、褒められた瞬間にきっと生まれた、目尻を下げた表情のことは、すうっと胸に入ってくるね。逆に、「どうか、生きていてね」のところは、まっすぐに声として届いたりもしてね。前にweiboに上げていたセルフカット動画で「どうか、健康で過ごしてください」と言って話を結んでいたことをよく覚えていて、たぶんおなじ発音。どうかの三文字をつなぐゆるぎのなさ、目黒くんの願いは強くひびくね。小文字とか絵文字使ってみたり、ていねいなですます調だったり、語尾のバリエーションのゆたかさと、それを使い分ける場面の設定がすき。それぞれの話ごとに届けたい人たちがいて、その顔を想像できているのだろうね。わたしも、いつも目黒くんの言葉の宛先でいたい、そう思うのだったよ。


 天気(のなかに込めたいろいろ)の話、ほんっとうに、だいすきです。こうやって思ってみたらちょっと明るい気持ちになれるよ!って書いているところ、あ、「いつも」が重複しているな、おなじ音がふくふくと続くこと、たまにあるかわいいところだな、って思ったりしたのだけれど、でもきちんと読むと、意味は重なっていないことがわかるのでした。最初のは、これから先どんなときもの、未来にかける「いつも」で、つぎのは、目黒くんが経験してきたこれまでのこと、過去をおもう「いつも」なのだね。こんなに愛おしくひとつの単語に思いをめぐらせたこと、初めてだよ。目黒くんにとってたいせつな考え方が、変わらずにいつもあること、教えてもらえて良かったなあ。むずかしい言葉はぜんぜん使わない、目黒くんが知っているのは、例外なく、その思いやりとやさしさで自分で勝ち取ってきた言葉たちだから。だから、すべての言葉に意味を込めることができるのだろうね。


 俺はこう考えるよ そういう考えもありだよって、あたらしい道があることを教えてくれて、でもあくまでも、進むのはあなた自身なのですっていう、そういうところが目黒くんのすごさだよ〜わたしも、自分のなかにずっと変わらずにあった ある 気持ちのことを考えるきっかけになりました。18日のあの日、テレビで報じられたのを見たときに、見えないなにかで空間に固定されてしまったような感覚がして、長くてゆっくりとしためまいがずっと続いているかんじ。出演されている作品を見るたびに、三浦春馬さんの演じる役が好きだなあと思っていて。その声もふるまいも、ぴっかりと格好よかった。だからほんとうに衝撃的で、しばらく声も出なくて。でも、悲嘆に暮れるとか、涙が止まらないとか、そんなことはなくて、そもそも役柄のこと以外なんにも知らないのだものなあとか、薄情だなあとかも思ったりして。なんだろう、ぽっかりと穴があくっていうのが近いのかな。そんな気持ちを何日もはがさず心に貼ったまま、めめ日を読んで、ああこれだなあって思った。天気を超えて、やっぱりこれは心の話なのだよね。心のなかもおなじ、見えなくてもずっと晴れがあるよ、きらきらと光が漏れてきて、その心はいつか晴れるよ。沈む気持ちの向こう側に、好きだった役柄もセリフもシーンも、今もまぶしく変わらずに、ずっとあるのだということ。そのことのたいせつさを思いました。これからも何度だって見返したい作品に出会えたこと、これはわたしの人生の話だからね。わたしの心にずっとある晴れの気持ち、作品のなかで生きている姿がいつも好きでした、これから先もいつも好きです。いつもいつも、たまらなく格好良いです。


 あと最近のことだから、ハーフアニバーサリーとか滝沢歌舞伎の感想を書き出したりしよっかなと思ってぽつりんとメモしていたのだけれど、・けん玉できゅんって内股になるひーくん(とそこで画面の端からおよよよよ〜って出てくる目黒くんの手)・目黒くんの片足に体重かけた立ち姿、かかっていないほうの足の角度・キッシンの足組む振りのときに足のうらっかわが見える舘様・maybeのラウールさんの最後の足の動きのすべて・・・という具合で、なんか足のことばかりやね?とひとりでおもしろくなったのでした。ていうかもうぜんぶが!だいすきです!


 noteのほうにちいさく日記を書き始めたりもしています。考えたこととかよりその日あったことの感想とか食べたものとか、そういうのを直感的に書いているだけなのだけれど。ゆる〜くやっているのでたまに覗きにきてもらえたらうれしいです♪



タイトルは、脇田もなりちゃんのpassing by
ではまた!

君が守ってくれた僕が ずっと守りたかったのは 君のことだったんだ


 一年前だったらきっと選べなかった、黒いワンピースに着替えた今日。目黒くんをすきな自分ですべての季節を過ごしたね、ということになりました。わかりにくいね(笑)つまりファンになってから一年がたったよ!わ〜い!ということなのだけれど、この一年間、活躍によせての祝福や感想のあれこれはその時時で書いてきたので、それらを書いた先にいつもあった、気持ちの具合のなんやかやを残しておこうと思います。すきな気持ちをたくさん書こう〜!



 まずは、2019年7月13日、音楽の日で。Snow Manが映る画面が呼吸しはじめたそのとき、身体のまわりとこれからを、ぐるりと光でふちどられながら踊る人がいて、目が離せなくなってね。それが、目黒蓮さんでした。比喩ではなく、ほんとうに光に包まれて見えたのだよね。この日のこと、出会った日としてこれまでも何度か書いてきたけれど、そのたびにいつも、喉の奥のあたりがどきどきと音をたてていたし、ほかの何にも変えられなく、幸せな気持ちがいちばんに思い起こされるのだったよ。これはきっとたいせつな日になる。この夜の入り口で、わたしは、目黒くんについていきたいと思ったのでした。すきの方向へと足をくりだしたよ。


 ていねいに幸せに暮らしてゆこうとするワンちゃんに出会えたことも、デビュー発表に胸がいっぱいになったことも、友人に誘ってもらって行ったサマパラで、からだを外側へ向けて展開させるように踊る姿を見れたことも、夏の誇りとして、あるよ。世界になりたがっているひとなのだなあと、そんな気持ちがふつりふつりと湧きあがっていく日々でした。

 世界って、どうしたらなれるのだろうなあって考えたときに「全部正解にする」という言葉が目の前に浮かび上がってきて。目黒くんがひとつ言葉を置くときに、軽い気持ちで発言していることはひとつもないって言いきってしまう自信と、信頼しているからこそ手を放すことを選ぶところ、手放したあと、自分の言葉がどのくらい遠くへ行けるのかをきちんと見ているところ、がとてもすきで。宛先がはっきりしているから、いつかきっと、めざす場所まで届いて、世界が目黒蓮を語るときが来るだろうなあと思う。そうしたらまた、目黒くんは、そうやって遠いどこかで生まれつづける期待も、全部正解にしていって、そういう方法で、世界とおなじものになってゆくのでしょう。とてもとても、そんな気がしています。

 最近の雑誌でも、それスノのおいくらですかの企画、目黒くんがホストとして働いたら、めめなら日給800万いくやろな!っていう康二くんの答えを「正解にする自信がある」って話していて。ずっと、ずっと、こういうふうにして、たくさんの期待と向き合って、かたちにしてきたのだなあと思って、泣きそうになってしまったよ〜 相手の世界のなかにいる自分になる、ということ。強さという言葉は、ゆるぎなく、目黒くんの胸に飾られているべきだよ。


 そんなふうに、目黒くんがたいせつに発言してくれた言葉たちを、ん〜っと胸に押しあてたり(読む前から大事なの確定してるって、そんな言葉ほかにあるんやろうかとはるかな気持ちがしていたりも笑)しながら、たくさん受け取ってきました。

「みんなも幸せに生きてね」
「悲しみ過ぎないでね」
「大変なことも多いけど、無理しないでね」
「俺のことはみんなが守ってね」

 「ね」って話しかけてもらえるような、そっと指先でなぞれば体温が移るような、そういう言葉に弱いのだと思います、ね(笑)

 幸せをそのまま手渡すことだってできる目黒くんが、それでも、だれかにもらうだけじゃなくて自分で見つけられるのだよって、幸せに気づく力を分けてくれているところ。悲しいときも大変なときも、そんなの忘れてなんて決して言わなくて、今ここに"ある"感情に目を向けてすくわんとしてくれるところ。そのままの自分で進める道(進むじゃなくてあくまで進める、ね)があることに気づかせてくれる、視野を広げてくれるところ。「見てるからね」を伝えられるひとがくれる「見ていてね」にはじんわりと胸がまるくあつくなる、見つめる力と見つめ返される力にあふれているところ。目黒くんの言葉を読むとき、ほのかにかがやく行間に"ある"ほんとうに伝えたいことをいつも思うよ。目黒くんはもうすでに、目黒くんだけが行ける領域にいるなあと思えてしまうね。

 今という時間を同時に生きているだれかの人生のなかに言葉を置くというのは、良くも悪くも思いもよらない作用を生むことだってあって、勇気のいることだなあと思っていて。でも、だれかに言葉をかけるたびに、同じような気持ちを持っていた過去の自分やこれから持つかもしれない未来の自分にも声をかけられるのだとしたら、もう目黒くんの言葉で助けられない人はいないのではないのと、そんなことを思ってしまうよ。FINEBOYS 7月号で「心が変われば見た目も変わるのか確かめたい」と言っていたこと、まさにこれだなあと思って、しずかにうれしかった。変わるよって確信しながら言っているところがすき。過去の自分がきっと言ってほしかったこと、変わるよ 変われるよって、声をかけるために、その頃とおなじ髪型で表紙を飾りたいっていうの、あまりにも、かっこよくて。そんな そんなことが、できるのだね。目黒くんから教わることはいっぱいある。できる。逆に、過去の自分からは、俺が変われたのだからお前も変われるよって背中を押されつづけてきたのかもしれない、ともちょっと思っています。こんなにくっきりとした言葉を声に出して言ったり書いて残しておく意味って、自分の過去や未来へ染み込ませていくため、すべてここにある気がするね。


 めめ日や雑誌で読んだ言葉たちはもちろんだいすきで、それから、ラジオで聴いた声たちにも何度も胸を打たれてきました。とくに印象に残っているのが、社内恋愛NGのルールに悩むリスナーに「部署のトップになって会社のルールを変える」と言っていた回。目黒くんのそのはっきりとした声からは、好きっていう気持ちは、世界を変えてしまうことができるのだよっていう導きの音がした。世界を変えるとはつまり、自分を変えること、なのが目黒くんのすごさなのだよね。ここまで目黒くんを動かしつづけてきたのは、好きから生まれたエネルギーなのだな〜と知りました。

 好きのエネルギーはまわりのみんなからも感じていて、みんなといっしょに応援できていること、めちゃくちゃ楽しいです。雑誌が発売することが決まれば予約できるまで見届けてくれたり(そんなやさしい人いる!?)、発売日までわくわくとしたり、だれのうれしさなのかわからなくなるくらい、気持ちが溶け合ったり。目黒くんのファンの方たちを見ると、目黒くんがどんなひとかわかる。目黒くんが強さなら、みんなの胸にはやさしさという言葉が飾られているべきだよ。

 そんなやさしさのおかげで無事に買えたBAILA最新号の話もしたいよ。読みながら、ほむっみたいな声が出た(笑)94ページのキッチンに立っている写真がすきです。名前呼ばれたときの表情かなあ、すきという気持ちがぴったりとする、とてもとても、良い写真。

 今回のBAILAとか単独ananとか、紙のうえで、ある物語の登場人物を演じている目黒くんが、わたしね、たまらなくすきなのだと思う。演じきってしまえたら、それはもう本当のことになるよねと思っていて。だから、このやわらかな表情のすべてが、これからの目黒くんの幅になるのがうれしい。うれし〜よ〜!光をほおばったようなおおきな笑顔も、月に寄り添われたようなやさしい笑顔も、そこに向かうまでのすべても。目黒くんの表情がだいすきです。



 結局これまでに書いてきたことのまとめみたいになってしまったのだけれど、一度生まれた気持ちは消えずに傍らにずっとあったのだなあってわかるし、あたらしい場所を照らしてくれることだってあるのだから、ふしぎなことだよね。たくさんの気持ちといっしょに、この一年間、前に進んできました。すきっていう気持ちはこんなにも前向きで、だったらやっぱり、自分の前にいてくれるひとにまっすぐ向かっていくのだと思う。わたしの前にはね、ついていくと決めたあの日から、ずっとずっと、目黒くん、あなたがいるよ。同じ方向を向いていればいつか、この気持ちたちは届くんでないの、とか、そんなふうにはまだ到底思えないけれど、追い風くらいにはなれるかもしれないな、とは思っています。背中を押したり、目黒くんが進む道に咲く草花を揺らしたり、たまには頬を遊ぶことがあったり。自分のすきが、そんなやさしい風になれるのだとしたら、そんなにうれしいことはないし、惜しみなく、すきでいつづけたいです。そんなことをね、思ったりしていた今日でした。


 目黒蓮さん。わたしの一年間で、あなたのことがすきでした。だいすきでした。わたしにとって、目黒くんは喜びだよ。今日もわたしは、あなたに出会えてよかったと、そう思っています。ありがとう。

佐久間大介さんお誕生日おめでとう


あ行こうと、どんなさやかな場面でも、花が
ような表情で先頭を行姿。やさしく背中に向
わりからの視線。あつる愛が呼ぶ次の笑顔。
行ったことのない場所って、あなたが進めば
じょうぶ!そう思ってます。きっとまた、だ
きたちへ捧げるロマンが、光を惹くよ。その
る白い肌のぜんぶで受て、日々を、輝いてゆ


佐久間大介さん、さくまくん!
28歳のお誕生日おめでとうございます


かるい夏がよく似合うね。ぱちぱち弾ける、だい
きな人!わたしにとって、さくまくんが笑うこと
、生きるパワーそのものです。見ていると元気に
るのはもちろん、後からもその元気がふくらんで
くよ。この一年また、心臓をならすパフォーマン
で世界のあらゆる場所をステージに変えていくの
しょう。さくまくんの想いがさきに届いて待って
る、夢の宛先へ、いっしょに行かせてください。


だいじなだいじな今日も、さくまくん
あなたの笑顔がだいすきです。




 お誕生日に書いてきたブログ、9人揃ったのだよ〜もともと考えるのが好きだったたてよみが、みんなのおかげで改めてとくべつなものになりました。わたしがなにかを書こうとするとき、いつもみんなが傍にいたから、好きが光るように書きたくて。きっとどんな方法でも伝わるから、それなら好きな方法で書いてみたかった、それだけなのだけれど(笑)楽しかった。ではまた!

最近のこと/魔法をかけて、夏よ


 夏に、ちょっと、こればかりはもう異議がありまくるのだけれど、早く到着しすぎじゃあないですか。待ち合わせ日時まだ連絡していませんが、というかんじで、暑くて目が覚める朝でした。前の晩、明日は休みだから起き上がらず一日ふかふかとしてやろうと決めてねむったのにな。


 最近になって気づいたことがあって、なにやらわたし、身支度がめちゃくちゃ遅いのらしいな?ということです。仕事がおわると更衣室で着替えるのだけど、わたしのロッカーが奥まったところにあって死角である しかもなんといっても着替えるのも遅いもんだから、先に出てゆく人に、もうだれもいないよねパチリンと照明のスイッチを消されてしまうことがたまにあるのです。しかしこれがわたし、まったく困らないというか、あっとも思わなくて、だから今まで気にしたことがなかったわけで。で、この間もまた消されてしまったときに、それでもなにごともなく、さあて着替え終わったぞとかばんを持ったところで明かりがついて、ああだれかもまた帰るねお疲れさまだねとか思っていたら、こちらに歩いてきたのは後輩、目が合ったとたんに、そ、そんな 一日も終わるというのにまだそんな大きな声が出ますか、というくらいに叫んで、すこし後ろに飛んでいったものだから、なにをそんな!と思って聞いたら、だれもいないと思っていた暗闇に、30分ほど前に帰ったと思われた人のかたちをした何かが現れてびっくり!と、どうやらそういうことなのでした。ごめん ごめん わたしもできるなら人じゃなくて小型犬のかたちとかになりたいのですけれど、ってなことを話している間に後輩はもう着替え終えていて、わたしはそのことに目を疑いましたよ。人、みんな、着替えるの、はやくない?


 いったいなんの話を、、というかんじなのだけれど、これはそう、つまりだからめちゃくちゃに、テレガイの話をしています。目黒くん、帰り支度遅いの、ああおなじような気持ちでわたしたち、生きているね、と思いました。目黒くんの、こういう生活の加減、まぁじでかわいい。

 写真もかっこいいしかわいいよ〜 かわいい顔ランチェキがあったら際限なく引いてしまう自信ある。しょぴさんなんて、もう、しっとりとため息が出てしまうほどのかわいさ。

 テキストは、たぶん目黒くんの意図とちがう読み方をしているなぁと思いながら、でも、だからこそ、何度も読みました。目黒くんがからだを鍛える理由のことね。もしもそんなことがあるとして、ないけど、ないよ、それでもやっぱり、目黒くんにだって、助けられる 守られる側であってほしいよと、とてもとても、そう願ってしまうのです。もちろん自分のことも自分で守ってしまおうとするのだろうけれど、仮に自分が犠牲になったときでも、だれかを助けられたのなら、それは獲得だよと、そう言えてしまうところを強さだと呼ぶことが、こわいなと思う、わたしは。そんなおおげさな話じゃなかろうよというかんじかもしれないけれど、ひとりの実感としてね。おなじように、「現場にはどうやって結果を残そうかだけ考えて行っているから、だれかと仲良くなろうとか思わない」とか、良いこともそうじゃないこともいろんな意見に気づきすぎているところとか、どうしてもそれを強さだと呼んでしまえなくて。とっぴょうしもなく出会った人との関係がとても心地よくて力になることあるよなぁとか、そんなにたくさん知らなくてもいいんじゃないかなぁとか。目黒くんが笑っている時間をたくさん見ていくことよりも、そういうところから見つけなくちゃいけない安心ってなんなんだろうなって、思ってしまうのだよね。でもそれと同時に、だれかのために一直線に汗をかけるところもまじめに仕事に向き合っているところもかっこいいなって、意見を知っていることを目黒調べって名付けているところはかわいいなって、そういうふうに思ってもいて。人はひとつの感情だけを持って生きているわけでは、とてもとても、ないですね。たぶんわたしは、目黒くんのことがぜんぜんわからなくて、それでもそのままの目黒くんのことがすきなのだということは、わかりすぎるほどに、わかるのでした。自分のなにかを大きく変えてしまうような雑誌に出会えるって、すごいよね。


 疑問も感謝もやる気も喜びも、どんなちいさな感情の動きも放っておけない、そんな目黒くんの言葉を読むときはいつも、たくさんの時間をかけるよ。


 めめ日も読みました。呼び方を変えるっていう時の進め方も、もどかしくてでも楽しみな時間を共有しているよって教えてくれるのも、やさしくてすき、だいすきです。

 目黒くんが書くエピソードはどれも愛情に支えられていて楽しいなぁ。旦那さんが海外へ単身赴任している方の生活のことを想って涙したり、道で出会った高校生がやさしかったよ!って何度も伝えたりするのもそうだけれど、たまたま出会った人の、その瞬間だけじゃなくて前後にある人生を想像できるところがとてもすきで。それはきっと、自分の思い出を質高く心に残しているからなのだろうなと。どんな人にもひとしく、たいせつな思い出も未来も、あるねっていうこと、目黒くんみたいに忘れないでいたいな。

 「俺のファンっていいね」よけいなことをたくさん考えてしまうわたしはこの言葉からはみ出してしまうこともあるけれど、やっぱりうれしく光って見えました。目黒くんの心にあるまぶしさをめざすよ。


 ハッピーライブ楽しかったよ〜〜もう〜〜ずっとずっと胸押さえながら見てた。Cry outのフロア照らしたMoonlightですよ、のどをすこしだけ光らせながら歌って、最後に顔を見せる、そのやわらかな視線の誘い出し方とパートの完成のさせ方がすき。あと、きっしんの No need to look backでの、腰が 腰がすきすぎて、一秒足らずの動きをこんなにすきになれることあるか?という具合。すき以上のかたちで伝えたくて何度も見たのだけれど、見た数だけすきが生まれて困ったよ。目黒くんのパフォーマンスをすきなたびに、今ある夢を叶えきる時間はもちろん、あたらしい夢を見る時間もたくさんあってほしいよと思うのでした。Snow World最初!あべくんがきゃぴるんってジャンプで横切っていくのもめっちゃすきです。

 めめこじパートのめめちゃん!!(って呼びたくなるかわいさ)康二くんが生み出すめめちゃんの表情すべて愛す。「めめはこういう人!」ってたくさん話してくれたり写真撮ってくれたり、「めめは心配せずのびのびやって」もそうだし、まなざしを差し出しつづけてくれた康二くんは、目黒くんにとって、存在の理由を増やしてくれたひとだと思っていて。康二くんの隣で、自分のかわいさに気づけているとしたら最高だな〜と思っちゃうよ。かけがえなく時間を共有してきたことによる二人の関係への混ざれなさがすきです。めめとこーじの間に流れる時間がすきです。はあ、わたしたぶんこのシーンのこと、ずっとまぶたのうちがわに置いておくのだろうな。

 あと康二くんのお誕生日の話で、「ファイヤーちょうだい、おれ、ふぅ〜って消すから」がおもしろすぎておなかちぎれるくらい笑いました。このあと2時間くらいずっと笑いが止まらなかった。康二くん天才。


 最近のことと言えば、すこし前に誕生日を迎えたのだけれど、言葉を寄せたことがある方からメッセージをいただけてね。「やさしい言葉が、なんて言ったらいいかはわからないけど、でも不思議とうれしかった」と言ってもらえて、うれしかったです。どうしたってわたしの気持ちはわたしのもので、すべてをわかってほしいなんてとうてい思えないけれど、でも、わからないけどうれしいなって、そんなことが起こるのなら、やっぱり好きな気持ちは伝えつづけていきたいなと改めて思いました。ありがとう。めちゃくちゃ考えて返信をしたけどそれ以上はなくて、3日後くらいにぽいっとスタンプだけ返してくれるような、そういう心地の良さがとてもすきです(笑)

 誕生日とは関係なく、「想い方がお手本」だと言ってもらえたりもして(うまく言葉が出てこないときに思い出して、そうだわたしが書きたいのは言葉を迎えるための想いの方なのでしたと、出口に光が見えるような気持ちになれます ずっと忘れないと思う)うれしい言葉をもらうことが多い最近でした。


 7月になったらやっと、目黒くんをすきになった自分ですべての季節を過ごせたねということになるのだけれど。すのちゅーぶで目黒くんが仮面舞踏会の振りを踊ったものだから、息をわすれて見てしまいました。すきになったきっかけです。ああ、あの日の目黒くんは、どこまでも、わたしの未来にも、いるのですね。目黒くんはときどき魔法が使えるみたいに思える。夏を握りしめたあなたがすきです。この一年のあれこれはまたとくべつに書きたいな〜


 この三か月くらいずっと忙しくて、心の破片がとびちってゆくのが見えますわみたいな日もすくなくなかったけれど、今日だって目黒くんがあんなにもあたたかな月に寄り添われてねむるのだなって、それがあるだけで大丈夫な気がするよ〜(サタジャニの写真の話だね)最近のことでした!また!

ラウールさんお誕生日おめでとう


イトを吸い込む姿にぐり!と揺れた視界。う
らとした日々に衝撃。つくしく踊り、心を奪
6歳に出会いました。番輝いていた、今もね
ックスも心も目を見張程、もうずっと先にい


ラウールさん、たいせつなたいせつな、
17歳のお誕生日おめでとうございます


ラウールさんの放つ光が、出会った日の記憶を白く
うわっと包み込んでいて。思い出せばそのまま胸の
うちで夏がふくらむのです。すべてのきっかけであ
るのだよ〜あなたがあなたを踊る人だったから、わ
たしね、Snow Manを見ていきたいと思えたよ。ほ
んとうにありがとう。かっこよさもかわいさもどう
じに突破してゆく長い手足、頬ぴっかりと、天使の
ように笑うところ、対世界への態度、すべてをぎゅ
うっと束ねて、きらめきと名付けておく。ラウール
さんの表現から生まれていく本当のことを見逃さな
いように、しあわせな夜空の先で、応援しています





心からたのしくてうれしい日!この感情を記念して
文章のあちこちにラウールさんを込めてみました。
長音符はどうしようかとても悩んだのだけれども笑
ここはスターを見逃さない世界だから、たても横も
ラウールさんであふれる一年に!きっとそうなるね


向井康二さんお誕生日おめでとう


き合いたい相手との間にかけた、まっすぐに
う橋を、大切に渡ろうとする誠実さ。心のふ
場所に置く、瞬間を浮かばせるためのすっご
とばたち。いつも祝福ばかりしているね。行
とすればどこへでも行けること。あなたをつ
て知ったことのすべてが輝く今日。そのだい
を残しておきたくて、筆をとりました。たく
のよろこびが呼応し合う、そのことにシーズ
フはなくて、晴れ晴れと、朝からとびきりの
かしをして過ごしています。康二くんへのお
とうの気持ちに裾をひっぱられて。きららか
びきりの一日になりますように、と願えるこ
れしいです。こんなすてきな感情をありがと


向井康二さん、お誕生日おめでとうございます!


26歳のあなたにも そっと胸に押しあてたくなる
そんな幸せがたくさんたくさんありますように。




めめは心配せずのびのびとやって

康二くんの隣で笑うひとがすきです。

康二くんのまなざす世界がすきです。


「だって隣に康二くんがいる」ということ、それが
心強さと、それから不慣れに甘えない気合いの理由
になっているのだろうなあと、そう思っています。
心で照らし合うふたり、めめこじが、だいすきです