ぴかぴか

Always believe in yourself.

おはつかちょ/白い紙に描き出す 次の夢の世界

 12月22日。土曜日。のことです。

 "Glitter Girls Assort Extra6" 京都Blueeyesにて。

 HALLCAちゃんのライブを初めて見てきました。通称 "おはつかちょ" 今年のうちに一度見に行きたいな〜と思っていたので、実現できて良かった!感じたことを残しておきます〜はるかちゃんのことを書くのは久しぶりでうれしい〜


 始まったらすぐに、はるかちゃんが凛とした態度で真ん中にいることで、空間が曲の空気で覆われていった、こういう雰囲気の作り方はさすがだなぁと。キーボードといっしょに立っているということが思っていた以上におおきな意味を持っていたのが印象的でした。今の自分の気持ちを音にして返してくれる相手がステージの上にいるってどれだけ心強いんだろう〜〜、たまに背中をあずけられる相手にもなる、最強の味方を見つけたんだなぁと思いました。

 Dreamerのね、間奏のキーボードがめちゃめちゃめちゃめちゃかっこよかった〜〜!弾いているときはもちろんだし、鍵盤から手を持ち上げるところまで、すべらかにどこまでも展開していく動きに目が離せませんでした。キーボードを弾くってあんなにもかっこいいんだな〜〜 かっこよかったって物販でぜったい言わなきゃ〜と思っていて忘れてて笑、慌ててもう一度言いにいったら「めっちゃ練習した!」って言っていて、そりゃあそうだよねぇ。何度も何度もくり返してきたのだなぁ。すごい人だ。あと、めっちゃ個人的なんだけれども、もともと、はるかちゃんが目に力を入れる瞬間がすごく好きで。こんなツイートしたことがあるくらい


目を伏せたところからぐっと目線を上げた後の表情がだいすきだったんですけど、キーボードを弾くことで必然的にその一連の流れをすることが増えたなぁと思いました。好きなところを好きだな〜って何度も思えたことが単純にうれしかった。力を入れる瞬間であると同時に、光を灯す瞬間でもあるので、きらきらと波打つのがすごくきれいなんです。

 最後の「さよなら手を振る」とか「エンドロールの中消えていった」っていうところ、「さようなら」でも「中に」でもなかったんだな〜と思って、言葉をきゅっとつめたことで言いようのない切なさを含んでいたのと切実なかんじの歌声とがマッチしていてすごかった〜光景が思い描きやすくて、そのさみしさに胸がきゅっとなったけれど、すっごく好きな表現だな〜と思いました。そこから、そもそもぜんぶ自分で歌詞を書いているのめっちゃすごくない!?っていう初期の感想に戻ったんですが(笑)これを歌にしたい!!って思った瞬間がたしかにあるっていうことだもんね。言葉の選び方の話もっと聞きたいな〜!

 新曲のburning in blueがすでに完全に好きなやつすぎた。「明日を知る人は明日の自分だけ」完成しちゃう前に聴けたのもレアでうれしかったし、いつだって未完成の中でも最高のところに身を置いている人だな〜と思っていたのでそれを証明してくれるステージでした。拍手いっぱい送った!できあがるの楽しみだなー!

 新曲に向かうMCでの話はふつうにどうしたら良いのかわからなくてあわあわしながら聞いていました(笑)過去にすがってはいけないとか言っているの誰だか知らないけどてめぇバカヤローコノヤローってひたすら頭のなかでビートたけし魂をころがしていた(笑)わたしは今でも、ああいうかっこよくてやさしい人たちみたいになりたいなぁって思っているし、この気持ちは前から増えてもいないし減ってもいないよ。ずっとずっとおなじだけ、憧れだし目標です。自分が年齢を重ねるたびに、あの頃のみんなのすごさが身に染みてわかるようになってきたんだよ〜〜マジすごいよ〜〜まだ追いつけていない〜〜だからやっぱり、わたしにとっては、未来で待っていてくれる人たちです!でーん!(←わりとめちゃくちゃ自慢なので自慢気に言ってます笑)と同時進行で、辞めたこと解散したことを間違いみたいにしてほしくはないなぁっていうのもずっと思っていて、だってだいすきなみんなが選んだ道を正解にしていく姿も見てきたし。元来た道をなぞるんじゃなくて新しい道を切り開いてきたこと。どこまでも行けそうだねって。そういう方法でなら、あの頃と同じじゃんって笑いながら、迷わずすがっていってほしいな。どんな道を進むのか楽しみに見ています。今日まで続けてくれて、ほんとうにありがとう。HALLCAちゃんの半年間から放たれたこの一瞬を見られてほんとうに良かったなって思いました。


 最後に歌ったWANNA DANCE!、楽しさでいっぱいでした。なんていうのかなぁ、心を元の位置へ戻してくれたような、そんな心地の良さがあったんだよねぇ。
 下手側で見ていたはるちゃんズの女子ふたり(とついでにその隣にいたわたしにまで、、!)へ指を順番にさして笑顔を向けてくれる場面があって、こういうの、ほんとうにだいすきなんだよね。横見たらめちゃめちゃ幸せにあふれた表情のふたりがいたし、はるかちゃんとはるちゃんズは、よく笑うところが似ているね。ああもしかして、わたしもこんな表情をしていたりするのかな〜って、自分のことなのに初めて知ったよ。ふしぎな感覚だったけれど、大変うれしくなりました。ありがとう。


 ほんとうに楽しかったのでまたぜったいライブ行きます。みんなの"おはつかちょ"のタイミングでいっしょに見たいな〜 来年も、HALLCAちゃんにとって笑顔あふれる年になりますように。また。