ぴかぴか

Always believe in yourself.

遠い誰かにつながるように

  世界いち、ひろやかでやさしくて、ふくふくの人。あなたが作ってくれた、2017年夏のこと。

 9月3日。日よう日。お台場。め〜っちゃ晴れでした。Zepp DiverCityへ。” WDC 2017 FINAL ”『HIROKIナンバー』がめちゃくちゃ楽しかった!!という話。

 

 学ラン3人(好き×3)、あとは全員派手っ派手で柄っ柄の衣装をまとって。突然のことすぎて頭が追いつかなかった(笑)目に飛び込んでくるものすべてが強すぎて、もうすでに笑えてしまったし、何が始まるの!?ってわくわくしました。あきらかな関西のおばちゃん風ルックに、大阪背負ってきたぜ!っていう心意気をぐんぐん感じて。人の気持ちって衣装に縫い合わせることができるんだなぁ、すごいなぁと。とりあえず目には優しくないけれど(笑)第一印象から、一線を画するというか、良い意味で浮きまくっていた。ふわりふわり、そういう魔法かよっていう。

  そんな頭ぐるぐるのなかで、わっ!って、ほんとに閃光のように、ちぃちゃんを見つけました。「めっちゃ動いてる!!」って思ったのが最初(笑)めっちゃ生きてた。ちぃちゃん、あんまり腰を下げられるイメージがなくって、これまではわりと上半身をたたもうとしていたと思うので、早々に新しい動き取り入れてくるの、好きでした(結局)めっちゃ動いて動いて、わわわわわって舞台袖まで走っていきました。走り方かわいい。また新しい瞬間を見せてもらえて、でも決して、それが今までちぃちゃんに不足していたもの、というわけではないと思うんです。むしろこれまでやってきたことほど大事にしている、置いてきていない。なんていうか、容量が増えたのかなぁって、思った。一瞬一瞬積み重ねてきたものが、ぜんぶ大切だと知ったうえでの、ぜんぶ捨てないっていう選択。ほんっとに肯定の人だね。わたしの好きな人めっちゃすごくないですか?(自慢)

 そのあとはしばらくちぃちゃんは出てこないので、いろんな人を見た!あれ、なんて言うんでしたっけ、ふとんたたき?を使って。ハート型のやつ。ねこのポシェットかけてる方の動きも表情もほんとに最高で、好きのそれでした。一回好きだったらもう好きなので、めっちゃ好きです(?)みんな足がすごい上がるんですよ、びゅんって音するの。スマッシュ向けられたとき思わず目閉じちゃったし、全体的に強い。敵わない感。

 横山晃士さん(学ラン似合う!)と女の子の掛け合いダンス〜〜好きすぎてびっくりする〜〜。目合わせてるのめっちゃやばい。女の子のスカートがふわって、足元にお花があるような、もうふわっふわっに、やわらかく踊るんですよ。でもおばちゃん(たぶんオカン?)が間に割って入るから、恋もなかなか叶わない感。このとき、しえちゃんが間に入る役だったと思うんですけど、ターンしながら向かうの!二回転超かっこいい!顔残してるんだけどその表情がきりりとしていて。しえちゃんがダンスを選んだっていうのは意外だったんです、わたしの中では。でもなんかもう決意表明っていうか、決然とそこにいて、もうここしかないでしょって、いてくれてありがとうって、思いました。強さと可憐さと、対照的なダンスを同じ場面で交わらせていたの、立ち位置も含めてぜんぶおもしろかった。真っ向勝負してやろうじゃんって。

 このあと、わわわわわって物語が展開しまくって、HIROKI先生の頭のなかどうなってるのすぎる(褒めてます)エンターテイナー。真ん中にみんな集まって学ラン囲んだときに、ちぃちゃんは学ランを脱がす役だったと思うんですけど(あんまり自信はない笑)仕事してるかっこいい!って泣いたし、またわわわわわって走って、走り方ちょうかわいい。右に左に色を付けまくっていた。で、一瞬、上手側、わたしたちの前で踊ったんです。大好きなステップ。そんなのもう泣くしかないでしょって。わたし、この人のこと、めっちゃ好きだって。今までの記憶ぜんぶ結んでもらえて、好きだし、もうそれでよくない?って、たぶん意味わかんないと思うんだけれど、自分の気持ちにすっごく納得がいった瞬間でした。

 カラフルアフロになってからの横山さんがほんっとに動きやすそうで楽しそうで、おもしろくする自信をなみなみ注いでもらえたから、安心しておもしろいに集中できた。踊るの、好きなんだな〜。動きにテンションをつけるのが上手で、めっちゃポップなの。一秒先では、どんな表情をどんな動きをするんだろうって、楽しみで仕方なかった。ステージに愛される人だよ〜〜またぜ〜ったい見にいく!!

 

 終わってからも何回も考えてたどりついたのが、HIROKI先生のナンバー(作品)を見るとき、信頼っていう言葉が本当に欠かせないなって。メンバー間の信頼っていうのはもちろんあると思っていて、だからこそあんなに心が集まっていて楽しそうで。でもそれだけじゃあなくって、「え、なんか、もしかして、めっちゃ信頼されてない!?」って思うんですよ、見てるだけのこっちが(笑)物語を想像してくれって。きっと考えられたストーリーがちゃんとあるんだろうけれど、正解も不正解もべつに教えてもらえないし、もっと、想像して見ていてくれっていう信頼。勝手に言ってるだけなんだけど(笑)でも学ラン脱がされてアフロになったのほんとによくわかんなすぎて、なのに思い出しただけで笑えるくらいおもしろくって、そういう魔法だったのかなってことにした(ロボットっぽい動きとGo Robotも諦められないので、ロボットだった説も立てました笑)ストレートにしか考えられないから、解釈が雑すぎる(笑)みんなの解釈聞いてまわりたい。

 あとはねえ、みんな目線の高さいっしょなのがめっちゃ良い!って、どこでっていうわけではなく全体的に。絶対、見えている景色おんなじじゃないですか。あんなにたくさんの味方に囲まれて踊れるのすっごい幸せだねえって思うし、ちぃちゃん、今ここがホームなんだぁって、それは大げさな言い方かもしれないけれど、少なくともこの夏は、何かを得て、持ち帰って、還元させていく場所がここだったんだなぁって、勝手にうれしくてうれしくてしょうがなかった。がんばる場所があるっていいねえ。よくがんばりました!

 

 わたし、この日、っていうかこの季節まるごと、ぜんぶきちんと覚えておくよ。またステージに立つって知ってうれしかったこと。何日も前から東京の天気予報を確認したこと。出発前、何度も何度もチケット忘れていないかファイルから出して確認したこと。そのときのするするの感触。待ち合わせ場所までちょっと走ったこと。久しぶりに会うみんながきれいになっていたこと。ゆりかもめの先頭に乗ったら、わたしがみんなをお台場へ連れていくみたいに思えたこと。気づいたら、周りに知っている人がたくさんいてうれしかったこと。「せーのっ」って言って、みんなで名前を呼んだこと。ステージが楽しかったこと。ぎゅうってしてもらえたこと。ていねいに、毎日を歩んできた人の表情。しゃべり方や仕草がやさしくって、ああこの人、ちゃんと生きてきたし、これからも生きていくんだなぁって思ったこと。みんなでおいしいごはんを食べたこと。アイスも。好きな人やものの話を隣で聞いてくれる人がいたこと。終わってもずっと、今も、幸せな気持ちでいっぱいなこと。ぜんぶ覚えておく。それが明かりになるから、何があっても、ちゃんと前に進んでいけるよ。

 

 感想なんだけれど、書いたら終わっちゃうってことはないと思っていて、だって終わってほしくないし。たった6分でステージは終わって、もう消えちゃうんだぁって、そういう魔法かよっていう。でも、まったくぜんぜん思いっきり、終わってほしくないから、きっかけになれていたらいいなぁと思います。なんか楽しそうだし、次は見てみたいなって、誰かが向かうための理由に少しでもなれたら、つながっていくじゃないですか。

 あと、これはわたしがめっちゃ勝手にやりたかっただけで、できているかわからないんだけれど、みんなの思い出にハッピーを書き足したかった。から、書きました。それと最後にもう少しだけ、書き足させてください。ずうっと大好きです。ありがとう。

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