ぴかぴか

Always believe in yourself.

恋に革命を、愛と行動を

 夏が始まる前に生まれたから、人より夏を一回多く経験しているかもしれないなって思ったけれど、書いてみたらそうでもない気もしてきた(笑)いつかの夏へ手を伸ばせるとして、思い出したのはどの夏?いっしょならいいのになぁって思うけれど、ひとつ前と、その前と、くらいしかもう思い出せなくってびっくりした。記憶力がめっぽう悪い。ひとつ前だって、赤西くんのライブへ行ったこととコンビニの冷やし中華にハマっていたこと、そのたびにわりばしを上手く割れない自分を咎めまくったこと、それくらい。太陽の距離が近いの、ほんとうに向いていなくて、だからそういう場所での記憶ほどうすい。

 この一週間くらい、毎日ちょっとずつ体調がわるくって「え、もしかしてこれが夏バテなのかな、、」って思いながら過ごした。でも日よう日(今日)、ぐびぐび寝たらすっかり回復した。我ながら単純にできているなぁって感心すらするよね。で、どこにも出かけずにいたんだけれども、出かけたい場所もないなぁ。楽しそうなイベントとか、ぜんぜんない。わたしの興味の幅がせまいだけなんだけど、なんかどうしても!って気持ちにならないんだよな〜〜金沢つまんない〜〜(笑)東京行ったらフルーツサンドめぐりもしたいし、お台場グルメツアーするし、ディズニーのなんちゃら展も行くもんね。あとはやっぱりもなりちゃんが金沢来るのめっちゃ楽しみ!!その日は金沢がうるうるになるねえ〜〜。それまでに新しい服買いに行くんだ。

 最近何をしているかというと、だいたい刺繍をしている。刺繍とは、っていうね(笑)縫い物なんて授業で習ったくらいでほとんどしたことないのに。始めるにあたって、道具を買いそろえたのだけど、糸を通さなくていい針があるの、知ってた?わたしはめちゃくちゃ、そりゃあもう目玉を落っことすほど驚いた。もしかするともうごくごく当たり前なのかもしれない。針の頂点?のところに切れ目があって、そこにぴって糸を入れるだけで終わり。快適すぎる。肝心の刺繍はなかなか難しくて、何度も手に針を刺したけど、なんだっけ、鍼灸的な?違うかもしれないけど、そんなに悪い気はしない(?)星とか月とかいろいろ縫っているよ。つぎの目標は、アメキャラをいくつか縫うこと!黄色が好きだからスポンジボブが好き。

 

 あと、最近読んだの。

君のそばで会おう (角川文庫)

君のそばで会おう (角川文庫)

 
詩集 夏の森 (角川文庫)

詩集 夏の森 (角川文庫)

 
これもすべて同じ一日 (角川文庫)

これもすべて同じ一日 (角川文庫)

 
求愛瞳孔反射 (河出文庫)

求愛瞳孔反射 (河出文庫)

 

  詩集ってことです(笑)

 わたしねえ、たぶん、本当のことってそんなにたくさん知りたくないのかもしれないなぁと思う。そんな都合のいいこったぁあるわけないじゃんって思いながら、でもやっぱりきらきらでわくわくするような、そういう世界を見るとどうしても心を打たれてしまう。だからステージが好き。ぜんぜん、うそでいいっていうか、涼しい顔していてほしいし、がんばってないふりをしていてほしいのかもしれない。あの日見た赤西くんのライブに、それぜんぶ乗っかっていた。ぜんぜん、苦しいことや悲しいことなんてぜんぜんない、ってことはないだろうけど、そういう気持ちの自分が舞台袖からのぞくなら、手を振って、笑ってみせてほしい。ステージの下から見る景色もその場所も、愛しているし愛してゆくだろうなぁと思う。逆に、ファンというフィルターをかけないと、見ていいと思えない。そんな自信が自分にはないし、それくらいきんぴかのエフェクトなのです。反対側から見てもそうだったらいいなぁ。

 昨日、フィロソフィーのダンスのCDをいただいて、ひさしぶりに部屋で流すっていう作業をしたんですけど(プレイヤーにはプリメーラが入れっぱなしだった)、すっごい好きでずっと聴いてた。ジャスト・メモリーズ、真っ向勝負みたいでめちゃくちゃかっこいい。ステージだったらどんなかんじなんだろうって想像した。でもたぶんそんな勝手にめぐらせた想像よりよほど複雑で楽しいんだろうなぁ。バッド・パラダイムも好きだ〜。

ずっと憧れてたとか

ちょっとそれは本当だよ

ももう今は少し 憧れられたい

ずっとそのままじゃないの

ちょっとつまらなくなったし

ほらもう先にいくから

ついておいで!

  時間を進めていく覚悟を持ち始めていて、置いていかれるのはまじ勘弁。いつだって、行きたいところへ自分を連れていけるのは自分だけなのだねえ。フィロソフィーのダンスのスケジュールページをブックマークしました。

 

 ではまた!