ぴかぴか

Always believe in yourself.

パフェ

 6月28日。水よう日。晴れでした。

 パフェの日だなんてぜんぜん知らなくって、冷蔵庫に入れておいたエクレアを食べたよ(笑)カスタードクリームと生クリームのぜいたく仕立て。これも甘いよ。ふつうに淡々と生きていくだけだったら、本当はわたし、そんなにパフェを選ばないんだろうなぁって、自分ではうっすら気づいていた。

 それでもここまでのちょうど一年くらいはパフェといっしょにあったなぁと思って。写真を見返せばあの日のときめきがまたもう一度溶け出してくるし、思い出ならたくさんある。味とか見た目とかそれだけじゃあなくって、もっといろんなことをかこってくれるもの、にいつの間にかなっていた、パフェが。大事なできごとの後にはいっつもいつでもパフェを選んできたんだよ。それはもうそういうことになっていて、うんっと意図的です。思い出のとなりにはパフェを置いておこうって決めた、自分のために。フタをするとかじゃなくて、あくまでもとなり。わたしにとってパフェは、なくなってもずっと好きでいられることへの証明だったし、あたらしく続いていく毎日があることへの祝福だった。

 思い出を何かに関連付けておきたいっていうのがあって、それがパフェだったというだけの話なんだけれどね。パフェを食べたその日の自分から、覚えておいてあげるから安心してって言われているみたいじゃあないですか?わたしにはずっとそうで。忘れたくないからね全部。思い出が振動し続けてくれるなんて、まばゆく、うれしい。

 たぶんこれからもそんなに食べないんだけど(笑)自分が決めたその日にはまたパフェを選ぶよ。人生のしおりみたいなかんじです。またいっしょに食べに行こうね〜〜。ビッグパフェが目標です。