ぴかぴか

Always believe in yourself.

舞台のこととか/思い出す一年の結論はいつも

 けっきょく今年も、ライブに舞台に、たくさんステージを見た。わたしの夢も希望もルルルもぜんぶステージの上にある。その時々で感想とかは書いているから、ちょびっとだけ〜。

 

 新木場スタジオコーストからビレボアまでの一か月半は、今でも、不思議な期間だったな〜と思う。こつこつとまっすぐにライブを重ねていってくれて、ずっと楽しかった。し、楽しくいなきゃいけないっていうのは少なからずあったかもしれない。悲しくなってる暇なんてあったら、たまらなくなると思った。やらなきゃいけなかったこと、ステージを見るためにたくさんほっぽってしまった。反省。後悔はしてないけど〜(笑)戻りたいかっていわれると、ぜったいに戻りたくない。もうそれくらいその時のわたしのぜんぶでもって見てた。

 

 七月に見た赤西くんのライブはかなり圧倒されたし自分にとって要。グループのコンサートを見たきり、十年ぶりとかで。照明とか映像とかこだわりたっぷり見せられて、天才だ〜〜と思った。赤西くんの心臓のところにあたった光がどっどって脈打ってたの何回考えてもやばい。あの人天才なんだ。終始じ〜んときてた思い出。

 

 Especiaも何回か見れてうれしかった。やっぱりそもそも曲がだいすきだし、毎回ぜったい楽しくなるって予感しかしないし、みるみる明るくなったかんじ。ずっと三人でいてほしい。ああこの三人じゃなかったとしたらそんなこと思いもよらなかったかもしれないね〜。近くで応援できるわけじゃあないけど、今がいちばん居心地がいいかも〜〜。

 

 ライブ納めはもなりちゃんで。ハッピーすぎた。初めての空間なのに、だれも置いてけぼりにしないでいてくれたの超すごい。なんのうたがいもなく「あ、また東京へ見にいこう」って思った。もっと大きいステージで見たい。あの日もなりちゃんがもたらしてくれた感情、ひらめきみたいな瞬間的なそれだったけれど、今もこれからもずっと信頼していたい。

 

 で、最後に。今年いちばんうれしくて楽しくてどうしようもなく笑ったし泣いた。今も心にとっぷりどど〜んっていてくれるのが、舞台「フィギュア!」だよ。見る前はずっと期待不安が五分五分の戦闘モード。最初の最初(九月の始めにお稽古している写真が出たとき)っから見にいく!以外の選択肢はなかったんだけど、同時に、考えるだけでしんどくなったりしていて(笑)

 でもほんとうに見れてよかった。六回もあれば、最初のドドドのついた緊張感(見てるこっちも)やすこしずつやわらかくなった空気、アドリブとかもそうだし、いろんなものが見れておもしろかったなあ。現実にすこしの色を足したのが演技、いつも現実が先にあると思う。生きてるからわかる。じゃああの表情は?とか動かした目線や持ち上げた腕の角度にまで意味あるのかな?とか。はあ〜〜演技するってすごいし、それを見せてもらえてるのもすごい。ありがてえ〜ありがてえ〜。

 戻りたいかっていわれると、これもまた違うかなあ。でもまた見たい。今やったらまたちがう部分があれこれ出てくるんだろうね〜。同じものはもう見れないってわかっているからこそよかったと思えるのかもしれないけど、思い出としてだけ取っておくには、わたしのなかで大きな存在すぎる。

 来年はもっとたくさんストーリーのあるステージ、舞台を見にいきたいな〜と思うきっかけになりました。ひとまず横山晃士くんはやく見たい。

 

 のんびりふりかえってみた。思い出す一年の結論はいつも、ステージの上のきみです。浮かびあがらせる光のひとつぶとしてそこにいられてよかった。2016年、ステージに立ってくれてありがとう〜。また。