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ぴかぴか

Always believe in yourself.

わたしの神さまの話

 わたしには、神さまがいるんです。

 神さまは何人かいて、第一号はお父さん。最近ブログにお父さん登場しすぎだね。わたしがお父さん好きなことがバレてしまう(笑)小さい頃のわたしは、怖がりで、泣き虫で、自分一人じゃできないことだらけだった。誰か来たら怖いから家の留守番もできないし、みんなで出かけてもずっと誰かにくっついている。そんなわたしに、お父さんは、「なほちゃんはビビりやな〜」って言って、いつも手を繋いでくれていた。温厚で、怒られたことなんてぜんぜんない。「ほら、怖くないやろ?」って言われたら、怖くなくなった気がした。一人でもできることが、たくさん増えた。お父さんが、わたしの神さまだった。こうして書くことができるから、今もちょっとそうなのかな〜。

 第二号は、大倉くん。わたしの神さまがいなくなっちゃったとき、何回もその笑顔に救われた。あっはっはっはって大きく口開けて笑うんだよね。それを見てこっちまで可笑しくなってくる。どうしても外へ出られなくなってしまった時期があって、ずっといっしょに大倉くんを好きでいた友だちがコンサートへ誘ってくれた。大倉くんを見たいと思った。いちばんかわいくして行きたかったから、新しい服を買いに部屋を出られたし、当日は予定より早く家を出てびっくりされた。楽しくて楽しくて仕方なかった。いつのまにか、大倉くんが、わたしの神さまになってた。

 それから、第三号は、三瀬ちひろちゃん。察してた?かな?(笑)知ってるかなあ、今ね〜、ずっと救われてる。最近、新しく入った人に、会うたびに毎回手を噛まれてしまうんだよね。お風呂きらいなのかな〜とか考えていろいろ試してみたけどやっぱりだめで。手に傷とか痣とかいっぱいできてる。仕事、きらいじゃあないのに、けっこうしんどいな〜と思ってしまっていて。でも、家に帰って、ちひろちゃんにもらった手紙読みなおしたり、楽しく踊っていたこと思い出したり、そうしたら「明日もがんばろ〜」って思える。落ちつく。深呼吸みたいなかんじ。直接目の前にいるわけじゃないのに、こんなに救われるなんて変かな〜。勝手に神さまとか言ってごめんね。でもありがとう。

 書こうと思って、久しぶりに自分の手ちゃんと見た。傷とかあるけど、でもぷくぷくしているからまったく痛々しくない。白いし、肉まんみたい。だから噛みたくなるのかな〜(笑)お風呂の湯気のなかで見たらなおさらおいしそうなのかも(笑)次会ったら、肉まん好きなのか聞いてみよ。

 ほんとうは、つらいとかしんどいとか、言葉にして生かしてしまうのは自分に向いていないから、いやで、書かないようにしてきたんだけど。でも、書いてみて気づけたことがある。やっぱり書くことはおもしろい、好き。今日も書いてよかった。これからも、ハッピーなことをどしどし書いていきたいな〜。わたしは、書くことで、いつか誰かの神さまになれたらいいな、と思う。

 

 噛みグセと神さまの話でした。みんなには神さまっている?いるならどんな人か教えて〜。読んでくれてありがと〜。また。