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ぴかぴか

Always believe in yourself.

本棚いっちょうめごばんち

今週のお題「わたしの本棚」

 

 本棚って部屋に置いていないな〜、そういえば。

 でもそれで困ったこともない。本を読むのは好きなくせに、あんまり本を持っていないから。五、六冊。前が見えなくなるくらいいっぱい抱えるのは向いていない。好きな話を何度も読んで、何度でも好きだ〜〜ってするの。日によって好きの熱量がちがったりする。「あ〜〜好き〜〜 」とか「好き!!!!」とか、「好きなんだからしょうがないじゃん」みたいなときとか、もういろいろ。

 マンガはこれでもかってくらいたくさん持ってる。少女マンガばっかりね。安堂くんも馬村もぜんぜん裏切らない。彼らはロフトに裸で積んであるから、部屋を見渡してもやっぱり本棚って置いていない。

 

 げんふうけい

 知ってるかな、げんふうけい。だいすきな三秋縋さんのお話たちが置いてあるの。最初に読んだのはもうずいぶん前で、そうそう四年前の夏休み。「あおぞらとくもりぞら」といっしょに過ごした夏だった、あの時たしかに、わたしは、あおぞらたんとくもりぞらさんと同じ街のすみっこに住んでたんだよ。奇跡と水しぶきみたいな毎日だった。

 

 わたしには本棚がなくて、でも本棚にはわたしがいるかもしれない。と思うんだけど、何言ってんだって怒られそ(笑)げんふうけいは本棚。で、わたしはそのお話たちのなかで生きてた(る)から。お願いわかって!!ほんと〜だな〜?(本棚ダジャレだよ)ほんとだよ。だから時間があるときでいいから、わたしの本棚、遊びにきてね。