ぴかぴか

Always believe in yourself.

明日は今日より輝いているはず


 9月9日。日よう日。福岡。

 脇田もなりちゃん『AHEAD!』リリースツアーの福岡公演へ行ってきました。雨雲がのびのびとしている空の下のKieth Flackはちょっともう存在感が異様すぎて、入るまでもずっとドキドキしていました。

 前日からのインストアライブやラジオの生放送、もっと言うと、福井で見たライブのこと、いろいろな思い出を背にしながら迎えた、この日のもなりちゃんのライブがわたしのこの夏の目標でした。


 一曲目はCallin' Youを。歌い出しでもなりちゃんの輝きがぐんと目に飛び込んできて、それだけでもう今日が楽しくなる予感でいっぱいになりました。ふるふるな緑のワンピースがそれを証明してくれて、すごくかわいかった。この二日間ずっと雨で、でもその度にこの曲を歌うもなりちゃんがいてくれたから、毎回ラッキーでした。世界まるごと巻き込んじゃえ!っていうもなりちゃんの歌い方がすごく好き。こういうちいさなラッキーに生かされているなぁって思いながら聴きました。
 そうしたら、そのままの空気感でTAKE IT LUCKY!!!!へ。「本当の"LUCKY"を手にしたら、愛につないで行ける」Nachuさんの愛のつなぎがかっこよくてかっこよくて。ぜんぶの曲でね。それぞれがショートバージョン?だったから、あれだけの曲数でもテンポよく聴けました。楽しかったな〜〜!!


 PEPPERMINT RAINBOWの「虹がかかるよ」のところの振り?がめちゃくちゃ好きなんですけど、軽く踏みこむ感じだから足が心配にもなりました(笑)でも、一か月前に見たときより動きの幅がずっと増えていて、順調に治っているようで安心しました。ちがう曲ではぴょんぴょん飛び跳ねているもなりちゃんがかわいかった(と同時にめちゃくちゃハラハラしてた笑)。その動きひとつで、声にも喜びの表情がつくから、目も耳も揺れまくってわくわくしました。


 IRONYと赤いスカートひさしぶりに聴いたけれどめちゃくちゃ楽しかった〜〜!いったんMCを置いて、祈りの言葉→夜明けのVIEW→青の夢の流れもすてきだったな〜〜こういうメロディー感はもなりちゃんの芯の強さみたいなものがその声から振動してきて好き。この曲順見るだけでも表現の幅がすごいね。


 福岡でLEMONを初めて聴けました(インストアとワンマンで2回も!)ぽとりぽとり言葉と空気を置いていくようなんだけれどでも、メロディーが途切れないことがふしぎでね。曲からじわりじわりと湿度を感じるの。そんなの初めてだったよ。すごい曲だったなぁ。「徐々に色褪せてく酸っぱくて蒼い時」照明が緑色に変わって、緑色のレモンって、すっぱさと甘さが同居しているんだって。聴こえていることばよりもっと深いなにかがあるのかもしれない、思っていたよりずっと奥ゆきのある曲だったんだな〜って感じたし、そうしたらコーヒーの苦みにまで説得力がついて、なんていうのかな、映画を見ているみたいでめちゃくちゃおもしろかったです。音源を聴いていてももちろんすてきだったけれど、ライブで見るとそこに物語性がプラスされていて、曲にグッと近づけた感じがしました。はやくもう一回見たいな〜〜


 Dearも聴けてうれしかったなぁ。もなりちゃんの書いた詞がだいすきです。もうほんとうに、とてもとても好きだった。もなりちゃんが歌うとき、いつだってそこに相手がいるのがすてきだな〜と思っていて。もなりちゃんが詞を書くってなったときにもやっぱり、伝えたい誰かに向けての曲だったのがすごく良いなって思いました。もなりちゃんは書くのが大変だったって言っていたけれど、だからこそこんなに前向きな心地をもらえるのだろうし、かんたんに書いたわけじゃないことのほうがこの曲にとって大事なんだろうな〜って思います。
 「いつかまたどこかで会えたら」っていうところが、わたし、とにかく好きでね。たぶんふつうに会おうと思えば会えるんだろうけど、早く会おうねじゃなかったのがもなりちゃんっぽい。笑顔して言葉をかわせたり涙して夢を語れたり、そういうのができるようになるそのいつかが必ずやってくることへの自信とか、時間がかかっても大丈夫だよっていう意味合いを感じて、そういうことばの選び方がもなりちゃんのやさしさそのものですよね。お互いがちゃんと受け入れられたとき、必ずまた会える。あと、その日まで歌いつづけるよっていう約束みたいなものも伝わってくる。今のもなりちゃんにしか書けなかったことばのかけらたち。こんなに好きだなって思える曲に出会わせてくれてありがとう〜〜


 終盤〜〜夏といえばI'm with youなんですよね。わたしも、この夏はもなりちゃんの曲がずっと隣にあったかもなミックス?のBoy Friendも楽しかった!!この日を目標にしてきてほんとうによかった。


 いちばんさいごに、だいだいだいすきなCUTi-BiLを。ああこれは、わたしにとって大切な曲でありつづけるんだろうなぁって思いました。何度も聴いてきたけれど、これから先もずっと聴くね。フレーズすべてが宝石みたいで、めちゃくちゃ特別でした。

「そう 明日は今日より輝いているはず だからすこし 背伸びをして 可愛いヒトでいたい」

 わたしは、明日は今日より輝いているはずって言える日がまだぜんぜん多くなくて、ちっとも自信が持てないけれど、でもだからこそ、こう歌いきってくれるもなりちゃんの曲といっしょにこの先を進んでいきたいなぁと思います。つぎ季節の目標をつくってくれたのもまた、もなりちゃんの歌だったよ。ずっとありがとう。






 福岡行ってほんとうによかったな〜〜うどんも水炊きも天ぷらもラーメンもボウリングも大仏もパフェも思い出がたくさん!その話もこんどさせてね。
 ツアー東京公演も楽しさであふれますように〜〜!またね!


奥津マリリちゃん生誕祭〜大阪でも脳トロ編〜/魔法をかけてあげるよ

 8月11日。土よう日。大阪。晴れ。

 奥津マリリちゃん生誕祭〜大阪でも脳トロ編〜へ行ってきました。誕生日は一か月前だけれど、こうして祝わせてもらえて、ていうかむしろマリリちゃんからの祝福の日で(?)この日をむかえられたことをお祝いしてくれて、たくさんたくさん楽しかったので、またいつでも思い出せるように。



私に似合うワンピース探して、ドレスアップして飛ぶ
 衣装が!超!超!超!!かわいかった!!!東京での生誕祭で着ていたものと同じワンピース(ですよね?)前回は写真でしか見れなかったので、また着てくれてうれしかったです。さらさらしていてやわらかそうなのに、良いかんじにすけすけなの、、えっちでした、、それがめちゃくちゃ似合っていたから、やっぱりわたしの好きな人だ、、と、もう何回でも確信してきたことをまた心のなかに重ねたのでした。そんな最高の衣装といっしょに、ピアノ宮野さんとパーカッションすみちゃんさんのこれまた最高な演奏を身に纏って。まずはアコースティック編。

SWEET MEMORIES松田聖子
♪ シャル・ウィ・スタート/フィロソフィーのダンス
♪ 君は僕のもの/クラムボン
♪ バイバイよりも/奥津マリリ
♪ 魔法をかけてあげるよ/オクツマリリ

 シャル・ウィ・スタートだけ前回と変わったのかな?たぶん。相手を迎え入れるための曲だな〜と思っていて、マリリちゃんの前にみんながいる光景がめっちゃきれいだったしかわいかったしうれしかった。好き。あとこの曲順?流れ?が天才すぎた、、楽器の音とマリリちゃんの声がぜつみょ〜うなスピードと温度で混ざり合いながらステージに染み込んでいくかんじ、最高。だれも置いていかないスピードの作り方、天才。好き。


負けたくないの誰にも
 SWEET MEMORIESも君は僕のものもマリリちゃんに似合っていてすごくすてきでした。個人的にもクラムボンの曲がだいすきなので、これからも聴くたびにこの日のことを思い出すとおもう。自分にとってのそういう曲ができてうれしかったです。

 バイバイよりもの最初のとこの音めっちゃかわいくてテンション上がってしまった〜〜たたたんったんったんってとこ。ちょっとさみしい曲な印象だったんだけれども、あんっなにもかわいいなんて!ずるい!曲をかたどる声も表情もやさしさもすべてマリリちゃん生まれマリリちゃん育ちなのめっちゃやばいな、、無敵じゃん、、というところにまで至りました、ありがとうございました(笑)

 魔法をかけてあげるよ聴けてうれし〜〜!!!かった。わんつーせーのっ!!マリリちゃんの歌といっしょに暮らしている人なのでMV何度も見てきたよ。やっぱりわたし、生きていたらいろいろあるけれどそのなにもかもを越えていく、こういう楽しいのがだいすきだなぁって、そう再確認しました。今度から自己紹介するとき魔法をかけてあげるよみたいな楽しいことが好きですって言いふらしていこうと思っています。最高。


シンクオアスイムで生きたって良いじゃない!
 このアコースティック編、好きになったときから今までを振り返るみたいな時間だったな〜〜初めてフィロのス聴いてからちょうど一年くらいなんだよ〜〜最初はゆっくり時間かけて曲聴きはじめて、好きだなって。いちかばちかじゃないけれど、ライブも行ってみたい!行ってみるぞ!って決めて、そこでいっきに転がり落ちてしまった、加速していくあの感じ。だんだん早くなっていくのにだれも置いていかないスピードの作り方、好き。あの期間のぜんぶが詰まってた。過ぎ去ったやさしさも今は。明日やまだ名前のない日より今見たいから。ふたりを知った日のポラロイド、隅っこで今日も、笑いつづけているよ。そうだ、手帳同じ日にほら印つけてね。魔法をかけてあげるよ、夢みたいだって笑って。夢だけど!夢じゃない!今のわたしにマリリちゃんがいてくれてよかった〜〜前編ずっと、ほんとうにほんとうに楽しかったです。ありがとう。



私に似合うハイヒール鳴らして、ドレスアップして飛ぶ
 後編は弾き語り。シンガーソングライター、オクツマリリ曲たちの大放出でした。ライブで初めて聴いたのに、あんなにきらきらな居心地をもらえるなんて思ってもいなかったよ、わたし。とくべつな時間だったね。つらい人がいない世の中(みんなが見えやすくなるよう)にするためにヒール?だよね?で立って歌ってくれたのやさしすぎじゃないですか、、

♪ つもり、つもる
♪ スロウ
♪ きらめき
♪ ねっこにっこばん!の曲(タイトルとかあるのかな?)(猫に小判ということを後でおしえてもらって目がとびでた)

 どう考えても、にゃあ!にゃあ!って叫びつづけたあの時間マジやばい(笑)いろいろ現実味がなさすぎて、でも、マリリちゃんが好き!!っていうことだけが現実として圧倒的に輝きを増したから、あの曲はすごい。好きってこうやってとっぴょうしもない方向に弾けていっちゃう感情だったよね〜そうそう〜って、好きの方向に背中を押されまくってしまった。これが脳トロか。ばかみたいな瞬間(褒めてます)をまじめに楽しめるひとたち最強だなって思ったし、マリリちゃん的にもみんなが言いなりになるの気分良いらしいし(笑)、じゃあわたしもめっちゃ楽しかった!!

マリリちゃん「にゃんこにゃんこだな〜〜って言ってれば人生ハッピーになるし!」←こういうのだいすき


口移しで伝えたいことがあるの
 シンガーソングライター時代のことはぜんぜん知らないんだけれど、それでもやっぱり聴けてうれしかったし好きだなって思ったし。なんていうのかな〜、その時のマリリちゃんだけが持っていた言葉を、こうして今のマリリちゃんが歌うことがどれだけ大切な時間かっていうことをずっと考えながら聴いていて。こんなにも晴れ晴れとした日までのこと、消えてなくなっていないし、ちゃんとぜんぶ捨てずに持ってきたんだよねぇ。その時代の気持ちとかほんとに病んでたの!とか(笑)くるくると表情変えながら話せるの、かわいい。マリリちゃんから過去と今と未来へ、祝福と肯定の時間でした。魔法をかけてあげるよも魔法には自分からかかりにいくものでしょう?も、まずはそこまでたどり着くための道を知らなかったらどうしようもなくて、そこを進んでみようって思うきっかけを作ってくれる人だよな〜〜すごいな〜〜と思いました。

 「奥津マリリとしてひとつのジャンルになりたい」(MARQUEE vol.128 奥津マリリ "あるシンガーソングライターの確変"より)ライブのあとにインタビューを読んだので、ああこのことか〜って、ここに書いていることをずっと歌っていたんだなって納得しました。

MARQUEE Vol.128

MARQUEE Vol.128





未来を今変えるよ
 アンコールではフィロのス4人で歌ってくれました。

♪ 夏のクオリア
♪ ラブ・バリエーション

 未来として登場したメンバーみんなが、脳トロTシャツを着て青色の髪飾りをつけていたの、ベストフォーをまじまじと証明してもらえてしまって、もうほんっとうに強いなって。ハルちゃんが風邪をひいちゃってなかなか声が出なかったんだけれど(ハスキーな声で、それはそれで好きだったの、ダメなんだけれど好きだった笑)、それを足りないものとしていないところがすごかったです。でも本意ではないと思うから、ハルちゃんの本気をまた聴きに行かなきゃなって、ほんとうにそういうふうに思いました。みんながいつまでもベストフォーでいられますように。楽しかったです。

 あとやっぱり青色のサイリウムも超すごかった!自分で持っておいてあれだけど、めっちゃきれいでしょ〜!って思ってた(笑)あんなにもきれいな青の景色を作れること、困ったことがあったらいつだってそこから何かすくいとれること、自慢していってほしいな〜〜その光の一粒として、ずっとそこにいるよって思いました。




 有志の方々が用意したサイリウムもだし、あと!このスタンドフラワーが!めっっちゃくちゃかわいいから!人類みんな見て!!!という気持ちです。お花たちがイラストと連動してるのすごくないですか。ハートに囲まれて、ベストフォーがベストフォーすぎる(語彙)すてきな空間を、ありがとうございました。


 最後に。ハッピーバースデーにゃんこ、奥津マリリちゃん!今日もあなたのことがだいすきです😽⌒♡ 楽しかった!!またね〜

福井さんぽ/歩き慣れた舗道が光る、きれいだね

 8月4日。土よう日。晴れ。

 福井で見たもの食べたもの記録〜!





 福井駅前の恐竜たち。ドラマ「チア☆ダン」で主人公たちが踊っているシーンに映っていたのがめちゃくちゃかっこよくて、見るって決めていました。実物も、ごおごお鳴きながら首のところ動いていて、迫力がありました。ほかにも見渡したらいろんな場所に恐竜がいて、夏休みで遊びにきたであろう小学生たちと同じテンションではしゃいでしまった、ひとりで(笑)


 で、えちぜん鉄道に乗り換えて、終点の勝山駅を目指しました。



 木の模様を残したまんまの看板。かわいい。



 窓の外が一面、緑!電車が民家とか木とかのスレスレを走るのが大冒険みたいだったし、どんどん緑色が深くなっていくのがおもしろくてずっと景色を見ていました。海にもぐってもだんだん色が濃くなっていくと思うけど(もぐったことないけど笑)、山でも同じなんだね。





 勝山駅。古い車両とかも残してあって超かっこよかった!空の色もグッと濃くなっていたから、空にも近づいたんだな〜って。



 バス乗るまで時間が空いたので、駅のまわりをぐるっと歩いてみたり。とくになにもなかったので(笑)、駅のなかにあったえち鉄カフェに。ホットケーキとコーヒーフロート。ふかふかでおいしかった。



 駅からバスに乗って目的の越前大仏へ。


 人が!!!いない!!!



 いない!!!



 ほんとに誰もいない、、、シャッターぜんぶ閉じてたし、、、異世界に迷い込んだのかと思ったよ。とうとう吸い込まれてしまうのか〜〜って(笑)でも不思議と、いや〜な感じはしなくって、むしろ前に進んでみたくてしかたなかった。自分のなかに今までにない、新品の感覚でした。










 大仏殿。入ったら空気が冷やっとしたの。室内だからそれはそうなんだろうけど、体感的なそれだけじゃあなくて、ツンっと頭に響くかんじ?っていうのかな〜階段のぼればお顔合わせられるんだよ〜かっこよかったな〜壁一面の仏像さまもみんな表情ちがってずっと見ていられた。わりとほんとに長居してしまった気がするけれど、もしかして一瞬しか居なかったかもしれない、、、とも思ってる。なんだか記憶が薄くて、やっぱり異世界だったのではとゾッとしています(笑)
 歴史が30年とかなので、今まで見てきた大仏たちよりもぜんぜん浅いんだけど、とにかくスケールが大きい!あと圧倒的に人がいない!自分と大仏さましかいない瞬間がたしかにあって、心地よく緊張した。いろんなきっかけを作る場所になりそうだなぁと思いました。



 九龍壁。九頭竜川っていうのがあって、電車で来るときに横に流れてる。その川にちなんで設置された壁らしい。さんさんとした鮮やかな色づかいがおもしろかった。




 五重塔ものぼりました。遠くに見えるお城が勝山城博物館。




 そういえば、バス停に女子流さんがいました。けっこう前のものかな。知らない土地で知ってるお顔に出会うとうれしくなってしまう。それはそうと、わたしの写真の撮り方がめっちゃへた。




 福井市内に戻って、富士見堂で桃まるごとケーキ♡


 それから、もなりちゃんのライブを見ながら食べたかき氷がめちゃくちゃおいしかった。ふつうのいちごのシロップのやつだけど、特別でした。



 5日。日よう日。晴れ。


 竹田の油揚げおろしそば!!!この油揚げ!超!おいしかった!!!さくっほくっじゅわっ!!!永遠に食べられるやつでした。



 福井の最後にフルーツ屋さんの桃パフェ。このパフェも、思い出のしおりになったよ。



 楽しかったな〜〜!!なんにもなかったけど、いろんな思い出がある街になりました。つぎは福岡の大仏行く約束したよ。あと、今年のうちに茨城の大仏へ行くのが目標です。また。

脇田もなりちゃんのライブを見に福井に行ってきたよ

 8月4日。土よう日。晴れ。

 脇田もなりちゃんのライブを見に、福井県に行ってきました。毎年一度は北陸に来てくれていて、その度に新しい曲やお話をたくさん聞けるから、今回も楽しみにしていました。


 まずは明るい時間に。FBCサマーフェスタ。福井市中央公園、広い芝生のなかの大きなステージで。あの場所に、夏がグッと詰まっていました。


息をまるく 包んで 包んで
 直前に足の指を骨折してしまって(おだいじに!)、椅子に座っての歌唱でした。ライブが始まる前、もならーのみなさんが「もなりちゃんが座ってるなら、こちらが立って盛り上げよう!!」って言ってくれてね。心配だけが渦巻いていた空間に、その瞬間、ぱあっと明るく心強い色がついたのがすごかったなぁ。
 衣装の青いワンピース。白の水玉模様がしゃぼん玉みたいでかわいいな〜〜と思っていたら、一曲目ディッピンだったの!!ちょっともう天才すぎて、、、だいすき、、、「ため息やめて、弾けてなくなるから、飛ばそ飛ばそ」最初の最初っから明るく歌ってくれてひと安心。手を大きく振れば、衣装のしゃぼん玉がゆらゆら揺れて、ひとつひとつ届けていくみたいだったね。超きれいでした。万全ではなかったはずだけれど、それでもニコニコ歌いきったもなりちゃん、とてもかっこよかったです。


走り出す しあわせな日々 歓びは星へと変わる
 PEPPERMINT RAINBOWが始まったら、一曲目とまたぜんぜんちがう歌い方をしていてびっくりしてしまった〜〜変幻自在〜〜!最後に「指を重ねて」ってそっと置くところ、すごく好きだった。やさしいのにちょっとぴりっとしていて、その声の質感?っていうのかな?が、曲にぴったりハマっていてすごかった。
 つぎのCallin' Youもめちゃくちゃ楽しかった!!聴いていたらいろんな人たちのお顔が浮かんできました。「今のお仕事にも慣れて」の部分、言葉づかいがもなりちゃんによく似合っていて好きだな〜と思っていたから、「お」をちゃんと発音して歌っていてキュンとした。この曲のときずっと、骨折した足(急遽すぎてめっちゃホテルのアメニティのスリッパはいてた笑)をトントンしながらリズムをとっていて、今にも立ち上がって走り出しちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしたけれど(笑)黄色のくつ下が太陽の光を浴びてキラキラしてた。それくらい楽しそうだったし、これからもなりちゃんが出会っていくしあわせな日々がすごく想像できたから、つぎの瞬間も見てみたいなって。どうしようもなく強くそう思ってしまって。もうすぐ始まるツアーに行きたい!行こう!って自分のなかで決まりました。決意するのちょっと遅いんですけど(笑)目指す場所がある人って超かっこいいし、こうしてもなりちゃんの歌がわたしの心になったこと、うれしかった。もなりちゃんが歌うとき、黄色のものひとつでさえ味方をするんだなぁすごいなぁ、と思いました。


宇宙も月も星も、愛を奏でている
 CUTi-BiL好きだから聴けてうれしかったな〜〜歌いながら隅々にまで目をくばらせる、そのまなざしがめちゃくちゃやさしくてね。「明日は今日より輝いているはず」ここまでずっと過去の自分が証明してきたことだからこそ歌える、未来の自分への信頼の言葉。好き。そのあとに歌ったTAKE IT LUCKY!!!!も、同じように魔法の歌みたいに聴こえました。「描いてく夢の先では 正解が生まれていくから」iと!にいろんな愛を引っかけながら聴いたら(勝手に笑)めちゃくちゃ楽しかった〜〜こんなにだいじな曲たちに、あの日出会えてしまって、ラッキーでした。ありがとう。







 夜は「Propelab? feat.脇田もなり」PROPELLERへ行ってきました。



 トールさんのDJめちゃくちゃかっこよかった!!福井で踊るアイムアフタータイム、ばつぐんに楽しかったです〜〜わたしはここ!!トールさんがLEDを流して、ゆっくりにこにこ、もなりちゃんの登場。


わたしのとなりにいつまでもいてね
 Gozigen Lover-joiも雰囲気がまた変わって、楽しかったです。サビをいっしょに歌わせてもらえて、「See me/Touch me/Feel me」のところ。いっぱい出てくるからずっと歌ってた(笑)「むずかしかったら、フゥッフーンとか何でも良いので歌ってください!」って言いながらえへへって笑うもなりちゃんが最高にもなりちゃんだった。うまく歌えるたびに「いい感じです」って言ってくれて、もなりちゃんはいっつも褒めてくれる。ああもなりちゃんのライブを見ているなー!これが見たかった!聞きたかった!っていう実感がぐんぐん響いてきてうれしかった。へたくそでも愛情で勝負だし、悪いわねありがとねこれからもよろしくねだし。どうにもこうにも、もなりちゃんの全開の笑顔にかかれば、これから先もいい感じになってしまうのでした。


ハートのシャッター押せば

ハッピーソング♡


きみの言葉だけで強くなれるよ
 青の夢も走る僕も、テンポ感とか歌い方とかちょっともう特別すぎて、だいすきになってしまった〜〜幸福な時間でした。
 言葉のことでいうと、合間のMCがほんとうにおもしろかった。足の小指でバランスをとって立つ技を習得した話(もなりが立った!!は名言)とか、電車が遅れて飛行機の時間の10分前くらいに空港についた話(タクシーの運転手さんがレースをくりひろげてくれてギリギリ間に合ったらしい笑)とか。今思うとハラハラする話ばっかりだけれど(笑)おしゃべりしているみたいでわくわくしました。
 あとね〜、現場の空気が心地よくて、ライブ見ていた人たちみんな穏やかで楽しそうでね。心って、聴いた音楽や言葉で作られていくんだな〜〜って思いました。たくさんのひとたちの心になる、もなりちゃんの歌の力はすごい!これがこの日いちにちを通していちばんに感じたことでした。


 いろんなことを感じられて、福井に行けてほんとうに良かった。福岡行くのも超楽しみ〜〜福井と福岡でふくふくです。ふくふくできらきらで、最高にハッピーなツアーになりますように。またね。


奥津マリリちゃん

7月11日。水よう日。め〜っちゃ晴れでした。

お誕生日おめでとうございます!マリリちゃんのと
くべつな日。一年前だったら、まだ名前も知らなく
って、それからずっと経って、ライブで一目惚れし
ました。あの日から、わたしのとくべつな日にもな
りました。素敵な今日を連れてきてくれてどうもあ
りがとう。こんっなにも夏生まれがぴったり似合っ
ちゃうこと、最初はびっくりしたなぁ。あかるくて
やさしい少しひりひりする感覚をもらえるところな
んて、まさに、夏のそれですよね。で、今日まで、
お守りにしたいと思う瞬間に何度も出会いました。
たくさんは見れていないけれど、どれもが思い出な
んだよ。今日までのことも今日からのことも、だい
じにしていくぞ!っていう誓いを立てておける日だ
よなぁ、と、思っていて。書いておきたいこと、ず
うっと悩んできたけれど、わたしにはこれが一番び
びっと合っていました。このページぜんぶでもって
お祝いの言葉とさせてください。この先も変わらず
め〜っちゃくちゃ、だいすきです。ステージのうえ
での、つやつやの歌声に、色んな表情を乗りこなす
ところ、きらきらに光るダンスも。見ていてほんと
うに楽しい。踊るとそのまま光が跡をつけていくん
だよ〜そんなのできる人、マリリちゃんしか知らな
い〜ステージからずっと長く愛され続けてほしいで
す。また脳トロされに行くぞ〜この単語ちょっと好
きすぎて使いたかった(笑)マリリちゃんにも同じ
で、ふわっとろにしあわせなできごとが降り注ぎま
すように。できるだけたくさんね!願っています。


ハッピーバースデーガール、奥津マリリちゃん!
今日もマリリちゃんのことがだいすきです♡

誰かに残った思い出は、きっと生きつづけるよ #舞台こねこと


 6月30日と7月1日。大阪。晴れ。

 横山晃士さん(お誕生日おめでとうございます!!)が出演されている舞台「こねこと」を見てきました。これまでも何度か見てきてずっとだいすきなHIROKI先生作品!です!やっぱり今回もめちゃくちゃ楽しかったです。ダンスはもちろん、こまかな演出もおもしろくて、好きだったところ覚えておきたいところを熱々のうちに残しておくぞ〜〜っていう話をします。


 まずは各回前説から。青春ドタバタ学園コメディ?的な?(笑)注意事項(携帯の電源を切っておく、とか)を説明するだけなのに、女子高生ヒロイン、転校生、ライバル(最終的に仲間になる)が最高の前説をめざしてラスボスと戦うっていうストーリー仕立てになっているの(笑)作家志望タチバナくんがメガホンを握っています。テンポよくセリフを掛け合っていく、みなさんの声がすごく良かったです。ツッコミ役のちょっと冷めた感じも含め、耳に入ってくる温度感が合っていて(お客さんの心をあっためようっていう意気)、聞き心地がばつぐんだったな〜〜。

 羽生くん的さわやかさを追求するためにひたすらトリプルアクセル的な動きしてるのめちゃくちゃおもしろかった。そのあとの文春スクープの場面(毎回内容変えてた!!)とかもだし、有名人とか固有名詞が出てくるのっておもしろい。同じ時代にいるなぁっていうか、圧倒的に今のできごととして印象づけていて、本編にも今っていう時間を合わせることに成功しているんですよね。「いっしょに夏祭り行けなくてごめんね」っていうセリフも、今の季節だからこそ手が届きそうで届かないもどかしさを生み出せる。この作品の前説だぞっていう気合いがとても良きでした。HIROKI先生は前説ノータッチらしいし、意図的なのかわからないけれど、そういう時間の作り方はすごいなぁと思いました。そういえば、小芝居長いぞ!早くしろ!っていうのを効かせるために袖から出てくる先生が最高でした。トンカチ握っていたりしてめっちゃ厳つい(笑)あのすこしの時間でキーマンになれるのすごいな〜〜

 で、目が回って死にそうになったり、女の子が最初に先輩に渡そうとしたお土産が実は特効薬だったり、一発ギャグで会場を冷やすことでラスボスクリアしたり、女の子病気で倒れて最後に伝えたかったことが、「携帯の電源を切ること」だったり。やっと言えたね(笑)こういうドタバタ感だいすき(笑)お土産とかそうだけど、最初に出てきたアイテムがストーリーが進んだあとでちがう意味を持って生きてくるっていう演出めっちゃ好きなんですよ。ときめいてしまった。

 みずみずしくてキラキラした時間をもらえてしまったな〜〜あんなにわくわくする前説を見たのは初めてでした。楽しかったです。


 そうして本編はじまり!

 朝。お母さんに叩き起こされる主人公。キャラ濃いめのお母さんが登場した時点で、あ〜〜これこれ〜〜感にひとりで胸を打たれてしまいました。これが見たかった。圧倒的に舞台フィギュア(だいすき)が息づいていることに心が踊りました。もちろん続編とかではないし関係ないはずなんだけれども、HIROKI先生節というか、ある日常を描き出すことをお母さんという存在が一心に背負っているような気がして、好きなんですよね。母親を見れば、その子ども(主人公)のことが自然とよくわかる。AとBで、それぞれのお母さんがいて、それぞれの主人公がいました。ちょっと時系列あれだけど、Bのお母さんは料理下手っぽくて、コンビニおにぎりだし、指に絆創膏してるの細かい!となりました。

 となると、やっぱりお父さんにもそれぞれに色があるんですよね。お父さん役の横山晃士さん!!!結婚指輪してるの大事件すぎた。大慌てで準備するの、ぐんぐん変わる大きな表情がめっちゃ似合っていました。あのスピード感を乗りこなしていた。Bのお父さん役のぶくんさんはちょっとおっとりしたお父さんってかんじの雰囲気を纏っていてこれまたすてきでした。夫婦で向かい合って踊るのかわいかったな〜〜ズボンの裾を整えるためにぴょこって足上げるの。朝だからあんまり上がらない。仲良し夫婦。いってきますのキスしようとしたらすかさず主人公が現れる。そのときのちょっとあきれたような表情がよかったな〜〜Aの息子くんはお父さんにカバン渡そうとしてわざと落とすけど、Bの子はお父さんがカバン持ったことを見届けてから自分の準備をする。どちらも毎朝こんなかんじなんだろうなって伝わってくる。ここでも、子どもの気持ちだけじゃあなくって、そのお父さん像がわかるのもめちゃくちゃすごいんですよね〜〜

 あと、この流れで出てくる黒子のみなさんもめっちゃかっこよかった!!それぞれが日常のできごとや行動のひとつひとつを担っていて、今どこに注目したらいいのかわかりやすくて、視線を運んでいくのが楽しかった。とくに赤色の髪の子が楽しそうに踊っていてすごく惹かれました。手の差し出し方がほんとにきれいだった。あとね、主人公が走って学校に行くんだけど、黒子のみなさんが閉まっていく校門になるのもめっちゃおもしろかった。好きなシーン。あきらめない人なんだよね、主人公は。飛び越えるように黒子のみんなの間を抜けていく後ろ姿がかっこよかったです。

 学校に着いたらすぐ、担任のクセが強すぎるの(笑)算数の授業、生徒あてるとき小指でさすのとかもう強烈でしょう(笑)でもなんの疑問も持たず授業受ける子どもたちかわいすぎる、、みんなダンスかっこよかったなぁ。リアルに自分のランドセルなんだと思うけど、みんなにとって、学校へ行くこともダンスをすることもどっちも楽しいんだろうな、それがグッとつまったときにこんな表情が生まれるんだなって勝手にうれしかった。それから、ほんっとにみんなかわいかった(二回目)あとね〜、リレーで主人公がバトン落とすシーンも好き。黒子さんがくるくるくる〜ってして落とすの。落とすならふつうに落とすだけでもいいのに、黒子さんがいることでひと味もふた味も違う意味を持つ。小学生にとって、リレーでバトンを落とすなんて、もう信じられないくらい大事件なんですよね。そういう気持ちを持てていたこと、すっかり忘れちゃっていたんだけれど、思い出して懐かしくなりました。黒子さんのシーンは、どの行動にも気持ちが乗っかっているのがわかって好きです。先生の作品は黒子さんが肝です。

 主人公をいじめる悪ガキ三人組。Aではおおきなお兄さんが混じっているんですけど(笑)この方のリズムの取り方がめちゃくちゃ好きだったんですよ。一瞬つま先ぽんって置く、足の踏み出し方っていうのかな?うまく言えないんだけれど笑、とにかく好きでした!!そのリズムでみんなを引っ張っていくのが見てとれて、悪ガキチームの絆を感じた。悪ガキのみんなが最高に悪ガキでだいすきでした(褒めてます)Bのボスの子の表現力のすごさ。Aの回ではふつうにクラスメイトの女の子としているんだけど、そのときと動き方も表情も変えてる〜〜ってなって楽しすぎてずっと目で追ってしまいました。クラスメイトのときはきゃっきゃって、ボスのときはなるべく雑に、というか、ちょっと荒っぽくだるそ〜うに踊るのがめちゃくちゃ良かったです。ダンスだけあればそこまで表現できるんだよね。踊ることの無限性を示してもらえてしまったなって。

 とは言っても、いじめは良くないよね(笑)めちゃくちゃ落ち込んで汚れて家に帰ってくる主人公。部屋に閉じこもっちゃってどうにもできないお母さんのかなしみと、ここでのお父さんのABそれぞれでの行動がほんとに好き。Aでは何度もドアを叩いて声をかける、Bではやさしく一度だけノックする。むずかしいところではあるけれど、たしかに、男の子と女の子の接し方なんですよね。あたりまえだけど、その日だけお父さんだったわけじゃあなくて、生まれてからその日まで、もちろんその日からも、ずっとずうっとお父さんだから、そうすることがいちばん良いって知っているんだよね〜〜すごいな〜〜
 このシーンでの黒子のみなさんもかっこよかったです。境界線を可視化させたのってめちゃくちゃ画期的だと思うんです。かなしみ恐怖を完ぺきに無くそうとしなくったって、そっとかき分けて間を抜けて、交われるのが家族なんですよね。

 落ち込んだ我が子のためにプレゼントを選ぶお父さん!!このシーン一生宝物にする!!ここの曲すごく好きだな〜と思っていたらNissyだったの、先生の愛を感じた。ソロダンスかっこよかったです。あれじゃないこれじゃない、じゃなくて、「あれもいいな〜これもいいよな〜」だったの、愛だよ。横山さんのね、足の扱い方がかっこよすぎました。かかとから踏みこんでウェーブつけてるあれは何という技なんですか、、天才、、?手も置きたい場所に置いたらぴたりと固定するし、軸?体幹?が鬼なのでは、、(めっちゃ褒めてます)プレゼント(子猫!)を見つけたときのうれしそうな表情、ちょっともう忘れられないです。足ぐっと高く上げるところ好きだったな〜〜のぶくんさんも楽しそうに踊るのすてきでした。のぶくんさんが踊ると一気にステージの上に光が飛び散っていたのがすごかったな〜〜。子猫を渡すときに、横山さんは、背中に隠して、わ!!って登場させるし、のぶくんさんは、行ってこーい!ってぽーん!って走らせるし、いろいろ研究したのかな?そのあとの二人の得意げな表情ね。ハッピーでした。

 なかなか懐いてくれない子猫。あんなの猫飼ったことある人みんな共感の嵐なのでは、、わかる〜あ〜わかるわかるあったねそういうこと〜って重ねて見れて楽しかったです。お魚つまみ食いに走り回ってビンは割るし、ボロボロノート。うちはカーテンボロボロ事件だったな〜って(笑)車から守ろうとして水ばしゃーでびしょびしょじゃーんって笑い合ってるのとか、ねむくなるタイミングいっしょなのとか、かわいすぎる。まとめてわしゃわしゃしたかった。子猫がきてからずっと幸せだったね。

 でね、あの悪ガキたちに子猫といっしょにいじめられて、でもお互いがお互いを守るために変わるんだよ。目がキッてなる。やっぱり、あきらめない人なんだよね、主人公は。守りたいものを増やした人ってほんとうにかっこいい。もみ合って、逃げて、そうしたら子猫、事故にあっちゃった。かなしすぎたなぁ。赤色の照明が倒れた子猫にぶわあって広がっていくところすごかった。光ってるのに暗かった。照明ってああいうふうにもできるんだな〜〜

 悪ガキたちがそろって頭を下げに来て、そりゃあもう深く深くね。がんばったね。そうしたら主人公はぽんぽんって肩叩いて、ぎゅっと手を握ってくれる。そのあと子猫の手もぎゅっと握るしね。大切な人にはぎゅっとしてあげなさいって、お父さんとお母さんの教えなんだろうね。みんなで子猫を囲んで、願いをかけるみたいな手の振りつけがあって、すごくすてきでした。子猫がかなしくかなしく踊るのも、心がきゅっとなったけれど、どうしても見逃せなかった。それくらいに大事な感情を踊っていました。

 子猫がいなくなっちゃって、何度も何度も探し回って、そのときの曲がオレンジなの、ずるいでしょう〜〜涙なしには見れません

「さよなら」僕を今日まで支え続けてくれたひと
「さよなら」今でも誰より大切だと想えるひと
そして何より二人がここで共に過ごしたこの日々を
となりに居てくれたことを
僕は忘れはしないだろう
「さよなら」
消えないように
ずっと色褪せぬように

「ありがとう」

 かなしくてかなしくてどうしようもないとき、それでも伝えたいことが「ありがとう」なところが、HIROKI先生のすごいところなんですよね。となりに居てくれてありがとう。フィギュアからずっと大事にしていることなんだと思うし、わたしが先生の作品を好きだなって思う理由です。

 そうして、日常に戻っていく。お母さんに起こされる前にちゃんと起きられるようになったりちょっとずつ変化したこともあるし、ボスとは相変わらず仲良しで変わらないこともある。Bの回で、子猫の首輪の色と同じ赤色の髪かざりをつけた主人公。いないけど、ずっとここにいる。このことを、こんなにもあかるく示してもらえてよかった。Aの主人公もきっといっしょ。そうして、子猫への特別な気持ちが、思い出すたび、自分の力になる。なにがあってもがんばれる気がする。主人公の凛とした表情が証明だったよ。髪かざり、すごく似合っていました。

 主人公が歩く人ごみのなかにちがうチームの夫婦役だったりが混ざっているのめっちゃよかったな〜だれにでも、あり得たかもしれない世界なんだなって。人生のそういうところ、ふしぎだよね。
 最後に一瞬だけ時が止まって、子猫に会えた気がする。主人公が、めざす場所が見えた瞬間だったのかもしれないね。この先も、ああやって、人生をやさしく照らしつづけてくれる存在なんだろうな〜〜そういう人がわたしにもいるから、おそろいじゃんってうれしかったです。こねこと、それからあの子とあの子とあの子と〜ずっとありがとうの人!


 カーテンコールのときの曲がね、Especiaのくるかなでした。みなさんが曲に合わせてるんるんしているの、かわいかったです。本編ではとうとういってきますのキスをできなかったお父さんとお母さんの二人が、「キスした」の歌詞に合わせて出てきたのはちょっと天才すぎて勝手にきゃあきゃあはしゃいでしまいました(笑)わたしの思い出の曲も、こうして生きつづけてくれていること、うれしかったな〜〜


 舞台こねこと。ほんとうにお疲れさまでした。最後のアナウンスまでずっと楽しかったです、にゃ(笑)


 やっぱりわたしにとって、HIROKI先生の振り付けは特別でした。踊る人たちが踊りたくなる振り付けなのはもちろんそうなんだろうと思うけれど、見ているほうも、ずっと見ていたい振り付けなのがすごいと思っていて。そのバランスっていうのかな〜〜心地よいよね〜〜わたしの好きな人たちもみんな見て幸せになってくれ〜〜って思う。毎回それっきりなのがほんとにさみしいので再演要望出すしかないな、、(笑)でもたぶん、またいつか見れる機会があると思うし、そうしたらいっしょに並んで見ましょう。またね