ぴかぴか

Always believe in yourself.

好き(更新中)

大倉忠義さん/関ジャニ∞阿部顕嵐くん/あらちか/藤井流星くん/7WEST/海宝潤くん/SexyZone/King & PrinceSixTONES本郷奏多さん/碓井将大さん/浅香航大さん/中川大志くん/福士蒼汰さん/横山晃士さん/赤西仁さん/羽生善治さん/勝地涼さん/

奥津マリリちゃん/フィロソフィーのダンス/Especia/ヤなことそっとミュート/Stereo Osaka/AKB48Hauptharmonie/ANNA☆S/今田美桜さん/門脇麦さん/有村架純さん/永野芽郁さん/中塚智実さん/仲谷明香さん/石塚朱莉さん/横山玲奈ちゃん/

いくえみ綾さん/三秋縋さん/山戸結希さん/河野裕さん/木皿泉さん/坂元裕二さん/野島伸司さん/咲坂伊緒さん/東村アキコさん/やまもり三香さん/幸田もも子さん/穂村弘さん/清水玲子さん/最果タヒさん/大島弓子さん/矢沢あいさん/小花美穂さん/池谷理香子さん/冨樫義博さん/

シナモロール/文房具/巨大仏/工場/百人一首/短歌/スターバックスコーヒー/タリーズコーヒーサンドーム福井大阪松竹座/青山劇場/シール帳/

パフェ/ツナマヨおにぎり/白ごはん/コロッケ/アイスクリーム/ラザニア/串カツ/ごまプリン/チキンナゲット/

2018年まとめ

1月

脇田もなり "WINGSCAPE" Release Party!!@club vijon

エクストロメ『2018年新春大阪スペシャル!!!』 @梅田クラブクアトロ

フィロソフィーのダンス 日向ハル生誕祭@O-WEST

フィロソフィーのダンス定期公演『FUNKY BUT CHIC Vol.20』(ゲスト:脇田もなり、二丁目の魁カミングアウト)@代官山LOOP

海月姫/徳永友一

卒業バカメンタリー/じろう(シソンヌ)

anone/坂元裕二

アンナチュラル/野木亜紀子

きょうの日は、さようなら/石田香織

四月は少しつめたくて/谷川直子


鎌倉で大仏に出会う
ばーん!どーん!(最重要スタンプを押す音)この時期の冷たい空気と空の青さと、おおきな大仏。初めて目に飛び込んできたときの心臓を突きぬけられたような衝撃とか、見上げたときに感じた途方のなさ、あの日の感動にまた出会いたくて、今でもいろいろ見てまわっているのだと思います。ほんとにほんとに行って良かった〜〜たしかたまたま行ったはずなんだよね。鎌倉の予定は立てていたけど大仏はとくに入れていなくて、でも当日時間がすこし空いたからせっかくなら行ってみよ〜って。だいたいいつも、うっかり足をすべらせた先で大事なことに気づかされている。人生です。



2月

フィロソフィーのダンス× callme 東名阪ツアー『レッツ・スティック・トゥギャザー』@梅田シャングリラ

昨夜のカレー、明日のパン/木皿泉

バラカ/桐野夏生

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん/友井羊

流れ星が消えないうちに/橋本紡

いなくなれ、群青/河野裕


特記することなし、って感じなんですが(笑)写真を見返したら髪の毛が長くて色も明るかった。どういう風の吹き回しなんだろう、、ぜんぜん覚えていないけど、なんだか楽しそうな表情ばかりだったので◎ この歳にしてようやくコスメ類を集める楽しさを知ったんですが、インテグレートの水ジェリークラッシュ、江原道のグロスフィルムファンデーション、クリニークのイーブンベターブライトニングパウダー、キャンメイクのジューシーピュアアイズ、リンメルのラスティングフィニッシュティントリップ、以上のみなさんにはたいっへんお世話になりました。乗せてもぜんぜん映えなくて申し訳ない気持ちでいっぱいだし不束者ですが、来年からもどうかよろしくお願いします。



3月

KISSしたい睫毛/野島伸司

その白さえ嘘だとしても/河野裕

汚れた赤を恋と呼ぶんだ/河野裕

凶器は壊れた黒の叫び/河野裕

夜空の呪いに色はない/河野裕


キンプリのテレビ初披露
その日その瞬間からだいすきでした。順位をつけるのは野暮なことだと思ってきましたが、今年のベストソングはダントツもダントツ、見まごうことなく、もう全細胞満場一致で、シンデレラガールです。じんぐうじくんに「わりと門限きびしいってそんなのちゃんとわかってるって」を歌わせた人、マジでマジでマジで国民栄誉賞あげたい。今年の曲という意味では、ヒューリスティック・シティと君はリアルチートにもたくさんたくさん心を動かされました。ヒューリスティック・シティにて「生まれなかった未来」っていうものを、概念としては自分でもずっと持っていたんだけど、言葉にしてもらえた(しかもマリリちゃんが歌ってくれた)ことでこれまで沈めてきたずいぶんと多くの気持ちをすくい上げてもらえたなぁっていうのがあるのと、君はリアルチートは単純に聴いていてめちゃめちゃ楽しかった。「今の前髪最強だから見てほしいな」は生涯に視野広げてもベスト歌詞。



一週間に一冊読もう〜(読めるくらいの余裕を持つぞ〜おりゃ〜)と決めた頃。だいたい近所のイオンのフードコートで読んでいるので見つけたらそっとしておいてください(笑)階段島シリーズふつうにめちゃめちゃおもしろくてハマって読んでました。こういうの、学生時代に読みたかったな。あとマジで来年のわたしにおねがいなんですが、読んだ本は月ごとに、無理ならせめて季節ごとにまとめておいてください、、洗いなおすの大変すぎた、、よろしく、、



4月

エクストロメ大阪 〜春のスペシャル企画〜@十三GABU

NARA MINARA IDOL FES@ミナーラ

コンフィデンスマンJP/古沢良太

花のち晴れ 〜花男Next Season〜/吉田恵里香

モンテ・クリスト伯 〜華麗なる復讐〜/黒岩勉

崖っぷちホテル!/土田英生

半分、青い/北川悦吏子

旅猫リポート有川浩

グーグーだって猫である大島弓子

バナナブレッドのプディング大島弓子


奈良行ったね〜!
集合時間めっちゃ早かったな。わたしが、かき氷食べたいから整理券もらうために早く行こ!って言ったからなんだけど。やりたいことを提案したらいつでも「いいよ〜」と快諾してくれてやらせてもらえるので、ありがたさはもちろんありつつ、すこしの情けなさも感じます。聞く耳持たねぇかんじ直そう!!とはいえ、わたしの提案したこと軒並みめちゃめちゃ楽しいんだよな、、、実績ある(?)Dearみんな→来年どこ旅行するかマジではやく話し合お。

中川ラブ大志くん
馳天馬くん(花のち晴れ)、未来永劫愛してます。



5月

錦の国星/大島弓子


#おくつまりり作文
お気に入りの写真にマリリちゃんのことを書
く、#おくつまりり作文を始めました。リキ
ッドルームワンマンへ向けた応援企画!ここ
までの好きが込められているし、こうしてふ
り返るのも楽しいなぁ。でも今見たら書き足
りないって思う。好きが増えた一年でした。


6月

フィロソフィーのダンス 東名阪ツアー『Girls Are Back In Town VOL,1』@恵比寿リキッドルーム

舞台こねこと@テアトルアカデミー大阪校メインホール

空飛ぶタイヤ/本木克英

さざなみのよる/木皿泉

千年後の百人一首最果タヒ清川あさみ

ちはやと覚える百人一首ちはやふる」公式和歌ガイドブック/あんの秀子


ステージに立つ人がだいすき
終わりがないなんてうそだなぁと再確認しはじめた頃。始まったら終わる。そのことをこれでもかっていうくらい美しく見せてもらえたのがリキッドルームでした。もうね、何リットル泣くんっていうくらい泣いた、すごすぎて。あのステージを四当分して今でも持っていて、みんな。だから毎回リキッドルームの上に成り立つ今のパフォーマンスになるんだよねぇ。ほんとにほんとに、フィロソフィーのダンスの今に立ち会えていること、うれしすぎる。

こねことも大切です。この3年?とか?毎年HIROKI先生の作品を見ることができて、毎回ほんとうに楽しい。先生の頭の中宇宙すぎるすごすぎるだいすき。来年も愛込めて見るぞ。

映画
に関しては今年もやっぱり触れる機会がすくなかった。映画館で見たのは一本(空飛ぶタイヤ)だけでした。3回見たけど。あらんの夢がかたちになったところを見られたこと、この5年半のなかでいちばんうれしかった。



7月

絶対零度 〜未然犯罪潜入捜査〜/小山正太、井上聖司、宇山佳佑

義母と娘のブルース森下佳子

高嶺の花/野島伸司

グッド・ドクター/徳永友一、大北はるか

チア☆ダン/後藤法子

dele/本多孝好

この世界の片隅に岡田惠和

源氏物語 A・ウェイリー版 1巻/毬矢まりえ、森山恵訳


毎月のことだけどなんか選ぶ本が心情に影響されまくっている気がするな(笑)



8月

FBCサマーフェスタ@福井市中央公園

『Propelab? feat.脇田もなり』@PROPELLER

フィロソフィーのダンス 奥津マリリ生誕祭 〜大阪でも脳トロ編〜@CONPASS

君の話/三秋縋

水中翼船炎上中/穂村弘

にょっ記/穂村弘


【最愛】
って辞書ひいたら意味のところに奥津マリリちゃんって出てくるようになりました。マリリちゃんに会えるからがんばれた。



9月

『AHEAD!』リリース記念ミニライブ
HMV&BOOKS HAKATA、六本松 蔦屋書店

『AHEAD!』リリースツアー福岡公演@Kieth Flack

フィロソフィーのダンス 十束おとは佐藤まりあ生誕祭『あんはす合同生誕祭 in名古屋!』@名古屋クラブクアトロ

スーパーミラクル3マン!@名古屋クラブクアトロ

エクストロメ FEST inNAGOYA@名古屋クラブクアトロ

詩に踏まれた猫/清水哲男

神様の住所/九螺ささら

ラインマーカーズ/穂村弘

食器と食パンとペン/安福望

世界クッキー/川上未映子

すべて真夜中の恋人たち/川上未映子


福岡〜石川〜名古屋
↑これ、転勤族か何かかな?みたいな、そういう自己紹介っぽさがあるな。けどそうじゃなくて、毎週どっかしら食べ歩いていたよ〜っていう暗号でした。福岡で食べたとり天と名古屋で食べた肉まんのおいしさがスーパーミラクルすぎて忘れられないよ。



10月

SUITS/池上純哉

中学聖日記金子ありさ

僕らは奇跡でできている/橋部敦子

部活、好きじゃなきゃダメですか?/加藤拓也

黄昏流星群/浅野妙子

大恋愛 〜僕を忘れる君と〜/大石静、泉澤陽子

僕とシッポと神楽坂/谷口純一郎、国井桂

晴れた日は巨大仏を見に/宮田珠己

おめかしの引力/川上未映子

きみの言い訳は最高の芸術/最果タヒ

天国と、とてつもない暇/最果タヒ


あの頃の自分へ、「未来はそんな悪くないよ」って言ってあげられるようになりました。



11月

マワループ2018@BIG CATなど

サイレンと屑/岡野大嗣

O脚の膝/今橋愛

HUNTER×HUNTER冨樫義博


会いたい人に会えた月でした。この4年間の総括みたいな、うん。人生最高〜!!



12月

フィロソフィーのダンス 全国ツアー『Girls Are Back In Town VOL,2』東京公演@品川ステラボール

『Glitter Girls Assort Extra6』@京都Blueeyes

フィロソフィーのダンス 全国ツアー『Girls Are Back In Town VOL,2』大阪公演@梅田バナナホール

夢みる巨大仏 東日本の大仏たち/半田カメラ

絶叫委員会/穂村弘

人生が用意するもの/川上未映子

百人一首という感情/最果タヒ


巨大仏

鎌倉、奈良、越前、福岡(博多と南蔵院)、加賀大観音、牛久、兵庫の8か所回ったよ〜来年も巨大仏ハンターの道を邁進してゆきます。新年の予定としては、まずは新潟で親鸞聖人像と弘法大師像を見てきます〜たのしみ〜

奥津マリリちゃん

初めてマリリちゃんと過ごした一年、めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめっっっちゃ楽しかった!!!ツーショット、並べきれていないけど、撮ってもらったやつぜんぶ、わたしがものすんごくうれしそう(笑)春も夏も秋も冬も、ずっと楽しく応援させてくれてありがとう。愛してる〜!らぶ!ちゅ!



最後に。2018年もたくさんお世話になりました。みんな一年がんばって超すごい!えらすぎる!情熱大陸出れるよ!最高!来年もよろしくお願いします。

では!よいお年を〜!


なほ

おはつかちょ/白い紙に描き出す 次の夢の世界

 12月22日。土曜日。のことです。

 "Glitter Girls Assort Extra6" 京都Blueeyesにて。

 HALLCAちゃんのライブを初めて見てきました。通称 "おはつかちょ" 今年のうちに一度見に行きたいな〜と思っていたので、実現できて良かった!感じたことを残しておきます〜はるかちゃんのことを書くのは久しぶりでうれしい〜


 始まったらすぐに、はるかちゃんが凛とした態度で真ん中にいることで、空間が曲の空気で覆われていった、こういう雰囲気の作り方はさすがだなぁと。キーボードといっしょに立っているということが思っていた以上におおきな意味を持っていたのが印象的でした。今の自分の気持ちを音にして返してくれる相手がステージの上にいるってどれだけ心強いんだろう〜〜、たまに背中をあずけられる相手にもなる、最強の味方を見つけたんだなぁと思いました。

 Dreamerのね、間奏のキーボードがめちゃめちゃめちゃめちゃかっこよかった〜〜!弾いているときはもちろんだし、鍵盤から手を持ち上げるところまで、すべらかにどこまでも展開していく動きに目が離せませんでした。キーボードを弾くってあんなにもかっこいいんだな〜〜 かっこよかったって物販でぜったい言わなきゃ〜と思っていて忘れてて笑、慌ててもう一度言いにいったら「めっちゃ練習した!」って言っていて、そりゃあそうだよねぇ。何度も何度もくり返してきたのだなぁ。すごい人だ。あと、めっちゃ個人的なんだけれども、もともと、はるかちゃんが目に力を入れる瞬間がすごく好きで。こんなツイートしたことがあるくらい


目を伏せたところからぐっと目線を上げた後の表情がだいすきだったんですけど、キーボードを弾くことで必然的にその一連の流れをすることが増えたなぁと思いました。好きなところを好きだな〜って何度も思えたことが単純にうれしかった。力を入れる瞬間であると同時に、光を灯す瞬間でもあるので、きらきらと波打つのがすごくきれいなんです。

 最後の「さよなら手を振る」とか「エンドロールの中消えていった」っていうところ、「さようなら」でも「中に」でもなかったんだな〜と思って、言葉をきゅっとつめたことで言いようのない切なさを含んでいたのと切実なかんじの歌声とがマッチしていてすごかった〜光景が思い描きやすくて、そのさみしさに胸がきゅっとなったけれど、すっごく好きな表現だな〜と思いました。そこから、そもそもぜんぶ自分で歌詞を書いているのめっちゃすごくない!?っていう初期の感想に戻ったんですが(笑)これを歌にしたい!!って思った瞬間がたしかにあるっていうことだもんね。言葉の選び方の話もっと聞きたいな〜!

 新曲のburning in blueがすでに完全に好きなやつすぎた。「明日を知る人は明日の自分だけ」完成しちゃう前に聴けたのもレアでうれしかったし、いつだって未完成の中でも最高のところに身を置いている人だな〜と思っていたのでそれを証明してくれるステージでした。拍手いっぱい送った!できあがるの楽しみだなー!

 新曲に向かうMCでの話はふつうにどうしたら良いのかわからなくてあわあわしながら聞いていました(笑)過去にすがってはいけないとか言っているの誰だか知らないけどてめぇバカヤローコノヤローってひたすら頭のなかでビートたけし魂をころがしていた(笑)わたしは今でも、ああいうかっこよくてやさしい人たちみたいになりたいなぁって思っているし、この気持ちは前から増えてもいないし減ってもいないよ。ずっとずっとおなじだけ、憧れだし目標です。自分が年齢を重ねるたびに、あの頃のみんなのすごさが身に染みてわかるようになってきたんだよ〜〜マジすごいよ〜〜まだ追いつけていない〜〜だからやっぱり、わたしにとっては、未来で待っていてくれる人たちです!でーん!(←わりとめちゃくちゃ自慢なので自慢気に言ってます笑)と同時進行で、辞めたこと解散したことを間違いみたいにしてほしくはないなぁっていうのもずっと思っていて、だってだいすきなみんなが選んだ道を正解にしていく姿も見てきたし。元来た道をなぞるんじゃなくて新しい道を切り開いてきたこと。どこまでも行けそうだねって。そういう方法でなら、あの頃と同じじゃんって笑いながら、迷わずすがっていってほしいな。どんな道を進むのか楽しみに見ています。今日まで続けてくれて、ほんとうにありがとう。HALLCAちゃんの半年間から放たれたこの一瞬を見られてほんとうに良かったなって思いました。


 最後に歌ったWANNA DANCE!、楽しさでいっぱいでした。なんていうのかなぁ、心を元の位置へ戻してくれたような、そんな心地の良さがあったんだよねぇ。
 下手側で見ていたはるちゃんズの女子ふたり(とついでにその隣にいたわたしにまで、、!)へ指を順番にさして笑顔を向けてくれる場面があって、こういうの、ほんとうにだいすきなんだよね。横見たらめちゃめちゃ幸せにあふれた表情のふたりがいたし、はるかちゃんとはるちゃんズは、よく笑うところが似ているね。ああもしかして、わたしもこんな表情をしていたりするのかな〜って、自分のことなのに初めて知ったよ。ふしぎな感覚だったけれど、大変うれしくなりました。ありがとう。


 ほんとうに楽しかったのでまたぜったいライブ行きます。みんなの"おはつかちょ"のタイミングでいっしょに見たいな〜 来年も、HALLCAちゃんにとって笑顔あふれる年になりますように。また。

フィロのスの言葉の力/わたしが覚えておくから、今を


 12月16日。日よう日。東京にて。

 フィロソフィーのダンスの全国ツアー「Girls Are Back In Town VOL,2」初日の東京公演。品川ステラボールへ行ってきました。

 イルミネーションの街。一歩ずつ明るくひらけていった坂道。大きなステージ。よっつ並んだシャンデリア。格好の良いBGMたちと手拍子。そのひとつひとつがやさしくわたしを通過していきました。ライブが始まる前だってずっと、フィロのスといっしょにいるから、時間が進んでいくことがほんとうに楽しかったよ。


 たくさんの人たちの気持ちがステージへ一心に集まって、本編へ。

 バンドのみなさんが演奏するFunky But Chic、めっちゃめっちゃかっっこよかったなぁ。デイビッドさん(この日がお誕生日!)が直接心臓に呼びかけてきたと思ったら、それを合図に、楽器の音がどっどって近づいてくる感覚。ちょっともう忘れられそうにないです。楽しかった〜〜


 メンバーは、きらびやかな新しい衣装と大歓声に身を包んで。登場のしかた、ちょっともう大スターすぎるでしょう。パッていちばんに目に飛びこんできたマリリちゃん、髪切ってた〜!かわいい〜!わたしが見ていた場所はステージからめっちゃ近いというわけではなかったけれど、そこからでもちゃんとわかるくらい茶色、やわらかな明るい色だったし、ふわふわしていたし、めちゃめちゃめちゃめちゃかわいかったです。曲中何度か、得意そ〜うに髪の毛揺らしていたの、マリリちゃんがめっちゃマリリちゃんだった。しゃららららんって、楽器のツリーチャイム鳴らすときみたいな!毛先ひらひらひら〜ってさせるの!これ伝わるかな!その仕草に光の効果音みたいなのがついていて、もうねぇ、どう考えても大天才でした。

 実のところ二週間前には切っていたらしいのに、この日に合わせてお披露目したことも教えてくれて、ただただびっくり。目をぱちくりさせてしまった。それに、うれしかったしときめいたし。でも結局、そういうポジティブな感情とかすべてなにもかもを飛び越えて、好き!にまとまってしまうんだけどね。なんていうのかなぁ、今日は特別な日だよー!っていうことを目に見える形で掲げてもらえたというか、髪の毛ひとつで大げさな〜って思われるかな(笑)見えないものを見えるようにして伝えること、を大切にする人だなぁと思っていて。たくさんの相手がいることをきちんとわかっているからこそ、すでにあるものの再現とかではなくて、マリリちゃんだけの方法で伝えてくれる。マリリちゃんの心がかたちになったのが今の景色で、って、書いていたらよくわからなくなっちゃったけれども(笑)実際はもっともっと単純に、マリリちゃんが照らしてくれた今日この場所で過ごせてほんっっとうにしあわせだなー!と思っていたよ。拍手を送りつづけました。ここから伝えるとしたらそれしかないなって思ったから。

 あと衣装!しゃん!としているかんじがした。タッセル?っていうのかな?とか胸元とスカートのリボンとか長めのスカートとか、縦に印象づけられたものがさらさらと横になびく動きをするのが見ていてとてもきれいでした。

 おとはすちゃんの衣装のしっぽ、かっっっわいかったー!なんだあれはー!追いかけまわしたくなってしまってしばらく見つめていたことを白状しておきます(笑)あとジャケットの襟も大きくてかわいかった〜柄とかしっぽとかがちゃがちゃしそうな組み合わせなのに、ぜんぶひとつにぴっとまとめてしまう、おとはすちゃんのスタイルの良さ!すべらかさ!超かっこよかった。

 あんぬちゃんのワンピース、あんぬちゃんのために仕立てられたお洋服なのかな、、っていうくらい似合っていて最高でした。シルエットがきれいに出るから、特に、やわらかな曲線を描くような振りでは視線をたぐりよせまくっていて、そのまま心を奪われました。衣装に寄り添うように揺れる高めのポニーテールが、向かうところ敵なし!すぎてばつぐんにかわいかった。

 ハルちゃんの髪型あれなんていうの〜かわいくてめちゃめちゃ好きだった〜笑ったり泣いたり、おおきな表情でもっても自在に着替えてみせていて楽しかったな〜〜衣装やぶれて巻き込んじゃったときの怪訝な表情も、ハルちゃんの元々のチャーミングさで魅力として見せてしまえるのがすごかった。あと足元長めなんだけど靴ちらちらするのがスター感あってめっちゃかっこよかった!


 そんな特別な四人。一曲目にえらばれたのがイッツ・マイ・ターンでした。最初に感じたことが、振りがすっごくそろっている!!!っていうことで。もちろん今までだってバラバラだったわけではないんだけれど、腕を上げる振りひとつ取ってみてもタイミングとか置きたい位置とかがぴたりと合っていて、意気込みってそういう細かなところからも知ることができるんだね。一曲目からすでにもう、隅々まで見逃せないステージでした。


 フリー・ユア・フェスタ初めて見たんだけどかっこよすぎていっきに好きな曲になった。おとはすちゃんの歌うパートが好きすぎる。ドキドキするほど大人の声でした。おとはすちゃんがこの日のことを振り返ったブログには「おとはすを見ていたら自然と感情が動いてしまうような そんなライブがしたいなと思って準備してきました」と書かれていて。この曲だけじゃなくてずっと、こんなもんでしょって自分のことを諦めてしまう瞬間が一度もなくて、ていねいに、でもたまに笑顔が弾けることもあったり、世界観を担う人だった。見ていて楽しくて楽しくてしかたなかったです。感情が動くってああいうことだよね。
 順番バラバラになっちゃうけど、歌のことで言うと、バイタル・テンプテーションのあんぬちゃんもめっっっちゃかっこよかった。気合いを乗せているのがよくわかって、表すとしたら衝撃がいちばんしっくりくるんだけど、あんぬちゃんがくれた衝撃って、単語からイメージされるような痛みのあるものではなくて、きらめきのなかを突破してくるみたいな、そういう感じで。特別でした。


 自己紹介のあとにマリリちゃんが「安心して踊ってください」って言ってくれてね。安心できる場所をもらえるってやばくないですか、、強気なのにやさしくて、ああマリリちゃんの言葉だな〜って。いつもいつも、それだけでひとつの魔法みたいなんだよね。そのあとに歌ったシャル・ウィ・スタートは、自分の言葉への回答でもあったんじゃあないのかなぁ。そのあたたかさに涙が出ました。


 バッド・パラダイムからのメドレー楽しすぎたー!つぎは何歌うんだろ〜って楽しいをすこしずつ増幅させてくれるんだけど、何がきてもうれしかった。前に進むにつれてハルちゃんが語気強めていくのも、みんなついてきてっていう激励のように聴こえました。あと、順番にスポットライト当たっていく演出があって、それがもうめちゃめちゃにかっこよかったです。天才。深海に光が差し込んできたみたいな。そういう希望の心地がしました。


 ちょうど半年前にリキッドルームで初めて聴いたライブ・ライフ。この日ももちろん歌ってくれて、自分のなかでこんなに楽しくて身近で(たくさん聴いてきたから!)だいすきな曲になっていたんだな〜と気がつきました。「楽しかったら両手を上にあげてー!」って言われて、みんなでクラップするところね。たくさん、たっくさんの人がいっせいに手上げた光景は壮観だったし、手のひらを太陽に、ってここではミラーボールだったんだけれども、すかしてみれば、みんなみんなめちゃくちゃ生きていて、まちがいなく、生きるってそのことだった。ほんとにほんとに、すごかったな。


 新曲のハッピー・エンディングもすでにありったけに好きでした。ハルちゃんのパートでほんとにだいすきなところがあったんだよねぇ。肝心な歌詞は忘れちゃったんだけど(笑)そっくりそのままハルちゃんにお返ししたい言葉だよ〜〜って思ったことは覚えてる。聴いた瞬間ぼろぼろに泣いてしまった、どうしようもなくうれしくて。つらいこととかたくさんあるかもしれないけど、フィロソフィーのダンスといる時間だけは、楽しいなって思えるように」って、自分がだれかの希望になっていることをいちばんに知っていて、しかもあんなに明るく声にできるの、超つよい。

 みんなで歌ったラララも楽しかった!!「こんなんじゃあと10年つづいちゃうよ!」ってマリリちゃんが叫んで、もっと声出さないと終わらないよ〜って意味だったんだと思うんだけど、どこか祈りのような、つづいてほしい、そんな切実な声色だったようにも聞こえたんだよね。そのとき、わたしねぇ、つづけばいいじゃん!って思っていて。終わってほしくなさすぎて口が悪くなってしまった(笑)自分がそう思っていたから聞こえ方変わっただけなのかもしれないんだけど。何十年でもかけて、ずっと聴いていたい曲でした。


 アンコール。ヒューリスティック・シティ。静けさを味方につけて歌い出した、と同時に揺れた白いサイリウム。あんなにもきれいな光の海へ、連れて行ってくれてありがとう。生まれなかった未来も、わたしにとってはやっぱり、生まれたかもしれない未来で。あの景色を、忘れないでいようと思います。


 あんぬちゃんが、来年はフィロソフィーのダンスの年だったって言われるような一年にしたいっていう目標を話してくれて、また大きいこと言ってるよ〜ってしっかりとイジられ、もう大船には乗らないよ!ってしっかりと照れ(笑)こういうやりとり、かわいい。そうしたら、「もうみんな乗せてるから」ってさらっと言ってみせていたのイケメンすぎてきゅんとした。どんどん人が増えても、乗れない人を作るんじゃなくて、船を大きくしていけば良いんでしょう?っていう燦然とした態度、ちょっともうかっっこよすぎる。


 ジャスト・メモリーズすごすぎたよ〜〜有終の美をきらきらに飾っていて、は〜〜終わっちゃった〜〜と思ったら、最後の最後にダンス・ファウンダー歌ってくれた。ぜったいぜったい、あの瞬間、世界でいちばん楽しい空間でした。終わりというか次回予告みたいな、明日からも楽しくなる予感がしたよ。ありがとう。



 ほんっっとうに楽しかったです。最高すぎて、これがまだツアー初日だなんてうそみたいだけれど、いってきます!って元気に出発していった4人の背中を、いってらっしゃい!って見送らせてもらえたし、わたしもまだ何か所か行くし、ゆっくり後ろをついていくね。あとぜったい各地のパフェ食べる〜!楽しみ!!


 それから、ブログのタイトルの話を。フィロのスの言葉の力。ライブを見て毎回思うのが、言われてみたかった言葉にあふれているなぁということなんです。ずっとずっと、それだけを探していたんじゃないかっていうくらい。その言葉を伝えてくれたときの表情とか声の調子とか色とかファンの人たちの反応とか、なんかもうすべて、自分でもなんでそんなに覚えてんのってツッコミ入れたくなるくらい、覚えていて。それくらい大切なんだよね。そういう言葉に出会うたび、こんなにも救われる人がいるって、知ってたかなぁ。


 最後に。覚えておくね。みんなが見えなくなっても拍手を送りつづけたこと。楽しかったねって言い合える人。待っている間にリップをぬり直したこと。鏡の前で何度もTシャツのイラストと目を合わせたこと。なに伝えようかなぁって考えるのに、結局言いたいことは言えないで終わっちゃうこと。撮ったばかりのツーショット。会場を出たら景色がまるで変わっていたこと。冷たい空気もほかほかな気持ちも。ぜんぶぜんぶ、覚えておく。今日も、フィロソフィーのダンスと過ごせてほんとうに良かった。届きますように。つぎは大阪で。またね

なほ

最近のこと/未来は、そんな悪くないよ


 10月と11月のふりかえり。


こねこ

 10月なにしてたっけ〜と思ってカメラロール見返したら子猫に会ってた。てのひらに乗せられそうなくらいちいさかった。



ホットサンドメーカー
 これも10月初めかな。ホットサンドメーカーを買いました。近所にパン屋さんができて、そこの食パンがおいしいから、朝ごはんにホットサンド作って食べるぞ〜朝ごはん朝ごはん〜と、朝ごはんへの思いをこねこねしていたくせに、いざ買ってみたら最初の2日で挫折しました(笑)三日坊主にもなりきれない。食べる時間があるなら寝てたい。代わりに、お弁当にしてお昼ごはん用に持っていくことに。それなら楽ちん。ハム&チーズとシーチキンしかレパートリーないけど。どっちもマヨネーズをこれでもかっっていうくらいに入れると◎ マヨネーズがね、熱入ったら本領発揮してくるかんじのこと、ジャジャン拳って呼んでる。↓これ。"ひとめぼれ"した、パンなのに。かわいくない??



ゴンとキルア
 ハンターハンターにどハマりして一気に読みました。やっと最新巻まで読んだよ〜〜!冨樫さん天才だよ〜〜!読む前はほんとに予備知識もなんにもなくて、主人公がハンターになるまでの話だと思っていたらぜんぜんちがった(笑)話が進むにつれてどんどん内容がむずかしくなっていって、ムズムズのムズ、理解しきれているかと問われたらノーなんだけど(笑)それなのにこんなに心揺さぶられるのってなんでなんだろ〜〜すご〜〜ゴンもキルアも、もう死んじゃうでしょ、、やめて、、って何回思ったことか。そのたびに助けたり助けられたりして、ホッとひと安心。大事なひとが大事なひとであり続けるところがめちゃめちゃ好きなポイントです。ホッと何度目ーカーってことです(笑)


マワループ
 行ってきたよ〜〜 ナホループ。たくさん見れてめちゃめちゃ楽しかった。回った順に感想をすこしだけ。

 まずはNo surprisesへ。ケンタロさんにオススメされていたグループ!Uりありーがっとみーさんオーラあるな〜って出てきた瞬間から思ったし実際バチバチに歌い上げていてかっこよかったです。でもそれだけじゃあなくて、めいびーらいとJrさんとてるざとぅるーすさんがキラキラに全身光らせまくっていたのも印象的でした。ソロパート歌うときに両手で持ったマイクぐっと引き寄せる仕草、意志が乗っかってて好きでした。あと、ライブの最後に「愛してるかー?」(だったかな?)ってコール&レスポンスをする場面があって、たぶん恒例なのかな。なんて返せば良いのかわからなかったんだけどでも、気づいたら、もちろーん!って言ってました(笑)もちろんみんなとちがったんだけど笑、ここに愛がひとつぶ生まれたんだよ〜っていうことを自分の声で表せたことがめちゃめちゃうれしかった。いつだって、一生懸命にアイドルを生きる人たちが好きです。この日のはじまりに、No surprisesを選んで良かったなぁと思いました。

 移動して、2月のツーマンぶりのkolmeさん。めっっちゃ楽しかった。3人とも手足の動かし方がすべらかでおおらかで最高にきれいだった、ずっと見ていたかったな〜 歌い方も晴れやかでほんとに素敵でした。完全に心がほぐれてしまい、楽しいという感情を擬人化したら今のわたしみたいな感じになるわ絶対って思いながら見てました(?)

 その後はBIG CATでヤナミュー!セトリが愛だった。基本的にずっと一花ちゃんを目で追ってしまいがちなんですが、それって一花ちゃんがめちゃめちゃ楽しそうにステージに立つからで、この日もやっぱり晴れ晴れとしていて視線うばう天才だった。足に羽根生えてんのかなってくらいふかっふかに浮かばせて踏むステップがちょうかわいかった。手足の扱い方ずっと好きなんだよ〜〜

 恋するフリークもね〜途中で坂口実莉さんにチラシをもらってすこしお話をしてめちゃくちゃかわいいですね〜となったので最後のほうちょっとだけ見た!"かわいい"の通知簿オールAみたいなステージで楽しかった。

 そのあとに見た!!ギャンパレ!!が!!格好よくて格好よくて〜〜!!もう未だにあの日のユメノユアさん夢に出てくるもん。ライブ終わって即、ウルフの子はなんていうお名前ですか、、って手ふるわせながら聞いて笑、思っていたよりずっとメルヘンなお名前だなぁって、もうすごく好きでした。頭のなかで好きのゴングがゴンゴン鳴り響いて、一発KO〜 楽しすぎたのでギャンパレのスケジュールもブックマークしました、、、最近マジどんどん増えてゆく、、、

 最後にフィロのスを♡ 今の衣装見るの初めてだったんだけど、思った以上に4人を特別たらしめていて最高でした。全員の愛されスキル、アップしすぎていて、心の広がりみたいなものを感じました。なんだか踊りやすそうだったんだよね、動き方だけの意味じゃなくて。
 イッツマイターンからのアイドルフィロソフィーの繋ぎ、ひたすらに最高。リキッドルームの再来や〜〜フィロのス船大航海〜〜!!!よっ日本一!!!って応援上映してた。楽しい。みんなで後ろ向いて並ぶやつ、どう考えてもワンピースのそれなんすよね(よく知らないで言ってる、次ワンピース読まなきゃ)大変にテンションが上がってしまい、おっといけないいけないと気を取り直したら、エポケーチャンスがべらぼうにかっこよくて、今度は頭からしゅうしゅう煙とか出ていた気がするな。今のハルちゃんの髪型とか衣装とかめちゃめちゃかっこいい系なのに、目の前で歌っているときは透明感みたいなものも感じて、内面からのきれいさが目に見えるの、すごい。ほんとうに最強のアイドルだな、ということを確信しました。
 あと、ヒューリスティックシティ完全に好きなやつすぎた、歌い出しのマリリちゃんマジ天才だった記憶があります。マリリちゃんの歌、発音のバリエーションの豊かさがだいすきで、この曲とくに、語尾の伸ばし方っていうのかな〜、活かし方がやばかった(気がする)(ちょうピンポイント)


 終わったあとみんなでちぃちゃんのお店行ってきた〜!人生最高〜!さちこさんとひなたくんにも会えた!!ひたなくんずっとにこにこしていてかわいくて、そのまんまで大きくなっていってほしいなって思います。見守り課。
 次の日もたこやきわけっこしたりランチ食べたりタピオカ飲んだりなんだりかんだりでした。


 たこやき左上の期間限定のやつ、何味だったのか最後まで解明できなかったし、タピオカ増量したら飲んでも飲んでも一生減らなくて、そういう沼かと思った(笑)吸いこんだらごおごお変な音がするし、あれ、もしかしてわたし、溺れてる?って何回も思ったよ。楽しかったし、つまり、おいしかったんです。おもしろいことが絶えない大阪大会でした〜〜



思い出
 マワループまでは11月末までに書き終えていたので、ここからたぶんかなりテンションちがうしここに書いてもどうしようもないことなんだけれども、自分の記録として残しておきます。
 2013年6月。「あべあらんくんがやばい」その日発売されたばかりの雑誌を開いて、突然ぴゃっと目に飛びこんできたのがあらんでした。次の日学校で緊急会議開催されたのめちゃめちゃ懐かしい(笑)そこからあっというまに転げ落ちて。過去ジュニランも少クラもぜんぶ見せてもらって、あらんくん好きだな〜って、まだあらんくんって呼んでた。セクゾジャパンツアー見て降りるって決めて、日生アナザーの流星くん不在を突然お知らせされたときも、あらんくんが出るなら見に行くぞ〜って、流星くんを見るために取ってたチケットたちがすべてあらん行きになったの。今思うとすんごいタイミング(笑)セリフも何もない島の住人役だったけど、ずっと追いかけてたなぁ。初ドラマ決まったり次はバンドボーカル役で金髪に染めてきたり、しばらくして初主演。毎週ほんっっっとうに楽しみでした。とらじゅがどうしてもだいすきで、特別すぎるぷれぞん、これがなかったら好きなダンスとかなかったと思うし、今だって踊る人を見ていたいなって思っていないと思う。いつだってぷれぞんが、わたしの最初のときめき。突然のせくぼも、またきしくんいわはしじぐと、みやちかちゃんと、踊れるんだぁってうれしかった。あらちかに関しては人生でいちばんとかそういう話になってくる(笑)ひさしぶりに見に行ったクリエも魔女宅も、ぜんぶぜんぶ楽しかった。「10代のうちに映画に」空飛ぶタイヤ出演ほんとうにおめでとうございました。映画館のスクリーンで見たあらんはそれまでの中でいちばんかっこよかった。「いつかドームのステージにメインで立つ!」「時代劇に出たい」あらんがちゃんと言葉にしてきたこと。そのひとつひとつにどれだけ救われてきたかなぁ。思い出がぐるぐるまわる、ぷつりと息を吐いて、今、わたしも言葉にしたいことがあるよ。2018年11月30日。ジャニーズJr.のあべあらんくん、今日まで、応援させてくれてありがとうございました。こんなに楽しい楽しい5年半を過ごせること、あの日の自分は、想像、できていたんだよな〜〜たぶん(笑)あらんが行くならまちがいないってずっと思ってた。きらきらしたあらんの選んだ場所、進む道、夢、そのすべてが、わたしの希望でした。で、今日も変わらず、大事なひとです。

 ひとつだけ言えることは、あらんは表舞台からおりることはないので、なんの根拠もないのにそう言いきってしまえる。じゃあなにがダメなの?って思うけど、踊らなくなるのはちょっとかなしい、メインとしてドームに立てるかな、とか、いろいろある。でもやりたいことがたくさんたくさんあるのだろうし、きっと今も忙しく動いているんだろうな。また活躍見れる日を楽しみに待っています。いってらっしゃい、またね。



ルール
 だれかを大事にすることの方向性がちがう人に出会うことがあって、それがなんかめっちゃ怖くなってしまって。あんなに明確に人に恐怖を感じたの初めてかもしれなくてちょっとわりとトラウマなんですけど(笑)大げさなのかもしれないけれど、言葉も行動も、それひとつでナイフになることがあると思っていて、大事なひとの心が削られてすり減ってしまうことがほんとうに嫌だし、だから絶対にノリだけで変なこととかしない、ちゃんと考えて向けるっていうのが今まで自分のなかでの当たり前で。まあそれも自分本位なのはいっしょだし方向性が合わないっていうだけなんだけどね。やさしさの中に消えてしまう気持ちなんてない、とはずっと思っていて。今どんな思いでいるか、とか、たしかにそこに在るものなんだから、見逃さないようにちゃんと見ていたいな、と思いました。その人のことというよりは自分のなかのルール再確認の話。




 最初の子猫、よく見たら後ろに黒い子もいるんだよ。ちゃんと見ようと思ったら見えるんだよね。



 あと、タイトルは恋するフォーチュンクッキーです。

 「未来は、そんな悪くないよ」いつまでもお守りだな〜〜最近また好きです。「あの頃の未来にぼくらは立っているのかなぁ」(夜空ノムコウ)な日もたまにあったりなかったりするけれど、ぜんぶ、まあまあそんな悪くないっしょ〜〜えいや〜〜というスタンスで過ごしてゆきたいと思います。今年もあとすこしですが楽しみな予定がたくさんある〜るんるんです。つぎは一年のこといろいろまとめたい!今年マジいろいろあったぞ!ではまた!

三瀬ちひろちゃんに会ってきたよ


 11月17日。土よう日。晴れ。大阪。好きな人たちに会える街。

 ちぃちゃんが働いているごはん屋さんにみんなで行ってきたよ〜〜 うれしいと楽しいとだいすきが身を寄せ合って、めちゃめちゃめちゃめちゃ幸せ空間になったので、その記録。

 お店は、心斎橋にある&meatさん



 この日のテーマは、第一回全日本三瀬ちひろちゃんに出会えて人生が最高!!!大会

なほ「三瀬ちひろちゃんに出会えて人生が!」

みんな「「「「最高〜〜!!!」」」」

という乾杯コールで始めました。

 この最高大会ね、催行(さいこう)が決まったときからずっとずっと楽しみにしていて、毎日のように頭の中のアレクサに「アレクサ、大阪の天気教えて」って問いかけていて(手動でお天気アプリを開くだけ笑)、晴れて良かったね。ケンタロさんはお仕事で来られなくなって残念だったけれど、くまぁさん、ホタルさん、みずきち、なえさん、はましょさん、takuさん、タコさん、さちこさんのみんなで集まれてほんとうにうれしかったです。わたしの好きな人たち。全日本すぎるね(笑)


 ごはんがどれもすごくおいしいし見た目もおしゃれで、運ばれてくるたびに、わぁ〜!おぉ〜!って歓声上がってた。



 和牛のステーキたち〜〜きらきらしくて凄〜〜部位の名前は忘れちゃったけど笑、店員さんにおすすめ聞いたら教えてもらえるよ〜〜店員さんみなさんずっとやさしくて、店内にその雰囲気が共鳴していてすっごく居心地が良かったです。あんなにもあったかい色合いをした空間を作る一員としてちぃちゃんも働いているんだなぁって、なんだかうれしくなってしまった、勝手にね(笑)白状すると、みんなとの会話の最中、たまにカウンター越しにチラッとお顔見えるの眺めてました(照)



 前菜の盛り合わせ。ローストビーフおいしすぎて大感動した。



 肉寿司だよ〜〜に!く!ず!し!!部位がそれぞれちがうんだよ〜〜口に入れた瞬間ほわって溶けて飲み込めてしまったし、その余韻でちょっと踊った。ほんとうにおいしかったのでおすすめです。10貫あったから最後のひとつをかけてみんなで本気(マジ)じゃんけん大会した(笑)絶対勝ったるねん!!!(エセ関西弁)という気持ちで戦ったけれども、最後の最後で負けました。負けてみて気づいたんだけど、わたしねぇ、たぶん、誰が勝ってもうれしかった。





 アンチョビキャベツとえびマヨとホルモンの何か!笑 おいしかったです!
 あとね!写真撮り忘れてしまったんだけれど、お通しがめっちゃ楽しかった!パン粉にイカ墨?だったかな?で色をつけて土に見立てたものの上でごろんごろんしている野菜の中から好きなのを選べるの!ちいさいシャベルみたいなスプーン(めちゃめちゃかわいい)ですくってお皿に乗せてくれる。収穫したてなのでおいしさがひとしおでした。農家のみなさんいつもありがとうという気持ちになりました(?)



 集合写真♡ 土ようの夜でお客さんたくさんいてお忙しそうだったし疲れていただろうに、最後写真撮ってくれてありがとうございました。宝物すぎる。みずきちがネオン管持ってきてくれてね。誰かに大事にされてきたものってこんなにもきらきら光るんだよ。すごいよね。



 18日。日よう日。晴れ。

 大阪二日目はランチに!感動の別れ(?)をした次の日にまたお店行く人たちでした(笑)まいまいさんも来た!!やっぱりおいしいもの食べるときはいっつもいつでもまいまいさんといっしょじゃなくっちゃね。



 和牛の炙り丼だよ〜〜お肉やわらかくてびっくりした〜〜今まで人生で食べた中でいちばん良いお肉だった説があります。



 デザートにガトーショコラ食べました。ミニオン描いてくれた!(ちぃちゃんが描いたわけじゃないです笑)おにいさん?かな?上手すぎる、、、ミニオンチョコ部分は最後に泣きながら食べました、、、ガトーショコラもめちゃめちゃおいしくて完全にホールでいけるやつだった(フードファイターなほの感想)
 takuさんは炭入り杏仁豆腐的なものを食べてくちびるを黒く塗っていた。


 二日間ごちそうさまでした。またみんなで行こうね。



 みんなが言っていたように、同窓会みたいでほんとうに楽しかったな〜〜 ちぃちゃんがお店を教えてくれたおかげでこうして集まれる機会を作れたので、ありがとうの気持ちでいっぱいです。わたしとって、セーブポイントみたいな場所になりました。この日のことも、この日までのことも、まとめてあの場所でセーブしたから、みんなに出会っていないわたしにはもう戻らないじゃないですか。みんなに出会えて人生が最高だよ。みんなもわたしも、前に進むだけなんだよね〜〜戻れないことがこんなにもうれしく感じられるなんてちょうすごいな。

 あと、ちぃちゃん、めっちゃやさしいなって。知ってたけどね!(笑)ていねいに再確認できました。お忙しいなか気にかけてくれてほんとうにありがとう。この人の背中追いかけてきて良かったなぁって思いました。わたしの目標なんだよね。なにがあってもやさしくありつづけてきたちぃちゃんだから、今度はやさしさがたくさんたくさん返ってくる番だよ。わたしが言うのも変だけれど、これからお店に行こうと思っている人たちにも、そういうちぃちゃんの心があること忘れないでほしいな〜〜!酔っぱらって何するかわかんねぇおじさんとかがいたらパトカーでかけつけて逮捕します!!(冗談と見せかけた本気)ち〜ひ〜ろ〜ちゃん。ちぃ〜ちゃん。ずっとずっと大事にされていってね。


 &meatさん!おいしかった!楽しかった!ほんとうにおすすめです!みんな!さあ行こう〜〜!(さいこう)

君はリアルチート/シンガポールチリクラブ(feat. 十束おとは フィロソフィーのダンス)が最高!!!


 10月2日。印象的なジャケット写真と共に配信が発表された、シンガポールチリクラブの『君はリアルチート』が最高!!!!!!


 何度聴いても新鮮にテンションを上げてくれるのほんとうにすごい、、好きすぎてもう200回くらいは余裕で聴いてます、、たぶん一生すき、、、



 おとはすちゃんがゲストボーカルとして参加しているというお知らせ


を見て、なんだなんだ〜と、前情報も何も入れず、わりと軽い気持ちで再生ボタンを押したのでした。好きとの出会いはいつだって突然。歌い出しの時点でグッと心を掴まれて、完全に。曲のキュートさ、歌詞の愛くるしさ、耳に入ってくる声の心地よさ。そのすべてが同じ方向をむいてきらきらと光の道を辿っていくようで、一度聴いた後にはすでに愛おしさで胸がいっぱいでした。

‪ 作詞はクロマティーゆうや‬さん、‪作曲ヒラオコジョー‬さん。歌唱十束おとはさん。

だから This is Love 手を繋ぎたい
This is Love もう戻れない
This is Love きみに夢中だよ

 くりかえし歌われる「This is Love」がこの曲のテーマというか、核になる主人公の女の子像を浮かび上がらせてくれる。最初から最後までずっと、主人公なりの愛が散りばめられていてキュンとする。
 「きみに夢中だよ」の部分がおとはすちゃんの声のトーンにぴったりハマっていて、とくに「夢中」の発音と、そこから見えてくる景色の豊かさが抜群に好きです。よく晴れた日の昼下がり、とびきりにおしゃれをした女の子が目に浮かびました。そのあとにつづく弾むステップのようなメロディーには、主人公の足取りがあらわれているみたいで楽しい。

渋谷はちょっと苦手
そんなのどうでもよくて

 この部分、すごく好き。たぶん苦手なのちょっとじゃないと思うし、でも待ち合わせ時間より相当!早く着いてる気がする(気がするだけ)自分のそんなあれこれはどうでもよくてっていう健気さに胸を打たれてしまいます。かわいい。

いったいどこから来るの
ドキドキ止められなくて
きみを待ってるわたし
かわいいといいなぁ

 「わたし」への音の置き方がとってもかわいいし、それをちゃんとトン、トン、トンって確かめながら踏んでいくような、「わたし」を身に纏ったおとはすちゃんの歌い方もすごくすてき。
 「いったいどこから来るの」ってどういうことなんだろ〜?相手の不思議さ?というか掴めなさみたいなニュアンスをなんとなくだけれど感じるし、早く来てほしいな、そうだワープとかして来てくれないかな!?っていう突拍子のなさとか、わくわくとか、はやる気持ちとか、いろんな意味合いがあったらいいな〜って勝手に考えてます。
 「きみを待ってるわたし、かわいいといいなぁ」"誰かのためにかわいくあること"と"自分のためにかわいくあること"が絶妙なバランスで共存していて最高すぎる、、どちらかが大きくなったりしたらこうは言えないと思うし、今の主人公にしかないリアルな気持ちを歌っている感じが伝わってきて良いな〜〜


 今のところ完全に主人公の気持ちのみで突き進んできていて、もっと言うと一曲まるっとそのままで、あれ、なんか、主人公報われてなくない?みたいな、かわいいって早く言ってあげよう!?って思っちゃう。そんなドキドキ感は初めてだし、今まで聴いてきた曲ってだいたいその報われる瞬間がメインだったよなぁと思っていて、だからこそ、このセオリー通りには進まない感じが最高に新しくて最高に好き、、!!もどかしいけれど、それでも、今日のこの日この時間をいちばんに楽しんでいるのが主人公だから、その姿が鮮やかに想像できて、こちらもめちゃめちゃ楽しい。

だから This is Love あとどれくらい
This is Love 針よ急いで
This is Love 早く会いたいよ

少しの遅刻くらいは
笑顔でプラマイプラじゃん
きみにだけの方程式 リアルチート

 結局相手遅刻だしたぶんこの時点でまだ会えてないし(次に、今ごろどんな気持ちで改札抜けたのかしらっていう歌詞がある)、それなのに、遅刻したことを謝るんじゃなくって、会えたことに笑ってねっていう!その笑顔見れるならむしろプラスだからっていう!女神なのかな、、、主人公にとって相手がリアルチート(空想上でしかありえない事を現実で起こしている存在、奇跡)だということがめちゃくちゃに伝わってくるフレーズがすごい。
 「針よ急いで」っていうのも、「早く会いたいよ」に掛かることで時計を気にしている様子が見えてくるけれど、相手はぜんぜん急がなくていいよ、でもこの待ってる時間早く過ぎろ〜なところがほんとにかわいくてかわいくて〜〜!早く過ぎてほしいけどそう思われている時間にさえ深みを持たせている歌詞だなぁと思う、やっぱりこの主人公の時間の使い方、楽しみ方がめちゃめちゃ好きです。
 祈ったって時計の針は急いでくれないけれど、好きって気持ちは世界そのものを変えちゃうこともある(リアルチート!)でしょう?っていう、自分の愛への信頼をすごく感じる。愛の在り方をきちんと自分で肯定してみせるのかっこいいな〜〜!実はそんなに強い意味はないのかもしれないし、ここまで完全にわたしの勝手な解釈なんだけれども、主人公のまっすぐさにつられて、わたしも感じたことをストレートにそのまま信じてみたくなったのかも。

今の前髪最強だから
見てほしいな

 ここのおとはすちゃんの歌い方がだいすき。聴いていてうきうきする。「だから」でほんのすこしだけ語気が強まったようなメロディーになるのが好き。前髪って勝手に最強になるわけじゃないし、しかも今日は特別にがんばったんだろうな〜〜って。紫のケープでがんがんに固めててほしい〜〜
 髪型にこだわりを持っていることをステージでもいつも話してくれていたからこそ、より曲に入り込みやすくなったのもあるんだろうな〜 この曲を歌うのが、おとはすちゃんでほんとうに良かったなぁって思いました。

だから This is Love うつむき加減
This is Love 嘘のため息
This is Love 早く会いたいな

 嘘のため息!!あざとい!!かわいい!!
 おとはすちゃんもブログの中で「好きな人のところへ向かう時の可愛さあざとさみたいなものは入れたいなと思って、爽やかな可愛さを意識したよ。」と書いていて、意識したことが晴れ晴れと歌声になって聴こえてくるから心踊る〜〜どんな気持ちで臨んだのか、おとはすちゃんの姿勢がすばらしすぎるのでブログも必読!


「よし」

 鏡で最終確認をして、「よし」
 いろんな気持ちを確かめているような強さが出ていて好き。会えるところまで曲はつづかなくて、やっぱりセオリー通りには展開しないところがおもしろい。あと、最後に渋谷の街のざわざわとした音が入ることで、それがノイズというか、このさわがしい世界の中でも、きみの声だけは聴き逃さないよっていう気概をなんとなくだけど感じる。今にも名前を呼んでくれそうで、なんだかひと安心。曲全体から、主人公の愛を生き生きと感じ取ることができました。楽しかった〜〜!


 聴くたびに街の色や季節を変えて浮かべてみてもおもしろいし、まだまだいろんな好きの発見ができるよ。たくさん解釈をのせてしまったけれど、こんな聴き方もできるよってあったら教えてください〜 君はリアルチート好きすぎる人みんなで君はリアルチート会議したい。

 ボーカルのみバージョンもめっちゃ楽しい!



 シンガポールチリクラブさん、ゲストボーカルを迎えての配信はこれが第二弾らしく、第一弾の曲も切なくて愛おしくて、めちゃくちゃかっこいい。

この雨があがるまでは、
下の名前で呼んでもいい?

嘘よ、ホントよ

叶わぬ恋でも
落ちてよかったと思う
嘘よ 平気よ
いちばん良い服選ぶ
惨めでしょ

褒めて

 不安に揺れる歌詞とメロディーをなぞっていくような、どうしようもなくやさしいボーカルが好きすぎる、、、君はリアルチートでも思ったけれど、元から三人だったみたいだな〜
 今回おとはすちゃんが歌ってくれたおかげで、シンガポールチリクラブさんの作る曲がほんとうにだいすきになりました。背中に風を吹かせてくれた感じ。すてきな曲をありがとうございました〜 第三弾も楽しみ!!また!