ぴかぴか

Always believe in yourself.

最近のこと/コーヒーに豆乳を投入(とうにゅーう!)します

 「Gudak」っていうカメラアプリにハマっています。現像(カメラロールに保存)されるまで3日待たないといけない。第一弾の写真たちがやっと上がってきた!まこちゃが、わたしのイヤホンで遊んでるやつとキャットグラスを食べてるところを邪魔しに行ったやつ(笑)

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 ぜんぜん、思ったように撮れていなかったよ(笑)24枚ぜんぶ撮りきらないと現像できなくて、第二弾はまだ時間がかかりそう。季節もいい感じなので、外へ出かけるときに持っていきたい。

 

 あと、豆乳にもハマってる。コーヒーに豆乳を投入(とうにゅーう!)します。←って実際声に出しながら作ります(笑)豆乳たっぷりめに。ソイラテ。こういうやさしいものを飲んでいるとき、どうしようもなく世界と関わってしまっている感じがしませんか?それがめっちゃうれしい。思考がぐんぐん回るから、いろんなことをいっきにぶわあって考えた。

 どうすればいいんだろう、とかね。思って。うんっともう漠然とだけど、先のことを考えてしまって。もし、もっともっと病気とかね、してね、そうしたら、わたしどうすればいいんだろうって。ずっとずっと、わたしが、全部しなきゃだめなのかなぁしんどいなぁとか思ってるの、われながらひどいよね〜と思う。この間おみやげにドクロ?ガイコツ?の飾りが乗ったケーキ(ハロウィン仕様で売っていた)を買って行ったの、なかなかシャレが効いていると思いませんか?(めっちゃ最低笑)(たぶんほとんどの人意味わからないと思うんだけど)

 急展開すぎてほんっとに心臓とびでそうだったし、のぼり坂くだり坂に急カーブ、変な砂利道もあって、現実は歩くのにあまりやさしくないけれど、別にレースをしているわけじゃあないし、たまにベンチとかあって最高だし、ベンチ見つけたらすぐ座りに行くタイプ。そうして、まあゆっくり行けばいいか〜〜と、また立ち上がってゆきます。

 

 ふつうに生きているだけでも、こうやっていろいろあるし、楽しいことばかりではいられないのなら、だったら、「楽しかったこと」は、そのまま、楽しかったまんまで残しておきたいです。自分がその時感じていたことは逐一書いて残してあって、振り返ることができるけれど、あの瞬間と同じように気持ちを動かせって言われても、あの頃とわたしはちがうから、絶対に無理じゃないですか。だから、あの時あの場所であんっなにも楽しかった好きだったことって、めちゃくちゃすごくて特別で、ほんと、奇跡かよって思っています。壊そうとしたって別にいいけれど、(実際ちょっと決壊しかけたけど笑)それくらいで消せるような、そんな柔な思い出じゃあないです。ツイッターとか見てるのも、今日はハッピーなことあったかなぁ?とか、そういうことが知りたかったからで。意図的でもそうじゃなくても、誰かが悲しくなるようなことがあるなら、ハッピーで上書きしてやるからな〜〜!っていう、気合いがじゅうぶんです。今日のハッピーは、コロッケのお菓子(これも最近ハマっている)を2袋ゲットできたこと!です!ちょうおいしいのでおすすめ。

 

 過去と今と未来と、ずっと思ってきた、思ってゆく、ことがあってね。みんなみんな幸せになってほしい、です。毎日に、楽しいことがたくさんたくさん降り注いでほしい。変わっていないことなんて、これしかないけれど、これだけは揺るがず持っているよ。それぞれの時代のわたしの総意です。総意ラテ(笑)大事な大事な(だいずな)(大豆)、この先も変わらない、願いです。

~ Mi sueño ~ Mia 1st live

 10月1日。日よう日。六本木。晴れ、の日。

 六本木VARIT.で、~ Mi sueño ~ Mia 1st live。みあちゃの初めてのワンマンライブでした。タイトルの「Mi sueño」は、スペイン語で「わたしの夢」

 だいじなひとの夢の話をさせてくれ〜〜って話。

 

 はじまりの日は、絶対に見たいと思っていて、でも突然だったじゃないですか(笑)びっくりしたし、そんな、いきなり大丈夫かなぁって、思ってしまっていたけれど、少しね。でも、その身ひとつでステージに立つ姿は妙にたくましくって。ああこれは、忘れられない日になるなぁ、と思いました。白のシャツには花の刺繍を添えて、ひらひらなびく黒のミニスカート、首元と袖からはきらきらが覗く。とびきりにかっこよかったです。大切そうにギターを包み込むから、同じ分だけやさしい音が返ってくる。ていねいに歌ってきた日々を、ちゃんと思い出せる場所だった。

 今回歌ったほとんどの曲のこと、知らなかったんですけど、勉強不足(笑)素直に今いちばん歌いたい曲たちなんだな〜〜と感じた。歌詞とか。この日にみあちゃが歌いたいと思って選んだ、というだけでもうベストソングじゃないですか。拍手喝采。みあちゃがやりたいこと、みたいなのがちょっとだけわかった気がする。

 夏の夜。これ、ちょっとほんとうに好きだった。サマーキャンプも。これを聴いて、この夏に確かに意味があったねって思って。自分が過ごした季節のことを、自分で歌って、ちゃんと意味を持たせてあげる。誰だか知らない人の歌を歌っているわけじゃあ到底ないんですよ。どうしてそんなにやわらかく歌えるのって、それがあるからなんだよねえ。

 リクエスト曲の走れ!リクエストしていたのを見た時点で、わたしも歌ってほしい〜ってひそかに思っていたから、聴けてうれしかった。好きな曲を歌ってもらえるの、めちゃくちゃハッピーだし、今後もリクエストたくさんしていきましょ〜〜。

 「年上の男の子っ♪」替え歌してくれたの、天才かよ〜〜いちばん盛り上がったね。してやったりの表情。いつも、うひひって笑う、いたずらっ子ですよね。最初、ぜんぜんそんな風に見えなくて、大人しそうな子だなって、でもラジオで「ミアは生意気っ」とか言われていて、うそでしょ〜って、なにそれ好きじゃんって。どっちでも、もうずっと好きだったんですよ。これからもたくさんたくさん、陽の気持ちで驚かされていきたいね。

 涙そうそうもね、すてきでした。世界をぐんぐん揺らしながら歌う。この選曲はスケールおっきすぎない!?って思ったけれど、充分に歌い切ったね。かっこよかった。

 

 ここまで自由にやりたいことをやらせてもらえて、その分ちゃんと世界観作らないと、ふわっとさせちゃうのはもったいないし、大変だっただろうな〜と思って。でもねえ、やっぱり歌声がばつぐんに良いっていう強さが燦然とあるからね。生かしまくっていた。良かったからこそ、うまくいかなかったところもぴっぴって抜き出してしまえるし、最後のほうずっと早足で歌っていたのはすごく気持ちが乗っかってしまっていたなぁと思う。あとふつうに終わってほしくなさすぎてそんな早く歌わないで〜〜って思ってた(笑)それでもやっぱり楽しかったと思うのは、聞き分け良くいたいわけじゃあなくて、むしろこれからもっともっとたくさん見たいものがある、期待をもくもくさせているからかなぁ。これからどんどん曲選びも変わってくるんだろうな〜って思うし、うんとポジティブでハッピーな音も似合うよ、きっと。できなかったことができるようになっていく。みあちゃの周りには、ないものを否定するよりあるものを肯定してくれる人たちが大勢いるんだよね。そういう人たちといっしょに、今ここからまたみあちゃを応援できることがうれしすぎる!ほんっとにやばい大人だし迷惑でしょって思われる案件なんですけど、みあちゃの夢はわたしの夢だな〜〜と、思っています。今はこれがいちばんしっくりくる。

 この日もずう〜っとハート連打してた(笑)楽しいとか、楽しそうでうれしい、がんばれ、がんばったねとか、いっろいろな種類あるんですよ、わたしの中では。結局ぜんぶハートになってしまう結果の連打ね(笑)わたしでさえ、こんなにいっろいろあるんだから、みあちゃにはもっと、喜びとか前向きな気持ちがあって、それだけじゃあないこともあると思うんだけど。もしも悲しくなることがあるのなら、そんな時は、たくさんたくさん投げてきたハートのどれかひとつでも、手にとってみてくれたらいいなぁ、力になったらいいなぁ、と思います。時間をかけて、余さず伝えていけたらいいね。今日も歌ってくれてありがとう♡

 

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Eres mi sueño♡♡♡

原因と結果とフライパンのラプソディー

 9月30日。土よう日。大阪。晴れ。

 横山晃士さんが出演されている舞台、劇団ユニットWOW!の「原因と結果とフライパンのラプソディー」を観てきました。

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 WOW!さん、初めて観たんですけど、みなさんパワーがものすごくって、ぐんぐん出てくるとびきりの表情に、もうそれだけでも見ていてめちゃくちゃおもしろかった〜〜です!!あと、決めポーズみたいなのがかわいい。わお!ってお顔の横に両手でお花広げるの。

 

 基本的に、フレンチレストランで、夫婦親子、それを取りまく人たち、の会話でお話が展開されていくんですけど、原因(なにがあったのか)と結果(そうしてどうなっているのか)を一場面ずつ入れ替えながら見ていくので、時系列がね、けっこう整理するのがむずかしかった。けれど、だからこそなのかな、いろんな思いが交差し合ってきたこと、一人一人の思いの至り方みたいなのがすっごくわかっておもしろかった。

 まず、夫婦ふたりだけのシーン。娘のリカコさんの結婚相手とその家族との食事会が始まるのを待っているの。離婚寸前だからわりと険悪な雰囲気。でもしりとりしながら会話していてかわいい(笑)ちゃんと考えて選んだ言葉を投げる、それに返事が返ってくる、って、すごいことだなぁと思う。旦那さん、そわそわしちゃって、じっと座っていられないの、すっごい父親っぽい。それもかわいい。ふつうだったら、ここが物語の始まりじゃあないですか。ずっとこれ以降のことを想像しながら見てた。でも、ここまでくるだけでもほんっとうにいろんなことがあって、想像しようともしていなかった、そもそもできなかったくらい、いっろいろ。奥さんが元彼と会っていたり、リカコさんが結婚相手を詐欺じゃないかと疑っていたり(ちがったよ)、奥さんの姉妹がめっちゃ好きなキャラだったり笑、やっと彼が来たと思ったらやばい人だったり(めっちゃ褒めてます笑)、彼のお父さんがその元彼だったり!?、リカコさん元彼の子供疑惑出たり(ちがったよ)、これ一日のできごとなの、何回考えてもびっくりする(笑)場面の切り替わりごとに、レストランのオーナーがジェームズ・アレンの言葉と共にストーリーテラー的に現れる。世にも奇妙な感じ(笑)そこからもだし、それぞれにストーリーがあるっていう感じがした〜そもそも人生ってそうだよね。秋の二時間スペシャルとかあるじゃあないですか。主人公ごとに物語があるやつ。人の人生の主人公に他の人はなれないから。それが重なったり交わったりしながら一日のできごととして成っていったの。説明が下手で伝わるかわからないんですけど(笑)

 リカコさんの婚約者のシンジさんとそれを演じた横山晃士さんがやばい!!っていう話をします。登場した瞬間、物語の風通しが変わったんですよ。ポジティブの窓全開、みたいな(鍵壊れてるから開いちゃったらたぶんもう閉まらない笑)「ヤマダシンジと申しますぅ〜よろしくお願いしますぅ〜」語尾を伸ばすしゃべり方に、頼りなさそうな立ち姿。年上の女性に好かれるのはわかるかも。横山さん、もう圧倒的にシンジさんで。これまでダンスをしているところしか見たことがなくって、こういうお芝居をしているところを見るのは初めてだったんですけど、ほんとにすごかった!!演技とかくわしくないから、何がすごいのって聞かれてももうとにかく見てくれって言うしかないんだけど笑、だってこんなにすごいんだよ!?って。そこに居るだけでおもしろいって、ハピネス要因すぎる。表情がめ〜っちゃ動くから、一挙一動見逃してなるものか〜って思って見てたら、自分の表情も同じくらい動いていてびっくりした。おそろいです。あと、声がすごく良い。好き。父親に結婚を反対されて、だだっ子みたいに地団駄踏むんですけど、声がぜんっぜん負けない!し、シンジさんを物語のなかでちゃんと生かしたいみたいな意気があってね。セリフ全部大切にしているのが伝わってきました。コミカルに前向きというか、楽しそうなところを楽しそうにやる人だな〜〜と毎回思っていて、今回もやっぱりそうでした。わたし、きっと、ダンスじゃなくても好きだと思えるだろうな〜っていう予感はあったんですけど、確信できたのが今回のこの舞台でよかったです。

 あとはねえ、たぶんそんなに関係ないと思うんですけど、お水のグラスがきらんきらんに光っていて、(実際にお水は入っていないんだけどおしゃれな柄があるおかげで!)、ほんとちゃんとお水のきらめきで。みんな、動揺したり気持ちを動かしたときにお水飲むじゃないですか。気持ちを全身へめぐらせていくみたいでね。飲む度にグラスの光が揺れるの。そうやって気持ちのゆらめきが目に見えるのが好きだった。なくなればすかさず店員さん(ギャルソンさんって言わなきゃ)が注ぎにくる。今ここでは、気持ちを動かしつづけることを止めてくれるなよって、言われるんですよ(言われてないけど言われる)この状況を抜け出したいなら、思いを動かしつづけて変化させていくしかないよ。これはわたしが勝手にそう思いたいっていう願望なんですけど(笑)見える動き見えない気持ち、自分で行間を読んでいくのが楽しかったし、いろんな思いを舞台へ向けていました。そうしたら会場全体がずっときらきらしてた。

 みんなA型だねって、「全員Aっ♪」気づいたら口ずさんでいる(笑)わたし、O型だから、えいえいおーじゃあないですか(?)気持ちを動かしつづけた先でもらえた、応援歌ですね。みんな笑っていて、なにこれええやん(エセ関西弁)って思って。ただのだじゃれなんですけど(笑)リカコさんが母親へ伝えたように「お母さんの未来は、お母さん自身が、決めるものなんやもん」自分の未来は、自分のだから、自分で決めていい。全員ええよって。みんなみんな、自分らしく、居てええよって。こんなにやさしいやさしい肯定をもらえてしまって、ほんとうは倍の倍くらいのものを差し出したいくらいだから、これじゃあぜんぜん足りないんですけど、お返しに、みんなみんな大好きですって、言いたいです。

 

 わお!って咲かせたお花、このすてきなすてきな笑顔がこの日の結果なのだな〜〜と。ハッピーな作品に触れることができました。今日という未来は、この瞬間から作られる。だったら、少しでも多くの喜びを感じつづけて、自分や大好きなひとたちの未来に、花を添えられる人でいたいなぁ、と思います。

愛にあふれるひと

 9月9日。土よう日。浅草。晴れ。

 ​​​にぎやかな街並みを歩いて。楽しみな気持ちに背中を押されながら、浅草九劇へ。アイレトロシアター シリーズ昭和33 -1958-「野良犬譚」を観ました。すっごくおもしろかったです。

 

 会場に入った瞬間から、もう、トリップした!圧倒的に昭和!整理番号が早かったので(取ってもらったチケット、2番と3番だった!天才!)じっくり観察する時間があって、最初に目に入ったのは電話だったかな〜。劇中でもジリジリジリジリ、これでもかっていうほど鳴っていた。思い込みが激しいタイプだから、編集長とか犯人からの電話のときだけ音にダークさがあるように聞こえた。受話器とるまで誰からかかってきているかわからないって、けっこう怖くないですか?あとは、机やソファ、扉などなど家具の傷みとか現像された写真とかそろばん(劇中ではたぶん一度ぱちりぱちり触っていたくらいで、お金のあんまり動いていない感が笑)とか。セットや小道具見ているだけでもわくわくして、相当おもしろかったです。

 個性強めの編集者たち。スムーズな掛け合いが気持ちよかった〜。まり子ちゃんのあだ名がりこちゃんなの、めっちゃ良い。ずっとりこちゃんだと思っていたら、まり子ちゃんだった。突然の「ま」に、真って書く「ま」感が出て(真っピンクとかの)、自分で「三浦まり子です!」って言ったときに強さとか迫力がめちゃくちゃ増していた。まってめっちゃ言ったけど伝わるかわからない(笑)編集長の登場音がめっちゃ怖くって、本人も怖いし、いっきに緊張した。けど、編集長、ひとりひとりのことメモ帳に書いてあるんですね?もしかして?って思ってるんですけど、岩渕さんに名前聞いたとき背広からメモ帳出して見てたよね?(あんまり自信がない、、)りこちゃんのことも最初からりこちゃん呼びだったし、ちゃんと隣に立ってくれようとしていたんだなぁって、でもこれは最後まで観たから言えることで、最初はほんっとに怖かったです(笑)そうして編集者たちにめちゃくちゃな記事を要求していく。

 ジャックナイフのヤクザさんがちょう強烈キャラクターでした。ずっと歌を歌っていた。歌といえば、春代さんも!あれ?宇佐美さん?って思った(格好がちがうなぁと思ったけれど)から、びっくりしていたんですけど、声質がまるっきりちがっていたので二役やられているとすぐわかりました。ほんとすごかった。春の小川、3番もあるのよって

春の小川はさらさら流る。
歌の上手よ、いとしき子ども、
声をそろえて小川の歌を
歌え歌えと、ささやく如く。

歌声や表情から、女性のたくましさを感じました。すてきだったなぁ。

 そうして9月から10月に。あっというまの一か月でした。

 雪子ちゃんの登場シーン、「やられた!!」って思った。すでに観劇した周りの人たちから聞いていた感想、かわいいとか初めてのはるかちゃんとか、多少想像していたイメージはあったけれど、それの何倍も色がすごかった。ひざ下のワンピースにカチューシャ。黒色の革靴(だったかな?)語尾には「うふっ♡」聞いて驚いちゃうと思うんですけど、ヌードモデルの役です!!すぐに扉の奥の会議室に入っていっちゃって、まちがえて扉開けちゃったときの「いやぁ〜もぉ〜」みたいなやりとり。完全に扉の奥を想像させていたし、声だけの演技もおもしろかった。

 雪子ちゃんの2シーン目は、赤色のノースリーブひざ上ワンピース、ポニーテール、ぎんぎらのネックレス、ヒール(だったかな?)(靴毎回自信がなくってごめんなさい)「泊めてくれないかしらぁ〜♡」「うふっ♡」って、大きなトランクを持ってきた。飲みに行こうって誘われて、飲めないみたいなこと言ってた(結局行った)けど、ちょっと待って!?お酒飲んでなくってそのぶっ飛び具合なんですか!?っていう。本気で笑った。基本的に、雪子ちゃんの出ているシーン、おもしろくってかわいくってずっと笑ってた。目が離せない存在。あとから聞いたんですけど、この回は「うふっ♡」をアドリブで増やしたらしいです。去り際に階段の上から伏見さんに向かって、絶妙の間で。客席がふわっとしたよね。4日目に入って、緊張をうまく楽しさに変えられているんだなぁと思いました。

 離れて暮らしている編集長の娘、弓子ちゃんがめちゃくちゃかわいい。し、編集長!!片桐さんから弓子ちゃんの名前出てきた瞬間、顔色変わって。弓子ちゃんからもらった誕生日プレゼントの湯呑み、お酒飲むのに使えなくて、ていねいに箱にしまったりね。あたたかさに涙が出そうでした。生きてるなぁって、この人、ちゃんと生きてるんだぁって、そりゃあ生きていたらいろいろあるだろうけれど、自分にとって大事なことって、そう簡単には消えないですよね。編集長の人間らしさに触れました。

 大塚さんと片桐さんのシーン。ここの大塚さん、すっごくすてき。「好きよ」って、え、いつのまに!?って思ってしまった。わたしも片桐さん好きなんですけど!?っていう(笑)でもそういえば、片桐さんが宇佐美さんと出て行ったときとか、大塚さんぼーっとしていたし(りこちゃんがどうしたの?って気づく、りこちゃんはめちゃくちゃ周りを見てる)、知らないうちに物語が展開していたの。これだから人間っておもしろい。

 で、いろいろあって(笑)、追っていた事件の犯人が会社に来ることになるの。電話のダーク音はここです。でも最初、犯人かと思ったら雪子ちゃんだった(笑)酔っ払って肩が出てる。まちがえて通報されかけちゃう、たしかに変な人なんだけど(笑)雪子ちゃんは芯の強い女の子だから、悪いことは絶対しない!!と思います。次に出てきた雪子ちゃん、真っ赤な大きいカーディガンと靴下だけで、かわいいって思っていたら、本物の犯人がやってきて、いきなり拳銃向けるからびっくりした。でも編集長の迫力に完敗。編集長は人のことをよく見ているから、どういう言葉や行動が最適かをゆっくり見きわめているのでした。すごい。

 でもね、編集長は、この一件のことを片桐さんのお手柄にした。次の新聞社で働くことが決まった片桐さんへ、編集長が用意した花道でした。次へ進んでいくことって、こんなにきらきらしているんだなぁって思いました。片桐さんのように、1からやり直したい、年齢年齢って言うなよって。何度でも書き直せって、それができるから、人間は。編集長、すごいよね。

 いろんなことが回収されて、ふわっふわっの雰囲気に、サプライズの弓子ちゃん登場。お父さん学芸会きてよって、何するの、歌だよって。春の小川、編集長に向けられた歌だったの、そんなのもう泣くしかないじゃないですか。ちゃんと編集長にも花道用意されていたんですよ。次に進んでいく姿、すっごくすっごく、きらきらしていました、編集長!!

 

 物語が進むにつれて、どうしようもなく、人物みんなと関わりたくなってしまって、わたしが(笑)もう、人ごととは到底思えないんですよ。好き。弓子ちゃんは、学芸会楽しかったかなぁ、とか、八重子さんは、明日からどんな色の着物を着るんだろう、とか、雪子ちゃん、怖い思いをしただろうけれど家に帰って今ごろ泣いていないかなぁとか。わからないから心配というよりも、そういう気持ちになることあるよね、わかるわかるって、いろんな感情を共有できた感じがして、すっごくうれしかったです。時代を越えて、今の自分の気持ちに太鼓判を押してもらえました。

 で、最後に、キャストのみなさんが出てきて、やっぱり眩しいくらい格好よかった。拍手を送れてよかった。はるかちゃんも、とてもきれいで、燦然とそこにいてくれました。ひとりひとり紙飛行機(昭和33年9月9日の新聞紙で折られたもの)を客席へ飛ばしてくれるんだけれど、ふわって笑って、こちらへ向けてくれて。でも取れなかったんだよ、わたし(笑)どれだけどんくさいんだっていう、、、仕方なさそうに笑顔を向けてくれたはるかちゃんに、ごめんねって思って(笑)ああでも、もしかしたら、勝手な想像にすぎないけれど、こんな感じだったのかなぁって思った。大切にしたいって思えるものが自分に向けられるの、わたしねえ、それだけでめっちゃくちゃうれしかったんだよ。はるかちゃんも、竹久雪子ちゃんっていう、キュートでちょっと飛んでてでも芯の強い、そんなすてきな女の子の役が自分に向けられたこと、紙飛行機のように飛んできたっていうわけじゃあないだろうけれど、うれしかっただろうなぁって。受け取って、ていねいに役を作ってきたことが伝わってきたからね。お疲れさまもありがとうもぜんぶ込められたたくさんの拍手のなかで、はるかちゃんは、そういう、愛にあふれる人の笑顔をしていました。これからも、はるかちゃんが笑っている世界がずっとずっとつづいていってほしいです。こんな大切な感情をくれてありがとう。

 

 にぎやかな街で、楽しみな気持ちに背中を押されながら、今、生きていること。めちゃくちゃ勇気付けられました。まだまだ時代は移ろいでゆき、こころは否応なく振動しつづけるだろうけど、何があっても、がんばれる気がする。大好きなみんなのおかげです。ありがとう。

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いつまでもとなりで

 9月8日。きんきらの金よう日。渋谷。晴れでした。

 脇田もなりちゃんのワンマンライブ「I am ONLY」Release Partyに行ってきた。久しぶりにclubasiaへ。天井高いなぁって、うるうるに光っていて、もう人がいっぱい、だから床がふかふかで、ああここで、もなりちゃん、歌うんだぁって思って。夢とも現実とも思えなくって、不思議なかんじがめっちゃした。

 

 始まったら始まったで、すでに、圧倒的にもなりちゃんのステージだった。すごい。白のワンピース、左肩とスカートにふわふわのレースの加工。髪の毛も外側へ向けて、ふわふわ、かわいかった。なんていうか、いろいろな思いがいっしょに縫われているんだろうなぁって。ライブを成功させたいっていう気持ちや自分の好きを動機にして、こういうのはどうかな〜とか、こういうのが着てみたい!とか考えてきたのだろうなぁって、ドキュメント!そういう意味で、黒のTシャツをアレンジした衣装(お母さまが作ってくれたと言っていたと思うんですけど、めっっちゃすごい)も、ほんっとに愛が織り込まれていてすてきだった。衣装って、特別だよね。ここまで糸を繋いでこれたことへの感謝や、深い緑のワンピースには、また新しく毎日を縫い合わせていけることへの喜びを感じました。これから、衣装をたくさんたくさん着替えていった先の未来で、脇田もなり衣装展やってほしい!それくらいもなりちゃんの衣装が好きだから、めっちゃ楽しかったです。

 泣き虫レボリューションが大好きでした。たたんったたんったたんって、もなりちゃんにあれだけの言葉数を歌い上げられて圧倒されないわけがない。やっぱりわたし、どうしても、言葉の力みたいなものを信じているんですよ、言霊。この日の「わたしにできるなら あなたにもできるよ」を、糧に、生きていこうとしている人がいるって、すごいよね。まあ、わたしのことなんですけど(笑)言葉のことで言うと、あのね、、もやばくって、初めてこの曲をライブで聴いたときに、

いつまでもそばにあるものなんてないし、ずっとずっとなんて叶いっこないことを、もう知っている。すぐにあなたではいられなくなること。けどそれでいい。だからこそ、最後にまっすぐ伸びた「きっと」にはエネルギーがとくとく溢れていたし、自分がそうさせるよっていう決意?なのかな〜。

って書いていたんです、わたし。このときはたぶん、まだ、きっとそうなったらいいなぁっていう願いの「きっと」だったと思う。叶いっこないとか言っててちょう失礼なんですけど、ごめんなさい。この日はねえ、きっと大丈夫だよっていう後押しの「きっと」でした。ここまでの一年を証明として差し出せるのはほんっとうに強いよね。自分がそうさせるよっていう決意をここで回収できたことがうれしかったです。

  コール&レスポンスをめっちゃしたなぁって思うんですけど、あいあむ?おんりー!は数えきれないし、しぇいかばーでぃ!しぇいかばーでぃ!せい!ほーお!ほーお!高音とか低音とかバリエーション。ちゃんと応えていく客席。一員として楽しめたし、後ろの隅っこにいたから、レスポンスを返す度に全体が波打つのが見えて、すごいきれいだなぁって思った。そうしたら、もなりちゃんが、「ばっちりじゃないですか!」って、バッチグーのサインで、もうにっこにこに褒めてくれるんですよ。こんなに幸せな空間がほかにあるかよって。ないです(言い切り)自分が誰かのゴールになるかもしれないなんて、勇気がいるけれど、もなりちゃんは手を広げて待っていてくれる。しかもたどり着いた先で褒めてくれるって、どこまでやさしくなるんだって感じ。もなりちゃん、これからもゆるぎなくもなりちゃんでいてほしいです。

 ステージの後ろのスクリーンもおもしろくって、MVだったりイラストだったり、ぐるぐるぱちぱち繋がれる映像、たまにリアルタイムのもなりちゃんが映ったり。うまく言えないんだけれど、見つづけていきたい人だなぁと思った。良い表情で歌うなぁって。どういう経緯をたどってきたかとか、事実として見えるものもたくさんあるけれど、どういう気持ちでここまできたか、みたいなことはもなりちゃんにしかわからないことのほうが多いと思っていて。でもMCで、「前向きに歌っていきたいと思います」って気持ちを伝えてくれたの、かっこよかったです。ほんと、素直な人だから、わりと表情にも出てくるし、そうやってもなりちゃんが見せてくれるものがステージの上にあるかぎり、ちゃんと見つづけていきたい。たくさんのなかの一人として、歌を聴いていたいです。

 

 アコースティックカバーのコーナーとか、アルバムの曲もぜんぶ歌ってくれたし、書ききれていないことのほうが多いんですけど、楽しかった!!!ってこれに尽きる。あと、ファンの方々が用意したお花!め〜っちゃかわいかった!

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ハート!MONA!ふわふわしてる!ライブ会場で、もなりちゃんの歌を引き出しているのは間違いなくみんなだなぁと思いました。いつまでも!となり!にいてください。

 きんきらの時間をありがとうございました。また。

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遠い誰かにつながるように

  世界いち、ひろやかでやさしくて、ふくふくの人。あなたが作ってくれた、2017年夏のこと。

 9月3日。日よう日。お台場。め〜っちゃ晴れでした。Zepp DiverCityへ。” WDC 2017 FINAL ”『HIROKIナンバー』がめちゃくちゃ楽しかった!!という話。

 

 学ラン3人(好き×3)、あとは全員派手っ派手で柄っ柄の衣装をまとって。突然のことすぎて頭が追いつかなかった(笑)目に飛び込んでくるものすべてが強すぎて、もうすでに笑えてしまったし、何が始まるの!?ってわくわくしました。あきらかな関西のおばちゃん風ルックに、大阪背負ってきたぜ!っていう心意気をぐんぐん感じて。人の気持ちって衣装に縫い合わせることができるんだなぁ、すごいなぁと。とりあえず目には優しくないけれど(笑)第一印象から、一線を画するというか、良い意味で浮きまくっていた。ふわりふわり、そういう魔法かよっていう。

  そんな頭ぐるぐるのなかで、わっ!って、ほんとに閃光のように、ちぃちゃんを見つけました。「めっちゃ動いてる!!」って思ったのが最初(笑)めっちゃ生きてた。ちぃちゃん、あんまり腰を下げられるイメージがなくって、これまではわりと上半身をたたもうとしていたと思うので、早々に新しい動き取り入れてくるの、好きでした(結局)めっちゃ動いて動いて、わわわわわって舞台袖まで走っていきました。走り方かわいい。また新しい瞬間を見せてもらえて、でも決して、それが今までちぃちゃんに不足していたもの、というわけではないと思うんです。むしろこれまでやってきたことほど大事にしている、置いてきていない。なんていうか、容量が増えたのかなぁって、思った。一瞬一瞬積み重ねてきたものが、ぜんぶ大切だと知ったうえでの、ぜんぶ捨てないっていう選択。ほんっとに肯定の人だね。わたしの好きな人めっちゃすごくないですか?(自慢)

 そのあとはしばらくちぃちゃんは出てこないので、いろんな人を見た!あれ、なんて言うんでしたっけ、ふとんたたき?を使って。ハート型のやつ。ねこのポシェットかけてる方の動きも表情もほんとに最高で、好きのそれでした。一回好きだったらもう好きなので、めっちゃ好きです(?)みんな足がすごい上がるんですよ、びゅんって音するの。スマッシュ向けられたとき思わず目閉じちゃったし、全体的に強い。敵わない感。

 横山晃士さん(学ラン似合う!)と女の子の掛け合いダンス〜〜好きすぎてびっくりする〜〜。目合わせてるのめっちゃやばい。女の子のスカートがふわって、足元にお花があるような、もうふわっふわっに、やわらかく踊るんですよ。でもおばちゃん(たぶんオカン?)が間に割って入るから、恋もなかなか叶わない感。このとき、しえちゃんが間に入る役だったと思うんですけど、ターンしながら向かうの!二回転超かっこいい!顔残してるんだけどその表情がきりりとしていて。しえちゃんがダンスを選んだっていうのは意外だったんです、わたしの中では。でもなんかもう決意表明っていうか、決然とそこにいて、もうここしかないでしょって、いてくれてありがとうって、思いました。強さと可憐さと、対照的なダンスを同じ場面で交わらせていたの、立ち位置も含めてぜんぶおもしろかった。真っ向勝負してやろうじゃんって。

 このあと、わわわわわって物語が展開しまくって、HIROKI先生の頭のなかどうなってるのすぎる(褒めてます)エンターテイナー。真ん中にみんな集まって学ラン囲んだときに、ちぃちゃんは学ランを脱がす役だったと思うんですけど(あんまり自信はない笑)仕事してるかっこいい!って泣いたし、またわわわわわって走って、走り方ちょうかわいい。右に左に色を付けまくっていた。で、一瞬、上手側、わたしたちの前で踊ったんです。大好きなステップ。そんなのもう泣くしかないでしょって。わたし、この人のこと、めっちゃ好きだって。今までの記憶ぜんぶ結んでもらえて、好きだし、もうそれでよくない?って、たぶん意味わかんないと思うんだけれど、自分の気持ちにすっごく納得がいった瞬間でした。

 カラフルアフロになってからの横山さんがほんっとに動きやすそうで楽しそうで、おもしろくする自信をなみなみ注いでもらえたから、安心しておもしろいに集中できた。踊るの、好きなんだな〜。動きにテンションをつけるのが上手で、めっちゃポップなの。一秒先では、どんな表情をどんな動きをするんだろうって、楽しみで仕方なかった。ステージに愛される人だよ〜〜またぜ〜ったい見にいく!!

 

 終わってからも何回も考えてたどりついたのが、HIROKI先生のナンバー(作品)を見るとき、信頼っていう言葉が本当に欠かせないなって。メンバー間の信頼っていうのはもちろんあると思っていて、だからこそあんなに心が集まっていて楽しそうで。でもそれだけじゃあなくって、「え、なんか、もしかして、めっちゃ信頼されてない!?」って思うんですよ、見てるだけのこっちが(笑)物語を想像してくれって。きっと考えられたストーリーがちゃんとあるんだろうけれど、正解も不正解もべつに教えてもらえないし、もっと、想像して見ていてくれっていう信頼。勝手に言ってるだけなんだけど(笑)でも学ラン脱がされてアフロになったのほんとによくわかんなすぎて、なのに思い出しただけで笑えるくらいおもしろくって、そういう魔法だったのかなってことにした(ロボットっぽい動きとGo Robotも諦められないので、ロボットだった説も立てました笑)ストレートにしか考えられないから、解釈が雑すぎる(笑)みんなの解釈聞いてまわりたい。

 あとはねえ、みんな目線の高さいっしょなのがめっちゃ良い!って、どこでっていうわけではなく全体的に。絶対、見えている景色おんなじじゃないですか。あんなにたくさんの味方に囲まれて踊れるのすっごい幸せだねえって思うし、ちぃちゃん、今ここがホームなんだぁって、それは大げさな言い方かもしれないけれど、少なくともこの夏は、何かを得て、持ち帰って、還元させていく場所がここだったんだなぁって、勝手にうれしくてうれしくてしょうがなかった。がんばる場所があるっていいねえ。よくがんばりました!

 

 わたし、この日、っていうかこの季節まるごと、ぜんぶきちんと覚えておくよ。またステージに立つって知ってうれしかったこと。何日も前から東京の天気予報を確認したこと。出発前、何度も何度もチケット忘れていないかファイルから出して確認したこと。そのときのするするの感触。待ち合わせ場所までちょっと走ったこと。久しぶりに会うみんながきれいになっていたこと。ゆりかもめの先頭に乗ったら、わたしがみんなをお台場へ連れていくみたいに思えたこと。気づいたら、周りに知っている人がたくさんいてうれしかったこと。「せーのっ」って言って、みんなで名前を呼んだこと。ステージが楽しかったこと。ぎゅうってしてもらえたこと。ていねいに、毎日を歩んできた人の表情。しゃべり方や仕草がやさしくって、ああこの人、ちゃんと生きてきたし、これからも生きていくんだなぁって思ったこと。みんなでおいしいごはんを食べたこと。アイスも。好きな人やものの話を隣で聞いてくれる人がいたこと。終わってもずっと、今も、幸せな気持ちでいっぱいなこと。ぜんぶ覚えておく。それが明かりになるから、何があっても、ちゃんと前に進んでいけるよ。

 

 感想なんだけれど、書いたら終わっちゃうってことはないと思っていて、だって終わってほしくないし。たった6分でステージは終わって、もう消えちゃうんだぁって、そういう魔法かよっていう。でも、まったくぜんぜん思いっきり、終わってほしくないから、きっかけになれていたらいいなぁと思います。なんか楽しそうだし、次は見てみたいなって、誰かが向かうための理由に少しでもなれたら、つながっていくじゃないですか。

 あと、これはわたしがめっちゃ勝手にやりたかっただけで、できているかわからないんだけれど、みんなの思い出にハッピーを書き足したかった。から、書きました。それと最後にもう少しだけ、書き足させてください。ずうっと大好きです。ありがとう。

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もなりびより

 とびきりにキュートで、格好よくて、前向きで、そんな人の歌だから、頭の中で、いつまでもなり止みません。

 8月20日。日よう日。晴れ(もなりびより)

藤井隆 & PARKGOLF & 脇田もなり RELEASE PARTY」金沢doubleへ。

 

 泣き虫レボリューション。赤いドレスとクラップで始まるの、そのきらめきにグッときたし、すごく好きな曲なのもあって泣きそうだった、早い(笑)いっきにドキュメント感をまとって。いつでも、時を進めていくのが上手だ。楽しかった〜。

 次のIN THE CITYからEST!EST!!EST!!!にかけて、声色も表情もまるきり変わって、ただ在るだけじゃあなくって、どう在るかをめっちゃ考えてきたのだなぁと伝わってきた。立ち振る舞い方とかも一因かな。在り方にこだわっている感じ、かっこいい!

 祈りの言葉。幸せのきざはしに手伸ばす仕草すてきすぎて忘れられない〜〜。色が溢れてた。きれいできれいで、ちょっともう息を飲んだもん。

 I'm with youを盛り上げ曲みたいなかんじで歌うの意外だったんだけれど(せい!ほーお!ほーお!ほっほっほっ!ほっほっほっ!っていう掛け合いをたくさんした笑)でもフロア全体引っぱられていたし、楽しすぎた。自分を知らない人もたくさんいる中で、ていねいに歌いつづけてくれたもなりちゃんへ、あのフロアが、お返しになっていたらいいな〜〜もなりちゃんにとって金沢が、何かを大きくした場所、になっていたらいいな〜〜と思いながら見ていました。

 アンコールにこたえてくれてBoy Friendを!すっごい楽しくて、楽しそうで、そうしたらすとんって胸に落ちてきた気待ちが「安心」だったの。それは見てる人によって違うとは思うんだけれど、わたしにとってはそうだった。わたし、このライブのことをお守りみたいにするんだろうなぁって、ていうかそもそも一度目の金沢のライブも6月に見たライブもお守りにしてきたし、そうやって、日常のなかでもずっと好きでいるだろうなぁと思ったよ。

 あとはねえ、やっぱりドジっぽいところも健在で(笑)お水のペットボトルが下手側に置いてあって、曲が終わるごとに一旦上手側に向いてから、「あ、違った」って向き直してるの、もなりちゃんがめちゃくちゃもなりちゃんでかわいかった(笑)伝わるかわからないんだけれど、毎回それやっていて、その場でくるりんって回るの。曲間のさりげない所作ひとつでもみるみるステージを展開させていくからおもしろい。あと、PARKGOLFさんのことをゴルフパークさんって紹介してしまって、だめなんだけど、笑ってしまいました。藤井隆さんもMCでそのことについて触れていて、楽屋で落ち込むもなりちゃんの声マネ(みんながよくやる声高くしてあわあわ喋るあれ)めっちゃ似てて最高におもしろかった〜〜覚えてるんですけどゴルフが強くて〜〜って(笑)ゴルフが強いっていう言葉の選びとり方、センスが良すぎる。

 

 楽しい〜〜!楽しいね!楽しい!ライブ中はそれ以外の感情失くしてた(笑)でも、だから、楽しいに思いっきり集中できた。

 終わってみて改めて全体を思うと、もなりちゃんから発せられる言葉が好きだったなぁっていう印象が心地よく根を張っている。わ!!今のすごい好き!!って、フレーズごとにいちいち心を打たれまくって、もう、愛さずにはいられなかったです。歌詞そのものは誰の前にも平等にあるけれども、いったんもなりちゃんを介すことで強度がぐうっと増す。そうしてもう一度世界へ向けられてゆく。拾えなかった音に言葉が乗ったこと、初めてのできごとでした。すべて、今があることへの祝福、として聴こえてきたよ。大げさでなく、ひとつの魔法だなぁと思いました。

 で、気づいたことがあって。わたし、たぶん、歌われてみたいっていうのが根底にあったんだろうなぁと思った。ずっともなりちゃんに歌われてみたかった。自分のことをっていうのとはきっと違って、自分が感じていることを、もなりちゃんの歌によって掬い上げてもらえたら、その音のすき間に、自分を置くことができたら、どんなに良いだろうって。『I am ONLY』は、まさにそういうアルバムでした。あれもそれも知っている気持ちで、あの頃から今まで、大きな花丸をつけてもらえる。すぐに、世界が揺れたの。まだね、世界は揺れてる。どうやったって醒めないときめき。魔法がとける日が。君に恋したこと、後悔はしていないよ。ぜんぶ持ったまんま進んでいける、もなりちゃんの歌が証明だよ。わたしも、ぜんぜん手を離せなくて、そうしていくしか方法がなかったから、それでいいよ花丸って正解にしてもらえた感じがしたんだよ。もなりちゃんからもなりちゃんへ、それから、その中にいるすべての人へ向けた、やわらかな肯定が、確かにここにあります。

 

 ワンマンライブへの気合いもばっちりで、ときめき。期待感が何倍にもなりました。また9月8日に♡

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