ぴかぴか

Always believe in yourself.

奥津マリリちゃん

7月11日。水よう日。め〜っちゃ晴れでした。

お誕生日おめでとうございます!マリリちゃんのと
くべつな日。一年前だったら、まだ名前も知らなく
って、それからずっと経って、ライブで一目惚れし
ました。あの日から、わたしのとくべつな日にもな
りました。素敵な今日を連れてきてくれてどうもあ
りがとう。こんっなにも夏生まれがぴったり似合っ
ちゃうこと、最初はびっくりしたなぁ。あかるくて
やさしい少しひりひりする感覚をもらえるところな
んて、まさに、夏のそれですよね。で、今日まで、
お守りにしたいと思う瞬間に何度も出会いました。
たくさんは見れていないけれど、どれもが思い出な
んだよ。今日までのことも今日からのことも、だい
じにしていくぞ!っていう誓いを立てておける日だ
よなぁ、と、思っていて。書いておきたいこと、ず
うっと悩んできたけれど、わたしにはこれが一番び
びっと合っていました。このページぜんぶでもって
お祝いの言葉とさせてください。この先も変わらず
め〜っちゃくちゃ、だいすきです。ステージのうえ
での、つやつやの歌声に、色んな表情を乗りこなす
ところ、きらきらに光るダンスも。見ていてほんと
うに楽しい。踊るとそのまま光が跡をつけていくん
だよ〜そんなのできる人、マリリちゃんしか知らな
い〜ステージからずっと長く愛され続けてほしいで
す。また脳トロされに行くぞ〜この単語ちょっと好
きすぎて使いたかった(笑)マリリちゃんにも同じ
で、ふわっとろにしあわせなできごとが降り注ぎま
すように。できるだけたくさんね!願っています。


ハッピーバースデーガール、奥津マリリちゃん!
今日もマリリちゃんのことがだいすきです♡

誰かに残った思い出は、きっと生きつづけるよ #舞台こねこと


 6月30日と7月1日。大阪。晴れ。

 横山晃士さん(お誕生日おめでとうございます!!)が出演されている舞台「こねこと」を見てきました。これまでも何度か見てきてずっとだいすきなHIROKI先生作品!です!やっぱり今回もめちゃくちゃ楽しかったです。ダンスはもちろん、こまかな演出もおもしろくて、好きだったところ覚えておきたいところを熱々のうちに残しておくぞ〜〜っていう話をします。


 まずは各回前説から。青春ドタバタ学園コメディ?的な?(笑)注意事項(携帯の電源を切っておく、とか)を説明するだけなのに、女子高生ヒロイン、転校生、ライバル(最終的に仲間になる)が最高の前説をめざしてラスボスと戦うっていうストーリー仕立てになっているの(笑)作家志望タチバナくんがメガホンを握っています。テンポよくセリフを掛け合っていく、みなさんの声がすごく良かったです。ツッコミ役のちょっと冷めた感じも含め、耳に入ってくる温度感が合っていて(お客さんの心をあっためようっていう意気)、聞き心地がばつぐんだったな〜〜。

 羽生くん的さわやかさを追求するためにひたすらトリプルアクセル的な動きしてるのめちゃくちゃおもしろかった。そのあとの文春スクープの場面(毎回内容変えてた!!)とかもだし、有名人とか固有名詞が出てくるのっておもしろい。同じ時代にいるなぁっていうか、圧倒的に今のできごととして印象づけていて、本編にも今っていう時間を合わせることに成功しているんですよね。「いっしょに夏祭り行けなくてごめんね」っていうセリフも、今の季節だからこそ手が届きそうで届かないもどかしさを生み出せる。この作品の前説だぞっていう気合いがとても良きでした。HIROKI先生は前説ノータッチらしいし、意図的なのかわからないけれど、そういう時間の作り方はすごいなぁと思いました。そういえば、小芝居長いぞ!早くしろ!っていうのを効かせるために袖から出てくる先生が最高でした。トンカチ握っていたりしてめっちゃ厳つい(笑)あのすこしの時間でキーマンになれるのすごいな〜〜

 で、目が回って死にそうになったり、女の子が最初に先輩に渡そうとしたお土産が実は特効薬だったり、一発ギャグで会場を冷やすことでラスボスクリアしたり、女の子病気で倒れて最後に伝えたかったことが、「携帯の電源を切ること」だったり。やっと言えたね(笑)こういうドタバタ感だいすき(笑)お土産とかそうだけど、最初に出てきたアイテムがストーリーが進んだあとでちがう意味を持って生きてくるっていう演出めっちゃ好きなんですよ。ときめいてしまった。

 みずみずしくてキラキラした時間をもらえてしまったな〜〜あんなにわくわくする前説を見たのは初めてでした。楽しかったです。


 そうして本編はじまり!

 朝。お母さんに叩き起こされる主人公。キャラ濃いめのお母さんが登場した時点で、あ〜〜これこれ〜〜感にひとりで胸を打たれてしまいました。これが見たかった。圧倒的に舞台フィギュア(だいすき)が息づいていることに心が踊りました。もちろん続編とかではないし関係ないはずなんだけれども、HIROKI先生節というか、ある日常を描き出すことをお母さんという存在が一心に背負っているような気がして、好きなんですよね。母親を見れば、その子ども(主人公)のことが自然とよくわかる。AとBで、それぞれのお母さんがいて、それぞれの主人公がいました。ちょっと時系列あれだけど、Bのお母さんは料理下手っぽくて、コンビニおにぎりだし、指に絆創膏してるの細かい!となりました。

 となると、やっぱりお父さんにもそれぞれに色があるんですよね。お父さん役の横山晃士さん!!!結婚指輪してるの大事件すぎた。大慌てで準備するの、ぐんぐん変わる大きな表情がめっちゃ似合っていました。あのスピード感を乗りこなしていた。Bのお父さん役のぶくんさんはちょっとおっとりしたお父さんってかんじの雰囲気を纏っていてこれまたすてきでした。夫婦で向かい合って踊るのかわいかったな〜〜ズボンの裾を整えるためにぴょこって足上げるの。朝だからあんまり上がらない。仲良し夫婦。いってきますのキスしようとしたらすかさず主人公が現れる。そのときのちょっとあきれたような表情がよかったな〜〜Aの息子くんはお父さんにカバン渡そうとしてわざと落とすけど、Bの子はお父さんがカバン持ったことを見届けてから自分の準備をする。どちらも毎朝こんなかんじなんだろうなって伝わってくる。ここでも、子どもの気持ちだけじゃあなくって、そのお父さん像がわかるのもめちゃくちゃすごいんですよね〜〜

 あと、この流れで出てくる黒子のみなさんもめっちゃかっこよかった!!それぞれが日常のできごとや行動のひとつひとつを担っていて、今どこに注目したらいいのかわかりやすくて、視線を運んでいくのが楽しかった。とくに赤色の髪の子が楽しそうに踊っていてすごく惹かれました。手の差し出し方がほんとにきれいだった。あとね、主人公が走って学校に行くんだけど、黒子のみなさんが閉まっていく校門になるのもめっちゃおもしろかった。好きなシーン。あきらめない人なんだよね、主人公は。飛び越えるように黒子のみんなの間を抜けていく後ろ姿がかっこよかったです。

 学校に着いたらすぐ、担任のクセが強すぎるの(笑)算数の授業、生徒あてるとき小指でさすのとかもう強烈でしょう(笑)でもなんの疑問も持たず授業受ける子どもたちかわいすぎる、、みんなダンスかっこよかったなぁ。リアルに自分のランドセルなんだと思うけど、みんなにとって、学校へ行くこともダンスをすることもどっちも楽しいんだろうな、それがグッとつまったときにこんな表情が生まれるんだなって勝手にうれしかった。それから、ほんっとにみんなかわいかった(二回目)あとね〜、リレーで主人公がバトン落とすシーンも好き。黒子さんがくるくるくる〜ってして落とすの。落とすならふつうに落とすだけでもいいのに、黒子さんがいることでひと味もふた味も違う意味を持つ。小学生にとって、リレーでバトンを落とすなんて、もう信じられないくらい大事件なんですよね。そういう気持ちを持てていたこと、すっかり忘れちゃっていたんだけれど、思い出して懐かしくなりました。黒子さんのシーンは、どの行動にも気持ちが乗っかっているのがわかって好きです。先生の作品は黒子さんが肝です。

 主人公をいじめる悪ガキ三人組。Aではおおきなお兄さんが混じっているんですけど(笑)この方のリズムの取り方がめちゃくちゃ好きだったんですよ。一瞬つま先ぽんって置く、足の踏み出し方っていうのかな?うまく言えないんだけれど笑、とにかく好きでした!!そのリズムでみんなを引っ張っていくのが見てとれて、悪ガキチームの絆を感じた。悪ガキのみんなが最高に悪ガキでだいすきでした(褒めてます)Bのボスの子の表現力のすごさ。Aの回ではふつうにクラスメイトの女の子としているんだけど、そのときと動き方も表情も変えてる〜〜ってなって楽しすぎてずっと目で追ってしまいました。クラスメイトのときはきゃっきゃって、ボスのときはなるべく雑に、というか、ちょっと荒っぽくだるそ〜うに踊るのがめちゃくちゃ良かったです。ダンスだけあればそこまで表現できるんだよね。踊ることの無限性を示してもらえてしまったなって。

 とは言っても、いじめは良くないよね(笑)めちゃくちゃ落ち込んで汚れて家に帰ってくる主人公。部屋に閉じこもっちゃってどうにもできないお母さんのかなしみと、ここでのお父さんのABそれぞれでの行動がほんとに好き。Aでは何度もドアを叩いて声をかける、Bではやさしく一度だけノックする。むずかしいところではあるけれど、たしかに、男の子と女の子の接し方なんですよね。あたりまえだけど、その日だけお父さんだったわけじゃあなくて、生まれてからその日まで、もちろんその日からも、ずっとずうっとお父さんだから、そうすることがいちばん良いって知っているんだよね〜〜すごいな〜〜
 このシーンでの黒子のみなさんもかっこよかったです。境界線を可視化させたのってめちゃくちゃ画期的だと思うんです。かなしみ恐怖を完ぺきに無くそうとしなくったって、そっとかき分けて間を抜けて、交われるのが家族なんですよね。

 落ち込んだ我が子のためにプレゼントを選ぶお父さん!!このシーン一生宝物にする!!ここの曲すごく好きだな〜と思っていたらNissyだったの、先生の愛を感じた。ソロダンスかっこよかったです。あれじゃないこれじゃない、じゃなくて、「あれもいいな〜これもいいよな〜」だったの、愛だよ。横山さんのね、足の扱い方がかっこよすぎました。かかとから踏みこんでウェーブつけてるあれは何という技なんですか、、天才、、?手も置きたい場所に置いたらぴたりと固定するし、軸?体幹?が鬼なのでは、、(めっちゃ褒めてます)プレゼント(子猫!)を見つけたときのうれしそうな表情、ちょっともう忘れられないです。足ぐっと高く上げるところ好きだったな〜〜のぶくんさんも楽しそうに踊るのすてきでした。のぶくんさんが踊ると一気にステージの上に光が飛び散っていたのがすごかったな〜〜。子猫を渡すときに、横山さんは、背中に隠して、わ!!って登場させるし、のぶくんさんは、行ってこーい!ってぽーん!って走らせるし、いろいろ研究したのかな?そのあとの二人の得意げな表情ね。ハッピーでした。

 なかなか懐いてくれない子猫。あんなの猫飼ったことある人みんな共感の嵐なのでは、、わかる〜あ〜わかるわかるあったねそういうこと〜って重ねて見れて楽しかったです。お魚つまみ食いに走り回ってビンは割るし、ボロボロノート。うちはカーテンボロボロ事件だったな〜って(笑)車から守ろうとして水ばしゃーでびしょびしょじゃーんって笑い合ってるのとか、ねむくなるタイミングいっしょなのとか、かわいすぎる。まとめてわしゃわしゃしたかった。子猫がきてからずっと幸せだったね。

 でね、あの悪ガキたちに子猫といっしょにいじめられて、でもお互いがお互いを守るために変わるんだよ。目がキッてなる。やっぱり、あきらめない人なんだよね、主人公は。守りたいものを増やした人ってほんとうにかっこいい。もみ合って、逃げて、そうしたら子猫、事故にあっちゃった。かなしすぎたなぁ。赤色の照明が倒れた子猫にぶわあって広がっていくところすごかった。光ってるのに暗かった。照明ってああいうふうにもできるんだな〜〜

 悪ガキたちがそろって頭を下げに来て、そりゃあもう深く深くね。がんばったね。そうしたら主人公はぽんぽんって肩叩いて、ぎゅっと手を握ってくれる。そのあと子猫の手もぎゅっと握るしね。大切な人にはぎゅっとしてあげなさいって、お父さんとお母さんの教えなんだろうね。みんなで子猫を囲んで、願いをかけるみたいな手の振りつけがあって、すごくすてきでした。子猫がかなしくかなしく踊るのも、心がきゅっとなったけれど、どうしても見逃せなかった。それくらいに大事な感情を踊っていました。

 子猫がいなくなっちゃって、何度も何度も探し回って、そのときの曲がオレンジなの、ずるいでしょう〜〜涙なしには見れません

「さよなら」僕を今日まで支え続けてくれたひと
「さよなら」今でも誰より大切だと想えるひと
そして何より二人がここで共に過ごしたこの日々を
となりに居てくれたことを
僕は忘れはしないだろう
「さよなら」
消えないように
ずっと色褪せぬように

「ありがとう」

 かなしくてかなしくてどうしようもないとき、それでも伝えたいことが「ありがとう」なところが、HIROKI先生のすごいところなんですよね。となりに居てくれてありがとう。フィギュアからずっと大事にしていることなんだと思うし、わたしが先生の作品を好きだなって思う理由です。

 そうして、日常に戻っていく。お母さんに起こされる前にちゃんと起きられるようになったりちょっとずつ変化したこともあるし、ボスとは相変わらず仲良しで変わらないこともある。Bの回で、子猫の首輪の色と同じ赤色の髪かざりをつけた主人公。いないけど、ずっとここにいる。このことを、こんなにもあかるく示してもらえてよかった。Aの主人公もきっといっしょ。そうして、子猫への特別な気持ちが、思い出すたび、自分の力になる。なにがあってもがんばれる気がする。主人公の凛とした表情が証明だったよ。髪かざり、すごく似合っていました。

 主人公が歩く人ごみのなかにちがうチームの夫婦役だったりが混ざっているのめっちゃよかったな〜だれにでも、あり得たかもしれない世界なんだなって。人生のそういうところ、ふしぎだよね。
 最後に一瞬だけ時が止まって、子猫に会えた気がする。主人公が、めざす場所が見えた瞬間だったのかもしれないね。この先も、ああやって、人生をやさしく照らしつづけてくれる存在なんだろうな〜〜そういう人がわたしにもいるから、おそろいじゃんってうれしかったです。こねこと、それからあの子とあの子とあの子と〜ずっとありがとうの人!


 カーテンコールのときの曲がね、Especiaのくるかなでした。みなさんが曲に合わせてるんるんしているの、かわいかったです。本編ではとうとういってきますのキスをできなかったお父さんとお母さんの二人が、「キスした」の歌詞に合わせて出てきたのはちょっと天才すぎて勝手にきゃあきゃあはしゃいでしまいました(笑)わたしの思い出の曲も、こうして生きつづけてくれていること、うれしかったな〜〜


 舞台こねこと。ほんとうにお疲れさまでした。最後のアナウンスまでずっと楽しかったです、にゃ(笑)


 やっぱりわたしにとって、HIROKI先生の振り付けは特別でした。踊る人たちが踊りたくなる振り付けなのはもちろんそうなんだろうと思うけれど、見ているほうも、ずっと見ていたい振り付けなのがすごいと思っていて。そのバランスっていうのかな〜〜心地よいよね〜〜わたしの好きな人たちもみんな見て幸せになってくれ〜〜って思う。毎回それっきりなのがほんとにさみしいので再演要望出すしかないな、、(笑)でもたぶん、またいつか見れる機会があると思うし、そうしたらいっしょに並んで見ましょう。またね

最近のこと/今でもあなたはわたしの光


誕生日におすし食べました

 のどぐろの炙り(まんなかの)おいしかった。おいしすぎて一皿(二貫)おかわりしたらおいしいが更新されてしまって、無限に食べられるぞ、、麻薬、、となりました。
 わりと最近までおすしってそんなに好きじゃなくって、好んで食べるようになったのってここ一、二年かもしれない。しょうゆの味しかしなくない??と思っていて、しょうゆにたぷたぷに浸して食べていたからなんですけど(笑)しょうゆに食感が付いたというか、しょうゆを食べる食べものみたいな印象だった。それならおすしじゃなくてもよくない?みたいな。最近はほんとうにありがたい食べものだなって思うし、とてもおいしく食べられるようになりました。しょうゆもふつうに好きです。好きな調味料はマヨネーズとからし(わさびのことをそう呼ぶタイプ)。

 誕生日的に言うと、そのあと本屋さんへ行って百人一首の本を買いました。書体がえっちでドキドキする。まいまいさんに図書カードをいただいて、紙の本をひさしぶりに買うぞ〜〜という気持ちが渦巻きすぎて竜巻状態だったので、県でいちばん大きい本屋さん(たぶん)に行った!ハシゴがあちこちに点在していて、それに登らないと取れない本たちの貫禄、ギョッとするものがありました。下から見上げているかぎり、めちゃくちゃ分厚そうに見えて、それだけを目指してハシゴを上るのも、それを抱えて下りるのも、どちらも相当の覚悟がいるだろうな〜〜と。だれも上ってなかったけど(笑)そうやって気持ちを一心に寄せられる本があるなら、出会ってみたいよね。

 この一年の目標は、中川ラブ大志さんの接触イベントへ行くことです(あるのか知らない)



奈良へ行きました

 4月29日。日よう日。かなり時間たっちゃったけど、奈良へ大仏を見に行ってきました。今年いちばんの目標だったから行けてよかった!!

 朝早くに整理券をゲットして食べたかき氷。かわいい見た目とうらはらに、山椒の実が入っていてぴりぴりした。

 金剛力士像 吽行像の足のゆび。同じ構図の写真を5枚くらい撮っていた(笑)おおきかった。仁王像いえば、夢十夜の第六夜も好きで、よく読み返すもののひとつです。

しかし運慶の方では不思議とも奇体ともとんと感じ得ない様子で一生懸命に彫っている。仰向いてこの態度を眺めていた一人の若い男が、自分の方を振り向いて、
「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄はただ仁王と我とあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と云って賞め出した。

かっこよかったな〜〜天晴れでした。


 どうして突然、大仏大仏って言いだしたのが自分でもよくわからないんだけれども(笑)大仏を見上げていると心がぐびぐびに動かされてしまう。どうしても。光が飛びちってくるんだよな〜〜
 偶然フィロのスのライブも重なって、ミナーラ へ行ってきた!マリリちゃんってね、目の前にいると、それこそ大仏見てるときと同じような感情を連れてきてくれるの。はぁ〜〜国宝っ国宝っ

 大阪へ戻って串かつ屋さんへ行ったけど、写真を撮っていなかった。かわりに?なのか何なのか、ぱっちり二重まぶたをキレッキレの一重にして人相をまるっきり変えてしまう遊びをするくまぁさん(特技らしい)の写真があって、ゲラゲラ笑った。マジ殺人鬼。あと、颯爽と自転車に乗るホッタルさん(帽子がお花畑)の後ろ姿の写真もめちゃくちゃおもしろい。会う人会う人みんなクセが強い。

 しょうゆ〜ことで、めっちゃ楽しい奈良観光でした。あと最近で他に行ったのは、文学フリマ、フルーツサンド屋さん、ごまアイス屋さん、クレープ屋さん、King & Prince スイートガーデン(通っただけ)、恵比寿リキッドルーム、新大久保、ほわどるリリイベくらいかな〜。沖縄行きたい。


花のち晴れがだいすき

 ハマっています。天馬くん。でもここへ来て晴にも思惑通りに惹かれてしまい、やばい。天晴れ。最近の展開、天晴れの二人、どうしてそんなに音がいいんだい、、、となるけれど、全員幸せになってくれたらそれがいちばんだな〜〜と、今はもうほんとうにそれだけです。こんなにめちゃくちゃハマったドラマはひさしぶりだし楽しかったな。と思ったけど、前クールはアンナチュラルを楽しみに生きていたし(このブログのタイトルはLemonから)、毎クール必ず三、四本は見ているなぁ。人生にドラマがあってよかった!!!花のち晴れ、次の最終回も見届けます。


空飛ぶタイヤを見ました

 映画館で映画見たの何年ぶりだろう〜〜

 イを背負うあらんかっっっこよすぎる。あらんずっと声がおっきかった。好き。映像で見るともっと明るくて黄色の髪だった、レモンカラー、似合う。目がきれいだし一瞬のシーンでもいろんなことを物語っていてすごかったな〜あれだけのキャストのなかでも記憶に残る役柄だった。出演が決まってすぐ原作を読んでいて、あらんの彼女の役名が「ちか」であだ名が「ちーちゃん」なところが個人的にいちばんのポイントだったんだけれど(笑)映画では出てくるのワンシーンだけだし特に名前は出てこなかった。エンドロールであらんの名前出てきたとき鳥肌たった、今思い出してもドキドキする〜〜もう一回でも何回でも観に行こ。念願の映画初出演、ほんとうにおめでとう。


切りわけた果実の片方のように

 好きな人がまた活動するってうれしいことだよね〜みんなの喜びが伝わってくるし、良かったなぁと思いながら見ています。でも正直に言うと、ずるいなぁとうらやましく思っている気持ちもある(笑)いろんなことがあるだろうけど、夢を目指して上るのも、抱えて下りるのも、ずっとずっと覚悟のいることだと思うので、みんなにたくさんの幸せがあらんことを。今はもうほんとうにそれだけです、願っています。


 ケンホーさんのこれめっちゃ好きなんだよ〜〜かっこいい〜〜うぇっさーいかんさーい!これ聴くと、みんなができなかったこととかやり残したこととか一つもないな〜〜これがすべてだな〜〜!!!って思うから、やっぱり続きとか三章とかはないと思うし、でもまた新しく光をたどっていくんだろうなって見ていたいなって思う。応援しています。あと、これだけ言っておきながら、なんの曲の音なのかわからないところがけっこうあって、ダメなオタクだ、、と聴くたびに思う(笑)でも好きだから仕方がないよね〜〜(しょうゆ〜こと!)

フィロソフィーのダンス「Girls Are Back In Town VOL,1」

 6月16日。土よう日。恵比寿。

 フィロソフィーのダンス 東名阪ツアー「Girls Are Back In Town VOL,1」初日の東京公演。リキッドルームへ行ってきました。


 始まる前から会場の雰囲気があつっあつ!のふわっふわ!のにこっにこ!でね、だって、手拍子の音、めちゃくちゃ弾んでいたじゃないですか。わー!来るか!ちがった!(笑)今か!来る!来たーー!!!って。あの空気、ちょっともう忘れられないです。目に見えなかったところまで大事に取っておきたくなったのは初めてだなぁ〜〜〜〜楽しかった〜〜〜〜


 幕が開くとき、マリリちゃんがワンマンへの意気込みとしてブログに書いていた「心をパカーンと開いてライブがしたい」っていう言葉を思い出してね。すごくゆっくりゆっくり時間をかけて開いていくように見えて。本当はたぶんわりとサッと開いたのかな(笑)時間あやつれるのずるい好き。心ってこういうふうに開くんだ〜っていうか、みんなの心の中をのぞける感じがしてわくわくしたし、これまでフィロのスのみんなが自分のなかで束ねてきたたくさんの気持ちが、解き放たれて広がってゆくその先に、わたしねぇ、いるんだな〜って、そう思ったらうれしいどころの騒ぎじゃなかったです。今まで重ねてきたうれしかったことが一気にやってきても敵わないくらい、うれしかった。

 で、デイビッドさんが目にダイブしてきたの。最高すぎた。本物だーー!!!って思ったよ、偽物とかないし自分でも意味がよくわからないけど(笑)本物のかっこよさだった。バンドもめっっっちゃくちゃかっこよかった!!!です!!!ひとつひとつの楽器から出る音があしもとから全身へ伝わって、ぜんぶ合わせて自分の心臓の音になったの、やばくない?そうしたらほんとうに自然に涙がでてきた、早い(笑)感動ってああいうことなんだな。心がどくどくふるえてきたと思ったら、こらえるとかそんな隙もなく、ぼろっぼろに泣いていました。あんなことってあるんだね。


 一曲目は新曲でした。みんな新衣装のキラキラを振りまきながら出てきてくれて、大きめに取り入れられたポップな色合いのメンバーカラー、超かわいかったです。曲もキュートで、でも最後らへんの怒涛のドラムのかんじとかめっちゃかっこよくて。初めて聴くその曲やその瞬間だからこそ感じ得る、ぴかぴかな新品の好きを、あんなに最高の場所でもらえるなんて、なんてなんてぜいたくだったんだろう、と思っています。バンッと終わって、からの!アイドル・フィロソフィーへ繋がったのももう天才としか、、横一列にならんだ後ろ姿がかっこよすぎて、し、信頼〜〜〜〜となりました。みんな真ん中に立って歌うの似合いすぎたし、もうね、良い顔で歌うんだよ〜〜どうしたって注目せずにはいられない、視線たぐりよせる力強さ。あなたたちが、愛を集める中心だったんだよ。

 いつだって恋を!いつだって恋を!恋のことを叫びつづけることってそうそうめったにないよね。楽しかった。好きだなって思った瞬間のことを恋だって決めてしまえることが、あの日ライブを見た意味なのかもしれないなぁと思っていて、その象徴というか、とくに印象に残ったのが夏のクオリアでのおとはすちゃんでした。両肩きゅっと寄せて、手をあてた胸の動かし方、ワンフレーズ歌うごとにウェーブを付けているかんじでね。つやつやの好きっていう気持ちに動きがつくとしたらこんなかんじなんだろうなって。見える動きと見えない気持ちの幅をぐっと近づけてくれました。こころがぐんぐん揺れ動く、これが恋なんだよな〜〜好き。

 めっちゃ腰!!!ってなったあの曲がバイタル・テンプテーションであっていますか?(初見でした)最後らへんマリリちゃんが目の前にいたと思うんだけど、えっち〜見れない〜でも見たい〜って、きゃあきゃあしてしまいました(笑)と思っていたら、エポケー・チャンスの「わたし走りたい」でちゃかちゃか手振って走る動きにこにこの笑顔でするし、やっぱり存在のバリエーション増やしてきたの!!強すぎる!!好きすぎる!!

 アルゴリズムの海だいすきだから聴けてうれしかったなぁ。パーカッションの音がね、染み込んでゆくかんじっていうのかな〜すっごくきれいで。あと、サビに入るところのマリリちゃんの声がかっこよすぎてハッとしちゃった。歌声とバンドの音の幸せすぎる関係性。情感のこめ方がとびきりにマリリちゃん然としていて、くらくらしたんだよ〜〜ね、だいすき。

 もうひとつの新曲ライブ・ライフすごい楽しかった〜〜らいっらいっ!ライブ終わったあと思い出し書きしていたメモ帳に「おしり!!!!!!」とだけ走り書きしてありました(笑)でんぱ組.incの振り付けの方につけてもらった振りらしく、ほんとにいつもとちがう感じ!4人が複雑に絡むようなところがあったと思うんだけど、イリュージョンみたいでおお〜ってなったし、おしりがほんとにおしりなの!!!(語彙)目がふくふくになってしまいました。はやくもう一回見たい聴きたいな〜〜〜〜!!

 ラストスパートほんっっとうに楽しかった。ドグマティック・ドラマティックのあんぬちゃんパートだいすきすぎた〜〜!!超つよい!!ためて歌っているかんじ?というか、すべての瞬間のことをだいじにしているみたいでかっこよかったです。終わってほしくないけど進んでほしくてわたしもそういうふうに見てたから、あんぬちゃんもみんなも、おそろいの気持ちなんだなって。

 ベスト・フォーを聴きながらね、思い出していました、ほんとにほんとにたくさんのことを。ハルちゃんが「君の好きなものに、君の前でなるよ」って歌うのを初めて聴いたときの、あの言葉にならない気持ちとか(この気持ちはたぶん一生かけて守っていくし忘れろって言われてもぜったいに忘れない)、初めてライブを見た大阪のあのステージで、ベスト・フォーが一曲目だったこと。そのあともずっと、何度も聴いては手を引いてもらってきたこと。それぜんぶ、今日この時間を共有するためにあったんだな〜〜と思ったら、うれしすぎてびいびい泣いてしまいました。かっこよかったな。わたしにとって、ハルちゃんの歌が伝えてくれる言葉は特別だよ。同じように、この日のベスト・フォーをいつかの未来で振り返ることがあるんだろうな〜〜


 どのタイミングのMCだったか忘れちゃったんだけど、衣装が変わりましたー!っていう話。
 マリリちゃんは帽子デビュー!おっきなベレー帽と厚底の靴がどう考えても矢沢あい作画のそれすぎた。水色のギンガムチェックのセットアップもかわいいし、踊るたびにクリアなベルトがチラッ(いっしょにおなかもちょこっ)と見えて、好きになってしまいました(うん百回目)下に着ている白いシャツの袖と首の回りがカラフルに縁どられていたの、マリリちゃんのために生まれてきた服だなって思ったョ。おおげさ?(笑)
 ハルちゃんは奇跡の短足デニム(笑)丈を直していないことをめっちゃきらんきらんに自慢していてかわいかった。レインボーのベルトと赤のトップス(腕のところとおなかのところ透けてる!!!)もすべてがハルちゃんたらしめる一因になっていて似合いすぎでした。あと前髪ガッと上げたハーフアップ?だったから表情がよく見えて〜〜天才!と思っていました。
 あんぬちゃんは肉体美を堪能できるキャミソール!からだのラインがほんとにきれいにスッと伸びて出るからダンスがめちゃくちゃ映える。あんぬちゃん映え。腹筋ちらっとしてくれたんだけど、かっこよすぎて、ひい!って声が出た(笑)ピンクのパンツにごつめのチェーンのネックレス、反するみたいに、ふわふわのツインテールはかわいくてかわいくて。スーパーミラクルアイドルの威力はすごいぞ。
 おとはすちゃんの衣装の第一印象、カーレーサーみたい!って思ったんだけど、襟のとこだけ見てたでしょうっていう(笑)世界一いやらしくないスポーツブラらしいです。でも、ライブ中何度か左肩がはだけて見えていたの、つやつやでとてもえっちでした。好き。ほんとうはベレー帽をかぶっていたんだけど、頭を振り乱したい!ってなってとっちゃった。やっぱりおとはすちゃんベレー帽似合っていたし憧れてしまった〜〜。新衣装みんな最高!


 さいごに、すききらいアンチノミー。みんなの楽しそうな愛おしそうな表情がすべてでした。そこにいた全員が笑顔のまま、幕が閉じていきました。見届けました。ほんとうに最高に最強に、楽しいライブでした。


 アンコール。4つ並んだスタンドマイク。ジャスト・メモリーズ。あんぬちゃんの立ち位置が目の前だったから表情までよく見えたんだけど、景色を噛みしめるみたいにぎゅうっと目を閉じていたのが印象的でした。照明が反射して、まぶたがきらっきらに光るの。あんぬちゃんのまぶたの裏でこれからも生きてゆきたいなぁ、この日のこと、ずっとずっと忘れないでいてほしいなぁ、と思いました。ファンの有志の方が用意してくれたサイリウムもすごくきれいでした。みんなを照らすたくさんの光のひとつとしてそこにいられてよかったです。

 さいごにみんなのそれぞれの気持ちを聞けてうれしかったです。マリリちゃんが声変わりしていたのほんとに人生だった、深みを感じたし、あんぬちゃんが大船に乗ったつもりで信じてついてきてって言ってくれてそんな幸せなことってほかにないよって思ったし、宮野さんをステージに立たせてあげられてよかったっていうハルちゃんはたくさんの感謝の色をとりまいていたし、円形脱毛症になるほどプレッシャーを感じていた(笑っていいところだし、泣くところです)おとはすちゃんが「彼女ができないとか仕事ができないとか、いろいろあるけど、わたしを見て元気になってください!!!」って言ってくれて、またお守りにしたい言葉が増えたんだよ。この日を選んだこと、たくさんの愛で肯定しつづけてくれてありがとう。ほんと、なんてまっとうな未来を語る人たちなんだろう〜〜って思ってね。叶えていく姿を見ていける自信があるから、これからもずっとみんなのことを選ばせてほしいです。

 ほんとにさいごのさいご。ダンス・ファウンダー!サビで手おっきく振りながら、こんなにもハッピーだよって届け!届け!って思っていたら、ステージからも同じだけの熱量が返ってきたんだよ。ハッピーがあちこちに渦巻いていたの、壮観でした。すごすぎる。どっちかだけじゃなくて、全員の気持ちが込もった曲。全員で踊るためのダンス。楽しかったです。


 これまで、わたしのだいじな星たちが幾度となく沈んでいった海のこと、暗くて深そうで、どうしようもなく怖く思ったこともあったけれど、なんていうか、そうではなかったのかもしれないなぁ、と、この日のライブを見て思いました。最高の景色がやっぱりここにはあるし、わたしの見たい瞬間もここにある。ずっとここ、アイドルの海。広くてキラキラしていて、とびきりに楽しいんだよ。フィロソフィーのダンスという大きな船に乗って、次はどんな場所にたどり着けるのか、ほんとうにわくわくしています。単純だから海といえば沖縄だと思っているので、またワンマンツアーでつれていってください!よろしくお願いします!(笑)遠い未来じゃなさそうだね。その日までもその日からも、ずっとだいすきなベストフォーです。すてきなライブをありがとう。また。



#おくつまりり作文 まとめ






























28まりり作文でした!楽しかった!明日も良い日になる予感!

エクストロメ大阪/あの日に続いてる気がしてたどった線が途切れないように

 (ツイート、エクストロメ誤字っていてごめんなさい!!泣)

 4月15日。日よう日。大阪。

 雨がやんで、空気がきらきら光り始めるなか、「エクストロメ 大阪 〜春のスペシャル企画〜」へ行ってきました。一部二部どのグループも楽しくて楽しくて、それぞれの感想を書いたので目次(やり方習得した)を置いておきます〜


Kit Cat

 トップバッター!楽しかったー!!イヴにゃんちゃんめっちゃくちゃかわいかったなぁ。一挙一動さいぶの細部までかわいいにこだわっていて、足の上げ方、身体のひねり方も、きゅるきゅるしていて、ずっとかわいい。見ていて幸せでした。眼福。イヴにゃんちゃんのテーマ曲?で小芝居みたいなの始まったのめちゃくちゃおもしろかった。恒例なのかな〜?ツインテールってやっぱりアイドルの武器になるんだなぁって。

 活動終了前の最後の大阪でのライブで、でも初めて見るし、どんな気持ちでここに居たら良いんだろう〜〜とか勝手にすこしだけ緊張していて、でも、始まった瞬間からそんな心配はふっとんでいきました。かなしい雰囲気は排除、ぜったい楽しい気持ちを運んできてあげるからね〜〜期待していて〜〜ってジョゼまっしぐらちゃんにまっすぐに言われて(言われてないけど言われた)、まっしぐらってそういうことか〜〜って。お名前がステージで起こることの伏線になっているの、ずるい。好き。最後のハングアラウンド楽しかったな〜〜スタンドマイクだから両手の振りがあるんだけれど、同じ振りでも二人ともそれぞれ雰囲気ちがうの。なんかね、イヴにゃんちゃんはふるっふるで、ジョゼちゃんはわくっわくっていう感じ。伝わるかな(笑)でも楽しいの方向は合わせているから二人そろって見やすくて、ちゃんと交わっていたのすごい。あと、一曲終わるごとにジョゼちゃんが「サンキュー!」って言ってくれるのがかっこよくて、ありがとうの粒子みたいなので空間がいっぱいになっていったよ。こちらからもお返しできるかな〜〜楽しいライブをありがとう〜〜。


絶叫する60度

 ステージングが圧倒的!でした!かっっこよすぎる!!歌割りじゃないところ、後ろで三点倒立とかしてるんだよ!?やばくない!?見てみたくない!?ステージから飛び出してくる姿、気合いと愛のジャンプもキックもぜんぶぜんぶかっこよかったし、今、見るべき人たちです。このステージのことは、前代未聞って録しておきたい〜〜。唯一無二。ほかの人にはぜったいできないな〜〜って思いました。

 そうしたら、ライブの中盤、魁ちゃんが「ちがう世界にいかないと出会えない人がいる、何が伝わるか行ってみなきゃわからないから」「この瞬間が楽しいなって思ってもらえたら、それだけで今日まで生きてきた価値がある」って、一生懸命に言葉をえらんでくれてね。喋り方すごくかわいくて、それだけじゃあないけれど、この人の声はずっと聴いていたいなぁ聴いていられるなぁと思いました。そのあと歌った曲、すごく好きだったなぁ。二人の歌の世界にぐんぐん引き込まれていく感覚、ちょっともう忘れられないです。その日まで踊り続けよう〜〜っていう曲、あったかいオレンジの照明がよく合っていました。曲名聞き逃してしまった(泣)

 絶叫っていうと、マイナスなことを吐き出したい!!みたいなイメージを持っていて、絶叫したいことってあるかな〜って考えたとき、わたしねぇ、ぜんぜん思い浮かばないんです。いやなことくらいならぽいぽい思いつくけれど、どうしても許せないことなんてこれっぽっちもなくなってしまった。あとふつうに喉が弱いので大きな声が出ない(笑)だから、名前だけ見ては、わたしには関係のないグループなんだろうなって勝手に思っていて。でもねぇ、大切なものをぎゅっとにぎった拳を何度も上へかかげる姿、めちゃくちゃ格好良かったです。もしもこの先、どうしようもない気持ちになるときがあるなら、ていうか生きていればひとつくらいはあると思うし、そうしたらまた、絶叫する60度を見に行きたいな〜と思いました。味方になってくれる場所をひとつ見つけてしまった。

 次のライブいつかな〜ってスケジュール調べたら47都道府県ツアーやってた、、、すごい、、、金沢もやるじゃん、、、先の先までライブ決まっていて、数もめちゃくちゃ多いし、どこかしらは行けるのではってなるのでとりあえずみんな見てください、、、


ヤなことそっとミュート

 この日のライブに行きたいと思ったのはヤナミューも出る!!って教えてもらったからでね。一年と半分くらい前、「ヤナミューのライブいっしょに見ましょう」って言っていたのがやっと叶いました。ほんっとうに楽しくて、あっというまに終わってしまった。

 特に印象的だったのが、まにちゃんの表情でした。めまぐるしく変わるし、世界がそのまんま反映されているみたいで。初めて見る曲が多くて、まにちゃんの表情を見ては、ああこういう雰囲気の曲なんだな〜〜って教えてもらいながら見ていました。逆に、なでしこちゃんやレナちゃんは髪の毛がかかったり動きもはやいしで顔見えないことも多くて、でもたまに見える目がきりっってしていて、きれいできれいで、もう頭から離れないです。ここまでステージの上に"かっこいい"をたくさんたくさん、みんなで仕込んできたんだなぁって。かっこよすぎてかっこいいしか言えない。

 HOLY GRAiL好きでした。まにちゃんレナちゃんの歌パートの後ろでなでしこちゃんと一花ちゃんがステップ踏んでるところかわいい。やっぱり足の扱い方がばつぐんに好きです、一花ちゃん。ふわっふわっ浮かせていたかと思えば、ばしっばしって強いちから働かせて立っていたり、ふしぎでおもしろくて、目が離せなかったです。

 あと、see inside見たいんです〜って始まる前に話していたから聴けてうれしかったです。ライブ終わった瞬間、「「まさかのsee inside!」」って二人で声そろえたのめっちゃおもしろかった(笑)南一花ちゃんがステージの先でひとりで歌うところ、かっこよかったです。この曲に救われつづけた夏が確かにあったことを思い出しました。あのころのわたしはもういないんだけれど、それでもやっぱり、ヤナミューの曲はわたしのなかでこれからも特別に照らされつづけていくだろうなって思います。ライブ、見に行って良かったです。


フィロソフィーのダンス

 今回もだいすきの連続でした。

 一部は、ダンス・ファウンダーから始まってね。一列の立ち位置についた、その瞬間からもうわくわくして。ああ今からフィロのスが描くステージが始まるんだな〜〜って。最初の立ち位置でどの曲かやっとわかるようになってきた〜。いつでも、始まりのそのときにはもうすでにフィロのス日和になってしまっているんだよ。マリリちゃんがね〜、誰もぉまだ知らないっっ!!とか、VIVA運命でも、で!!も!!ね!!とか、声を弾ませて歌っていたの。すき。

 バッド・パラダイムであんぬちゃんずっと見ていたんだけど、つま先の使い方かわいくてすき!でした!最初の腕くるくるするところで浮かせたり、とんって置いたりするところとか、歌うパートでも片足すこし引いて、立ち方がめ〜っちゃきれいでした。花が咲くようにそこに居てくれる人。かわいさのあまり、あたまからつま先まで真似したくなってしまう〜〜今いちばんあこがれる存在かもしれないです、あんぬちゃん。

 はじめまして未来にやっとはじめましてのごあいさつができました。すっごくすきな曲。おとはすちゃんの「今 さようなら 昨日」っていうパートがほんとうに好きで、聴けてうれしかったです。明日へ向かお〜と、はっきり伝えてくれるつよさと、すこしの憂さを出せるおとはすちゃんの歌声がすんごくすてきでした。

 スピーチかわいすぎた!結婚式ソング!るんるんの振り付けなんだけどゆっくり動いているようにも見えて、大事な日って、一瞬一瞬、一挙一動ぜんぶ大事にしたくなるよね〜〜わかるわかる〜〜ってなりました。こういう共感みたいなのをくれるところもすき。

 二部は、ラブバリエーションから!ハルちゃん(もみんなも)一部と髪型変えていて、前髪流しているのかわいかった!!ハーフツインもかわいかったし、雰囲気めちゃくちゃ変わりますね。楽しい。サビで腕の上げ下げする振りがあって、そのたびにさらっさらっに揺れるし、空気までいっしょに春めいていきました。ハルちゃんが空気とか背景まで色付けていくところめちゃくちゃすごい。

 ジャストメモリーズもかっっっこよかったです。ハルちゃんが歌い出しで息を吸い込む音まで聴こえて、そのとき会場全体もすうっと息を飲んだのがわかりました。マリリちゃんも、あんまり凛とした表情で歌うからまばたきもできないくらい見惚れてしまいました。やさしくつややかに、みんながそういう歌い方になるから、バラードってすきだな〜〜。

 ロジックジャンプ。おとはすちゃんのパートでマイクの音が出なくて、とっさのことだったのにマリリちゃんにおとはすちゃんが君臨したらしい(笑)真似してすこしだけ歌ってくれて。甘く、ちょっといたずらに(笑)そのあとのMCでハルちゃんもおとはすちゃんのモノマネしていてめちゃくちゃおもしろかった。その流れなのにエポケーチャンス始まったら超超かっこいい表情するのおとはすちゃん!!声の出し方もぜんぜんちがう!!存在感にゾッとしてしまうくらいに迫力があって、自分をどの位置に立たせてあげたらいいのかをたくさん考えているんだな〜って思いました。すごすぎたのではやくまた見たいし他の曲でおとはすちゃんを見るのも楽しみになりました。

 あとね、マリリちゃんが目の前のお立ち台に立った瞬間があって、わあ〜〜って、あんなにまっすぐ見上げたのは初めてで(心はいつも0ズレです照)、もうかわいくてきれいでつよくてだいすきで。そうしたらマリリちゃんの手がふわって降ってきてわたしの頭をぽんってしてくれたの。一瞬だったから、夢かな??っていまだに思っているし、ちょっとなにが起こったのかわからなすぎておかしな反応しかできなかったかもしれない(笑)その手でどれだけの人を幸せにしてきたんだろ〜〜神さまみたいだったな〜〜。ああわたし、この人に会いたくてこの二か月毎日がんばってきたんだよなぁって思って。わたしにとってマリリちゃんは、楽しみとか喜びとかこの世界にあるそういうハッピーな気持ちをぜんぶ集めて束ねている人でね。でもそれだけで終わらせないで、みんなにハッピーをいくつも分けてくれる。愛の人だな〜すきです〜ってめっちゃ思っているのに特典会でまったく言えない(笑)ブログに書くことしかできないんだけど、それしかできないなら、ずっとそうしていきたいな〜と思います。わたしが伝えたいことはいつもここにあるよ。また読んでくれたら良いなぁ。



 すべてのライブが楽しかったです。文中にみんなのお名前だじゃれを入れたので見つけてください〜。漢字とか混ざっていてわかりにくいところもあるけれど、ひとりひとつずつあるから12か所(笑)最高の一日をもらえたことに感謝を込めて♡ ではまた〜