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ぴかぴか

Always believe in yourself.

さいきん

 5月13日。マッサージクッションを買った。店員さんに「赤色がほしいです」って言って、倉庫から探してきてもらった。母へ渡したけれど、わたしのほうが使ってる。足のうらっかわをぐりんぐりんやるのが最高。メープルナッツプリンパフェを食べたよ。

 14日。ホットクを作って食べたよ。ホットクミックスを混ぜてこねて、ざらざらのシュガーを入れる!焼いたら中で溶けてうるうるになってるの。おいしかった。

 15日。パフェ部活動一周年!(ピース!)カレーうどんを食べたよ。

 16日。パブロのチーズタルトを食べたよ。

 17日。東京。シアタークリエ。あらんを見てきたんだ。楽しかった。感想はさんざんツイッターに書いた(前に使ってたアカウントやっと見っけた)からいいとして、変わってないな〜って。顔めっっちゃ変わったし、ダンスもまず起点置く場所が変わってるし、いろいろ変わったけど、変わってない。あらんはステージをおりないから、じゃあもうあらんだけでいいや〜ってちょっとだけ思った。思ってすぐに、でもやっぱり見たいひとたくさんいるからだめだってなった。意志が弱い。ステージの上で起こることをいちばん大事にしたいし、踊れるならずっと踊っていてほしいし、もう一回でも何回でも好きになりたいし、だから全力で見たいし、これが今のわたしの意志だな〜。頑固でしょ、石頭。スタバでピーチアールグレイタルトを食べたよ。

 18日。シナモンさんがいなくなっちゃった。指をケガした。明太子おにぎりを食べたよ。

 19日。チンする餃子を食べたよ。

 20日。スーパーで買ってきたピーチタルトを食べたよ。

 21日。プリントアウトしてきた写真を飾った!いろいろ飾りたいのがあって、悩みながら選んだけれど、またたまに変えるかも。ウッドプッシュピンにはアクリルえのぐで色をぬった。扇風機をまわしていたからよく乾いた。学生の頃からえのぐが好きでね、いろいろ持っているけど、とくに気に入っているパールカラーで。えのぐ好きなんだけど、ぬるのが好きなわけじゃない(?)から、筆はひとつしか持っていなくて、だから何回も洗うのが大変だった。これ、わりと壁一面です(笑)ああ焼き肉が食べたいな。

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 最近聴いたよ。






 タルトを食べすぎた週間。またね。

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踊るひとたちの話

 4月30日。にちようび。大阪。晴れ。さんさん。

 ダンスの発表会へ行ってきた〜ちゃんと行きたいと思って行ったんだけれども、ぜったい場ちがいでしょう〜ってびくびくしていたのも事実で(笑)でもやっぱり見にいく方をえらんでよかった〜〜

 HIROKI先生のクラスは、「Black」「7 years」「HIT ME」の3演目を。衣装も、黒基調だけど毎回ちがった(気がする)。

 舞台フィギュアのときに、好きな踊り方をするひとだな〜〜と思っていた横山晃士さん!めちゃくちゃかっこよかった。重心を低め低めに踊っていて、それがすでにめちゃくちゃ好きなやつじゃん?(個人的)足をちゃんと地につけられるから、ステージが味方につくかんじ。ひとつひとつの動きの起点を腰に置いているところすごいな〜と思った。自分のなかで中心があるから、出す動作があれば引く動作までをセットにできるし、だからめちゃくちゃ大きく見える。視線残しつつってかんじだからなおさら!映えるよねえ。説明が難しくってくやしいんだけど、とにかくずっとかっこよかったんです!!でもたぶん基本的にはわりとお茶目なかんじなんかな!?ちょっとアクセント加えてみたり、楽しそうなところを楽しそうに踊るのすてきだ。手数多い振り好きだから最後のほうのところ楽しかったときめいた〜。わたしはリズム感を亡失しているので(笑)、ぜんぜん音数拾えないまんま、わあ〜わあ〜ってゆっくり追って見ていて、でもどこも流している印象なかったからたぶんちゃんと細かく音とっているんだろうな〜と。あとは、横の動き得意なんだろうな〜と思った〜けれど、縦も動けるんだろうな〜とも感じたからバレエっぽい振りとかも見てみたい。

 最後のダンスで、横山さんとSAKIさんがシンメで踊るところがあって、目が足りなかった〜〜身体の動かし方とかぜんぜんちがうけれど、なんか合っててかっこいいんだよ〜〜たぶん、手の位置取りが似てるのかな。自然にか意図的なのかわからないけど、自分が腕を置きたいポイントが、次へ動きやすいポイントになっていて、見やすい、毎瞬間きれい。でもやっぱり見たいひとが多すぎたから、まったく見きれてない気がする!情報過多!もういっかい一から見たい!

 踊るひとたちのことがだいすきだな〜と改めて感じたことと、HIROKI先生の振り付けが特別だな〜と思えたことが大収穫。これまでもずっとそうだったねえ。振り付けって、少なからず制約になっているんだろうなあと思っていたんだよね、今まで。しばりっていうか。いっつも振り付けを追いかけて追いかけて、ちゃんとぜんぶこぼさないようにしていくことだけが、踊るってことだと思ってた。でもねえ、なんていうか、ぜんぜんそれだけじゃあなかった。今!踊りたいから!踊ってます!みたいな、思いのままに動いているかんじがめちゃくちゃした。もちろん決まった振りはあるんだけれど、振り付けが前を走っているわけじゃなくて、逆に背中を押してくれているみたい。こう動いたから、次はこう動くよね〜わかるわかる〜って、自然にするりするり動くんだよ、みんな。だから?どう動くのかは本人次第みたいなところもあるのかな?それぞれで個が確立されていて、揃ってるっていうわけではないんだけど。でもそれって振り付けに信頼を置いているからできることなんだろうな〜と思う。こんな振り付けを踊れるの、楽しいだろうなあって。めちゃくちゃ幸せだねえ。

 あと、群舞の魅せ方がばつぐんにかっこいい。振りっていうよりは立ち位置なのかな。ひとりひとり横に広く踊れるから、ぱあって開けたときの明るさすごい。ステージの使い方大事にしてるんだろうなあって。意識してるのかわからないけど、客席から見たときに、見えないひとがいないっていうのもめっちゃすごい。だから、全員見られるべきだし、見てほしいひとに見てもらえるっていう自信をなみなみと注いでくれる。全体で見ても個人で見てもおもしろい!

 楽しかったなあ。踊るってうれしい。

 踊っていたひとたちみんな好きになったし、だから、好きなひとたちには踊っていてほしいし、次もまた踊ってくれることがうれしい。横山晃士さん見てみたくなったでしょ!つぎのステージも決まっているみたいだから、ぜったいいっしょに見ましょう。わたしのなかでいっしょに見にいくひともう決まってるからね(笑)

 好きなものやひとがたくさんたくさんできたよ。あのとき踊ってくれたあなたのおかげです、っていつか言えたらいいな〜〜!

 

またね。

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わたしを許したいわたしの話

  中学三年生のとき、クラスによく泣く子がいたの。授業で盲導犬を題材にしたDVDを見て、しくしく目じりを濡らしていたし、体育祭で総合ビリの結果に、手をぎゅうって握りしめながら大泣きした。かなしいときに、全力でかなしむことを惜しまない人だった。でも、泣くだけじゃあなくって、同じくらいよく笑った。その瞬間、かなしいも楽しいもうれしいも、この世界に転がっているあらゆる感情がぜんぶ、その子のためにあった。出席番号が近くって、グループ分けとか、いっしょになることが多かったから、新学期からちょくちょくしゃべった。仲よかったと思う。でもね、なにを話してもうんうんってにこにこするその子のことを、すこしだけ怖いと思うときがあった。胸のうちへすんなり入ってこられると、心のすみっこの方でおっかなく思っていることをいつ知られるかどきどきしたし、ちょっと苦手だった。それを表すみたいに、その子のとなりにいても、わたしは一回も泣かなかった。

 わたしねえ、そのころ、泣くことが恥ずかしかったんだよね。「かなしい」は感じなければ感じないほどよしとしていて、もしも感じてしまったなら、なかったことにしなきゃいけないと思っていた。自分のかなしみにそのままゴーサインを出すことができないでいた。だから、その子が涙を見せるたびに、なんでそんなみっともないことができるんだろうって、そんなふうに思っていたんだよ。自分がかなしくならないから、人がかなしくなることも知らなかった。

 

 その子はわたしより成績がよくて、志望していた高校もひとつランクが上のところ。模試やテストを受けて結果を見せてもらっては、「それくらい頭がよかったらな〜」とか言っていた。あるとき、その子の結果がよくなかったことがあって、判定も下がったとかでこっそり泣いていた。わたしは、泣いているその子にどう接したらいいのかいつもわからなかったし、そのときも何も言えなかったんだけど。そうしたらしばらくして、その子が、にへらって目を細めながら、わたしと同じところを受けようかなって言ったの。すこしピリついた空気をふうわりさせてくれようとして言ったことだって、今思えばそうなんだけれど、そのときはぜんぜんしっくりこなかった。正直めちゃくちゃムカついた。そっちの高校なら、余裕で合格できるって言われたような気がした。わたしは、なにそれ意味わかんないって、ぜったい来ないでって、不機嫌に言った。ていうかなんでそんなことで泣くんだって。とつぜん怒って、わけがわからなかったと思う。表情を変えたことに気づいたくせに、目をそらしたのはわたしだ。それなのにその子は、「勝手なこと言ってごめん」って頭をさげた。わたしからは何も言わなかった。

 ひどいこと言ったのに、ひとつも怒られなくて、なんだそれって思ったんだよね。すこしくらい、悪しざまに言ってくれなきゃ、ぜんぜんすっきりしない。ばーかでもあほ!でもなんでもよかったのに。自分で怒っておいてそれってどういうことなのって思うけど、勝手に許してくれたって、なんでなんだよって。だって、ずっと自分勝手で意味わかんないことを言ってきたのはわたしのほうだったのに。それくらい頭がよかったらなって、その子が時間をかけて勉強してきたことをなかったことみたいにして、勝手にうらやましく思って、なんなんだ。それまで何回でもかなしませてきたのに、わたし、ちゃんと謝れてもいなかった。わたしをかなしくさせたその子にムカついたし、勝手にムカついている自分にはもっともっと、心底ムカついた。こんなうまく言えない感情なら、わたしのものじゃなくなればいいと思った。

 それからもその子はにこにこしつづけてくれたし、わたしはやっぱり、自分がかなしくなることから逃げまわった。楽しいことだけなら、たくさんたくさん楽しめたから。けっきょく、高校はどちらももともと志望していたところへ進学した。

 

 今、とっくに高校も卒業したんだけどね。ここ一年くらいでいろんなことを許せるようになった、と思う。意識的に変えようと思ったわけじゃあなくって、なんとなく、じわじわ。なにかポイントがあったかな〜って考えたら、気持ちの済むところまでかなしくなって泣いた日のことを思い出すんだけど。だいたいなにがあっても、まあまあ、そんなこともあるよなあっていったん落ちつけるようになった。そんなことがあってうれしいと思えたら、うれしいし、かなしくなったなら、あなたのおかげで知れた感情だから、それもうれしい。知ることができてよかった。わたしがかなしくなることを、わたしが許してあげる。そうやって、とことんかなしくなって、あのとき泣いたのは正解だったよって、あとから花丸をあげる。自分に甘いでしょ(笑)

 そうして、ずっとずっと、許されてきたんだっていうことをやっとわかったんだよね。うれしいとかかなしいとか、自分がいろんな感情を持つことを中学生のその子は受け入れていて、だから、他人のわたしが感じたことにまで、わかるよわかるよって、そういう気持ちになることあるよねって、手を添えてくれた。かなしいを最大限に知っていたから、わたしのかなしみにも気づいてくれていた。もうずいぶん時間がたつのに、気づくの遅すぎ(笑)泣けるのは、自分を許せるからなんだねえ。あのころ、とうてい届きっこなかったその子に、今やっと近づけた気がするんだよ。

 このあいだ誕生日だったから、お祝いをしに行ってきた。毎年、冬をお見送りしたらすぐに誕生日がくるの、らしい歳の重ね方だよな〜と思う。あいも変わらずに、ゆるゆる〜した会話しかしなくて、でもそれが楽しい。つぎの約束とかしていないけれど、いつかまた、どうしようもなくかなしくなるときがあるなら、今のわたしは、あなたの涙に花丸をあげられるだろうなって思います。ありがとう。またね。

教えてほしいこと、いち、に、さん

 試験受かったんだよ〜〜発表からけっこう日にちたっちゃったけど。

 新年度だねえ。すこしだけ変わって、変わらないところは変わらずに、なにかとたいへんだけれど、うまくやります。足りないことばっかりだから勉強おさらばできるわけじゃなかった〜あたりまえか〜。入学からもう一年もたったの驚き。きのうのことみたいなのに。通ってよかったとかよりも、しんどかったなあっていうほうが圧倒的な勝利。もうずっと負けっぱなしで、夏の実習からめまいグセみたいなのがとれません。でもそういえば今年は花粉症の症状がまったく出なかった!小5から悩まされていたあれ!諦めまい〜って戦いつづければ勝てることもあるのねえ。ううんうれしい。戦ってるものってなにかある?勝ってても負けてても、あったら教えて〜。

 今日は暑かったね。レモングマくんのカーディガン久しぶりに着た!いつものジャンパースカート!かみのけしばった!てきとうにでかけたけれどなにもせずに帰ってきて、うどんを食べたよ!チンするやつ。レンジ入れたらどんどんうどんができあがるのすげえすげえって。休みの日にむずかしいことはしたくないから、ちょうどいい、かんたん日和だった。最近ずっとお昼ごはんはおにぎりばっかり食べてる。おにぎりの具を買ってからにぎるのハマった。カレー味とかいろいろあるの。ぎゅうぎゅうににぎってもほっくほくの大きいおにぎりが作れる。おいしい。おいしいってうれしい。すきなおにぎりの具ってある?あったら教えて〜。

 ブログちゃんとこまめに書きたいなあって思ってるんだけど、なかなかできてなくて不本意です。自分のことはもうよくて(笑)、書きたいことっていうか、インタビュアーとかやってみたい。身近な人に手をのばしてみたい。360度くるんくるんに。インタビューされてもいい人いませんか〜なんでも教えて〜。

 最近

 最近聴いた曲ある?あったら教えて〜。

 毎日へいへいぼんぼんだけれど、月末は大阪へすきなダンスをする人を見にいくし、五月は銀座だし〜、六月はミュージカルと演劇二本だて。数えても数えても楽しみばっかり。会いたい人がいて、その人に会えたときに、あなたのおかげで今日までがんばれたよって言いたい。会えないとしても、会えないからがんばらない、には、もう一生ならないと思う。わたしの会いたい人たちちょうすごくない!?って気づいた〜自慢(*´◒`*)会いたい人っている?いたら教えて〜。

 ではまたね。

世界の中心へむけて、今思うこと

 やっとやっと日常の端っこのほうまでは帰ってこれたよ。毎日ゆっくりゆっくりすごしてる。

 あの日。あの瞬間。世界の中心で。泣いたり笑ったりむすんだりほどいたり、してきたこと。残しておくね。

 

 3月25日。どようび。名古屋の話。

 みあちゃリードで不機嫌ランデヴー。心がゆらゆら、ゆらめいた。そりゃあもう信じられないくらい。こんな歌い方する子だったんだな〜って、目を洗われるような瞬間をぽんぽん落としてくれたんだよ。つよめに声出すとき、ひざをうりゃって屈伸させるの〜いちいち仕草がかわいいかわいい〜。歌うのすきなんだね。みあちゃがたのしそうだったからたのしくって、たくさんたくさんたのしかった。みあちゃ。とっくに特別な女の子になっていたんだなあって思った。

 えりかちゃんリードのビハインドユー聴けてうれしかった。まあるいえりから浮かせた毛先がぴよんぴよんにはしゃいでいて、ばつぐんにビハインドユー日和だった!外ハネすきだよ。えりかちゃんの声落ちつくのに、端から端までときめくし、かっこいいし、どういう仕組みなの。いまだに解明できてない(笑)セキュリティルーシーもえりかちゃんリードだったんだよ!これってすごくない!?(個人的)

 マウントアップを歌ってくれたよ。とびあがるほどうれしかったのに、驚きすぎて、実際にはまるきり動けなかった。それからもうずっとわあわあ泣きながら聴いた。だいだいだいすきな曲。おおげさだって笑われちゃうかもしれないけれど、人生なんだよ。いつだってマウントアップ越しに自分を見てきたし、この曲はわたしなのです。何回でも背中を押してもらって、落っことしてしまわないように、指の間をきゅっと閉じて支えたこともある。この日のわたしはねえ、かっこいいなあって思えたんだよ。自分の持っている自信と曲からあふれる自信がぴたってはまった。かっこいいと思える今のわたしで、聴けてうれしかったです。みんなが泣きだしちゃったときに、おかしいけど、安心したの。やさしいとこ、ぜんぜん変わっていないよ。なんにも失くしたものなんてない、みんなもわたしも。最後に並んで、指を上に、上にだけ向けたことを覚えておくね。心強いでしょう。わたしは、これからもマウントアップといっしょに生きていく。いつか、光をしぼりながら息をしていかなくちゃあいけなくなっても、この曲にはいつも変わらず信頼をおいておくんだ。

 アンコールのベイブルース。はるかちゃんほんとうにすごい。伝えたいことを伝えるとしたら、歌うしかなかったということが、はるかちゃんにとってどれだけの意味を持ってきたんだろう。はるかちゃんの歌をたしかに受けとって、こちらからは拍手をおくりつづけることしかできなかったけれど、それが、わたしがはるかちゃんへ伝えたいことのすべてでした。はるかちゃんにはもう歌になっていない感情はないんだろうなあ。きっとこれからも、はるかちゃんの歌が、はるかちゃんのことを守っていくんだろう、と思いました。

 

 3月26日。にちようび。東京の話。

 やっぱりアビスはたのしい〜〜。三人で目をみあわせて、せーのっのアカペラに、バンドと大合唱。いきいきと始まったアビスを燃料にして、そこから三人の歌をたくさんたくさん聴かせてくれました。

 「今日はぜったいに忘れられない夜にしてみせます」Sagaもウェストフィリーもかっこよかったよ。はるかちゃんが辿ってきた物語をぱたぱたおりこんできてどきどきした。

 リードをとっていない曲でもずっと口ずさむ、っていうかなんなら誰よりおっきく歌ってるみあちゃ。すき。これだけの曲数覚えて、たのしそうに歌って、ああぜったいにみあちゃじゃあないとだめ。できっこない。いっつもみあちゃが100パーセントでEspeciaだったよ。

 えりかちゃんの歌うアビエーターとオレンジファストレーンがだいすきだった。そこには温度があって。今、生きているという確かで、でも繊細で、やさしいやさしいえりかちゃん、の記憶をここに。

 三連続スイーパー!あんなに笑って泣いて叫んだことなんてないよ。おーれーのー!みあちゃー!たのしかった。見つけてほしい人たちに、ちゃんと見てもらえてよかったね、みあちゃ。

 

 最後、えりかちゃんから「芸能界を引退します」って言ってくれて。えりかちゃんのえらんだ言葉で伝えてくれて、すごくすごく救われた。その目に一秒も迷いがなかった。両方の手をとってもらえたような、なんかもうぜんぜん気の利いた言葉が浮かばないんだ。ごめんなさい。うれしかったんです。後悔はないって言ってくれたことも、もしやりたくなったら歌以外のことをやるだろうなって茶目っ気たっぷりに笑ったことも。ああほんとうにひたむきに生きてきたんだなあって。だれかの後ろで歌ってきたわけじゃあない。はるかちゃんとミアちゃんもだよ。三人それぞれの歌うことへの気持ちが痛いほど伝わった。みんな、わたしのすきな人そのものだった。自らステージをおりることって、あいされることをやめてしまうことだと思ってた。ぜんぜんそんなんじゃあなかった。今ある愛を最大限に受けとめることだ。えりかちゃんが教えてくれたんだよ。もちろんステージに立ちつづけるなら、これからもたくさんあいされる。どっちも投げだしたりなんかしないよ。どっちもすごい。だいすきだ。

 

 たくさんの出会いがEspeciaのなかにあって、だいじな歌もだいじな人たちもだいじな言葉も。過去も今も未来も。ぜんぶEspeciaからもらったんだよ。世界の中心へむけて、今思うこと。わたしにとって、Especiaは喜びでした。

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 はるかかなたのことだと思っていたつぎの春が、もうすぐそこでぴかぴかに光っている。

 今日まで、ほんとうにほんとうにたのしかったです。はるかちゃん。えりかちゃん。ミアちゃん。Especia。ありがとう。みんなの前にのびる、ながいながいあたらしい道も、どうか笑ったり泣いたりむすんだりほどいたり、歌ったり、しながら、進みつづけてください。いってらっしゃい。またね。

 なほ

せかいはきみたちにやさしいよ

 3月12日。にちようび。晴れ。
 大阪の、たのしいたのしい場所でね、

 X.Oから。三人とも歌がすごすぎた。今さらでしょうってかんじかもしれないけれど、改めて。一年分のときめきをもらえたような、そんなそんな。もっとかもしれないし、なんでもいいんだけど、もうほんとにほんとにすごいんだ。三人は、ゆっくりゆっくり時間をかけてフロアを回ってくれて。これまで時間をかけてEspeciaを見てきたことや時間をかけて感じてきたこと、あんなにたくさんのひとたちの分、ひとつずつ三人の手にとってもらえてよかった。わたしも、わたしがせいいっぱい感じてきたときめきを、三人の手にゆだねたんだよ。


 ミアちゃんがね〜、ずっとずうっとかっこよかった。ポニーテールやっぱり似合ってる。
 Dangerで、ミアちゃんを軸に下手側にえりかちゃん上手側にはるかちゃんを置いて踏みだしてくるところがあって、たぶんほんのすこしの時間だったと思うんですけど。そこで、ようやくいちばんのミアちゃんを見つけられたような感じがした。今まで知っていたのと、ちがう。ミアちゃんから見える二人はきっと、めっちゃめっちゃまぶしかっただろうなって。だから、自分のことをどうやってそこに置いてあげたらいいのか、なやんでなやんでここまできたんじゃないのかなあ。「わたしのことを知らないままで終わられたらくやしい」って言ったこのまんまの意気で、炳としてまんなかにいてくれた。かっこよかったよミアちゃん。
 アネラもブギーアロマもリードばつぐんだった。行くよ!って、空気ぜんぶミアちゃんのものにしちゃうやつ、どこで手に入れたの。さいご笑ったのとか、もうほんとにかわいいし、ミアちゃんだから見上げていたかったんだな〜って思えました。


 えりかちゃんのDangerでのハイキック!福岡公演でやったことを聞いていて、でも今まで見たことなかったしそんなの知らなかったはずなのに、ああそうだずっと待ち焦がれていたの、これだったんだなって思ったよ。なんでだろうね。ひとめぼれ?かっこよかったよえりかちゃん。
 ファンキーロックもアビエーターも勢いでふっとんじゃいそうだった。そのままどこへでもいけるんだろうなって。ぐんぐんきもちを動かしてくれた。きもちに重さがなくてよかった。はかりで量れるようなものだったら、とっくに持てなくなっていたかもしれない。離したくないけど。


 全編とおして、はるかちゃんの思い入れがたくさんつまっていたよね。大阪に?もっともっとEspecia自体にかもしれないけど。どこを切りとってみても、はるかちゃんでいっぱいだった。かっこよかったよはるかちゃん。
 Rittenhouse Squareかっこよすぎた、圧倒的なドラムとぶっちぎりのはるかちゃん。どっちもうそみたいに本物だった。
 トワイライト・パームビーチがだいすきだから、たいせつな曲として歌ってくれてうれしかったなあ。泣いてたからよくわかんなかったんだけど、もしもまぼろしじゃあなかったんだとしたら、はるかちゃんってほんとうにほんとうにこの世界で唯一のはるかちゃんなんだね。あたりまえだけど、なにをどうしたって、はるかちゃん以外がはるかちゃんになれないこと、勝手にうれしいのって変かなあ。
 アンコールでベイブルースはじまった瞬間のこと、今思い出してもぞわっとする。ああもうすきだ。はるかちゃんの歌、「あなた」でいさせてくれるからすきだ。それだけじゃあないけど、それだけでもすごくあざやかで。あの場所で「あなた」でいられたわたし、超ラッキーガールだね!


 ヤメテ!三連続で三人がそれぞれリードとってやったのすごすぎてずっと目の前くらくらしてた。ながいながいめまいだった。
 ちかちゃんとちぃちゃんがステージに立ったんだよ。喉のもっと奥のほうがどっどって鳴って、涙がとまらなかった。うれしくもかなしくもないのに泣けて泣けてしょうがなくて、ただ、そんなことがあってもいいのか〜って。ぜんぜん形にならないきもち。でもあんなにみんなみんな笑ってて、いいんだよなあ。すごい。やめたひとが、胸をはって元メンバーですって言える、今のEspeciaってどれだけすごいグループなの。わたしねえ、きらきらのあの衣装を着て、自分の立ち位置で踊るちぃちゃんのことが、だいすきだったんだなあって気づいた。もうそうじゃないのに、あんなに楽しそうなの。そのとき、ちぃちゃん自身が、あのころのちぃちゃんをまた輝かせてくれたんだよ。楽しかったし、楽しいよって。すごいね。手をとってくれてぎゅうってしてくれて、わらって、明るいほうにすくいあげてくれて、たぶんそんなつもりもうとうないと思うんだけどね。うれしかったです。こんどこそもう一生会えないだろうけど、わたしには、ちぃちゃんから教わったやさしさがあるから、これからはちゃんと自分のことを自分で、すくいあげていけるだろうなって思いました。ずっとありがとう。



 ああほんとにほんとに楽しかった。

 こんなにたのしいたのしい場所へ、つれてきてくれてありがとう〜。こんなすてきな日まで、つれてきてくれてありがとう〜。わたしのなかへこんな感情を、つれてきてくれてありがとう〜。ありがとうございます。気がついたら3月も折り返しのところまできていて。ツアーもあとはんぶん。世界じゅうの時計とめてまわりたい、と思っていたはずなのに、楽しすぎてとめられっこなかった。どうしようもなく、つぎの瞬間を見ていきたかった。だいすきな女の子たちが、一秒先では、泣いているかもしれないし、笑っているかもしれないことが、うれしくてうれしくてしかたなかった。自分にはやっぱり、Especiaといっしょに進んでいくことのほうが向いていると思った。いつだってそうだったね。



 さいごにこれだけ、言わせてください。トワイライト・パームビーチの前、はるかちゃんに言われたことがもうずっとずっと頭から離れない、です。

 ひとはみんなうれしいこともかなしいことも日々忘れていくから/Especiaのこともいつか記憶からなくしてしまうでしょう/でもね、ヤシの木を見たら思い出してください

 ぜんぜん筋なんかとおってないし、そんなの。ふつうに生活してたらヤシの木なんてぜんぜん見かけないもんわたし(笑)じゃあもう忘れたまんまなの?忘れられる覚悟って、しなきゃだめだったの?忘れたり、するのかなあ。忘れたくないのに。すくなくとも今はそう。けど、でも、はるかちゃんがあんなに言うなら、泣くほどだいじに伝えてくれたことなら、もしかしたらそんなこともあるのかもしれないね。あれもこれも、いっこずつ、わすれてわすれて、忘れちゃったりして。そりゃあもう記憶喪失レベルに忘れちゃって。しばらくしたらEspeciaに関することいちからじゅうまでぜんぶ忘れちゃうんだよ。なんにもなかったことにして、生きていくの。そもそもわたし、記憶力がこれっぽっちもよくないし。
 それから、おそろしく途方もない時間がすぎたころ、じゃあラジオをつけてみるね。わたしってラジオ聴くのがすきだからね。そうしたらなんか聴いたことないと思う曲が流れていて、そこで初めて出会った曲で、それなのに自分でも信じられないくらいすぐにすきですきでしかたなくなって、いそいで曲名とうたっているひとをメモしておくの。調べたら、日本のガールズグループらしい。Especiaだって、かっこいいなあって、ああでももうずいぶん前に解散しちゃってる。けど、たくさんたくさん曲があるんだね。動画も。写真ものこってる。こんなにかわいらしい子たちがうたってるなんて思いもよらなかった。気になってくりかえし聴いた曲が、だいすきな曲になって、毎日聴くようになって。いろんなファンのひとたちにも出会うんだよね。お酒をのみながら、あの曲のここがどうであそこがこうだって話をするし、いっしょに出かけたら、うたいながらならんで歩くんだよ。一晩中すきとかかわいいしか言わないような話をしたり、わけもなく未来に思いを馳せたりもして。目も耳もふさぎたくなるくらい、落ち込んでかなしい日も、たのしくってちょっぴり浮かれてすごした日も、Especiaを聴くんだよ。聴いていくの。
 忘れるわけないじゃん。忘れられるわけないんだよ。Especiaの思い出は、みんながいないところにだっていくつもあるのに、勝手に忘れるとか決めないでよ。はるかちゃんも、えりかちゃんもミアちゃんも、そうなんじゃあないの?それでもどうしても忘れるっていうんだったら、そうしたらわたし、もういっかい出会っていちからすきになるから。わたしってラジオ聴くのがすきだからね、たぶん出会えるんだよ。理屈じゃなくて、もうそれはそういうことなの。ゆっくりかもしれないけれど、かならずまたたどりつく。ヤシの木タイムマシンなら、未来にもいけるよね。うそじゃないかどうか、見てきてもいいよ(笑)


 たぶん、解散しなかったとしたら、こんなに考えて考えて、あふれるくらい考えること、なかったと思うんだよ。いつもいつもわたしに、考えるためのテーマを差しだしてくれる。おかえしに、今のEspeciaにあげられるものってなんだろう。わたしからとか、べつにいらないかもしれないけれど(笑)Especiaへ、がんばれ。なにがなんでも、がんばれ。もうじゅうぶんにがんばってるでしょってことは知ってるけど、今のみんなに、がんばりすぎないで、は似合ってほしくない。そうじゃあなくて、こんなにかなしくてきれいでかっこいい、がんばるみんなの背中を、まだちょっと追いかけさせてほしい、です。それを噛みしめて握りしめた先で、この世界が案外やさしいことに気づくんですよ、わたし。Especiaのだいじなだいじな最後の大阪公演のために、えらばれたのが、あたたかな青空だったことも、そういうことかって。みんながやりたいこともやれることもいくらでもある、Especiaがいてくれる世界をあいしているし、Especiaがいない世界も、やさしいから、あいしていける。大丈夫だよ。きっとぜんぶぜんぶうまくいく。そんな予感がする。わたしの予感って当たるんだよ。


 最後まで無事に駆けぬけられますように。名古屋と東京もたのしみです。まだ終わってないからね!!!

あしたがくるの楽しみあたし


ふうわりと頭をなでて「今きみが決めたことならなんでもいいよ」

ほんとうのことだけかがみにうつせるの かがみ幼い自分に教える

歌声とほかに知りたいことなんて わらう横顔きれい、でじゅうぶん

心臓をならすあいだはここにいる、えらんだ一瞬、今日の私

ゆびさきを傷つけてまで知ったことよりもだいじにしたいなんて変

妹で姉にもなれるの似合ってる?あなたにとっては何になれた?

夢だった、どこへ行こうか、どこへでも。あしたがくるの楽しみあたし

おわりとかそんなの知ってるカンケーない だって出会えてよかったでしょう?

いつだって手を振ったなら振り返すんじゃなくて、もう!掴んでほしい

すきでいることも覚えておくこともいいもわるいも飲みこんでやる



O tema é Mia Nascimento.
Tudo vai dar certo. Tchau tchau♡