ぴかぴか

Always believe in yourself.

好き!

大倉忠義さん/関ジャニ∞阿部顕嵐くん/あらちか/藤井流星くん/7WEST/海宝潤くん/田中樹さん/SexyZone/King & PrinceSixTONES本郷奏多さん/碓井将大さん/浅香航大さん/中川大志くん/福士蒼汰さん/横山晃士さん/赤西仁さん/羽生善治さん/勝地涼さん/

奥津マリリちゃん/フィロソフィーのダンス/Especia/ヤなことそっとミュート/Stereo Osaka/AKB48/二丁目の魁カミングアウト/今田美桜さん/門脇麦さん/有村架純さん/永野芽郁さん/中塚智実さん/仲谷明香さん/石塚朱莉さん/横山玲奈ちゃん/

クラムボンHY校庭カメラガールHauptharmonie/ANNA☆S/おやすみホログラム/JUJU/My Little Lover

いくえみ綾さん/三秋縋さん/山戸結希さん/河野裕さん/木皿泉さん/坂元裕二さん/野島伸司さん/咲坂伊緒さん/東村アキコさん/やまもり三香さん/幸田もも子さん/穂村弘さん/清水玲子さん/最果タヒさん/大島弓子さん/矢沢あいさん/小花美穂さん/池谷理香子さん/冨樫義博さん/

シナモロール/文房具/巨大仏/工場/百人一首/短歌/スターバックスコーヒー/タリーズコーヒーサンドーム福井大阪松竹座/青山劇場/シール帳/

パフェ/ツナマヨおにぎり/レーズンバターサンド/ロイヤルミルクティー/牛タン/白ごはん/コロッケ/アイスクリーム/ラザニア/串カツ/ごまプリン/チキンナゲット/からあげくんレギュラー/フルーツサンド/




(減らないけど増えます)

お笑いサタケ道場「鬼が哭く夜 〜二人の桃太郎伝説〜」

 2月23日。土よう日。大阪。晴れ。


 横山晃士さんが出演された舞台、お笑いサタケ道場 第18回公演「鬼が哭く夜 〜二人の桃太郎伝説〜」を観てきました。インディペンデントシアター2ndにて。


 まず、会場に入ってすぐにぴしゃっと目が合ったセットが!超すごい!いっきに心を奪われました。なんだか出迎えてもらえたような気がしてうれしかったです。真ん中にドンとたっている門には、鬼が浮かび上がって見えて、ツノっぽい形だったよね〜?ひゅうっと世界へ吸い込まれていくような感覚、ちょっともう忘れられないです。劇中のいろんな場面で存在感を示していたのが印象的でした。影落とすのめちゃめちゃかっこよかったな〜〜 物語の感想もすこしだけ!


鬼退治をしない桃太郎

 最初のシーンは女の子たちに混ざっているような気持ちでそこにいました。桃太郎のお話について、わたしも、どんぶらこどんぶらこ〜桃から生まれて〜犬猿キジを連れて〜っていう、みんなと同じくらいのイメージしか持っていなかったし、「鬼退治ー!!!」ってみんなの声がウキウキしていたこと、その言葉の怖さには似合わない、ぱきっと明るい表情をしていた意味も、とってもよくわかる。だって、今そこにいるのが悪い鬼なら、その鬼はこれまでもこの先もずっと悪い鬼のまんまなんだと思っていたし、じゃあ、今やっつけなきゃいけないものなんだと思ってた。桃太郎がやっつけてくれる結末も知っていたから、だから、わたしにとって、鬼退治をした桃太郎は、正しさを選んでいくためのお手本みたいな感じだった。

 だからね、国を追われて海を渡る幼少期の場面で、兄様が話してくれる鬼退治をしない桃太郎の話に、「桃太郎は幸せだ」って言えてしまうことがちょっとふしぎでした。その時点ではね。そんな桃太郎を想像したことがなかったんだよ〜

 やっと見えた陸におじいさんとおばあさんの姿が見えて、「わたしたちが桃太郎?」って言ったのは、幸せになれる希望が含まれていたんだろうなぁ。でもその続き(おじいさんとおばあさんが襲ってきて戦わないといけなかったこと)を知ってしまったので、今思うとすこし切ない。


 稚媛と采女が多々良彦の刀を泥棒するシーン〜〜実は、舞台こねことやその他の作品でも見たことあるみなさんだったと思うんだけど、声を出す舞台を見るのは初めてでした。心地よくてかっこいい声だったな〜その無邪気さにつられて思わず笑顔になってしまいました。あんなかわいい声でド直球に変態!って言われるの、ふつうに傷つくだろうな(笑)おもしろかった(笑)

 剣を触ってみたい!っていう二人の気持ちからなんとなく読み取れたのは、二人にとってそれが人を切る武器ではないんだな〜〜っていうこと。わからないけど、少なくとも怖いものという認識ではないと思うし、でも自分にはとうてい関係ないものっていう感じでもなくて。国のみんなが一生懸命作っているもの、国を栄えさせたもの、自分たちを守ってくれるもの、とかかなぁ。そうやって、剣がやさしさの象徴として描かれていたことで吉備の国の空気を感じられてとても好きなシーンでした。

 そういう空気を作ったのがきっと桃太郎で。兵士に襲われた多々良彦を守るために登場!登場の仕方、かっこよすぎるでしょ〜〜!きらっきらでうっとりしてしまった〜〜!敵の刀なのにさらりさらり流れるように桃太郎の手で操られるみたいに動いていったのがすごすぎた。心のなかで拍手喝采でした。多々良彦から感謝されても「人を殺したんだからうれしそうにしないでくれ」って切なく言うの。桃太郎のやさしさが国民みんなに浸透しているんだなぁって思いました。あといっしょに戦った雉丸の髪型がひょこってしていてかわいかった。ちゃんと鳥っぽい!


 たぶん全員がステージへ出てきて踊る場面!HIROKI先生が振り付けたダンス、 楽しみにしていました。もうね、ほんっとにすごすぎて!目が足りなかったんですが、、やっぱりその中でも横山さんは特別にかっこよかったです!わたしが見ていたところとは逆側への登場だったのでちょっと遠目だったんだけれど、そこからでもわかるくらいくっきりとしたメイク!!目尻を跳ね上げたアイラインがめちゃめちゃ似合っていた〜!どの瞬間も見逃せなくって心のなかのシャッターを切りまくっていたんだけど、特に、手や顔の角度の付け方が圧倒的に客席だったのが印象に残っています。このシーンめっちゃ大切にしているんだな〜!って思ったので大切に見ました。足場が階段だった気がするんですが二段くらいにかけて跨いで踊るのめっちゃすごいことだったのでは、、と考えています。あと衣装がオーバーめ?っていうのかな?動くとふわりとなびくのがきれいだった。この時点ではまだ役柄がよくわかっていなかったんだけれども、身体の切り返しとか音への乗り方がいつもより優雅だった気がして、ぜったい王族かなにかでしょ〜と思っていたらほんとに王子だった、、天才だ、、(横山さんが)


温羅と吉備津彦

 5年前の回想シーン。温羅は、異国の神の九天玄女を呼びだして攻めてきた吉備津彦を自分の魂と引き換えに滅ぼす。九天玄女さんインパクトすごかったな〜〜イザナミさんもだけど、雰囲気あって、手の届かなそうなっていうのかな。どこにでも行けるんだろうなっていう身のこなし?が神そのものでした。
 そうして、今の桃太郎が兄様の意思を受け継いで、国を守るっていう約束をずっと守ってきた。守るものめっちゃ多い!かっこいい〜!


 温羅と吉備津彦のシーンで、寝てるのか?目あいてないだろ!?あいてる!!みたいなやりとりめっちゃ笑った。謝れ!って幼少期温羅(目ぱっちり!)をつれてくるのとかね(笑)温羅と吉備津彦、めっちゃ仲が良いんだな〜〜って、立場的にはおかしなことなのかもしれないけれど、わりとすんなり受け入れられたかも。


 大王さまと稚武彦のシーン。亡くした吉備津彦の話をする大王さまの背中が悲しそうで悲しそうで。まちがいなく親の背中だった。それを拳にぎゅっと力をこめながら聞く稚武彦にもいろんな思いがあるのだろうなと。基本的に大王さまへ身体を向けているから横顔なんですが、髪を耳にかけてくれていたから表情もちゃんと見えて最高でした〜そんなところからも横山さんの客席への意気が感じられました。

 すこし先で大王さまたちと吉備津彦が再会するシーン。突然の、ぷりーん!には超びっくりした(笑)おしりふりふりの舞?で、定番のやつっぽい(笑)横山さんのコミカルさが炸裂してしまった場面でした。たたたたたって細かい足踏みで移動して、位置につくときにぽんって一瞬飛ぶやつ、横山さんのトレードマーク(と勝手に思っている動き)が見れて最高でした〜あとここで鳥飛姫がきちんとしっかりツッコミ入れてくれて安心しました(笑)全編通して、鳥飛姫ほんとにきれいだったなぁ。カタリとカキトメもキーパーソンです!カタリが「今の(ぷりーん!のシーン)ぜったい必要ないだろー!」みたいなことを叫んで、みんなの代弁者みたいだったね(笑)カタリとカキトメがいてくれたおかげで物語を解釈していくのがほんとうに楽しかった。


 稚武彦と鷹神のシーンにはほんっとに心を打たれた。5年前に戦に行けなかったことや、特別な力を持つ父兄姉と自分を比べて、なんのために生まれたのかとか、悩みを持っている稚武彦の叫びに、器の大きさではなく器を満たすことが大切だって言う鷹神が超かっこよかった。考えることが命あるものの役目って。お互いに考えて考えて、稚武彦を守って戦った鷹神と鷹神のために剣をぬいた稚武彦のこと、わたしねぇ、ずっと忘れないと思う。留玉が吉備津彦に言った、「あなた自身ではないからあなたのことがわからない(でもあなたのために思った通りに動きたいあなたを理解したい)」っていうのとか、最後に鳥飛姫が壱与に髪飾りをつけてあげたことも、主従関係の尊さみたいなものを目にしてしまいました。すごかった。


悲しみは武器になる

 温羅の身体の中でいっしょに生きつづけてきた吉備津彦。二人は友情を持って、戦をしないことを約束したのに、吉備津彦の家来の楽々森彦が火之女、采女、稚媛をさらって術をかけちゃう。大切な人を殺しつづける呪い。泣きながら阿曽媛と翁を剣で何度も刺すの、、このシーンほんとにほんとにつらかったなぁ。みんなにとってやさしさの象徴だったはずの剣で、大切な人を傷つけなければならなかったこと、これ以上ひどいことなんてほかにないよ。

 守りたかった人たちを守れなかった。目の前でそんなことが起きて戦う決意をした桃太郎。大和の都合で始まった戦が、もう、ずっとずっと威力を増していっちゃう。
 温羅の中で生きる吉備津彦が雉丸、猿王、犬彦を次々と殺す。最後には桃太郎も。このへん曖昧なんだけど、自分でもどうすることもできないって、自分の意思以外のところにある行動だったのかな〜?操られたとか?でも温羅は吉備津彦に対して怒るんだよね。吉備津彦を身体から追い出して吉備津彦の家来を殺す。仲間を殺された温羅の悲しみは、憎しみ、怒りへ変わって、人を殺す武器になっちゃった。温羅と吉備津彦、手に汗握る戦いだった。鬼にしたのは誰だ、それが鬼退治の真実でした。温羅は元から鬼だったわけじゃなくて、心のなかで眠っていたすこしの鬼性みたいなものが目を覚ましてしまったんだよね。そういうこと、時代や国に左右されず、誰にでもあり得ることだと思っていて。そのことを悪くないって言ってくれる人が周りにいるってすごいよね。


生きててくれてありがとう

 鳥飛姫が連れてきてくれた黄泉の国で。このへんもちょっとむずかしかった、、けど、鬼になってしまった温羅を止めたのが桃太郎の愛でほんとうによかった。

 桃太郎が温羅に言った、(おじいさんとおばあさんを殺してしまった自分たちを許してくれた)翁みたいになれたらよかった、あなたが悲しいときただ悲しいまま眠ってほしかった、っていうのが今でもわたしのなかで大切すぎる言葉。悲しいとき、自分が悲しくなることをそっと受け入れてとことん悲しくなる、そうしてただ悲しいまま眠る、そのことだけが、自分を然るべき場所へ導いてくれるのかもしれないなぁと思いました。逆しまの魂を蘇らせることを選べたのも、その導きの光を辿った結果だったのかな。最後の方はもうずっと眩しくてあったかかったな〜〜壮大な物語だった〜〜



 ほんとにほんとにおもしろかったです。悲しみへ備えておきたくなったし、準備をさせてくれるためにこの物語があったのかもしれないなぁ、と思っています。いつだって悲しみがやってくることは避けられないけれど、それを許せる人でいたいよね。すてきな感情を連れてきてくれてありがとうございました。また。

1月のこと/いつか動かなくなるときまで遊んでね

1日
ジャニーズカウントダウンコンサートを見ながら年越し(一年ぶり12回目くらい)
・昼まで寝てた、お雑煮(おもち二個でにこにこ)食べながらサクラダリセット深川栄洋)を前後編いっきに見た、むずかしかったので本読む〜


2日
高台家の人々土方政人)を見た
サクラダリセット7冊合本版(河野裕)を買った、hontoのセールで半額やった、やった〜 ちょっとずつ読みます


3日
・お参り行っておみくじ引いて出店のベビーカステラ食べた、あったかいお茶は水筒で持参
・新しいブーツがほしくていろいろ見て回ったけどほしいかんじのは見つからなかった、つるつるしててつま先がとんがってて完全防水のやつ、ありそうでない!
夜空はいつでも最高密度の青色だ石井裕也)を見た、市川実日子さんめちゃめちゃすてきだった〜〜あとYUIの曲歌う池松壮亮さんがドかわいくてヒ〜って声でた


4日
・どら焼きもらった
・生地は好きだけどあんこはふつうなのでとりあえず上のやつ剥がして後から食べる用にとっておくタイプです


5日
・すごい!えらい!情熱大陸出れるよ!(←最強の褒め言葉見つけた)


6日
・3年A組-いまから皆さんは、人質です-第一話が最高!!!!!
・とにもかくにも今田美桜さんのお顔が良い!!!
・カチューシャで前髪きっちり上げてお顔全開にしてくれたのほんとにすごい分かってる天才大感謝祭だよ阿波おどり踊ったもん
・テンション上がるといつも頭の中のなほがえーらやっちゃえーらやっちゃする(↓イメージ図)


7日
・やまだゆきちゃんに会えるよ〜〜〜〜!!!(1/21追記:会えません)
・ホタルさんと3時くらいまで電話してた


8日
・たぶん気を失っていたから記憶がない


9日
・二重生活(岸善幸)を見た
門脇麦さんになりたい


10日
QUEENおもしろかった〜映像がきれい〜末っ子中川大志さんかわいい


11日
・愛♡♡♡


12日
・高岡大仏を見に富山へ
・駅から10分くらい、商店街を抜けて、住宅が並ぶなかに突然どーん!って現れる、イケメン

・夜は新潟へ移動〜


13日
・わっぱ飯@田舎家、古町の麹屋さん、弘法大師

・あんなにも大きい人が街中に居るのに、歩いてる人たち誰からも気にとめられていない感じ、かわいそうでかわいくて、めちゃめちゃ最高だった、、いいまち新潟
・ライブ楽しかった〜〜あの近さに直視できないことも度々でしたが、クリアに目に飛び込んでくるかわいさかっこよさの数々に心臓撃ち抜かれっぱなしでした
・ほかの誰のためでもなく自分のためにあの場所で生きていて良かったなぁと思った
・同じアホなら踊らにゃソンソンなんだよな〜〜

・飲み会まぜてもらった、北雪梅酒おいしかったな〜あと海老のおさしみ!
・「やば〜い」のチューニングがここ最近でいちばんおもしろかった


14日
新潟駅でチョコ柿ピーを買った
・バスですぴすぴ寝てたら金沢ついてた


15日
・スタバのごまフラペチーノを飲み納め(泣)
・人生でいちばん好きな飲み物でしたラブ愛してる
・注文するたびに店員さんにレギュラー化のお願いをしたよ


16日
・ローソンのうずらの味付けたまごおいしい


17日


18日
・みんな元気でいてね


19日
・やまだゆきちゃんインフルでイベント欠席の情報を知ったのと同時に電車動きだして、さらさら流れる窓の外の景色、めちゃめちゃ切なかったな(笑)
・ホタルさんとみずきちさんと太陽の塔行った!!

・ローストビーフ丼、パフェ、串カツ、とり雑炊♡


20日
・テンション上げるためにみずきちさんに教えてもらったマジョマジョのアイシャドウ買った!コルク!ちょうかわいい!
・CRY SISファンミ〜ほんぼちゃんステージから手ふってくれてうれしかったしさゆみちゃんともすこし話せたし、小道さんも重本さんもかっこよかった
・なつかしかったな〜〜だいすきだった空気感
・ビンゴ大会で「小道さんが選んだペアマグカップ(小道さんが片方を持っておりSNSに登場したときなど繋がりオタクを匂わせることができるアイテム)」を当てた
・愛してる↓


21日
・きのう話に出てきて見たくなったので、溺れるナイフ(山戸結希)を見た
・「わたしが前に進む限り、コウちゃんの背中が見えるよ。思い出す、コウちゃんを、ずっと思い出すんだよ」このセリフのすごさを力説できて楽しかった


22日


23日
・たまにどうしてもHER HERB'S HERVEST/ハウプトハルモニーが聴きたくなることがあって、今それです


24日

GIFT

GIFT


25日
・金よう日のお昼休みはマツコちゃんの夜の巷を徘徊するの見逃し配信を見るためだけに存在しています


26日
少女邂逅(枝優香)を見た


27日
・やさしい色のついたスーツに身を包んだ嵐がめちゃめちゃ嵐だった、ああそうか〜これは謝罪会見なんかじゃなくて決意表明なんだ〜って。謝らなきゃいけないことなんてなにひとつもないんだもん。やっと話せてホッとしたって言葉にできるのほんとすごい。これまで嵐のファンを自覚したことはなかったんだけれども、それでもわたし、ちゃんと一人分かなしいんだよね。ふしぎ、だけどぜんぜんおかしなことではないよな〜〜嵐が、穏やかに、でも強くやさしく幸福に、終わらせようとしている嵐のこと、めちゃめちゃ楽しみです


28日
・アジフライにハマってる!マヨネーズかけるよ!


29日
・横山さんの舞台見にいけそう〜〜よかった〜〜たのしみ〜〜
・横山さんのね、ダンスって、好きなところたくさんあるけれど、なんかいろいろぜんぶをこえていくポジティブさがあって、手も足もどこに置いてもその先へぐんぐん動く、ずっとずっと続いていきそうだなぁって思う。見ているだけであんなに楽しいことってほかにないよ
・今年も好きでいられることがほんとうにうれしい


30日

JOY

JOY


31日
・もうひとつき終わった!?早!?
・見たもの聴いた曲食べたもの感じたこと、なんでもいいから毎日ひとことずつメモしておくぞ〜って決めてやってみたけど、途中から三日後くらいに思い出し書きする日記にすり替わっていた、記憶力が鍛えられる、これはこれで楽しかったです



ではまた〜

新潟のこと/このビートもこのメロディも前に進むだけ!

 1月13日。日よう日。新潟にて。

 フィロソフィーのダンスの全国ツアー「Girls Are Back In Town VOL.2」新潟公演。GOLDEN PIGS BLACK STAGEへ行ってきました。


 新しい年を迎えてもやっぱりフィロソフィーのダンスのことが大好きでした!!!という話をします。




 とにもかくにも、まずは、おとはすちゃんのかっこよさに圧倒されたライブだったなぁ、と、思っています。しばらく時間がたった今でもその実感がわたしのなかで心地よく根を張っている。自分の記憶のなかで尋ねてみると、これまではわりとかわいさにばかり注目してきたんだなぁと気がついた。どきりとするような大人な表情とか足の扱い方とか力づよい歌声とか、そのぜんぶに何度もときめいてしまいました。ライク・ア・ゾンビのソロパートとか迫真!ってかんじでほんとうにかっこよかった〜〜おとはすちゃんがかっこよく歌うたびに会場から返ってくる声が答えだったし、それを受け取ってまた世界へ還元させていく姿に心を打たれました。

 もちろんかわいさも健在で。ロジック・ジャンプを踊るおとはすちゃんが大好きだから見れてうれしかった〜〜間奏で両足揃えてぴょこぴょこジャンプするところとかソロパートでセンターまで進むときにつま先とんって一旦置いたりするところがとくに好きだった!足が地に触れるたびに音が聴こえるみたいで、メロディーじゃないところでも楽しい音がした。空間がどんどん華やいでいくのがわかりました。




 ハルちゃんの赤いブラウスの衣装がかわいくてかっこよくてきれいでほんとうに大好き。運命の〜とかそういうことを言うつもりはもうぜんぜんないんだけれど、それでもやっぱり、たくさんの赤い糸で作られているということは大きな意味があると思うし、たくさんの人たちに出会ってきたことが身を結んだ衣装なんだな〜と思っていて。わたしもね、あの衣装を着るハルちゃんに早く会いたかった(大阪公演でも見たけれどいちばん後ろにいてちょっとだけ遠かったからね)ツアーとしていろんな街をめぐるために選ばれたのが、誰かに出会うための糸が編み込まれた衣装だったこと、すてきだなと思います。照明があたるとあたたかな光り方をするのが格好良かったな。

 すききらいアンチノミーでマリリちゃんと背中を合わせて歌っていたのがめちゃめちゃ好きだった!最後のサビの前のところ。安心して背中を任せられるってすごいよね。昔の癖?みたいなかんじで笑、二人組(シンメ)が大好きなんだけど、フィロのスの上ではどの二人もかわいくてかっこよくて大好き!ラブ!

 ジャスト・メモリーズが始まる瞬間は何回体験しても息をのむほどかっこいい〜〜ハルちゃんの歌はかっこいいの代名詞みたいだね。みんなの手が上に向かっていくとき、それに届こうとして自分の意識も上に伸びていくから自然と目で追ってしまうし、その指先はいつだって光を浴びてきらきらしているんだよ〜〜知ってたかな〜〜 自分だけじゃまだ届かなかった場所へ、いっしょに手を伸ばしてくれる人たちがステージの上に3人も居るって、めちゃめちゃ心づよいんだろうなぁ。

 「新潟また来るから待っててね」ってたぶんいちばん伝えてくれたのがハルちゃんで。わたしがまたここに来るって決めれば、もうこれは約束になるんだもんな〜〜って、そう思ったらめっちゃうれしかった。




 イッツ・マイ・ターンのあんぬちゃんの表情がちょうかわいい。そういう絵文字みたい。目閉じてお口う〜ってするあんぬちゃんを見るといつも、ああ今日もフィロのスのライブが始まったなー!ってわくわくする。実感するのちょっと遅いかな(笑)

 なんの曲だったか忘れちゃったんだけど、あんぬちゃんがお立ち台に腰かけてちょうど目線が同じ高さになる時間がすこしあって。かわいすぎて目が離せなかったし、そうしたら、あんぬちゃんが両手でハートを描いて差し出してくれてね。投げるかんじではなくって手の上に乗せたまんまゆっくりこちらへ向けてくれたかんじ。あんぬちゃんの方法はずっとやさしい。そういう振り付けだっただけなのかもしれないんだけど、でもめちゃめちゃうれしかったな〜〜 他にも、ふとあんぬちゃんを見たとき、誰かと目を合わせているんだろうなっていう瞬間をたくさん見つけてね。どこにいても見つけてくれる人なんだなって、愛の人だな〜と思いました。

 ハッピーエンディング。4人の歌がすこしずつ重なりながらグラデーションみたいに響いてくるのが好き。間奏であんぬちゃんが「もっと大きくなって帰ってくる」って言っていて、ここでのあんぬちゃんの言葉がいつも頼もしくって最高。しかも、もうここは帰る場所なんだ!!!って閃光にうたれたような心地がしました。次に新潟に来るときのあいさつはもうただいまだし、そのときには、おかえりー!って出迎えるたくさんの中のひとりでいられますようにってちいさく願いを込めながら拍手を贈りました。
 最後みんなでハッピーを歌で完成させていくところも好き。いつか音源化するならどうにかしてファンの人たちにもラララのところレコーディングさせてくれないかな(笑)




 今回もやっぱりマリリちゃんのことが大好きでした。ひさしぶりにいちばん前で見ていたらマリリちゃんの一挙一動がまぶしすぎてなかなか直視できませんでした(白状)でも今まで気づいていなかったところもたくさん見れたよー!

 ゾンビの「どこかを噛みつかれちゃったの?」を歌うマリリちゃん、めちゃめちゃ好きだった〜〜息を混じえていて「を」が「ほ」に近いかんじだったかも。力が抜けているとかではなく!説明がむずかしすぎてもうこればっかりはお願いだから一回聴いてって言うしかない!ほんのすこしのさじ加減なんだと思うけど、うねりが目に見えるみたいで。好き。噛みつかれちゃったで首?うなじ?あたりに手置いていたんだけど、指先のやさしさが壊れものを扱っているっぽくて、その仕草も全体に色が付いてすごかった。それだけで目線がこちらへ向いたような感覚をもらえるから会場全体がきゅんとしていた、はず。底知れぬセクシーさ、いったいぜんたいどこまでいっちゃうんだろ〜って、また楽しみを連れてきてくれたよ。魅せ方大天才!!

 ヒューリスティック・シティ。最初4人がゆっくりすれちがうところスクランブル交差点の真ん中にいるかんじをいつも思い描くんだけど。その人混みの間からマリリちゃんの声が聴こえてきて、まるで自分のためだけに歌ってくれているみたいって思った。実際にはぜんぜんそんなことはなくてたくさんの人に向けて歌っているんだけど、わたしがわたしのために今ここに居るっていうことをささやかに肯定されたような。そんなそんな、すごく大切な瞬間でした。マリリちゃんの歌は心のすみずみにまで浸透してくるからすごい。
 あと、Cメロを歌ったあとのサビを開けたような笑顔で歌っていたのが印象的でした。それまでは戸惑いとか哀に寄せた表情でいるなぁと思っていたからその変化にはびっくりした。マリリちゃんの笑顔は大事にされてきた人のそれだなぁとずっと思っていて。生まれた今、自分が過ごしている今を覚えておくって、自分のことを大事にする最上級っていうかんじがするし、じゃあやっぱり決意表明の表情だったのかなぁ。マリリちゃんの心に気づきたかったのでわたしも最初はぴしっとして見ていたんだけど、そもそもこの曲が好きで聴けたことがうれしすぎてすぐ顔が溶け出してしまったな(笑)マリリちゃんもそれくらいで深い意味はないのかもしれないし、演出として意図があるのかもしれないし、わからないけど、そういうふうにひとつひとつ辿りながら見ていくのはすごく楽しかった。いつかわかると良いな〜楽しいな〜やっぱり好きだからわかりたいな〜って、そのくり返しでまた見に行くんだと思う!マリリちゃん、今日も応援させてくれてありがとう。




 新潟、思っていたよりずっとずっと熱い場所だった。ほんとーっに楽しかった。楽しめることは楽しみ尽くしたんだけど、ぽんしゅ館(ハルちゃん曰く、日本酒のジュースバーらしい笑)だけ道に迷って行けなかったので(笑)つぎは行きたいな〜〜


またぜったい来る!
みんなみんな、元気でいてね。約束!



東京公演のこと

2018年まとめ

1月

脇田もなり "WINGSCAPE" Release Party!!@club vijon

エクストロメ『2018年新春大阪スペシャル!!!』 @梅田クラブクアトロ

フィロソフィーのダンス 日向ハル生誕祭@O-WEST

フィロソフィーのダンス定期公演『FUNKY BUT CHIC Vol.20』(ゲスト:脇田もなり、二丁目の魁カミングアウト)@代官山LOOP

海月姫/徳永友一

卒業バカメンタリー/じろう(シソンヌ)

anone/坂元裕二

アンナチュラル/野木亜紀子

きょうの日は、さようなら/石田香織

四月は少しつめたくて/谷川直子


鎌倉で大仏に出会う
ばーん!どーん!(最重要スタンプを押す音)この時期の冷たい空気と空の青さと、おおきな大仏。初めて目に飛び込んできたときの心臓を突きぬけられたような衝撃とか、見上げたときに感じた途方のなさ、あの日の感動にまた出会いたくて、今でもいろいろ見てまわっているのだと思います。ほんとにほんとに行って良かった〜〜たしかたまたま行ったはずなんだよね。鎌倉の予定は立てていたけど大仏はとくに入れていなくて、でも当日時間がすこし空いたからせっかくなら行ってみよ〜って。だいたいいつも、うっかり足をすべらせた先で大事なことに気づかされている。人生です。



2月

フィロソフィーのダンス× callme 東名阪ツアー『レッツ・スティック・トゥギャザー』@梅田シャングリラ

昨夜のカレー、明日のパン/木皿泉

バラカ/桐野夏生

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん/友井羊

流れ星が消えないうちに/橋本紡

いなくなれ、群青/河野裕


特記することなし、って感じなんですが(笑)写真を見返したら髪の毛が長くて色も明るかった。どういう風の吹き回しなんだろう、、ぜんぜん覚えていないけど、なんだか楽しそうな表情ばかりだったので◎ この歳にしてようやくコスメ類を集める楽しさを知ったんですが、インテグレートの水ジェリークラッシュ、江原道のグロスフィルムファンデーション、クリニークのイーブンベターブライトニングパウダー、キャンメイクのジューシーピュアアイズ、リンメルのラスティングフィニッシュティントリップ、以上のみなさんにはたいっへんお世話になりました。乗せてもぜんぜん映えなくて申し訳ない気持ちでいっぱいだし不束者ですが、来年からもどうかよろしくお願いします。



3月

KISSしたい睫毛/野島伸司

その白さえ嘘だとしても/河野裕

汚れた赤を恋と呼ぶんだ/河野裕

凶器は壊れた黒の叫び/河野裕

夜空の呪いに色はない/河野裕


キンプリのテレビ初披露
その日その瞬間からだいすきでした。順位をつけるのは野暮なことだと思ってきましたが、今年のベストソングはダントツもダントツ、見まごうことなく、もう全細胞満場一致で、シンデレラガールです。じんぐうじくんに「わりと門限きびしいってそんなのちゃんとわかってるって」を歌わせた人、マジでマジでマジで国民栄誉賞あげたい。今年の曲という意味では、ヒューリスティック・シティと君はリアルチートにもたくさんたくさん心を動かされました。ヒューリスティック・シティにて「生まれなかった未来」っていうものを、概念としては自分でもずっと持っていたんだけど、言葉にしてもらえた(しかもマリリちゃんが歌ってくれた)ことでこれまで沈めてきたずいぶんと多くの気持ちをすくい上げてもらえたなぁっていうのがあるのと、君はリアルチートは単純に聴いていてめちゃめちゃ楽しかった。「今の前髪最強だから見てほしいな」は生涯に視野広げてもベスト歌詞。



一週間に一冊読もう〜(読めるくらいの余裕を持つぞ〜おりゃ〜)と決めた頃。だいたい近所のイオンのフードコートで読んでいるので見つけたらそっとしておいてください(笑)階段島シリーズふつうにめちゃめちゃおもしろくてハマって読んでました。こういうの、学生時代に読みたかったな。あとマジで来年のわたしにおねがいなんですが、読んだ本は月ごとに、無理ならせめて季節ごとにまとめておいてください、、洗いなおすの大変すぎた、、よろしく、、



4月

エクストロメ大阪 〜春のスペシャル企画〜@十三GABU

NARA MINARA IDOL FES@ミナーラ

コンフィデンスマンJP/古沢良太

花のち晴れ 〜花男Next Season〜/吉田恵里香

モンテ・クリスト伯 〜華麗なる復讐〜/黒岩勉

崖っぷちホテル!/土田英生

半分、青い/北川悦吏子

旅猫リポート有川浩

グーグーだって猫である大島弓子

バナナブレッドのプディング大島弓子


奈良行ったね〜!
集合時間めっちゃ早かったな。わたしが、かき氷食べたいから整理券もらうために早く行こ!って言ったからなんだけど。やりたいことを提案したらいつでも「いいよ〜」と快諾してくれてやらせてもらえるので、ありがたさはもちろんありつつ、すこしの情けなさも感じます。聞く耳持たねぇかんじ直そう!!とはいえ、わたしの提案したこと軒並みめちゃめちゃ楽しいんだよな、、、実績ある(?)Dearみんな→来年どこ旅行するかマジではやく話し合お。

中川ラブ大志くん
馳天馬くん(花のち晴れ)、未来永劫愛してます。



5月

錦の国星/大島弓子


#おくつまりり作文
お気に入りの写真にマリリちゃんのことを書
く、#おくつまりり作文を始めました。リキ
ッドルームワンマンへ向けた応援企画!ここ
までの好きが込められているし、こうしてふ
り返るのも楽しいなぁ。でも今見たら書き足
りないって思う。好きが増えた一年でした。


6月

フィロソフィーのダンス 東名阪ツアー『Girls Are Back In Town VOL,1』@恵比寿リキッドルーム

舞台こねこと@テアトルアカデミー大阪校メインホール

空飛ぶタイヤ/本木克英

さざなみのよる/木皿泉

千年後の百人一首最果タヒ清川あさみ

ちはやと覚える百人一首ちはやふる」公式和歌ガイドブック/あんの秀子


ステージに立つ人がだいすき
終わりがないなんてうそだなぁと再確認しはじめた頃。始まったら終わる。そのことをこれでもかっていうくらい美しく見せてもらえたのがリキッドルームでした。もうね、何リットル泣くんっていうくらい泣いた、すごすぎて。あのステージを四当分して今でも持っていて、みんな。だから毎回リキッドルームの上に成り立つ今のパフォーマンスになるんだよねぇ。ほんとにほんとに、フィロソフィーのダンスの今に立ち会えていること、うれしすぎる。

こねことも大切です。この3年?とか?毎年HIROKI先生の作品を見ることができて、毎回ほんとうに楽しい。先生の頭の中宇宙すぎるすごすぎるだいすき。来年も愛込めて見るぞ。

映画
に関しては今年もやっぱり触れる機会がすくなかった。映画館で見たのは一本(空飛ぶタイヤ)だけでした。3回見たけど。あらんの夢がかたちになったところを見られたこと、この5年半のなかでいちばんうれしかった。



7月

絶対零度 〜未然犯罪潜入捜査〜/小山正太、井上聖司、宇山佳佑

義母と娘のブルース森下佳子

高嶺の花/野島伸司

グッド・ドクター/徳永友一、大北はるか

チア☆ダン/後藤法子

dele/本多孝好

この世界の片隅に岡田惠和

源氏物語 A・ウェイリー版 1巻/毬矢まりえ、森山恵訳


毎月のことだけどなんか選ぶ本が心情に影響されまくっている気がするな(笑)



8月

FBCサマーフェスタ@福井市中央公園

『Propelab? feat.脇田もなり』@PROPELLER

フィロソフィーのダンス 奥津マリリ生誕祭 〜大阪でも脳トロ編〜@CONPASS

君の話/三秋縋

水中翼船炎上中/穂村弘

にょっ記/穂村弘


【最愛】
って辞書ひいたら意味のところに奥津マリリちゃんって出てくるようになりました。マリリちゃんに会えるからがんばれた。



9月

『AHEAD!』リリース記念ミニライブ
HMV&BOOKS HAKATA、六本松 蔦屋書店

『AHEAD!』リリースツアー福岡公演@Kieth Flack

フィロソフィーのダンス 十束おとは佐藤まりあ生誕祭『あんはす合同生誕祭 in名古屋!』@名古屋クラブクアトロ

スーパーミラクル3マン!@名古屋クラブクアトロ

エクストロメ FEST inNAGOYA@名古屋クラブクアトロ

詩に踏まれた猫/清水哲男

神様の住所/九螺ささら

ラインマーカーズ/穂村弘

食器と食パンとペン/安福望

世界クッキー/川上未映子

すべて真夜中の恋人たち/川上未映子


福岡〜石川〜名古屋
↑これ、転勤族か何かかな?みたいな、そういう自己紹介っぽさがあるな。けどそうじゃなくて、毎週どっかしら食べ歩いていたよ〜っていう暗号でした。福岡で食べたとり天と名古屋で食べた肉まんのおいしさがスーパーミラクルすぎて忘れられないよ。



10月

SUITS/池上純哉

中学聖日記金子ありさ

僕らは奇跡でできている/橋部敦子

部活、好きじゃなきゃダメですか?/加藤拓也

黄昏流星群/浅野妙子

大恋愛 〜僕を忘れる君と〜/大石静、泉澤陽子

僕とシッポと神楽坂/谷口純一郎、国井桂

晴れた日は巨大仏を見に/宮田珠己

おめかしの引力/川上未映子

きみの言い訳は最高の芸術/最果タヒ

天国と、とてつもない暇/最果タヒ


あの頃の自分へ、「未来はそんな悪くないよ」って言ってあげられるようになりました。



11月

マワループ2018@BIG CATなど

サイレンと屑/岡野大嗣

O脚の膝/今橋愛

HUNTER×HUNTER冨樫義博


会いたい人に会えた月でした。この4年間の総括みたいな、うん。人生最高〜!!



12月

フィロソフィーのダンス 全国ツアー『Girls Are Back In Town VOL,2』東京公演@品川ステラボール

『Glitter Girls Assort Extra6』@京都Blueeyes

フィロソフィーのダンス 全国ツアー『Girls Are Back In Town VOL,2』大阪公演@梅田バナナホール

夢みる巨大仏 東日本の大仏たち/半田カメラ

絶叫委員会/穂村弘

人生が用意するもの/川上未映子

百人一首という感情/最果タヒ


巨大仏

鎌倉、奈良、越前、福岡(博多と南蔵院)、加賀大観音、牛久、兵庫の8か所回ったよ〜来年も巨大仏ハンターの道を邁進してゆきます。新年の予定としては、まずは新潟で親鸞聖人像と弘法大師像を見てきます〜たのしみ〜

奥津マリリちゃん

初めてマリリちゃんと過ごした一年、めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめっっっちゃ楽しかった!!!ツーショット、並べきれていないけど、撮ってもらったやつぜんぶ、わたしがものすんごくうれしそう(笑)春も夏も秋も冬も、ずっと楽しく応援させてくれてありがとう。愛してる〜!らぶ!ちゅ!



最後に。2018年もたくさんお世話になりました。みんな一年がんばって超すごい!えらすぎる!情熱大陸出れるよ!最高!来年もよろしくお願いします。

では!よいお年を〜!


なほ

おはつかちょ/白い紙に描き出す 次の夢の世界

 12月22日。土曜日。のことです。

 "Glitter Girls Assort Extra6" 京都Blueeyesにて。

 HALLCAちゃんのライブを初めて見てきました。通称 "おはつかちょ" 今年のうちに一度見に行きたいな〜と思っていたので、実現できて良かった!感じたことを残しておきます〜はるかちゃんのことを書くのは久しぶりでうれしい〜


 始まったらすぐに、はるかちゃんが凛とした態度で真ん中にいることで、空間が曲の空気で覆われていった、こういう雰囲気の作り方はさすがだなぁと。キーボードといっしょに立っているということが思っていた以上におおきな意味を持っていたのが印象的でした。今の自分の気持ちを音にして返してくれる相手がステージの上にいるってどれだけ心強いんだろう〜〜、たまに背中をあずけられる相手にもなる、最強の味方を見つけたんだなぁと思いました。

 Dreamerのね、間奏のキーボードがめちゃめちゃめちゃめちゃかっこよかった〜〜!弾いているときはもちろんだし、鍵盤から手を持ち上げるところまで、すべらかにどこまでも展開していく動きに目が離せませんでした。キーボードを弾くってあんなにもかっこいいんだな〜〜 かっこよかったって物販でぜったい言わなきゃ〜と思っていて忘れてて笑、慌ててもう一度言いにいったら「めっちゃ練習した!」って言っていて、そりゃあそうだよねぇ。何度も何度もくり返してきたのだなぁ。すごい人だ。あと、めっちゃ個人的なんだけれども、もともと、はるかちゃんが目に力を入れる瞬間がすごく好きで。こんなツイートしたことがあるくらい


目を伏せたところからぐっと目線を上げた後の表情がだいすきだったんですけど、キーボードを弾くことで必然的にその一連の流れをすることが増えたなぁと思いました。好きなところを好きだな〜って何度も思えたことが単純にうれしかった。力を入れる瞬間であると同時に、光を灯す瞬間でもあるので、きらきらと波打つのがすごくきれいなんです。

 最後の「さよなら手を振る」とか「エンドロールの中消えていった」っていうところ、「さようなら」でも「中に」でもなかったんだな〜と思って、言葉をきゅっとつめたことで言いようのない切なさを含んでいたのと切実なかんじの歌声とがマッチしていてすごかった〜光景が思い描きやすくて、そのさみしさに胸がきゅっとなったけれど、すっごく好きな表現だな〜と思いました。そこから、そもそもぜんぶ自分で歌詞を書いているのめっちゃすごくない!?っていう初期の感想に戻ったんですが(笑)これを歌にしたい!!って思った瞬間がたしかにあるっていうことだもんね。言葉の選び方の話もっと聞きたいな〜!

 新曲のburning in blueがすでに完全に好きなやつすぎた。「明日を知る人は明日の自分だけ」完成しちゃう前に聴けたのもレアでうれしかったし、いつだって未完成の中でも最高のところに身を置いている人だな〜と思っていたのでそれを証明してくれるステージでした。拍手いっぱい送った!できあがるの楽しみだなー!

 新曲に向かうMCでの話はふつうにどうしたら良いのかわからなくてあわあわしながら聞いていました(笑)過去にすがってはいけないとか言っているの誰だか知らないけどてめぇバカヤローコノヤローってひたすら頭のなかでビートたけし魂をころがしていた(笑)わたしは今でも、ああいうかっこよくてやさしい人たちみたいになりたいなぁって思っているし、この気持ちは前から増えてもいないし減ってもいないよ。ずっとずっとおなじだけ、憧れだし目標です。自分が年齢を重ねるたびに、あの頃のみんなのすごさが身に染みてわかるようになってきたんだよ〜〜マジすごいよ〜〜まだ追いつけていない〜〜だからやっぱり、わたしにとっては、未来で待っていてくれる人たちです!でーん!(←わりとめちゃくちゃ自慢なので自慢気に言ってます笑)と同時進行で、辞めたこと解散したことを間違いみたいにしてほしくはないなぁっていうのもずっと思っていて、だってだいすきなみんなが選んだ道を正解にしていく姿も見てきたし。元来た道をなぞるんじゃなくて新しい道を切り開いてきたこと。どこまでも行けそうだねって。そういう方法でなら、あの頃と同じじゃんって笑いながら、迷わずすがっていってほしいな。どんな道を進むのか楽しみに見ています。今日まで続けてくれて、ほんとうにありがとう。HALLCAちゃんの半年間から放たれたこの一瞬を見られてほんとうに良かったなって思いました。


 最後に歌ったWANNA DANCE!、楽しさでいっぱいでした。なんていうのかなぁ、心を元の位置へ戻してくれたような、そんな心地の良さがあったんだよねぇ。
 下手側で見ていたはるちゃんズの女子ふたり(とついでにその隣にいたわたしにまで、、!)へ指を順番にさして笑顔を向けてくれる場面があって、こういうの、ほんとうにだいすきなんだよね。横見たらめちゃめちゃ幸せにあふれた表情のふたりがいたし、はるかちゃんとはるちゃんズは、よく笑うところが似ているね。ああもしかして、わたしもこんな表情をしていたりするのかな〜って、自分のことなのに初めて知ったよ。ふしぎな感覚だったけれど、大変うれしくなりました。ありがとう。


 ほんとうに楽しかったのでまたぜったいライブ行きます。みんなの"おはつかちょ"のタイミングでいっしょに見たいな〜 来年も、HALLCAちゃんにとって笑顔あふれる年になりますように。また。

フィロのスの言葉の力/わたしが覚えておくから、今を


 12月16日。日よう日。東京にて。

 フィロソフィーのダンスの全国ツアー「Girls Are Back In Town VOL,2」初日の東京公演。品川ステラボールへ行ってきました。

 イルミネーションの街。一歩ずつ明るくひらけていった坂道。大きなステージ。よっつ並んだシャンデリア。格好の良いBGMたちと手拍子。そのひとつひとつがやさしくわたしを通過していきました。ライブが始まる前だってずっと、フィロのスといっしょにいるから、時間が進んでいくことがほんとうに楽しかったよ。


 たくさんの人たちの気持ちがステージへ一心に集まって、本編へ。

 バンドのみなさんが演奏するFunky But Chic、めっちゃめっちゃかっっこよかったなぁ。デイビッドさん(この日がお誕生日!)が直接心臓に呼びかけてきたと思ったら、それを合図に、楽器の音がどっどって近づいてくる感覚。ちょっともう忘れられそうにないです。楽しかった〜〜


 メンバーは、きらびやかな新しい衣装と大歓声に身を包んで。登場のしかた、ちょっともう大スターすぎるでしょう。パッていちばんに目に飛びこんできたマリリちゃん、髪切ってた〜!かわいい〜!わたしが見ていた場所はステージからめっちゃ近いというわけではなかったけれど、そこからでもちゃんとわかるくらい茶色、やわらかな明るい色だったし、ふわふわしていたし、めちゃめちゃめちゃめちゃかわいかったです。曲中何度か、得意そ〜うに髪の毛揺らしていたの、マリリちゃんがめっちゃマリリちゃんだった。しゃららららんって、楽器のツリーチャイム鳴らすときみたいな!毛先ひらひらひら〜ってさせるの!これ伝わるかな!その仕草に光の効果音みたいなのがついていて、もうねぇ、どう考えても大天才でした。

 実のところ二週間前には切っていたらしいのに、この日に合わせてお披露目したことも教えてくれて、ただただびっくり。目をぱちくりさせてしまった。それに、うれしかったしときめいたし。でも結局、そういうポジティブな感情とかすべてなにもかもを飛び越えて、好き!にまとまってしまうんだけどね。なんていうのかなぁ、今日は特別な日だよー!っていうことを目に見える形で掲げてもらえたというか、髪の毛ひとつで大げさな〜って思われるかな(笑)見えないものを見えるようにして伝えること、を大切にする人だなぁと思っていて。たくさんの相手がいることをきちんとわかっているからこそ、すでにあるものの再現とかではなくて、マリリちゃんだけの方法で伝えてくれる。マリリちゃんの心がかたちになったのが今の景色で、って、書いていたらよくわからなくなっちゃったけれども(笑)実際はもっともっと単純に、マリリちゃんが照らしてくれた今日この場所で過ごせてほんっっとうにしあわせだなー!と思っていたよ。拍手を送りつづけました。ここから伝えるとしたらそれしかないなって思ったから。

 あと衣装!しゃん!としているかんじがした。タッセル?っていうのかな?とか胸元とスカートのリボンとか長めのスカートとか、縦に印象づけられたものがさらさらと横になびく動きをするのが見ていてとてもきれいでした。

 おとはすちゃんの衣装のしっぽ、かっっっわいかったー!なんだあれはー!追いかけまわしたくなってしまってしばらく見つめていたことを白状しておきます(笑)あとジャケットの襟も大きくてかわいかった〜柄とかしっぽとかがちゃがちゃしそうな組み合わせなのに、ぜんぶひとつにぴっとまとめてしまう、おとはすちゃんのスタイルの良さ!すべらかさ!超かっこよかった。

 あんぬちゃんのワンピース、あんぬちゃんのために仕立てられたお洋服なのかな、、っていうくらい似合っていて最高でした。シルエットがきれいに出るから、特に、やわらかな曲線を描くような振りでは視線をたぐりよせまくっていて、そのまま心を奪われました。衣装に寄り添うように揺れる高めのポニーテールが、向かうところ敵なし!すぎてばつぐんにかわいかった。

 ハルちゃんの髪型あれなんていうの〜かわいくてめちゃめちゃ好きだった〜笑ったり泣いたり、おおきな表情でもっても自在に着替えてみせていて楽しかったな〜〜衣装やぶれて巻き込んじゃったときの怪訝な表情も、ハルちゃんの元々のチャーミングさで魅力として見せてしまえるのがすごかった。あと足元長めなんだけど靴ちらちらするのがスター感あってめっちゃかっこよかった!


 そんな特別な四人。一曲目にえらばれたのがイッツ・マイ・ターンでした。最初に感じたことが、振りがすっごくそろっている!!!っていうことで。もちろん今までだってバラバラだったわけではないんだけれど、腕を上げる振りひとつ取ってみてもタイミングとか置きたい位置とかがぴたりと合っていて、意気込みってそういう細かなところからも知ることができるんだね。一曲目からすでにもう、隅々まで見逃せないステージでした。


 フリー・ユア・フェスタ初めて見たんだけどかっこよすぎていっきに好きな曲になった。おとはすちゃんの歌うパートが好きすぎる。ドキドキするほど大人の声でした。おとはすちゃんがこの日のことを振り返ったブログには「おとはすを見ていたら自然と感情が動いてしまうような そんなライブがしたいなと思って準備してきました」と書かれていて。この曲だけじゃなくてずっと、こんなもんでしょって自分のことを諦めてしまう瞬間が一度もなくて、ていねいに、でもたまに笑顔が弾けることもあったり、世界観を担う人だった。見ていて楽しくて楽しくてしかたなかったです。感情が動くってああいうことだよね。
 順番バラバラになっちゃうけど、歌のことで言うと、バイタル・テンプテーションのあんぬちゃんもめっっっちゃかっこよかった。気合いを乗せているのがよくわかって、表すとしたら衝撃がいちばんしっくりくるんだけど、あんぬちゃんがくれた衝撃って、単語からイメージされるような痛みのあるものではなくて、きらめきのなかを突破してくるみたいな、そういう感じで。特別でした。


 自己紹介のあとにマリリちゃんが「安心して踊ってください」って言ってくれてね。安心できる場所をもらえるってやばくないですか、、強気なのにやさしくて、ああマリリちゃんの言葉だな〜って。いつもいつも、それだけでひとつの魔法みたいなんだよね。そのあとに歌ったシャル・ウィ・スタートは、自分の言葉への回答でもあったんじゃあないのかなぁ。そのあたたかさに涙が出ました。


 バッド・パラダイムからのメドレー楽しすぎたー!つぎは何歌うんだろ〜って楽しいをすこしずつ増幅させてくれるんだけど、何がきてもうれしかった。前に進むにつれてハルちゃんが語気強めていくのも、みんなついてきてっていう激励のように聴こえました。あと、順番にスポットライト当たっていく演出があって、それがもうめちゃめちゃにかっこよかったです。天才。深海に光が差し込んできたみたいな。そういう希望の心地がしました。


 ちょうど半年前にリキッドルームで初めて聴いたライブ・ライフ。この日ももちろん歌ってくれて、自分のなかでこんなに楽しくて身近で(たくさん聴いてきたから!)だいすきな曲になっていたんだな〜と気がつきました。「楽しかったら両手を上にあげてー!」って言われて、みんなでクラップするところね。たくさん、たっくさんの人がいっせいに手上げた光景は壮観だったし、手のひらを太陽に、ってここではミラーボールだったんだけれども、すかしてみれば、みんなみんなめちゃくちゃ生きていて、まちがいなく、生きるってそのことだった。ほんとにほんとに、すごかったな。


 新曲のハッピー・エンディングもすでにありったけに好きでした。ハルちゃんのパートでほんとにだいすきなところがあったんだよねぇ。肝心な歌詞は忘れちゃったんだけど(笑)そっくりそのままハルちゃんにお返ししたい言葉だよ〜〜って思ったことは覚えてる。聴いた瞬間ぼろぼろに泣いてしまった、どうしようもなくうれしくて。つらいこととかたくさんあるかもしれないけど、フィロソフィーのダンスといる時間だけは、楽しいなって思えるように」って、自分がだれかの希望になっていることをいちばんに知っていて、しかもあんなに明るく声にできるの、超つよい。

 みんなで歌ったラララも楽しかった!!「こんなんじゃあと10年つづいちゃうよ!」ってマリリちゃんが叫んで、もっと声出さないと終わらないよ〜って意味だったんだと思うんだけど、どこか祈りのような、つづいてほしい、そんな切実な声色だったようにも聞こえたんだよね。そのとき、わたしねぇ、つづけばいいじゃん!って思っていて。終わってほしくなさすぎて口が悪くなってしまった(笑)自分がそう思っていたから聞こえ方変わっただけなのかもしれないんだけど。何十年でもかけて、ずっと聴いていたい曲でした。


 アンコール。ヒューリスティック・シティ。静けさを味方につけて歌い出した、と同時に揺れた白いサイリウム。あんなにもきれいな光の海へ、連れて行ってくれてありがとう。生まれなかった未来も、わたしにとってはやっぱり、生まれたかもしれない未来で。あの景色を、忘れないでいようと思います。


 あんぬちゃんが、来年はフィロソフィーのダンスの年だったって言われるような一年にしたいっていう目標を話してくれて、また大きいこと言ってるよ〜ってしっかりとイジられ、もう大船には乗らないよ!ってしっかりと照れ(笑)こういうやりとり、かわいい。そうしたら、「もうみんな乗せてるから」ってさらっと言ってみせていたのイケメンすぎてきゅんとした。どんどん人が増えても、乗れない人を作るんじゃなくて、船を大きくしていけば良いんでしょう?っていう燦然とした態度、ちょっともうかっっこよすぎる。


 ジャスト・メモリーズすごすぎたよ〜〜有終の美をきらきらに飾っていて、は〜〜終わっちゃった〜〜と思ったら、最後の最後にダンス・ファウンダー歌ってくれた。ぜったいぜったい、あの瞬間、世界でいちばん楽しい空間でした。終わりというか次回予告みたいな、明日からも楽しくなる予感がしたよ。ありがとう。



 ほんっっとうに楽しかったです。最高すぎて、これがまだツアー初日だなんてうそみたいだけれど、いってきます!って元気に出発していった4人の背中を、いってらっしゃい!って見送らせてもらえたし、わたしもまだ何か所か行くし、ゆっくり後ろをついていくね。あとぜったい各地のパフェ食べる〜!楽しみ!!


 それから、ブログのタイトルの話を。フィロのスの言葉の力。ライブを見て毎回思うのが、言われてみたかった言葉にあふれているなぁということなんです。ずっとずっと、それだけを探していたんじゃないかっていうくらい。その言葉を伝えてくれたときの表情とか声の調子とか色とかファンの人たちの反応とか、なんかもうすべて、自分でもなんでそんなに覚えてんのってツッコミ入れたくなるくらい、覚えていて。それくらい大切なんだよね。そういう言葉に出会うたび、こんなにも救われる人がいるって、知ってたかなぁ。


 最後に。覚えておくね。みんなが見えなくなっても拍手を送りつづけたこと。楽しかったねって言い合える人。待っている間にリップをぬり直したこと。鏡の前で何度もTシャツのイラストと目を合わせたこと。なに伝えようかなぁって考えるのに、結局言いたいことは言えないで終わっちゃうこと。撮ったばかりのツーショット。会場を出たら景色がまるで変わっていたこと。冷たい空気もほかほかな気持ちも。ぜんぶぜんぶ、覚えておく。今日も、フィロソフィーのダンスと過ごせてほんとうに良かった。届きますように。つぎは大阪で。またね

なほ